ライティング

月収25万ライターがガチに語る!Webライティングの仕事内容・報酬・案件獲得方法

会社員の私は半年前に副業としてライターを始めました。本業はもちろん疎かにはしていません。実体験に基づいて、副業ライターの仕事内容や報酬金額、案件獲得の方法などをリアルに語ってみますので、参考になれば幸いです。

副業としてライターをするならwebライターがおすすめ


二人の子供が大学生と受験生で、これからますますお金がかかるであろうピークに差しかかった昨年の夏、私はクラウドソーシングに出会って副業を始めました。元々読書も、文章を書くのも好きだったので、Webライターならできるかも知れないと思い、トライアルを受けたのがきっかけです。

WebライターはPCひとつあればどこでもできる仕事であり、スキマ時間を最大限に使って取り組んでいます。私は電車通勤なので、往復の時間と昼の休憩、あとは帰宅して食事と入浴を終えてから就寝までの時間の1日合計約5時間を副業にあてています。おかげで本業に支障は出ていません。

始める前の副業収入の予想(月5万円ほど)の何倍もの金額を、現在コンスタントに得ています。スキマ時間を有効に使えて、執筆作業や打ち合わせや報酬の決済を含めてすべてオンラインで解決できるのがWebライターです。

在宅でもできるし、私のように電車の中でもできるので、サラリーマンにも主婦にとっても、看護師さんでも、法律で副業が禁止されている公務員以外には、結構おすすめできる副業だと思います。

webライターは稼げない?噂と真実


ネットでは「webライターは稼げない」とよく書かれていますが、本当でしょうか?稼いでいる人はいっぱいいますし、事実私は結構稼いでいます。

実はこれは簡単な理屈です。ライターの報酬とは文字単価×文字数で決まります。仮に文字単価が0.8円で3000文字なら記事単価は2400円になります。稼げない人は案件の文字単価が低いか執筆文字数が少ないか、その両方かです。

単価が低い案件でも量をこなすか、単価が高い案件を着実にこなすかすれば、必ず稼げるのです。そしてさらに上を目指すなら、高単価案件で量をこなすに尽きます。これをやれば副業が本業の収入に近づく状態が待っているでしょう。

要するに、どんな仕事でも同じですが「生産性」が高いか低いかです。ライターの生産性は単価×執筆効率です。高い単価の案件を短い時間で書き上げる。これを理想として単価と執筆効率という2つの要素のどちらとも上げていくアプローチが重要です。

ネガティブな噂を流す人は自分の生産性の低さを、webライターの仕組みに責任転嫁しているに過ぎません。だから気にする必要はゼロです。ライターは目指せ高単価の高効率です。

ちなみにスマホで始めた私は執筆効率がまずキモだと感じて、すぐにタブレットに変え、最終的にはノートPCに変えました。その都度、執筆効率はグンと上がりました。その中で文字単価も上を狙うようにしていったので、現在の収入を確立できたのです。

webライターの仕事の流れをわかりやすく紹介


webライターの仕事の流れを、自分の経験に基づいて説明しましょう。さまざまなクライアントがあり、必ずしも一定のパターンがあるわけではないですが、複数のクライアントに共通するパターンは存在します。よってあくまで参考としての、類型パターンとして読んでもらえばよいと思います。

必要なツール

多くのクライアントが仕事のツールとしてグーグル・スプレッドシートとチャットワーク(仕事専用のLINEのようなツール)を編集者、校正者、構成づくりとライターが共有し、実務のやりとりやコミュニケーションに使っています。スプレッドシートとはオンラインで多数の者がリアルタイムで共有できるエクセルシートみたいなものです。

案件選び

案件の一覧表があり、案件は「キーワード(keyword)」「と呼ばれ、通常は略して『KW」と表記されます。たとえば「副業 確定申告」などのように複数のキーワードがセットになって一つの案件になることが多いです。ライターがまだ決まっていないKWを選択し、自分のライター名を記入します。記事構成の確認です。

