クラウドソーシング

副業でクラウドワークスは稼げるか?週末働いた場合の報酬を計算

「クラウドワークスを利用して副業を始めることにしたけど、実際問題クラウドソーシングって稼げるの?」

そんな風に悩んで、クラウドソーシングを始めることをためらっている方はいませんか?

結論から言えば、クラウドワークスを利用した副業はこつこつ行えば必ず稼ぐことができます。

実際に私も、クラウドワークスで月に10万円以上の収入を得ているんです!

ちなみに私は、クラウドワークスを2年ほど利用している20代の女性です。ここ2年間、クラウドワークスだけで毎月10万円以上の収入を得ています。

今回は、実際にクラウドワークスを利用している筆者が、クラウドワークスで副業を行う流れやシステム、どれくらい稼げるのかなどについてご紹介します。

最大級のクラウドソーシングサービス=クラウドワークス


クラウドワークス」とは、日本最大級のクラウドソーシングサービスサイトです。

クラウドソーシングサービスとは、その名のとおりクラウド(=群衆)にソーシング(=業務委託)を行うためのサービスです。

要するに、ネットを経由して仕事を発注したい会社と仕事を受注したい個人をマッチングしてくれるサービスというわけですね。

このクラウドソーシングサービスを利用して仕事をする人のことを、「クラウドワーカー」と呼びます。

ネット上にはクラウドソーシングサービスのサイトはいくつかありますが、クラウドワークスはその中でも最大級! さまざまな種類の案件が大量に募集されています。

クラウドワークス内で募集されている仕事をくまなく探していけば、あなたが稼ぐことのできる仕事が必ず見つかるはずですよ。

クラウドワークスには副業ユーザーも多い


クラウドソーシングだけで生計を立てているフリーランスのライターやデザイナー、エンジニアも近年は増えつつあります。

しかし、クラウドワークス内のユーザーには副業ユーザー、つまり本職を別に持ちながらクラウドワークス上で副業として案件を請け負っているユーザーも多いのです。

クラウドワークスは、本名などの個人情報を登録せずとも案件を請け負うことができます。

つまり、会社に副業がバレるリスクは限りなく低いということ。

クラウドワークスは、会社にバレずにネット関係の副業をしようかどうか迷っている方にぜひともおすすめしたいサービスなんです。

クラウドワークスで案件を受注する流れ


実際に、クラウドワークスで案件を受注するまでの流れをご紹介します。

クラウドワークス内の案件は「タスク」「コンペ」「プロジェクト」の3つに分けられています。

タスク

クラウドワークス内で「タスク」に分類されるのは、アンケートやデータ入力、短文のライティングなどの案件です。

タスク案件を募集しているページにアクセスし、アンケートへの回答やデータ入力、口コミ作成など、それぞれのルールに沿って作業をします。

作業が終了しクライアントが案件を承認すると、私たちに報酬が支払われるというシステムです。

自分の好きな時に好きなだけ作業が出来るほか、クライアントと契約やメッセージのやりとりをする必要がなく、気楽に始められるのが特徴です。

タスク形式で募集される案件は、すでに述べた通りアンケートへの回答やデータ入力、数百文字程度の短文のライティングが中心です。

そのため、他の形式で募集されている案件に比べるとスキマ時間で簡単に稼ぐことができますし、確実に収入を得ることができるんです!

