個性を生かす

ブロガーから世界王者まで。ゲームの副業10選をレベルごとに紹介!

ゲームが好きなことを活かして副業してみたい!でも、どうやって稼いだら良いかわからずに悩んでいませんか?

ゲームが好きで、何時間でもゲームしていられる方、キャラを育てたり、アイテムを集めるのが好きな方、プレイヤースキルを磨いたり、情報を集めるのが好きだからこそ、副業で稼ぐ方法があります。

ゲームが好きなことも立派な趣味や特技であり、実際にHikakinGamesのHIKAKINさんや、カズチャンネルのカズさんのように、ゲームで副収入を得ている方はたくさんいます。

副業は趣味や特技を活かせるほうが長続きしやいので、ゲームが好きというのは長期的に副収入を得られる才能を既に持っているということです。

今回はゲームが大好きな方に向けて、ゲームで副業して副収入を得る方法について、ブロガーから世界王者まで段階を追ってご説明します。

レベル順に紹介。ゲームを活かした副業と必要なもの


ゲームと言っても家庭用ゲーム機、パソコン、スマホ、タブレットなど、デバイスによって遊べるゲームが異なりますし、お手元の環境によってどんなコンテンツが作れるのか、何ができるのかは変わってきます。

それぞれのレベルに合わせて、必要なデバイスや機材についても理解しておきましょう。

ブログ、アフィリエイト

ゲームが好きな方であれば、まずはSNSや既存のブログサービスを利用して、アフィリエイトで副業することを考えてみましょう。

簡単なブログ記事であれば、ゲーム画面のスクリーンショットを載せて、文章を作成するだけで作ることができます。

必要な機材としては、スマホや家庭用ゲーム機の他に、アフィリエイトとして収入を得るためにパソコンでの作業が必要です。

例えば、Amazonの商品紹介、Googleアドセンスや、ASPを利用して広告を貼るためには、申し込みや審査が必要であり、スマホだけでは作業しきれない部分があるからです。

実際にどれくらい稼げるかという点については、いくつかのゲームをかけもちして、なるべく最新の情報をしっかりと載せて、月々1万円~3万円が目安となります。

もちろん、月々1万円~3万円というのはあくまでも目安、目標としたい数値であり、ゲームのブログを通じてAmazonの商品を売ったり、GoogleアドセンスやASPの組み合わせによっては、さらに大きく稼ぐことができます。

ゲーム攻略や考察の文章をアウトプットすることや、スクリーンショットを撮ってアップロードすることで、コンテンツを作る手法を学ぶことができるのでおすすめです。

ゲームライター

ゲームライターはクラウドソーシングを利用して、自分の好きなゲームのライティング案件を受注して稼ぐ方法です。

単価的には記事単価1000円~3000円程度、文字単価は0.5円~1.5円であり、文章とスクリーンショットを納品して報酬を得られます。

最新のゲーム機器、スマホの最新アプリなど、まだ購入したり始めていないゲームを取り扱うこともあれば、古いゲームの攻略日記などもあり、自分の好みに合わせて選べるのが特徴です。

また、文章を作ったり、スクリーンショットを撮るのに慣れてくれば、稼ぎたいだけ稼げるようになるのも魅力であり、1記事辺りの単価が上がってくれば時給2000円~3000円ほど稼げるようになります。

クライアントによってはスマホのみで作業可能なことも多く、最初はスマホで稼いで、パソコンを購入して本格的に副業として仕事にするのもおすすめですね。

ゲームのアドバイス、代行

ゲームのアドバイスや代行はココナラなどのスキルシェアサービスを利用して稼ぐ方法です。

例としてはプレイヤースキルが求められるゲームで、強くなりたい、ランキング上位になりたい方にアドバイスしたり、キャラが強くなるまでレベル上げやアイテム集めをします。

もちろん、ゲームによっては育成代行が禁止されていたり、アカウントやIDの共有がNGの場合もありますから、引き受けてプレイしていたらアカウントやIDが使えなくなることもありますので、利用規約などについては熟読しましょう。

自分で設定する金額にもよりますが、アドバイスなら1件あたり500円~3000円、キャラの育成やアイテム集めなど時間が掛かる作業なら1万円~3万円前後を目安としましょう。

特に時間が掛かるものについては、ご本人が遊ぶ時間が取れず、アイテム欲しい、キャラを強くしたいという願いを叶えるものなので、場合によっては高単価になる場合もあります。