校正確認

構成づくりさんがその記事の骨組みや参考URLなどを、1枚のシートにまとめています。いわば記事の設計図です。ライターはそれをもとに、構成に添うように記事を書いていきます。書くツールはワードであったり、オンラインツールではグーグルドキュメントやワードプレスだったりします。

執筆作業

構成と参考URLの情報を読んで記事を書いていき、情報が足らないと思えば自分で見つけた情報で補足して書いていきます。書きあがったら誤字脱字や文脈がおかしくないかチェックします。問題なければ次は校正してもらうために記事ステータス(記事の進行状態)をチェック待ちにします。

修正作業

校正者からの修正依頼があれば修正し、最終の編集部チェックが待っています。そこでまた修正依頼がある場合もあります。それをクリアしてやっと執筆完了になります。

激白!私の実際の副業報酬はどれくらい?案件の相場は?


半年前にwebライターとして副業デビューした私が現在、いくらの副業収入を得ているか?それはタイトル通り「25万円」です。大事なことは、本業は本業として○○万円の月給があり、本業に支障のないように、通勤時間と昼休憩と就寝前の時間合計5時間を費やしての結果だということです。

私はクラウドワークスを利用していますが、手がける案件は始めた時は文字単価0.4円ぐらいの案件からでした。現在では文字単価が1.0円~1.5円の範囲の案件に限定して受注しています。

自分の知る範囲での相場の話をしますと、文字単価0.1~0.3円ほどのブラックなのもありますが、0.4円~0.8円ぐらいまでの案件が最も豊富にあります。キュレーションサイトやブログの記事を書く仕事です。文章を書くのが得意であれば大丈夫なレベルです。

そのクラスはジャンルが芸能・エンタメ・音楽・美容・サブカル・ファッション・コスメ・ライフスタイルとかの比較的書きやすいものです。単価は低いけれど初心者には最適で、そこでスキルを磨くつもりで私も書きまくりました。

その上の1.0~1.5円になるとジャンルが、不動産住宅関連・投資・教養・ビジネス・マーケティングなど、内容的には難しくなってきます。応募はできても、ある一定水準以上の記事を書かけなければ契約できません。多少なりともライターのスキルが必要とされるゾーンです。

私も低単価で積んだ経験と磨いたスキルで挑戦し、今ではそのクラスの案件ばかり受注しています。

余談ですが、全て源泉徴収をされているので確定申告をすれば、ライターがらみでかかった経費の分は控除されて、所得税の還付が受けられるはずです。もう先に収めてあるものに関しての申告なので、会社にはばれないから、ぜひ確定申告をしようと思います。

このwebライターという市場全体の相場を考えるなら、0.5円ぐらいが平均的かなと思います。初心者はその辺りから始めて、スキルを身につけてどんどん上を目指すのがよいのではないでしょうか。

ライティング案件の獲得ならクラウドソーシング!


ライティング案件を獲得するには、なんといってもクラウドソーシングサービスが最適です。未経験であっても豊富な案件募集から選べて、やりとりもweb完結で、何より集金できないトラブルが避けられます。主だったクラウドソーシングサービスを紹介しておきます。

クラウドワークス

私自身はクラウドワークスで案件を獲得しています。ランサーズと双璧をなす日本最大級のクラウドソーシングサービスです。案件数こそランサーズには負けているようですが、案件の単価では勝っているように思います。「量のランサーズ、質のクラウドワークス」などと言われる所以です。

とはいえ、少なくともライティング案件に関しては潤沢です。その上日々新しい案件が生まれてきますので、毎日さらっとチェックしています。「これ、めちゃくちゃナイスな案件!」みたいな掘り出し物に出会うためには、常にチェックが必要です。

ありとあらゆるアクションがweb上で完結し、集金関係も安心できるので、自分自身は今後もずっと利用していくサービスであることは間違いありません。

クラウドワークスはこちらから

ランサーズ

ランサーズはクラウドソーシングの草分け的存在で、設立が2008年と、もっとも古いサービスのひとつです。堂々たる日本最大級のクラウドソーシングサービスで、ライター・エンジニア・デザイナーの登録者数は業界屈指と言われています。在宅ワーク志向の人やフリーランスも多いようです。

