ソーシャルレンディング

【少額投資】Funds(ファンズ)の評判、口座開設のやり方 ・実態口コミをご紹介します!

2019年1月23日からサービスを開始したFunds。

第一弾として用意された3社分、8300万円分のファンドがわずか18分で完売という驚異的なスタートとなったことでも話題になっています。

このような事態にFundsの社長もこんな喜びツイートをしています。

Fundsの口座開設は2019年1月8日から受付開始したのですが、それ以降SNSなどを中心に話題となり注目が集まっていました。

ホリエモンこと堀江貴文さんも自身のTwitterでFundsについてこのようなツイートをしています。

サービス開始前から注目の的となっていたこともあり、わずか18分で完売という驚くべきスタートとなったのですね。

そんなFunds、いったいどんなサービスなのか評判がや口コミが気になるという人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、Fundsとはいったいどんな特徴があるのか、他のソーシャルレンディングとの違いはどこなのかなど、これからどんどん注目をされると思われるFundsについてご紹介していきます。

もし、先にソーシャルレンディングについて知りたい!という方がいれば、こちらの記事をご覧ください。

ソーシャルレンディングとは?投資初心者でもできるメリットやデメリットを解説!2019年1月に『Funds』という新しいサービスが大きな話題となったことで知名度が上がったのがソーシャルレンディングという投資方法です...

また、記事の後半では副業ビギナー編集部が実際にFundsに登録してみた手順を、全て画像付きでご紹介していますので、ぜひ最後までご覧くださいね!

Fundsとは

Fundsがいったいどんなサービスなのかをご紹介していきます。

Fundsは、資産運用をしたい投資家と資金を調達したい企業を結ぶオンラインマーケットです。

投資家は、貸付ファンドという商品を通じて企業がおこなう『貸付』に投資を行ない、企業が借り手から貸付に対する利息を含めた返済がされると、その利息を分配金として受け取ることができます。

また、Fundsは他のソーシャルレンディングと違い、ファンド運営には一切関わりません。

Fundsが行うのは、あくまでファンド運営者と投資家を結ぶという仲介業のみです。

Fundsの仕組み

Fundsはいったいどのような仕組みになっているのかを説明します。

まずは以下の図を見てください。

引用:https://funds.jp/guide/structure

ファンド組成企業とは、Funds上で資金調達を呼びかけている企業のことです。

ファンド組成企業は、借り手に貸すための資金を投資家から集めます。

そして借り手は、ファンド組成企業からの貸付金を原資として資金需要者に融資します。

分配金が戻ってくる仕組みは簡単で、資金需要者→借り手→ファンド組成企業の流れで利息を含めた返済がされるため、その利息分を投資家は分配金として受け取ることができるというものです。

この貸付に対して行われる投資が『貸付ファンド』と呼ばれるものになり、Fundsに掲載されているのはこの貸付ファンドのみになります。

Fundsの利回りと運用期間

基本的に利回りがいいといわれているのがソーシャルレンディングですが、Fundsで扱われている商品の利回りはどのようになっているのでしょうか。

Fundsが取り扱うファンドの予定利回りは、1.5%~6.0%となっています。

株やFXなどのハイリスクハイリターンと、定期預金などのローリスクローリターンの真ん中を取り、ミドルリスクミドルリターンという位置づけです。

そして運用期間は4ヶ月~12ヶ月とされており、短期で効率の良い資産運用を行なうことができます。

今すぐFundsの口座開設をする

Fundsの特徴

まだまだサービスを始めたばかりのFunds、いったいどんな特徴があるのでしょうか。

  • 国内初の貸付ファンドのオンラインマーケット
  • Fundsに参加しているのは上場企業、ベンチャー企業中心
  • リスク軽減システムが採用されている
  • 手数料0円、投資は1円から可能で手軽に投資ができる

