シェアリングエコノミー

特P(とくぴー)とあきっぱ(akippa)を徹底比較!おすすめの稼げるサービスはどっち?

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副業で収入を増やしたいけど、なかなか時間が取れない・・・そんな人でも、自宅にちょっとしたスペースさえあれば始められるのが「駐車場シェア副業」です。モノやコトをシェアする、シェアリングエコノミーの概念を駐車場に適用し、駐車場を貸したい人と借りたい人を、Webサイトやスマートフォンアプリで結びつける駐車場シェアサービス。これを副業に活用するのです。

でも、サービスがいろいろあって、どれに決めたらいいかわからない・・・そんな人のために、業界最大手ともいえる「akippa」と、追いつけ追い越せと急成長を遂げる「特P」という、注目の駐車場シェアサービスを取り上げ、徹底比較してみました。

最後まで読み終わる頃には、あなたに最適なサービスはどちらか?見えてくるかもしれませんよ?

「akippa」「特P」比較表

特徴akippa特P
登録料・月額費用0円0円
バイク対応
駐車場の舗装・設備必要なし必要なし
スマートフォンアプリ
駐車料金設定akippaが提案特Pが提案
サポート体制24時間365日の電話対応24時間365日の電話対応
貸し出し時間15分単位4時間単位
オーナー都合の予約キャンセル違約金2,000円で可不可
システム手数料駐車料金の50%駐車料金の30%

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akippaとは?


akippaとは、駐車場を貸したい人と借りたい人をWebサイト、スマートフォンアプリでマッチングさせる、駐車場シェアリングサービスです。2018年11月には利用者が100万人を突破するなど、業界では最大手ともいえる規模を誇り、駐車場のオーナー・利用者双方から高い支持を得ています。

駐車場ニーズの高い繁華街近辺など、東京・大阪での展開が中心となるものの、日本全国にその範囲を広げつつあり、観光スポットやイベント会場近辺にもakippaオーナーが多数存在しています。

クルマを使わなくなって駐車スペースが空いている人、クルマで通勤していて平日の昼間に駐車スペースが空いている人はもちろん、事務所や店舗の駐車スペースを一部貸し出す法人、月極駐車場の一部を貸し出すオーナーなど、オーナーとしてakippaを利用する人もさまざまです。業界最大規模の利用者数を誇るため、マッチングしやすい環境が整っているのも特徴でしょう。

akippaの駐車場シェア副業は稼げる?メリット・デメリット・トラブル時の対応

特Pとは?


特Pとは、2017年9月のサービスローンチと歴史が浅いながら、独自の戦略とプロモーションでakippaを追い上げる、業界でももっとも勢いのある駐車場シェアリングサービスです。駐車場を貸したい人と借りたい人をWebサイト、スマートフォンアプリでマッチングさせるスタイルはakippaと同様です。

繁華街近辺、観光スポットやイベント会場近辺などでオーナーを増やしている特Pですが、現時点では東京・大阪など大都市圏での展開が中心といえるでしょう。しかし、住宅街や地方都市などのオーナー開拓にも熱心であり、新規登録オーナーにキャッシュバックするキャンペーンなど、独自企画も定期的に行っています。

特Pの駐車場オーナーは、駐車スペースが空いている、空いている時間がある人から、月極駐車場オーナー、事務所や店舗などの法人オーナーまで、akippaと同じように幅広い層におよんでおり、その使い勝手のよさがわかります。利用者であるドライバーは、特Pのアプリで通常のコインパーキングも検索できるため、リアルタイムで駐車スペースを探している人にもアピールできるのも特徴です。

特Pの駐車場シェアで副業するメリットとは?手数料やトラブル時の疑問を解説

「akippa」と「特P」で共通した特徴


業界最大手であるakippaと、それを追い上げる特Pが、駐車場オーナー・ドライバー双方から支持を得ているのは、よく練り上げられたサービススタイルを持っているからです。必然的に、両サービスは共通した特徴を持っているといえるでしょう。具体的に紹介してみましょう。

登録料・月額利用料ゼロ

「akippa」「特P」の駐車場オーナーになり、駐車場シェア副業を始めるためには、サービスに登録して駐車場情報を公開しなければなりません。「akippa」と「特P」の最大の特徴は、ユーザー・駐車場の登録に必要な手数料や、駐車場情報をWebサイトに掲載する月額費用などが一切かからないことです。

では、「akippa」と「特P」はどのような収益モデルを持っているのでしょう?どちらのサービスも、掲載された駐車場がドライバーによって予約され、利用料金が発生した際に差し引かれる「システム手数料」で運営されています。