ホームページ制作・ライティング・アプリ開発・ロゴデザイン・ネーミングなどの案件数では圧倒的な豊富さを誇っています。言うまでもなく、すべてのやり取りがweb上で完結するので、副業をしたいサラリーマンや主婦、フリーランスがスキルを磨きながら収入を得ています。

在宅勤務で副業志向の人にせよ、専業のフリーライターにせよ、バイトしながらのネットライターにせよ各自のスキルや状況に合った案件が見つかる可能性は高いと言えます。

ランサーズはこちらから

サグーワークス

サグーワークスのサグーライティングはズバリ、ライティングで収入を得る記事作成サービスです。執筆した記事は、いろいろな企業の運営するサイトのコンテンツに使われます。記事作成でポイントがたまり、1ポイント1円として現金やAmazonギフト券などに交換することができます。

100文字ぐらいの比較的簡単な仕事から、800文字ぐらいのコラム記事などの仕事がたくさんあります。好きなテーマを、書けるだけ書いてよいので、時間がある主婦やサラリーマンにとってサグーライティングはアリでしょう。

1000~8000文字ぐらいの本格的なライティング案件も扱いがあります。ただし、このクラスの案件はテストに合格する必要があります。

ザクーワークスはこちらから

bizseek

仮払い・成果報酬制度を採用しているbizseekは確実に報酬の受けとりができるので、安心して仕事に励めます。本人確認の有無によって、信頼できるクライアントから受注することができます。時間と場所にとらわれずに、web上で仕事の相談も受注も、決済までも完結できます。

個人のライフスタイルに合わせた業務の取り組みができます。bizseekは「コンペ式」と「プロジェクト式」という2つの方式で仕事を受注できます。方式によって提案の方向性も異なるので、各方式のメリット・デメリットをよく理解したうえで受注するようにしましょう。

bizseekはこちらから

ココナラ

スキルのフリ―マーケット「ココナラ」は各人の知識・スキル・·経験を気軽に売り買いできる「オンラインフリーマーケット」という新しい発想のメディアです。友人が評価してくれるような自分が得意とするコトやモノを手軽に出品して売りにかけます。

恋愛の相談や占からキャッチコピーやロゴ・イラストまでなんでもかんでも売買できる中で、企業のホームページ担当者や情報サイト、比較サイト、通販サイトほか様々なメディアの担当者も発注者として登録しています。

彼らはオリジナル記事制作やコピーライティングの発注先を探しているのです。登録すれば、気軽にそれらのクライアントと直接やり取りして案件を獲得できます。

ココナラはこちら

月商100万円のライターも存在するwebライティング


副業から始めて副業と本業の収入がいつしか逆転し、ライターを専業にしてしまう人もたくさんいます。その中では月商100万プレイヤーになる人も存在しています。実は私もいずれライター専業でそのレベルに到達することを目指しているのです。

私もこのまま順調にいくと、いつか本業との収入差がなくなり、あるいは逆転する可能性があると踏んでいます。おそらくフルタイムのライターになれば、副業で得ているライター収入の3倍ぐらいはライター専業で稼げると思います。今のレベルでも25万円ですから単純計算では75万円です。

本業と収入の逆転をするレベルに達すれば、専業で月商100万円は確実なのです。とはいえ、そのためにはさらなる高単価案件、2~3円が受注できるスキルを持たなければなりませんし、また継続して仕事を受注できて、いつでも書くものがあるという状態を生み出さないといけません。

それは大変難しいことだと思いますが、その第一段階として現在、すでに始めているのは常に3社以上のクライアントの仕事を同時進行でこなすことです。ある程度の高単価案件を、絶えず複数社から受注していれば、納品して次の受注までの狭間で手持無沙汰にならず、時間を無駄にしません。

本稿は、そうやって虎視眈々と月商100万プレイヤーを目指す私がお届けしました。

まとめ


webライティングはその気になれば、クラウドソーシングに登録してスグにでも始められる副業です。ネット環境と最低スマホ、できればタブレットかPCがあればできる仕事です。慣れるまでは低単価案件でウォーミングアップして、スキルを充分身につけて、ともどもに稼ぎましょう!

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