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B-Timesの駐車場シェアは副業に最適?大手ノウハウを活用するメリット・デメリット

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クルマに乗らなくなったため駐車スペースが空いている、通勤でクルマを使っているため平日の昼間は駐車スペースが空いているなど、空いている時間がムダなスペースになってしまうのが駐車場です。こうした空き時間を効率的にシェアすることで収入を得る副業が「駐車場シェア」であり、駐車スペースの貸し手と借り手をつなぐプラットフォームが「駐車場シェアサービス」です。

駐車場を貸すって、具体的にどんなことするの?どのくらい稼げるの?というところから知りたい人はまずはこちらの記事をどうぞ!

しかし、気軽にはじめられて手間のかからない副業として注目されている駐車場シェアは、新たなサービスの参入も相次いでおり、どのプラットフォームを利用すべきか迷っている人も多いのではないでしょうか?

そこで、駐車場シェアサービスのなかでも、タイムズ駐車場などの運営を行うパーク24グループが展開する駐車場シェアサービス「B-Times(ビィ・タイムズ)」に注目し、その特徴やメリット・デメリットなどを解説していきます。

B-Times(ビィ・タイムズ)とは?

B-Timesとは、タイムズ駐車場などの大手コインパーキング運営企業、パーク24グループの駐車場シェアサービスです。地主から土地を借りて一括運営するタイムズ駐車場と異なり、空いている駐車スペースを持つ登録オーナーと、駐車スペースを予約したい会員利用者をWebサイトで仲介し、マッチングさせるサービスがB-Timesです。

ある程度まとまった土地利用が前提となり、駐車場専用として運営されるのがタイムズ駐車場であるのに対し、B-Timesでは、空いている駐車スペースを都合のいい日程、時間だけ貸し出せます。

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B-Timesの4つの特徴


それでは、大手コインパーキング企業によって運営されるB-Timesとは、ほかの駐車場シェアサービスと比較してどのような特徴を持っているのでしょうか。

コインパーキング経営のノウハウ

運営の形態こそ異なるものの、駐車場経営という意味では、駐車場シェアサービスもコインパーキングや月極駐車場と同じだといえるでしょう。B-Times最大の特徴と強みは、長年のコインパーキング経営で培ってきたノウハウを、駐車場シェアサービスに活かせることです。

たとえば、駐車場として使いにくい土地をどのように活用するか、トラブル時の対応をどのように行えばスムーズに解決できるかなどは、ノウハウをふんだんに活かせるポイントだともいえるでしょう。

1日単位での駐車場貸し

B-Timesの登録オーナーは、駐車スペースが空いている日程を1日単位で貸し出せます。これは時間単位で貸し出している、タイムズ駐車場との差別化のためです。

このため、B-Timesの利用者は予約時間内であればクルマを何度でも出し入れ可能になり、予約開始時間までに入庫しなければならないということもありません。長時間の駐車であれば、相対的に割安な料金に設定できるB-Timesは、タイムズ駐車場とは違う新たな利用者ニーズも掘り起こせます。

バイク1台分から貸せる

B-Timesでは、バイク1台分の駐車スペースがあればオーナーとして登録できます。つまり、まとまった駐車スペースを所有してなくても、軒先や玄関付近、隙間スペースなどにバイクが停められれば、駐車場シェア副業がはじめられます。

もちろん、常時貸し出す必要もなく、オーナーの都合で空いている日程・時間のみ、駐車スペースを貸し出せるのです。

いつでも辞められる

精算機などの設備を必要としないB-Timesの場合、オーナーはいつでも駐車スペースの貸し出しを辞められます。これは3か月前に契約終了告知が必要な、タイムズ駐車場との大きな違いです。

このため、土地の転用方法が決まるまで駐車場として貸し出す、月極駐車場の契約者が決まるまでの間だけ貸し出す、単身赴任の期間だけ駐車場を貸し出すなど、オーナーの都合にあわせた柔軟な利用が可能です。