コンペ

「コンペ」形式の案件は、主にロゴ作成、ネーミングなどに用いられます。

クラウドワーカーからいくつか提案を集め、その中からひとつを決める形式で、報酬が支払われるのは実際に作用された提案のみとなっています。

コンペ形式の案件は「タスク」「プロジェクト」に比べ報酬が高い傾向にありますが、採用されなければ報酬はゼロですから注意が必要です。

コンペ形式を中心に稼ぎたい場合は、すべてを完成させずにデザインの一部を提案し、採用されてから残りを提案する形式を採用すると効率よく多くのコンペに応募できます。

プロジェクト

文量の多いライティングやHP作成など、提案から完成までに長い期間が必要な案件は「プロジェクト」形式で募集されます。

プロジェクト案件では、クライアントに自己紹介・経歴(過去の実績)等を記載した提案文を送り契約を申し込みます。

クライアントがこちらの提案文をみて「この案件を任せてもいいかな」と判断し、契約が成立してから実際の作業を始めます。

プロジェクトの報酬は案件によってさまざまですが、HPデザインやプログラミングなど高いスキルを必要とされるものは高単価です。

また、ライティングの案件も誰にでも書けるような内容ではなく、金融・医療分野など知識のある人が少ない分野では高単価の案件が見つかります。

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クラウドワークスで人気の案件はライティング


クラウドワークスではイラスト作成・グラフィックデザイン・プログラミングなどさまざまな案件が募集されていますが、最も掲載数が多いのはライティングの案件です。

「ライティング」カテゴリでは常に1000件近い案件が募集されています。

ひとくちに「ライティング」といっても、ブログの記事作成やWebコンテンツ作成、翻訳など求められるジャンルは様々です。

会社員に人気の案件

会社員のクラウドワーカーに人気の案件は、金融やビジネス分野のライティングです。

また、仕事で日常的に英語を使用している人には翻訳の案件も人気です。

英文の社外レターを作成したり、海外サイトの翻訳など、英語を中心にさまざまな言語の翻訳案件が募集されています。

主婦に人気の案件

主婦のクラウドワーカーに人気の案件は、データ入力やテープ起こし、口コミ投稿です。

単純作業を中心とする案件のため単価は低めですが、日中のスキマ時間を活用してこつこつ行うことで効率よく収入を得ることができます。

なおクラウドワークスのサイト内では、ネット通販の梱包作業や発送作業も募集されています。

自宅でパソコンを使わずにできる作業ということで、梱包や発送の作業を請け負う主婦も少なくありません。

クラウドワークスなら週末だけで10万円以上の収入も可能


クラウドワークスでは1ヶ月でどれほどの収入を得ることができるのでしょうか。

結論から言えば、週末2日間、1ヶ月で8日の稼働でも効率よく稼げば10万円以上の収入が期待できます。

なお注意したいのは、クラウドワークスで仕事をし報酬が発生した場合、10万円以下部分には報酬額の20%、10万超20万円以下の部分には10%、20万円超の部分には5%がシステム利用料として引かれるという点です。

システム利用料は、案件の種類に関わらず報酬額によって決定しますので、あらかじめ把握しておきましょう。

コンペ形式を活用すれば月収10万円は楽勝?

プログラミングやデザインの案件は単価が高いため、コンペの仕事を中心に行っていけば10万円の収入はそう難しくありません。

報酬案件によってまちまちですが、例えばWebデザインのコンペに採用されると、1回で3万円から5万円程度の報酬が期待できます。

1ヶ月に2回から3回程度コンペに採用されれば、収入はあっという間に10万円を超えてしまいます。

コンペで一度採用されると、同じクライアントから別の案件を「プロジェクト」形式で直接依頼されることもあります。

特定のクライアントと繰り返し仕事を続ければ、より効率よく短時間で作業を終えることができ、結果的に収入はさらに上がってゆく可能性もあります。

ライティングでも月収10万円は実現できる

特別単価の高いスキルがなくとも、ライティングの仕事で月10万円を稼ぐことも可能です。

ライティングの報酬は、1件あたり1000文字から3000文字のものが最も多く、1件で1,000円から3,000円前後の報酬を得ることができます。

ライティングに慣れてくれば、1,500文字程度の案件は1時間程度で終えることができます。

土日にそれぞれ8時間ずつ副業をすれば、1日の収入は12,000円です。1ヶ月で土日が8日あるとすれば月収は96,000円ですよね。

毎週土日に必ず8時間働くのは難しいという方も多いかもしれませんが、こつこつと仕事を続けてライティング技術がアップすれば、報酬アップも期待できます。

実際にクラウドワークスを利用しライティングの案件で月収10万円以上を実現している方も多くいます。

ライティングにせよプログラミング・デザインの仕事にせよ、クラウドソーシングというのは自分が頑張れば頑張るほど報酬につながる仕事だということです。

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報酬はクラウドワークス内で貯めておくことも可能


クラウドワークスのサイト上で案件を請け負った場合、クライアントから支払われる報酬は直接支払われるのではなく、クラウドワークス上でプールされます。

プールされた報酬はそのままにしておけば1,000円を超えた時点で15日締めの当月末払いまたは月末締めの15日払いで口座に振り込まれますが、プールさせたままにしておくことも可能です。

プールしている報酬はいつでも口座に振り込むことができます。

また、設定を変えれば1,000円ではなく50,000円を超えた時点で振り込みを行うことも可能です。この場合も15日締めの当月末払いまたは月末締めの15日払いとなります。

パソコン1台あればクラウドワークスで副業ができる


クラウドワークス上で募集されている案件の多くは、パソコン1台で完結します。

デザインやイラスト作成・ロゴ作成の場合はペンタブレットなどのデバイスが必要ですが、プログラミングやライティングはパソコン以外特に必要なものはありません。

さらに、タスクなどのより簡単な案件であれば、タブレットやスマートフォンでも作業可能です。

パソコン1台で仕事ができるということは、カフェや旅行先などでも副業で稼ぐことができるということです。

日々の小さなスキマ時間を効率的に副業に充てることによって、より効率的に月収アップを目指せることは間違いないでしょう。

クラウドワークスで多く稼ぐには、IT・デザイン・金融のスキルが強い


クラウドワークスではさまざまな案件が募集されています。

その中でも、高単価の案件はIT(HP作成・プログラミングなど)、デザイン(Webデザイン・グラフィックデザイン)、金融系のライティングに集中しています。

需要と供給のバランスからすれば、スキルを持っている人の少ない案件が高単価になるのは当然ですよね。

現職や趣味でプログラミングやグラフィックに触れていたり、すでにFXや株式などの副業をして金融について知識のある方には稼ぎやすい環境が整っています。

もちろんITやデザイン・金融系のスキルを持っていない方にもできる案件は多くあります。

今自分ができる案件をこつこつ続けて収入を増やすもよし、この機会に気になっていた分野を勉強し高単価の案件を狙うもよし。

ご自身のペースや目指している方向性に合わせて、自由に案件を選択できるのがクラウドソーシングの最大の魅力です。

まとめ


クラウドワークスで案件を受注するまでの流れや、人気の案件、実際に高額を稼いでいる方の例などをご紹介しました。

「タスク」「コンペ」「プロジェクト」など、それぞれ形式やジャンルによって違いはありますが、どれも自分のペースで働くことのできるものばかりです。

クラウドワークスでは、日々新たな案件が募集されています。

あなたもぜひクラウドワークスに登録して、自分が楽しく稼げる案件を見つけてくださいね。

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