体験談

BASEショップ歴5年の運営者が語る自分で作る楽器を売るための工夫とコツ7選

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現在、BASEショップにて自分の作った楽器「カホン」を販売しています。「カホン」という楽器は、掌で叩いて音を鳴らし、初心者の方でも手軽にドラムのような音を出すことができる打楽器です。

初めの頃はなかなか売れませんでしたが、長く運営を続けていくうちに、BASEで自分の作った楽器カホンの売り方や売るためのコツがわかりました。

初めは副業としてカホンを売っていたのですが、次第に売上も上がり、サラリーマンを辞めて独立し、カホンの製造・販売をしています。
今では月に約10台から15台販売しています。

BASE職歴5年の私が、自分で作った楽器カホンを売るために工夫したことやそのコツ7選を紹介していきます。

BASEで自分の作る楽器カホンを売り始めたきっかけ

もともと楽器が好きで、楽器製作にも興味があったため、カホンが欲しいと思い自分で作り始めました。初めの頃は作ったカホンを、オークションやフリマアプリで売っていました。しかし、もっと本格的に販売したいと考え、「yahman cajon」という自分のカホンブランドを立ち上げました。

本格的に販売するにあたり、オンラインストアでの販売を考えていましたが、いくつかの販売サイトを検討した結果、無料で登録でき、たくさんの便利な機能が備わっているBASEで売ることを決めました。

自分の作る楽器カホンがBASEで初めて売れるまで

初めのうちは、BASEショップを訪れる人も少なく、どうしたらいいのかわからない日々が続いていました。自分なりに色々と考えた結果、BASEでは自分で集客しなければダメだということに気づき、SNSやBASEのブログ機能などを使ってカホンの宣伝をしました。

すると、次第に人が集まるようになり、初めてBASEショップでカホンを売ることができました。その時は、自分のカホンを気に入って購入してくれたことがとても嬉しく、配送中にカホンが傷つかないようにとても丁寧に梱包したことを覚えています。長くカホンを使い続けて欲しいという気持ちもあり、急いで取扱説明書を作りました。

オンラインショップでカホンを売るためには、集客を行うこと、ショップの見栄えを良くすること、商品の説明文などがとても大事だということに気がつきました。

BASEでカホンを売るためにおこなった工夫とコツ7選

私がBASEでカホンを売るために、様々な知恵を働かせ、たくさんの方法を試しました。カホンを売るために行なった工夫やコツを紹介していきます。

BASEのおしゃれなデザインを使って見栄えのいいショップを作る

自分の作るカホンを売るためには、自分の作るカホンがどういった特徴を持っているのか、市販のカホンとはどう違うのかということを、お客様に知ってもらうためにショップのデザインを作り込む必要がありました。

BASEショップには、たくさんのショップデザインが用意されています。「yahman cajon」のコンセプトは「Only one sound,Only one cajon」というひとりひとりのお客様のために、職人の手によって作るカホンというものだったので、温もりが伝わるようなおしゃれなデザインに決めました。

カホンの写真にこだわりBASEショップの印象を良くする

自分の作るカホンの良さを伝えるためには、実際に手にとって見てもらうことはできないので、「yahman cajon」の良さが伝わるような、温かみがあり、カホンの細部まで伝わるような写真を撮りました。
特に、ショップのメイン写真は、ショップの印象を大きく左右します。少しでも地元に貢献し、熊本県荒尾市からカホンの音色を発信したいという気持ちがあったので、有明海をバック撮影した写真をメイン写真にしました。

BASEのブログ機能を使ってカホンの宣伝やニュースを発信する

ショップの写真やデザインを変更しただけでは、集客できませんでした。そのためBASEのブログ機能を使って、カホンの宣伝やニュースを発信することにしました。新しいモデルを開発した時には開発の経緯を、イベントや企画をするときなどその内容をブログでお知らせしました。

ブログの良いところは、SNSと違いGoogleなどの検索機能でヒットするということです。検索で表示されると、大勢のお客様にショップのことを知ってもらうことができ、徐々にお客様が増えました。

BASEの簡単に設定できるクーポン機能を使う

BASEではクーポン機能があり、誰でも簡単に設定することができます。そのクーポン機能を使って、期間限定でカホンを割引し、ブログやSNSなどで宣伝しました。

ゴールデンウィークの期間中にクーポンを使うと50%割引、という企画をしたことが一番印象に残っています。クーポンの効果は大きく、多くのお客様がショップに足を運びカホンを購入してくれました。また、購入したカホンを気に入ってくれたお客様の中には、クーポンの期間が終了した後でも、違うモデルのカホンを購入してくれるという方もいました。

SNSなどを使って自分のBASEショップの宣伝をする

他のオークションやフリマアプリと違い、BASEでは自分で集客を行うなければならないため、TwitterやInstagramなどを使って自分のショップを宣伝しました。

ブログとは違い、TwitterやInstagramなどのSNSはリアルな今の状況を発信することができます。オンラインストアで商品を購入するお客様の中には、不安に思われる方も大勢いらっしゃいますので、SNSを使ってお客様のカホンを作っている風景をアップするととても喜ばれました。

BASEでカホンを売るためにさまざまなイベントや企画をする

BASEでカホンを売るために、カホンの試奏モニターを募集したり、プロのカホン奏者の方と一緒にカホンを共同開発するなどしました。
カホンの試奏モニターでは、多くのお客様に参加していただき、実際にカホンを叩いてもらい、その写真とともに叩いた感想をブログにアップしました。

プロのカホン奏者の方と一緒にカホンを共同開発すると、自分の感覚とは違った視点でカホンを見ていただくことができ、改善点やカホンの特徴などがより明確になりました。

「yahman cajon」の良さを知ってもらい、多くの方に広めてもらうということも、BASEでカホンを売るために必要なことだとわかりました。

BASEでカホンを売るために工房にも足を運んでもらう

オンラインストアだけでは、カホンを購入する不安を解消することができない場合もあります。そういった場合は気軽に工房に足を運んでもらいました。楽器好きのお客様とは、カホンのことだけでなく、他の楽器のことなどたくさん話すことができます。

つい、時間を忘れてしまうこともありますが、そうやってお客様との関係を築くことで、BASEでの販売実績も増えました。

まとめ:これからもBASEを活用してもっとカホンを広めていきたい

BASEでカホンを売るためには、ブログやSNSなどを使って集客したり、様々なイベントや企画をすることが大事です。しかし、一番大切なことは自分の作ったカホンをもっと多くの人に知ってほしい、自分の作ったカホンで楽しい音楽ライフを送ってほしい、という気持ちを伝えることだと思います。

BASEでは簡単に自分に合ったショップを作ることができます。また、おしゃれなデザインやクーポン機能など、カホンを売るために便利な機能もたくさん備わっています。これからもBASEを活用して「yahman cajon」をもっと多くの方に広めていきたいです。


「yahman cajon」 URL
https://yamancajon.thebase.in/

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