B-Timesならではの4つのメリット


ここまで紹介した特徴も踏まえ、駐車場シェア副業を考える人がB-Timesを利用した場合、どのようなメリットが得られるのかを解説していきます。

登録費用・月額費用無料

駐車場シェア副業のためには、B-Timesへの登録が必要ですが、登録費用や月額料金などは一切必要ありません。すでに解説したように、精算機やロック板などの設備も設置不要のため、副業をはじめるための投資は「ゼロ」で済みます。

多くの駐車場シェアサービス同様、B-Timesも駐車料金から徴収されるシステム手数料によって運営されているため、仮に駐車スペースの利用がなかったとしても、オーナーが損失を被ることはありません。

600万人以上のタイムズクラブ会員が利用者の対象

タイムズ駐車場が広く一般的に解放され、だれでも利用できるのに対し、B-Timesを利用できるのはタイムズクラブの会員のみです。これは、B-Timesが予約制駐車場であるため、クレジットカードでの事前決済が必要なためです。

利用者を会員に限定してしまうことで、利用率が下がってしまうのでは?と懸念するオーナーもいるかもしれませんね。しかし、そのような心配は無用です。タイムズ駐車場を便利に利用できるタイムズクラブは、日本全国に600万人以上の登録会員を持っており、すべての会員が潜在的なB-Timesユーザーになれるからです。

24時間のサポート体制

B-Timesで駐車場シェア副業をはじめるには、上述したようにオーナーとして駐車場を登録し、貸し出し可能なスケジュールを決定するだけです。万一のトラブルの際も、24時間対応のサポート体制が整えられているため、オーナーが特別なことをする必要もありません。

駐車料金の支払いも、予約時のクレジットカード決済によって料金徴収などの手間も必要なく、万一の場合もサポートセンターに連絡だけすればいいため、オーナーは振り込まれた金額を確認するだけでいいのです。

良心的なシステム手数料

ほとんど不労所得といっていい駐車場シェア副業では、オーナーが特別なことをする必要がない分、売上からシステム手数料が差し引かれます。B-Timesに登録するメリットには、このシステム手数料が良心的に設定されているのも挙げられるでしょう。

たとえば、駐車場シェアの最大手ともいわれるakippaではシステム手数料が50%に設定されていますが、B-Timesは40%となっており、同じ条件であれば10%多く収入を得られる計算になりす。

B-Timesのデメリット


黙っていても不労所得の得られる効率的な副業ともいえるB-Timesですが、デメリットがまったくないわけではありません。具体的にどんなデメリットがあるのかを解説していきます。

駐車料金はB-Timesが設定

駐車場シェアに限らず、駐車スペースの料金は、所在地や近くにどんな施設があるのかの立地条件によって大きく変わります。多くの駐車場シェアサービスでは、こうした条件を考慮して適切な駐車料金を提案しつつも、最終的な料金設定の判断はオーナー側に任せられているケースがほとんどです。

しかしB-Timesでは、オーナーが駐車スペースの利用料金を自らの判断で決定できないのです。つまり、設定された駐車スペースの貸し出し条件をもとに、B-Timesが利用料金を決定するため、オーナーが強気の料金設定を望んでも受け入れてもらえません。

反面、豊富な駐車場ノウハウを持つB-Timesが、周囲の利用状況や相場をもとに最適な利用料金を判断するため、オーナーが享受する利益を最大化できる可能性もあります。この点に関しては、オーナー側がデメリットと感じる場合もあれば、メリットと感じる場合もあるかもしれません。

場合によっては駐車スペースの整備が必要

多くの駐車場シェアサービスが、砂利敷きなどの整地されていない土地でも駐車スペースとして利用できるのに対し、B-Timesでは舗装などの整備が必要になる場合があります。

整備が必要かどうかはケースバイケースであり、B-Times側の判断を待つしかありませんが、万一、整備が必要となった場合、舗装費用などはオーナーが負担しなければなりません。

駐車スペースの貸し出しは1日単位のみ

タイムズ駐車場との差別化もあるため、B-Timesでの駐車スペース貸し出しは、1日単位に限定されています。

たとえば、1日24時間駐車スペースが空いていても、4時間ごとの6コマに分割して回転率を上げる、などといった運用はできません。これは単価を高く設定できる繁華街に近く、駐車場の回転率が期待できる地域のオーナーにとって、収益を最大化できないというデメリットになるかもしれません。

一方、イベント開催にあわせて料金設定を変更するなどの手間が面倒なオーナーは、一切をB-Timesに任せておけるという一面もあり、こちらもオーナーの捉え方次第で、デメリットにもメリットにもなるかもしれません。

B-Timesに駐車場登録するには?