これらについて1つずつ解説していきます。

国内初の貸付ファンドのオンラインマーケット

Fundsは国内で最初の貸付ファンドのオンラインマーケットとしてサービスを開始しました。

通常ソーシャルレンディングは、投資家と企業の間にソーシャルレンディング事業者が入り、ソーシャルレンディング業者によって貸付ファンドが発行されます。

ソーシャルレンディング業者がファンドを発行し投資家から資金を集め、集めた資金を原資として借り手である企業に貸し付けを行ないます。

図にするとこのような感じです。

引用:https://www.sbi-sociallending.jp/pages/aboutsl

これはソーシャルレンディング業者であるSBIソーシャルレンディングから引用したものですが、他のソーシャルレンディング業者も同じ仕組みになっています。

しかし先ほどもご紹介した通り、Fundsではファンドの発行は行わず、ファンド発行業者の情報を掲載するメディアという位置づけになります。

まさに貸付ファンドのオンラインマーケットということになりますね。

Fundsに参加しているのは上場企業、ベンチャー企業が中心

Fundsに掲載されている企業は、上場企業などFundsの審査を通過した以下のような企業となっています。

仮にファンド発行企業が倒産してしまった場合、投資家が出資した元本に影響が及ぶというリスクがあります。

そのようなリスクをなるべく減らすために、Fundsに掲載される前にしっかりと審査が行われます。

その審査に通過した場合のみ、Fundsに掲載される仕組みとなっています。

リスク軽減システムが採用されている

Fundsでは、関連企業を借り手にするという返済リスク軽減システムが採用されています。

Fundsに掲載されているファンド組成企業Aは、資金を集めたあと関連会社Bを借り手として融資を行ないます。

その関連企業Bを経由して最終的な融資先に資金が流れるという仕組みとなっています。

最終的な融資先の事業が仮にうまくいかなかったとしても、関連企業Bはファンド組成企業Aに返済義務が生じます。

関連企業Bがファンド組成企業Aに返済を行なえば、投資家は予定利回りで分配金を受け取ることができます。

そのため、最終的な融資先が倒産したとしても元本は欠損することはありません。

ファンド組成企業A、関連企業Bが倒産するなどのリスクはありますが、通常のソーシャルレンディングよりも圧倒的に低いリスクで資産運用が可能となっています。

リスク軽減システムについてFundsの社長さんは質問に対してこのような回答をしています。

社長さん自らが公の場で発言していることはとても心強いですよね。

手数料0円、投資は1円から可能で手軽に投資ができる

Fundsのすごいところは、なんと1円から投資ができるということです。

まだまだ駆け出しのFundsに多額の資金を投資するのが怖いという人でも、1円という超少額であればちょっとやってみようかなと思いますよね。

そしてさらに驚きなのが、手数料は以下の通り一切かからないということです。

ただし、1つだけかかるのが、Fundsの口座に入金するための振込手数料です。

ここまで低コストで投資ができる商品は他にはないと思います。

投資家は超低コストで投資ができる、ファンド組成企業は影響力のあるマーケットで資金集めができるという両者にとってうれしいサービスだといえます。

今すぐFundsの口座開設をする

Fundsの注意点

注目度も高く他のソーシャルレンディングよりもリスクが低いFundsですが、注意しておくべき点もご紹介しておきたいと思います。

  • サービスが開始したばかりで実績がない
  • 企業に対する審査は信頼できるのか

これらの注意点について1つずつ解説していきます。

サービスが開始したばかりで実績がない

2019年1月23日から始まったFunds、実績は0です。

長く続いてないからダメというものではありませんが、まだまだ手探りの状態なのは確かです。

さらにソーシャルレンディングに関してもまだまだ法律の整備もできていない部分もあり、これから発展していく業界だといえます。

あっというまに募集が終わってしまったFundsですが、まだ今は様子見という人もいますね。

そのような業界で始まったばかりの会社に多額の資金を投資するのはリスクがあります。

今はまだ大きな額の投資はせずに、業界や会社の流れを見て少しずつ投資を行なっていくのがおすすめです。

企業に対する審査は信頼できるのか

Fundsに掲載されている企業や借り手企業に対して行う審査についてはご紹介しましたが、この審査をいったいどこまで信頼していいのかということも注意点として挙げられます。

Fundsはあくまでファンド組成企業からの資料をもとに審査を行ないます。

ないとは思いますが、仮に悪意を持った企業が偽りの書類を提出し審査を通過してしまったらとても怖いですよね。

以前、maneoというソーシャルレンディング業者を使って資金を集めたグリーンインフラレンディング社が、投資家に説明していた事業とは違う用途で資金を使ったことでmaneoに行政処分が入ったという事件がありました。

このような企業がFundsを利用して資金集めをする可能性も少なからずあります。

Fundsの審査がどこまで信頼できるのかということも、今後見極めていく必要があります。

Fundsのいい口コミ

スタートから好調な出だしとなっているFunds、インターネット上ではどのような評判となっているのでしょうか。

接戦に打ち勝ちファンドを買えた人、惜しくも買えなかった人、まだまだ様子を見る人などFundsに好印象を持っている人達の口コミを集めてみました。

Fundsに不安を持つ人の口コミ

たくさんのいい口コミがある一方、まだまだサービスが始まったばかりのFundsに不安を抱いている人もいるようです。

実績がないためこのような意見も最もです。

このような不安を意見も参考にどんどん大きくなってほしいですね!!

Fundsの口座開設手順

ここまで話題になっているFundsで口座開設をしたいという人も多いのではないでしょうか!

ということで早速口座開設手順を説明していきます。

簡単に口座開設できるのでぜひチャレンジしてみてくださいね!!

