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Anyca(エニカ)カーシェアリングで稼ぐメリット・デメリットとは?気になる保険や税金も解説

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複数の人でクルマをシェアして気軽に使える利便性から、都市部を中心に利用が拡大しているのがカーシェアリングです。これまでは、タイムズやオリックスなどの大企業による運営が一般的だったカーシェアリング。しかし近年では「カーシェアリングサービスサイト」の登場で、企業を通さない個人間取引が盛んになっており、副業として大きな注目を集めています。

クルマを貸すって、具体的にどんなことするの?どのくらい稼げるの?というところから知りたい人はまずはこちらの記事をどうぞ!

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そのなかでも、2015年9月のサービス開始と歴史が浅いながら、会員数11万人以上を誇り、4,000台以上のクルマが登録されるなど急成長しているのが、DeNAが運営するAnyca(エニカ)です。
DeNAと言えば、野球やゲームをイメージする方も多いかもしれませんが、多くの事業を手がけています。

その急成長の理由とはなにか?オーナーとしてAnycaでカーシェアリング副業を手がけるケースに焦点をあて、メリット・デメリットや気になるポイントを解説します。

Anyca(エニカ)とは?

Anyca(エニカ)とは、クルマを貸したい人と借りたい人を、Webサイト・スマートフォンアプリでつないでマッチングさせる、カーシェアリングサービスサイトです。

常にクルマを使っているわけではなく、空いている日に貸し出して収入を得たいと考えるオーナー、アウディやポルシェなど、大手サービスでは借りれないクルマに乗りたい、TPOでクルマを使い分けたいなどを考えるドライバー、双方にとって大きなメリットをもたらすサービスがAnycaです。

オーナー・ドライバーのニーズを、いかにマッチングさせるかが重要になる個人間カーシェアリングサービスでは、クルマの登録台数、利用者数がカギとなります。その点、業界No.1のシェアを誇るAnycaは大きなアドバンテージを持っており、副業として活用するのにも最適だといえるでしょう。

公式サイトを見る

Anycaの4つの特徴

Anycaにはカーシェアリング副業をしたいオーナーが使いやすい特徴があります。
その結果、4,000台を超えるクルマが登録されるなどAnycaが大きな支持を得ています。

その特徴とはなにか?具体的に解説していきます。

登録・月額費用などは一切不要

Anycaでは、オーナーがクルマを登録するための手数料がかからず、もちろん月額費用などのランニングコストも一切不要です。

Anycaの運営は、利用料金の手数料のみで行われているため、カーシェアリングの利用がない限り、費用が発生することはありません。つまり、クルマが利用されなくても自己資金を投入する必要がないため、リスクなしの副業としてAnycaを利用できるのです。

手数料が発生するのが利用時のみという特徴は、オーナーだけでなく登録ドライバーでも同様です。オーナーもドライバーも気軽に利用できるAnycaの特徴は、登録ユーザーが急拡大している要因のひとつともいえるでしょう。

スマートフォンで簡単に副業

個人間のカーシェアリングを活発化させるには、借りたいクルマが簡単に借りれるのか?ドライバーとの交渉が簡単にできるか?など、システムの使いやすさが重要です。Anycaは、わかりやすく使いやすいアプリをリリースしており、クルマの検索からメッセージを介した交渉まで、スマートフォンひとつですべてを完結できます。

もちろん、ユーザー登録もクルマの登録もスマートフォンだけでOK。本業になるべく影響を与えたくないオーナーでも、Anycaなら簡単に手間なく副業できます。

ドライバーは自動車保険加入のため安心

クルマの運転でつきまとうのが万一の事故リスクであり、このリスクをゼロにするのは不可能です。自分のクルマを他人に貸し出すオーナーの最大の懸念点はここにあります。オーナーのこうした不安を解消するため、Anycaではカーシェアリング時の自動車保険加入をドライバーに義務付けており、対物・車両保険で万一のリスクを最小限に抑えています。

また、Anycaでは身元のしっかりしたドライバーのみしか登録できないようになっています。このため、Anycaで事故の当事者を特定できると同時に、慎重な運転を促すなどの抑止効果も期待できるでしょう。

面倒なことはすべてAnycaにお任せ

個人間カーシェアリングでは、ドライバーとの交渉やクルマの受け渡し、気持ちよく使ってもらうための整備などはオーナーの仕事です。逆にいえば、ニーズのマッチングや予約手続き、利用料金の決済やその受け取りなど、それ以外の面倒なことはすべてAnycaが担当してくれます。

オーナーがすべきことは、Anycaへの登録と利用料金が振り込まれる銀行口座の用意だけです。適切な貸し出し料金の設定も、クルマの情報を登録すれば上限金額が提示されるため、迷ってしまうこともないでしょう。

Anycaならではの4つのメリット


多くのユーザーが登録し、急成長を遂げるAnycaのドライバー側の大きなメリットは、気軽に使えてわかりやすいシステムと、大手サービスでは乗れないさまざまな種類のクルマが選べることです。では、副業としてカーシェアを始めたいオーナーが、Anycaを活用するメリットとは、具体的にどのようなものでしょうか?

