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初心者におすすめなのは?アパート投資とマンション(ワンルーム)投資のメリット

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「アパート投資とマンション(ワンルーム)投資のメリットは?」
「初心者におすすめなのはアパート・マンション(ワンルーム)どっち?」

など、アパート投資とマンション投資のメリットについて詳しく知りたいと考える方は多いです。不動産投資は数千万円の投資資金が必要になるため、詳しい情報を知りたいと思うことは当然と言えます。自分に合った不動産を選んで投資を始めないと、収益を出すことが難しくなります。

ここでは、アパート投資とマンション(ワンルームマンション)投資のメリットを紹介しています。ここで紹介するメリットを知ることで、自分に合う不動産投資を選びやすくなります。ぜひ、ご覧ください。

アパート投資のメリット


アパート投資は「自由度や利回りが高く収入0円のリスク回避をしやすい」ことです。マンション(ワンルームマンション)投資との違いにもなるので、以下4つのメリットを把握しておきましょう。

  • 利回りが高い
  • 自由度が高い
  • 収入金額が大きい
  • 収入が0円になるリスクを抑えられる

1つ目のメリットから紹介していきます。

利回りが高い

アパート投資のメリットの1つが、利回りが高いことです。不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家」の「収益物件市場動向四半期レポート<2020年1月~3月期>」によると、「区分マンション(ワンルーム)」「一棟アパート」「一棟マンション」の平均利回りは次のようになっています。

  • 区分マンション:7.54%
  • 一棟アパート:8.78%
  • 一棟マンション:8.37%

最も利回りが高いのが一棟アパート投資です。調査結果では常に8%〜9%の利回りを維持しています。購入価格が一棟マンションより安く、複数の部屋があることでトータルの維持管理費を抑えることができ、高い利回りでの運用が見込めます。利回りが高いことはアパート投資のメリットです。

自由度が高い

アパート投資のメリットとなるのが、自由度が高いことです。アパート全室のオーナーになるので、修繕やリフォームの際に他の所有者の許可を得る必要がありません。外壁や共用廊下、階段、照明、自転車置き場、駐車場など、共用部分についてもオーナーが自由に修繕・リフォームを決めることができます。

ワンルームマンションの場合は、専有部分の修繕・リフォームをする際も他の所有者や管理組合の許可を得る必要があります。共用部分については自分で決めることはできません。アパート投資であれば、他の所有者に気を使うことなく、自分で何でも決められることがメリットです。

収入金額が大きい

収入金額が大きいことはアパート投資のメリットになります。一棟アパートは部屋が複数あるので、毎月入る家賃収入は大きなものになります。たとえば、家賃6万円の部屋が8室あれば月48万円、年間576万円の収入を得ることが可能です。入居率が80%(6室)でも月36万円、年間432万円の家賃収入が入ります。このように、毎月入ってくる家賃収入が大きいことは、アパート投資のメリットです。

収入が0円になるリスクを抑えられる

収入が0円になるリスクを抑えられるのもアパート投資のメリットです。ワンルームマンションであれば、入居者が見つからなければ家賃収入が0円になります。入居率100%か0%のどちらかです。アパート投資の場合は部屋が複数あるので、入居率が50%〜60%しかなくても家賃収入が0円になることはありません。アパート投資であれば家賃収入が0円になるリスクを回避することが可能です。

マンション投資のメリット


マンション(ワンルームマンション)投資は「サラリーマンでも始めやすく売却もしやすい」のがメリットです。アパート投資との比較をするためにも、マンション(ワンルームマンション)投資の3つのメリットについて確認していきましょう。

  • 管理を委託すれば手間がかからない
  • 投資資金が安くサラリーマンでも始めやすい
  • 売却時に買い手が見つかりやすい

それでは、1つずつ紹介していきます。

管理を委託すれば手間がかからない

マンション(ワンルームマンション)投資のメリットは、管理の手間がかからないことです。一般的に、ワンルームマンション投資は管理を外部に委託します。そのため、入居・退去の手続きや家賃回収、クレーム対応などをすべて業者が対応します。オーナーは何もする必要がないので本業に集中できます。

管理会社に委託をすると家賃5%程度の管理委託手数料は発生しますが、何の手間もかからないのはメリットです。

投資資金が安くサラリーマンでも始めやすい

投資資金が安くサラリーマンでも始めやすいことは、マンション(ワンルームマンション)投資のメリットです。新築ワンルームマンションは1,000万円〜2,000万円程度、中古なら1,000万円以下で買える物件もあります。

1,000万円〜2,000万円なので、サラリーマンでも不動産投資ローンを利用することが可能です。他の不動産投資と比べて投資資金が安いので、毎月の返済負担を少なく抑えることができます。

仮に1,500万円を金利3%、返済期間35年の場合、毎月返済額は57,727円で年間返済額は692,724円です。家賃収入で返済していけますし、万が一空室になっても、いきなり破産するような金額ではありません。

アパート一棟投資であれば、投資資金が5,000万円程度は必要になってきます。投資資金が安くサラリーマンでも始めやすいことは、ワンルームマンション投資のメリットです。

売却時に買い手が見つかりやすい

売却時に買い手が見つかりやすいことも、マンション(ワンルームマンション)投資のメリットです。ワンルームマンションは駅やスーパー、商業施設に近く利便性が高い物件が多いです。賃貸需要が高い割に価格はそれほど高くないので、買い手が見つかる可能性が高いです。不動産を売却してまとまったお金を手にしたいと考えていても、買い手が見つからないことには売買は成立しません。しかしワンルームマンションであれば、売り出してすぐに現金化できる可能性があります。売却時に買い手が見つかりやすいことは、ワンルームマンションのメリットになります。

アパート投資は玄人向け


アパート投資は「自由度や利回りが高く収入0円のリスク回避をしやすい」などのメリットがありますが、多額の投資資金が必要です。健美家の「収益物件市場動向四半期レポート<2020年1月~3月期>」によると、一棟アパートの平均価格は6,491万円です。一般的なサラリーマンが買うのは難しいですし、毎月の返済額は非常に大きなものになります。価格が高いので初心者にはリスクが高いです。

アパート投資は玄人向けになります。初心者であれば購入価格が安く負担が少ないワンルームマンション投資がおすすめです。

まとめ


ここでは、アパート投資とマンション(ワンルームマンション)投資のメリットを紹介しました。最後に大事なポイントをまとめています。

  • アパート投資は「自由度や利回りが高く収入0円のリスク回避をしやすい」
  • マンション(ワンルーム)投資は「サラリーマンでも始めやすく売却もしやすい」
  • どちらも魅力的だがアパート投資は負担が大きく玄人向け
  • 初心者であればリスクが低いワンルームマンション投資がおすすめ

ここで紹介した内容を参考にして、自分に合った不動産投資を始めましょう。

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