ココナラなどのスキルシェアは自分で何をするかが決めて依頼が来るまでは放置できるので、ブログやゲームライターと並行するのもおすすめです。

スマホのみでも作業可能ですが、タブレットと無線キーボードやマウス、もしくはパソコンがあった方が作業がスムーズになります。

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ゲームテスター

ゲームテスターはアプリゲームなどを遊んでテスト、デバッグなどをして稼ぐ仕事です。

クラウドソーシングで募集があれば応募したり、アルバイトとして雇用契約を結んで働くことができます。

アルバイトであれば地域差はありますが、時給1000円~1200円前後が目安であり、クラウドソーシングであればテストにもよりますが1アプリ500円~1500円前後が目安ですね。

ゲームテスターは遊んで稼げるというイメージもありますが、実はバグを見つけたり、動作、挙動、デザイン、UIなど色々な部分をフィードバックすることが目的であり、単純に遊ぶだけではありません。

アプリやゲームを作った人が想定している操作や入力だけでなく、想定してないこともする必要がありますから、ゲームの仕組みやデバイスについても理解が必要となります。

だからこそ、ゲーム好きとしては腕が鳴る仕事なのは間違いありません。

もちろん、案件やアルバイトする内容にもよりますから、単純に遊んで感想というものもありますので、仕事を受ける時にしっかりと作業内容を確認してから請け負うようにしましょう。

ゲームテスターはアプリでアクセスできるクラウドソーシングであれば、スマホのみでも仕事ができるのが魅力でもありますね。

アカウント販売

アカウント販売はオンラインで遊べるゲームやアプリのアカウントやIDを販売して稼ぐ方法です。

例えば、レアなキャラをたくさん集めたり、アイテムをコンプリートしたアカウントのログイン情報を販売します。

かなりグレーな部分でもありますが、ゲームによっては1アカウントで1万円~10万円以上になることもあり、ゲームで遊ぶのが好き、タブレットやスマホを何台か所持している方におすすめです。

また、リリースされたばかりのアプリやゲームのアカウントを複数作り、レアキャラをガチャなどで引き当たり、ある程度育ててから販売する方法もあり、ニーズがあるアカウントを考えながら作って販売することもできます。

アカウントの販売を禁止しているゲームやアプリも多いので、販売する際はアカウントが停止されることなど前もって伝えるようにしましょう。

アカウント販売についてはキャラを育てるためのスマホやタブレットの他に、情報収集や販売時の文章を作成するために、パソコンがあったほうが作業がスムーズです。

知識やスキルを講師として教える

ストアカなどを利用して、知識やスキルを教える講師になる方法もあります。

ココナラのように自分で金額設定できるので、実力に合わせて稼ぐことが可能です。最初は時給1000円前後を目安として、少しずつ単価を上げていく形が良いでしょう。

パソコンや家庭用ゲーム機だけでなく、スマホで遊べるオンラインゲームも増えたことから、他の人と戦ったり競ったりする機会が増えており、ちょっとしたコツを知りたい方、もっとプレイヤースキルを上げたい方の役に立てるんですね。

自分自身がどれだけスキルや知識があるのかを試されることもあり、さらに自分自身を磨きたい方にも向いています。

実績や強さが見せられるように、ブログやSNSなどでスクリーンショットや動画などをアップしておけば、講師として習いたいという方も増やせるようになるでしょう。

講師をするならスマホとパソコンは必須であり、場合によってはウェブカメラなどで顔を見ながら説明する必要もあります。

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ゲーム開発

ゲームが好きなだけではなく、プログラミングやデザインのスキルがあれば、ゲームを開発して稼ぐこともできます。

最近では無料でリリースした簡単なゲームアプリに広告を載せることによって、アプリで遊ぶ度に広告の収益が上げられるモデルや、アプリを有料で販売するモデルなど様々です。

また、クラウドソーシングでゲーム開発の手伝いを在宅で募集していることもあるので、ひとりでアプリやゲームを作りたい方、ゲーム開発に携わりたい方のどちらも稼ぐチャンスがあります。

同時に、シナリオの執筆や、ゲームで利用する絵を描く仕事などもありますので、自分の特技やスキルに合わせて、ゲームで必要なことを仕事にする方法もあり、単純にゲームで遊ぶだけでなく、ゲームを作る側になるのも非常に面白いと言えますね。