レビューを参考に交渉できる

Anycaでは、ユーザーがドライバーとしてクルマを利用した際、その使用状況などをもとに、貸し出したオーナーが借りたドライバーを評価できる仕組みが構築されています。つまり、Anyca経由でレンタル依頼が届いた際、クルマを貸し出すドライバーがどのような相手なのかをレビューから判断し、承諾するか拒否するかを決定できるメリットがあります。

もちろん、レンタル交渉の段階ではダイレクトにメッセージをやり取りするため、一連の交渉過程も判断材料にできるでしょう。

ただし、ユーザーレビューができるのはオーナーだけではありません。カーシェアリング副業で稼ぎたいのであれば、ドライバーから低い評価を受けないように、きちんとクルマを整備し、丁寧な対応を心がける必要があります。

カーシェアリング時の手数料は10%

Anycaの運営は、クルマの利用料金が発生した際の手数料で行われていることは解説しました。この手数料は、Anycaからオーナーに振り込まれる際に自動的に差し引かれますが、利率は利用料金の10%と、非常に良心的な設定がされています。

たとえば、1日5,000円の料金でクルマを貸し出している場合、週1回づつ利用されれば、1か月で20,000円〜25,000円の利用料金になるため、オーナーは18,000円〜22,500円を受け取れます。不労所得とまではいかないものの、駐車場シェア副業のシステム手数料が35〜50%であることを考えれば、利益率の高い副業だといえるでしょう。

報酬の振込手数料はAnycaが負担

たとえ利率が良心的だったとしても、利用料金振込時に手数料が差し引かれているのは、いい気分ではないかもしれません。ましてや、振込手数料まで差し引かれていたら、オーナーとしてはモチベーションが下がってしまいますよね。

クルマを貸し出すオーナーを大事にしているAnycaでは、利用料金振込時の手数料は差し引かれません。細かなことですが、振込手数料は通常でも432円程度になるため、オーナーにとっては意外に大きなメリットだといえます。

万全のサポート体制

24時間365日のサポート体制が整っているのも、Anycaカーシェアリング副業をするうえでの大きなメリットです。自分で運転するわけではないオーナーは、クルマを貸している間にできることはほとんどないといっていいでしょう。つまり、レンタル中の事故や交通違反などの責任はドライバーにあるのです。

万一の場合でも、Anycaのサポートセンターがドライバーとの間を取り持ってくれ、トラブルを解決してくれるからこそ、オーナーは安心してクルマを貸し出せるのです。

Anycaのデメリット


なにごともメリットがあれば、デメリットもあるのは当然です。Anycaに限ったデメリットだとはいえないものの、カーシェアリング副業をするうえで、デメリットとなりうるポイントも解説しておきましょう。

お互いの個人情報は公開される

カーシェアリングが成約する以前の交渉は、Anycaのメッセージ機能を介して匿名(ニックネーム)で行われます。しかし、予約確定〜クルマの受け渡しは、オーナーとドライバーが待ち合せ場所などの相談を直接やり取りする必要があるため、お互いの名前や住所、電話番号が公開されます。

当事者間のみでの公開であるため、問題になることは少ないと考えられるものの、つきまといなどの要因になる可能性もゼロではありません。待ち合せ場所を工夫する、レビューやメッセージ内容などで貸し出しを判断するなど、一定の注意が必要かもしれません。

クルマの盗難は保証対象外

すでに解説したように、Anycaユーザーがクルマを借りる際は、対人・対物・車両がセットになった1日自動車保険への加入が義務付けられています。しかし、この自動車保険はすべてのトラブルが対象とされるわけではなく、利用中のクルマの盗難はカバーされません。

実際問題として、自宅の駐車場からクルマを盗まれる可能性もゼロではないため、レンタル中の盗難被害は確率の問題となってしまいますが、普段からGPSを搭載するなどの盗難対策は講じておいた方がよさそうです。

事故・キズなどのリスク

これも確率の問題となってしまいますが、クルマは走行距離が増えれば増えるほど、事故やキズなどのリスクが高まります。運転技術のわからないドライバーが使うとなれば、なおさらでしょう。

自動車保険への勧誘が義務づけられているAnycaであれば、万一修理が必要になっても保証されるため安心ですが、飛び石などで付いてしまう小さなキズも気になるオーナーは、カーシェアリング副業に向いていないかもしれません。

関連記事Anyca(エニカ)vsCaFoRe(カフォレ)徹底比較!あなたに最適なカーシェアリング副業は?