事前に用意するもの

Fundsで口座開設をするために必要なものは以下の通りです。

  • 入出金するための銀行口座情報
  • 本人確認証(免許証など)を撮影したもの
  • マイナンバー確認書類を撮影したもの

Fundsの口座開設は郵送での提出ではなく、本人確認書類なども画像をアップロードして手続きを行ないます。

免許証などの本人確認書類、マイナンバーが確認できる書類をスマホのカメラなどで撮影しておくとスムーズに手続きが行えます。

これらを用意して早速始めましょう!!

公式HPにアクセス

まずは公式HPにアクセスしましょう。

以下からアクセスすることができます。

Funds公式サイトから今すぐ口座を開設する

会員登録

今すぐ無料で口座開設をクリックしてください。

すると以下の画面が出てきます。


メールアドレス、パスワードを入力、利用規約とプライバシーポリシーを確認して新規会員登録をクリックしましょう。

すると入力したメールアドレスに『【Funds】メールアドレスの確認をお願いします』というタイトルのメールが届いています。

このメールを開くとメール内に長いURLが記載されているので、そこをクリックしてください。

かなり長いURLが書かれていて不安に思うかもしれませんが、安全を高めるために長い文字列になっているだけなので、そのままクリックしてOKです。

するとこのような画面が表示されます。

これで会員登録は完了です!!

口座開設申込

先ほど表示された画面の口座開設をするをクリックすると口座開設手続きに進むことができます。


まずは個人か法人かを選ぶクリックしてください。

この記事を読んでいる人はだいたいが個人の方だと思うので、個人口座開設の手続きを解説していきますね。

すると個人情報を入力する画面に進むので、住所、氏名などを項目通りに入力していってください。

自分の情報を正しく入力してくださいね。

その入力が終わり下に進むと『投資家適合性』という以下の項目が出てきます。


これは、金融関係の口座などを解説する際に入力する必要がある項目です。

年収はいくらなのか、資産があるのかなどの質問は投資を行なう余力があるのかどうかを判断するための質問です。

資産などを証明書類などの提出はありませんが、正しい情報を入力してくださいね。

続いては聞きなれない言葉、『外国PEPsに該当しないことの確認』という項目についてですが、これは外国で政治に関わるなど重要な地位にいるかどうか、過去にそのような経験があるのか、親族にそのような人がいるかどうかという質問です。

普通に生活をしていればそんな立場になることはほとんどないと思うので、ここは『該当しない』にチェックを入れて大丈夫です。

仮に自分や親族がその立場だという人は、口座開設は諦めてください・・・

そして最後に出金口座情報を入力します。

これは投資期間が終了した際に現金を引き出すための口座情報を入力します。

自分自身の銀行口座であれば指定可能です。

入力が終了したら、保存して次へをクリックして重要事項の確認へ行きましょう。

『クリックして確認』を押すとpdf形式の書類が開きます。

この2つの同意書を確認したら『上記の内容を確認し、同意します』をクリック後、保存して次へを押してください。

本人確認書類提出

続いては用意してある本人確認書類の提出です。

用意した本人確認書類を撮影し、画像をアップロードして提出となります。

用意した本人確認書類の中から該当するものにチェックを入れてください。

そしてファイルをアップロードしてあっという間に提出完了です。

本人確認書類の提出が不安だという人もいるかもしれませんが、きちんと本人であることの証明として必ず必要になるものです。

本人確認書類の提出ができないと口座開設手続きができないので勇気を出して提出しましょう!

マイナンバーの入力・提出

そして最後にマイナンバーの入力とマイナンバーが記載された書類の画像を提出します。

これは飛ばして後で行なうこともできますが、一気にやってしまうことをおすすめします。

該当するマイナンバー確認書類にチェックを入れ、本人確認書類と同様アップロードしてくださいね。

口座開設終了

お疲れ様でした!!

これで口座開設手続きは完了となります。

登録した住所にウェルカムレターが届くので確認をしてみてくださいね。

まとめ

Fundsはサービス開始前から注目を浴びており、多くの人が参加しています。

まだまだ成長市場であるソーシャルレンディング業界で、リスクが限りなく軽減されている独自のシステムを構築しており、これからどのような成長を遂げるのかとても楽しみです。

しかし実績がない分、これからどのようなことが起きるかわからないという未知の部分も多いと思います。

私も新しいもの好きなので、まずは少額から投資をしてみようかなと思っています。

興味のある方はまずは口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

Funds公式サイトから今すぐ口座を開設する

ソーシャルレンディングとは?投資初心者でもできるメリットやデメリットを解説!2019年1月に『Funds』という新しいサービスが大きな話題となったことで知名度が上がったのがソーシャルレンディングという投資方法です...
[email protected]でお得最新情報配信中

[email protected]で最新の副業情報やお得な新サービスの情報を配信中!

友だち追加