つまり、駐車場オーナーは「登録した駐車場が利用されない限り、お金を一切支払う必要がない」のです。

バイク1台分のスペースからオーナーになれる

「akippa」と「特P」の駐車場オーナーになるためには、貸し出しできる駐車スペースを持っていることが大前提です。しかしどちらのサービスも、クルマ以外にバイクの駐車スペースマッチングサービスを提供しています。

つまり、クルマの駐車が難しい狭いスペースしかなかったとしても、バイクさえ停められれば「akippa」「特P」の駐車場オーナーとして登録できます。駐車場シェア副業を考える人にとっては、選択肢が広がりますね。

駐車スペース整地・設備投資不要

コインパーキングなど、事業として駐車場経営するには、駐車料金の精算機やロック板などの設備投資が必要になり、月極駐車場でも舗装やライン引きなどの整地が欠かせません。しかし「akippa」「特P」では設備投資や整地は一切必要なく、空きスペースの現状のまま駐車場シェア副業が始められます。

たとえば、建物と建物の間にある舗装していないちょっとした隙間でも、そのまま駐車スペースに転用可能。登録料・月額料金ゼロとあわせ、まったく持ち出しのないリスクゼロの副業ができるのです。

スマートフォンアプリで簡単活用

利用者であるドライバーが駐車場を探す場合に、もっとも活用するのはスマートフォンでしょう。目的地周辺で駐車場を探すのはもちろん、予約した駐車場までの経路を調べるのにも欠かせません。しかし、一部のサービスでは、スマートフォンのWebブラウザアプリしか利用できないものもあります。

この点「akippa」と「特P」の使いやすくてわかりやすいスマートフォンアプリはアドバンテージです。ドライバーの利便性が高ければ満足度も高くなり、それが利用者増につながれば、駐車場オーナーとのマッチング機会も多くできます。

余計な手間は一切不要

「akippa」と「特P」の駐車場シェア副業は、ほとんど不労所得といえるもので、余計な手間をかける必要は一切ありません。頭を悩ませがちな駐車料金の設定も、周辺の相場や駐車場の条件をもとに「akippa」と「特P」が最適な料金を教えてくれます。もちろん、オーナーの判断で料金設定を変更するのも可能です。

駐車場オーナーがすべきことは、サービスへの登録作業と、貸し出し可能なスケジュールを設定するだけです。

駐車料金の徴収漏れがない

それでは、ドライバーから駐車料金を徴収する方法はどうなっているのでしょう?「akippa」と「特P」では、駐車場の予約時にクレジットカード、もしくは携帯電話料金への上乗せで決済する仕組みになっています。

ドライバーが予約時に決済するため、わざわざオーナーが駐車料金を徴収する手間もなく、徴収漏れも起こりません。

24時間365日対応のサポート

空いたスペースとはいえ、自分の敷地を他人に貸し出すことに不安を感じる人もいるかもしれません。「akippa」「特P」では、万一のトラブルに備え、24時間365日のサポート体制が整えられています。

敷地内の壁をこすられた、設備を壊された、予約と違うクルマが停まってるなどのトラブルがあっても、経験豊富なスタッフが適切な対応をしてくれます。余計なトラブルを増やさないよう、ドライバーに直接コンタクトするのではなく、サポートセンターにすべて任せてしまいましょう。

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akippaのみの特徴


「akippa」「特P」が駐車場シェア副業のプラットフォームとして注目され、急成長している理由の一端がおわかりいただけたでしょうか?それでは、双方に共通した特徴を踏まえ、どちらのサービスを選んだらいいのかを判断するため、まずはakippa独自の特徴を解説してみましょう。

15分単位から駐車スペースを貸し出せる

akippaの特徴であり、ほかのサービスでは実現が難しいことのひとつとして、15分単位から貸し出せる柔軟な駐車スペースの活用が挙げられます。

滞在時間が長くなる傾向のある観光スポット周辺では、1日貸しとしてやや高めの料金に設定する、クルマの出し入れが頻繁になる傾向にある繁華街周辺では、15分単位で貸し出して回転率をあげるなど、立地条件や状況に応じた運用が可能です。

コインパーキングの一部を貸したいオーナーなどには、使いやすいシステムといえるかもしれませんね。

オーナー都合のキャンセルは違約金が発生

自宅の駐車スペースを貸し出しているオーナーなどでは、急な来客で貸し出しをキャンセルしたいケースもあるでしょう。この場合、予約さえ入っていなければ貸し出し中止の設定ができますが、予約が既に入っていると、キャンセル自体はできるものの、オーナーはakippaに違約金2,000円を支払わなければなりません。

システム手数料以外で、唯一発生する可能性のある持ち出しのため、akippaで駐車場シェア副業を考える人は覚えておく必要があるでしょう。

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特Pのみの特徴


それでは、akippaに対する特P独自の特徴とはなんでしょうか?

