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投資信託にかかるコストを説明!購入手数料や信託報酬とは?ノーロード投信をオススメする理由

投資信託にかかるコストを説明!購入手数料や信託報酬とは?ノーロード投信をオススメする理由

投資信託ってコストがかかるイメージがありますよね。

でも、実際にどんなコストがかかるのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

特に金融や投資に関することって専門用語が多く、それだけで難しく感じてしまい敬遠してしまう人も多いと思います。

この記事では、投資信託にはどのようなコストが必要なのかを初心者でもわかりやすくご紹介していきたいと思います。

購入手数料?

信託報酬?

いったい何のこと??

なんて人でも大丈夫。

誰にでもわかるように簡単に解説していきますよ。

投資信託にかかるコスト


投資信託には、主に3種類の手数料がかかります。

このようなものです。

・購入手数料
・信託報酬(運用管理費用)
・信託財産留保額

早速難しそうな名前が並んでいますが、意味を覚えてしまえば簡単です。

どのような手数料なのか詳しく見ていきましょう!

購入手数料

これはその名前の通り、投資信託を購入する際に必要となる手数料です。

参照

これは証券会社や投資信託によって異なりますが、だいたい購入価格の0%~3%が相場となっています。

購入手数料はかからない場合もあり、購入手数料がかからない投資信託は『ノーロード投信』と呼ばれています。

信託報酬(運用管理費用)

信託報酬、または運用管理費用と呼ばれるものです。

参照

これは、投資信託を運用してもらうためにかかる費用です。

投資信託は自分で運用するものではなく、ファンドマネージャーというプロに運用してもらう金融商品ですよね。

自分では何もしない分、この信託報酬を支払うことで人にお任せすることができます。

そのため、信託報酬は投資信託を持っている期間はずっと支払わなくてはいけません。

これも投資信託によって差がありますが、持っている投資信託に対して年率0.05%~3%となります。

信託報酬は、投資家が直接支払うものではなく、運用資金から自動的に差し引かれます。

目に見えないコストですが、投資信託を持っている間はずっと支払わなくてはいけないので、信託報酬をどれだけ抑えられるのかも利益を出すポイントになりますよ。

信託財産留保額

読み方が1番難しいですが、これは投資信託を手放す際にかかる手数料です。

参照

投資信託は、株や債券を複数運用する金融商品ですが、それらを手放して現金化する際に手数料がかかりますよね。

この時にかかる手数料を、信託財産留保額として負担します。

信託財産留保額も直接支払うというよりは、換金する際に自動的に引かれるものです。

最近では、信託財産留保額がかからない投資信託も結構あります。

投資信託によっても違いますが、0%~0.5%が相場となっています。

信託報酬に注目!


ここまで3つの手数料を紹介しましたが、投資信託で1番大きなコストってどれだと思いますか?

正解は・・・信託報酬です!

投資信託で稼げるかどうかは、信託報酬をいかに低く抑えられるかが運命の分かれ道と言っても過言ではありません。

具体例をあげて説明しますね。

500万円を10年間運用し年率3%と利益が出る投資信託があるとします。

コストが0.5%、1%、1.5%、2.0%の場合の運用成績が以下のグラフとなります。

参照

なんと0.5%と2%とでは運用結果に90万円の差が出てしまいます。

いかにコストを抑える必要があるのかがわかりますよね。

これが20年、30年と長くなればなるほど大きな差が出てくるのが信託報酬です。

手数料を確認する方法


3種類の手数料がかかることはわかりましたが、この手数料ってどこに書いてあるのかもしっかりとご紹介しておきますね!!

証券会社によって記載方法は異なりますが、基本的には投資信託名をクリックすると、その投資信託の基準価格やデータなどがズラッと書かれています。

その中に『信託報酬』や『手数料』などと書かれた項目が必ずあるので探してみてください。

楽天証券はこんな感じ↓

SBI証券はこんな感じです↓

これはどちらも投資信託名をクリックしたら出てきたものです。

このように簡単に見つけられるので気になる投資信託があった場合は必ずチェックしましょう。

信託報酬を抑えたいならインデックスファンドがおすすめ!


信託報酬をいかに低く抑えるかが重要だということは説明しましたが、信託報酬が低く設定されているのは『インデックスファンド』と呼ばれる投資信託です。

インデックスファンドは、日経平均株価やTOPICなど私たちに馴染みのある指標に連動しているファンドのことで、わかりやすいこと、手数料や安いことなどから初心者におすすめの投資信託と言われています。

インデックスファンドの詳細はこちらに書いてあるのでぜひ読んでみてください。
内部リンク:インデックスファンド

ノーロード投信がおすすめな理由


信託報酬が重要だと繰り返し書いていますが、購入手数料を低く抑えることもコスト削減の1つです。

この購入手数料が0円の投資信託は『ノーロード投信』と呼ばれ、人気が高いことからどんどん増えてきています。

投資信託を検索する場合、ノーロード投信を絞って検索できるようになっている証券会社も多くなっています。

楽天証券の検索画面にもこのようにノーロードの記載があります。

SBI証券の検索画面には注目キーワードとして挙がっています。

このように、ノーロードに絞って検索をかける人が多いことがわかります。

ノーロード投信がおすすめな理由は、以下の2点が挙げられます。

・購入する際の手数料がかからない
・ノーロード投信はインデックスファンドに多い

購入手数料は、最初に与えられたハンデのようなものです。

購入手数料が3%かかる投資信託の場合、3%の値上がりをしてようやくプラスマイナス0ということになります。

そのハンデがない分、余裕を持って値動きを見ていられると思います。

そして先ほどご紹介したインデックスファンドの多くはノーロード投信です。

ノーロード投信を選ぶことはインデックスファンドを選ぶことにもつながるため、検索をする際にインデックスファンドが見つけやすいという利点があります。

まとめ


今回は、投資信託にかかる手数料を中心にご紹介しました。

投資信託には、購入手数料・信託報酬・信託財産留保額の3種類の手数料があり、その中でも1番収益に影響を及ぼすのが信託報酬です。

さらに購入手数料が0円になっているノーロード投信という投資信託も増えてきており、投資信託にかかるコストが下がってきています。

投資信託はコストがかかるといわれていますが、だんだんコストが下がってきていることがわかります。

少額からでもできる投資信託をぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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