B-Timesのメリット・デメリットを紹介してきましたが、駐車スペースを整備する必要さえなければ、B-Timesで駐車場シェア副業をはじめるのに費用は一切かからず、持ち出しなどで損をすることもありません。バイク1台でも置けるスペースがあるならば、すぐにでもオーナー登録を済ませましょう。

B-Timesで駐車場登録するには、無料のタイムズクラブ会員登録を済ませておく必要があります。B-TimesのWebサイトから「タイムズクラブに入会する(https://btimes.jp/lend/)」をクリックし、手順に従ってログインID/パスワードの設定、名前の入力などを完了させます。

会員登録が完了したら、同じページから「ログインして駐車場を登録する」をクリックし、駐車場の所在地などの情報を入力、貸し出し希望のスケジュールを登録します。

駐車場確認と料金設定が完了すれば、B-TimesのWebサイトにオーナーの駐車場が表示され、即日予約可能になります。

B-Times副業はどのくらい稼げる?


それでは、B-Timesの駐車場シェア副業でどのくらいの収益が見込めるのでしょうか?すでに解説したように、駐車場の売上自体が地域や施設などの立地条件に左右されるため、登録オーナーによって稼げる金額は大きく異なります。

B-Timesの実績例によれば、愛知県名古屋市で、2台の駐車スペースを空いている日のみ貸し出しているオーナーの場合、月間約2万円の収入になっているようです。一方、東京23区内の場合、駐車スペース1台でも月間約2万円の収入を得ているオーナーもいるようです。

トラブル時の対応


タイムズクラブ会員のみが利用できるB-Timesでも、さまざまな人が駐車スペースを利用することに違いはありません。つまり、万一のトラブルをゼロにするのは困難です。しかし、コインパーキングでの豊富なノウハウを持つB-Timesは、こうしたトラブル発生時にも強みを発揮します。

専用の24時間対応サポートセンター(0120-8924-48)への連絡が基本的な対応になりますが、以下に代表的なトラブル例と対応法を紹介しておきます。

予約以外のクルマが駐車していた場合

駐車スペースのオーナー、利用者ともに困るのが、予約以外のクルマが不正に駐車されていたというトラブルケースです。この場合は、クルマのナンバー、車種、色などをメモするか、写真に撮ってB-Timesのサポートセンターに連絡しましょう。経験豊富なサポートスタッフが適切な対応をとってくれます。

ただし、B-Timesは不正駐車されていた時間の利用料金は保証してくれないため、この点、オーナーは留意しておく必要があります。

車上荒らし、盗難など

駐車中に利用者のクルマが車上荒らしにあってしまった、盗難されてしまった、傷つけられてしまったなどのトラブルです。この場合は、まず警察に連絡し、次にB-Timesのサポートセンターに連絡します。

このケースではB-Times、駐車場オーナーともに、利用者の損害は一切負わないことが利用規約に明記されています。こうしたトラブルが発生した場合、オーナーは利用者と必要以上に接触するのを避け、対応は警察とB-Timesに一任するようにします。

こうした対応は、駐車場シェアに限らず、コインパーキングや月極駐車場でも一般的になっているため、覚えておいた方がいいでしょう。

まとめ


パーク24グループが運営する駐車場シェアサービスB-Timesは、大手コインパーキングのノウハウをもとにした、メリットの大きいサービスであり、駐車場シェア副業を考える人にとって優先的に検討するプラットフォームであることがわかります。

一方で、コインパーキングを同時に運営していることによる制限があるのも事実であり、駐車料金をコントロールしたいなどの要望がある一部オーナーにとっては、デメリットとなる面もないわけではありません。

しかし、豊富な経験と実績に裏打ちされた安心感は絶大であり、初心者にも取り組みやすい副業だともいえます。サービスの選択に少しでも迷うことがあるなら、今すぐB-Timesへ駐車場を登録すべきでしょう。

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