カーオーナーとしてAnycaに登録!


細かいことがあまり気にならず、クルマの整備や洗車が苦にならない人には、カーシェアリング副業がピッタリです。業界No.1のシェアを誇り、ドライバーとのマッチングがもっとも多く期待できるAnycaに、今すぐ登録して副業を始めましょう!手間がかかるのは5分で終わる登録作業だけです。

Anycaへの登録は公式サイトからアクセスするほかに、アプリをダウンロード/インストールしてスマートフォンから行うのも可能です。ここではスマートフォンアプリの例で簡単に解説しましょう。

  • アプリを起動して「新規会員登録」をタップ
  • メールアドレスとニックネーム、もしくはFacrbookアカウントでの登録ができます
  • 右下のメニューをタップして「プロフィール」を入力し、プロフィール写真を登録
  • 携帯電話番号を使ったユーザー認証
  • クレジットカード情報を入力

ここまで完了すれば、Anycaドライバーとしてクルマのレンタルができるようになります。オーナーとして登録するには、引き続きレンタルするクルマの情報を入力します。

  • メニューをタップし「いますぐクルマを登録!」をタップ
  • クルマ情報を指示に従って登録する
  • 車検証情報を入力し、車検証の写真とともに登録する

登録する必要のあるクルマ情報は、車種・年式、仕様・装備などのほかに貸し出しの設定や貸し出し料金の設定など、少し細かく入力しなければならない印象です。いっぺんにすべてを完了させる必要はないため、落ち着いてゆっくり作業しましょう。

また、効率的な副業のためにカーシェアリングの回転率を上げるには、アピールポイントの文章やクルマの写真なども重要なポイントですよ。

Anycaではどんなクルマが登録できる?


個人間のカーシェアリングサービスであるAnycaでは、あらゆるクルマが登録できる、というわけではありません。Anycaに登録できるクルマは以下のとおりです。

  • 個人所有の自家用乗用車で、オーナーが所有者であること
  • 3・5・7ナンバーのクルマであること
  • 積載量5 t以下のクルマであること
  • 購入時の走行距離が10万キロを超えていないもの
  • Anyca指定の保険会社に加入可能であること

つまり、法人登録されたクルマなどは登録できず、保険加入が拒否されるフェラーリやランボルギーニなども登録できません。一方、オーナー=所有者という概念は割とゆるやかで、オーナーが息子、所有者が父親など、3等親までであれば登録できるようです。

Anycaカーシェアリング副業はどのくらい稼げる?


すでに解説したように、Anycaの手数料は利用料金の10%であるため、副業としてどのくらい稼げるかは「クルマの利用料金」と「利用回転率」によって変動します。人気のミニバンなどの場合、家族旅行で利用したというニーズがあるため、2〜3泊などで利用される場合も多いようです。

人気車種であれば1日7,000円程度で貸し出せるため、2日のレンタルを週に1度、月4回転できれば、利用料金56,000円、オーナー手取り50,400円になります。高級外車などではレンタル料金数万円に設定できる場合もあるため、中古のポルシェケイマンを入手して月に20万円以上稼ぐ強者もいるようですね。

Anycaの収入に税金はかかる?


車種などによっては意外に稼げるカーシェアリング副業。そうなると気になってくるのが税金です。サラリーマンの副業でカーシェアリングをしている場合など、そこで得た収入はどのような扱いになるのでしょう?

Anycaの見解では、カーシェアリングで得た収入は「雑所得」になるとされています。つまり、年間20万円以上の収入をカーシェアリング副業で得ているサラリーマンなら、確定申告する必要があります。

その際には、カーシェアリングにかかった費用を経費として計上できるとされていますが、自分自身も使っているクルマの諸経費をすべて経費にするのは難しく、詳細は税理士などに相談するのがいいようです。

まとめ


モノやコトを貸し出すシェアサービスのなかでも、意外に使う場面の少ないクルマを有効活用するカーシェアリング副業は、効率的だといえるかもしれません。
特に還元率が利用料金の9割にもなるAnycaは良心的であり、業界シェアNo.1の安心感もあります。

平日はいつも駐車場でクルマが眠っている、というオーナーは、リスクなしですぐに始められるAnycaへ登録すべきでしょう!

クルマを貸し出している間に、空いた駐車場も貸し出せば、一挙両得の副業になりますよ。

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