4時間以上で柔軟に貸し出し設定

特Pでも柔軟な貸し出し設定は可能なものの、最低利用時間が4時間に定められています。つまり、4時間以上の設定であれば、24時間を6コマに分割して貸し出すのも、24時間1コマで貸し出すのも自由です。

akippaほど細かくコマ割りができないため、繁華街周辺で回転率を上げるなどが難しい一面はありますが、その分、スケジュール設定は簡単ともいえます。

オーナー都合のキャンセルはできない

オーナー都合で駐車場の予約をキャンセルしたい場合、akippaでは違約金を支払えばキャンセル可能なのに対し、特Pではキャンセルができません。もちろん予約さえ入ってなければ、特Pでも貸し出し中止に設定可能ですが、オーナー自身が急に駐車スペースを使いたくなっても予約は取り消せないのです。

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「akippa」と「特P」はどのくらい稼げる?


シェアリングサービスでは、サービスの認知度や利用者数によってマッチングの機会が変わるため、単純に比較した場合、副業としてより稼げる可能性があるのはakippaだといえるかもしれません。

しかし、駐車場シェア副業でどのくらい稼げるかは、それ以外にも複数の要因が絡んでくるため、akippaが有利とは一概にいえないでしょう。駐車場オーナーがどちらのサービスを選ぶべきか、立地条件以外の要因で考えてみましょう。

システム手数料で比較すると?

「akippa」と「特P」で駐車場シェア副業をする場合、もっとも大きな違いとなるのがシステム手数料です。駐車料金から必ず差し引かれるシステム手数料がどの程度なのか?これの違いによって、オーナーの手取りも大きく変わります。

具体的には、akippaのシステム手数料が駐車料金の50%なのに対し、特Pのシステム手数料は業界最安値の30%です。

たとえば、月20,000円の駐車料金収入があった場合、オーナーの手取りはakippaで10,000円になるのに対し、特Pでは14,000円が確保できます。もちろん、駐車場の稼働率が高ければ、akippaの方が稼げる可能性もありますが、20%にもなるシステム手数料の差は大きいといわざるを得ません。

駐車スペースの立地で比較すると?

「akippa」「特P」ともに、駐車場ニーズの高い繁華街、観光スポット、イベント会場周辺を中心に展開しており、東京・大阪などの大都市圏に集中する傾向があります。しかし、それ以外の地方都市に関しては、どちらかといえば業界最大手であるakippaオーナーが多いようです。

そういった意味では、地方都市で駐車場シェア副業を考える人は、akippaを利用した方がより高いマッチングが期待できるかもしれません。一方、別の考え方として、競争相手の少ない特Pを利用し、少ないマッチングでも大きな手取りを確保するという方法もあるでしょう。

双方のサービスが集中し、駐車場ニーズの高い大都市圏では、システム手数料の安い特Pの利用がお得かもしれませんね。

「akippa」と「特P」に登録しよう!


共通点が多いながらも、いくつかの明確な違いが存在する駐車場シェアリングサービスが「akippa」「特P」です。しかし、いずれのサービスもまったくリスクがないという点では同じであり、駐車場シェア副業を始めるには最適です。まずは両方に登録してみて、様子をうかがいながらうまく併用するのがいいかもしれません。

akippaの登録方法

akippaの公式サイトから「駐車場を登録する」をクリックします。

  • ユーザー情報、駐車場の住所・駐車可能な車種を選択する
  • 駐車場と駐車場周辺の写真を撮影してアップロードする
  • 貸し出し可能なスケジュールを設定する
  • akippaが駐車スペースを確認する
  • akippaのサイトに登録駐車場として掲載される

特Pの登録方法

特Pの公式サイトから「駐車場を登録」をクリックします。

  • オーナー基本情報/住所を入力して「次へ」をクリックする
  • 駐車場情報を入力する
  • 駐車場の写真を撮影してアップロードする
  • 特Pの確認完了後に駐車場情報がサイトに表示される
  • 貸し出しスケジュール/利用料金を設定する

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まとめ


業界最大手の利用者を誇り、マッチング機会の増大が期待できるakippa、認知度を高めるために積極的なキャンペーンを実施し、業界最安値のシステム手数料で大きな手取りが期待できる特Pを紹介し、比較してきました。

駐車場シェア副業で稼ぐには、駐車スペースの立地条件や利用率、駐車料金、システム手数料が複雑に絡むほか、マッチング機会がどれくらいあるかも大きな要因です。さまざまな要因を検討してどちらかに絞るのも、うまく両方のサービスを活用して利益を最大化するのも考え方ひとつです。

まずはじっくり検討するよりも、急いでサービス登録を済ませてしまいましょう。

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