ゲーム開発するならある程度スペックのあるパソコンが必要になります。ただし、アルバイトなどで雇用契約を結び直接働きに行くなら手元にパソコンがなくても大丈夫です。

どれくらい稼げるかについては難しい部分ですが、案件ごとに1万~10万、雇用契約であれば日給8000円~2万円前後とスキルに応じて金額が変わります。

Youtuber

ゲーム実況できるアプリとして、MirrativやTwitch、Discordなどの配信サービスも非常に多くなりましたが、やはりYoutubeで稼ぐというのはゲーマーとしては一度試してみたいことですね。

本格的にやるなら動画を編集するためのパソコンや家庭用ゲーム機をミラーリングする機材や機械、動画を撮影するカメラやセットが必要になります。

ただし、ゲーム画面と実況を載せて、無編集でアップする程度であればスマホやタブレットだけでも十分に投稿可能ですね。

注意点としては収益が上げられるようになるには、一定のチャンネル登録者数や総再生時間が必要であり、勢いでYoutuberになろうとして、再生されない、誰も見てくれないとタダ働きになることです。

挫折してしまう方も非常に多いですが、気長にコツコツと続けている方でファンが少しずつ増えて、収益を受け取っている方もいます。

Youtubeやブログ、SNSなども含めて、並行して少しずつコンテンツを作りためていくようにすることも大切ですね。

リアルマネートレード

リアルマネートレードはオンラインゲームなどでドロップするアイテムやゲーム内通貨を売買して稼ぐ方法です。

いわゆるRMTという稼ぎ方であり、こちらもゲームやアプリによってはグレーどころかアウトなので十分に注意しましょう。

基本的にはユーザー同士がアイテムやお金を渡せるシステムのゲームで、ゲーム内でアイテムやゲーム内通貨を渡して、ゲームの外で現実のお金をやり取りするケースが多いですね。

自分のアカウントで自分でキャラを育てたいけど、お金が足りなかったり、任意のアイテムが手に入らずに悩んでいる方の役に立てます。

アカウント停止などのリスクが高い分、レアリティの高いアイテムの売買についてはかなり高額で取引されることもあり、それなりにやり込んでいるゲームがある方に向いていると言えますね。

リアルマネートレードについては、スマホだけで完結できることもありますが、情報の収集や販売するための文章作成のことを考えると、やはりパソコンは必須と言えるでしょう。

e-sportsの選手になる

e-sportsの選手となり、大会で賞金を得たり、スポンサーを得て固定収入を得られる働き方です。

まだ日本では認知されていない部分や、法整備が整っていない分野もありますが、大会で優勝すると賞金が20万~30万前後です。

しかし、海外では優勝賞金が1000万円~10億円以上の大会もあり、億万長者になることも夢ではありません。

実際に副業ゲーマーとして働いている方も少なくないので、得意なゲームがe-sports向けであるなら、特化したゲーマーになるのもおすすめです。

スポンサーが得られれば固定で収入が増えますし、活動する時の資金源にもなります。

同時に、日本だけでなく海外で稼ぐ方向、すなわち世界王者になることを視野に入れれば、驚くほどの賞金が手に入るチャンスでもありますね。

有名になればなるほどスポンサーやメディアなどから依頼を受けられるようになりますから、早い段階からある意味「プロゲーマー」になることを意識しておくことが大切です。

在宅でできる副業だけれど、確定申告忘れずに


どのような収入であっても必ず確定申告が必要になります。また、なるべくなら本業の会社に理解をして貰った上で副業することをおすすめします。

もし、バレたら解雇や減給になる恐れがあるなら、住民税を普通徴収にすることや、雑所得扱いになるような収入の得かたを学びましょう。

地域によっては自己申告で普通徴収を選んでも、特別徴収扱いとなり、本業の方の会社に副業の収入と合算された通知が送られてしまうこともあります。

好きなゲームで副収入を得ようと思ったら、本業が解雇になった、収入が減ったなんてことにならないように気を付けてくださいね。

まとめ


ゲームは遊びの延長、趣味の域を出ないと考えてしまいがちですが、実際には他のスキルや経験と同じで、必ず収入になる働き方があります。

趣味で費やした時間がそのまま実力や経験、スキルに繋がりやすいこともあり、ゲーム実況でYoutuberとなり稼いでみたいと考えている方も増えてきました。

しかし、遊びだからこそ真剣にプレイできる方でなければ、稼ぐ領域に踏み込めないことも事実です。

まずは自分にどの稼ぎ方が向いているのかをよく考えて、ゲームを好きなまま、楽しみながら稼げる方法について考えるようにしてくださいね。

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