コラム

副業で起業して年収○○円に!7人の事例紹介と独立の心得

副業で起業して年収6,000万円に!7人の事例紹介と独立の心得

「副業もいいけど、そもそも会社を辞めて起業したいな……」

副業を探している方の中には、最終的に今の勤務先を辞め、起業することを考えている方もいるのではないでしょうか。

しかし、実際に起業するとなるとリスクも大きく、知っておかねばならない知識もたくさんあって二の足を踏んでしまいますよね。

そんな方は「副業からの起業」を目指してみてはどうでしょうか?

まずは副業でやりたい仕事をはじめ、軌道に乗ったところで会社を辞め本格的に起業すれば、リスクも小さく済みますよね。

副業を本業にして起業し成功し、年収アップを叶えた成功者は少なくありません。

今回は、副業から起業するために知っておきたいポイントや、実際の成功者の事例をご紹介します。

副業から起業する=リスクを抑えつつ独立を目指す


副業から起業するためには、本業をしながら空いた時間で副業を行い独立に向けた準備をする必要があります。

平日の日中は起業で会社員・サラリーマンとして仕事をしながら、平日の夜や土日に別のビジネスを行い、経験を積んでいくのです。

副業が軌道に乗ったら、会社員・サラリーマンをしながら起業しさらに本格的にビジネスを継続させます。

その後、「会社員としての収入がなくてもやっていける!」という確証を得られたら晴れて独立。

独立後はこれまで副業としていた事業を本業に据え、これまでの経験を活かしながら引き続きビジネスを行っていくという流れです。

副業から起業することのメリット


副業からの起業は、副業を経ずに起業することに比べてメリットが大きいです。

具体例としては

  • 自分の好きな仕事で生活できる
  • 開業資金を貯めながら経験を詰める
  • 安定収入を得ながら起業できるので、プレッシャーが少ない
  • 営業や経理の力、経営感覚が養われる
  • 適度な刺激を得られる

などが挙げられます。

これらのメリットについて、項目別に詳しく説明します。

自分の好きな仕事で生活できる

起業するなら、当然自分の好きなもの・ことを仕事にしたいもの。

「自分が嫌いな仕事で起業しよう!」と考える方は少ないですよね?

今の仕事があまり好きでない方にとっては、好きな仕事でお金を稼ぎ生活するというライフスタイルは夢のようなものではないでしょうか。

自分の好きな仕事で起業するということは、自分の特性・能力の可能性を広げることにも繋がります。

自分自身が本来持っている長所を活かして生活できるのが、副業からの起業なのです。

開業資金を貯めながら経験を詰める

会社員やサラリーマンをしながら副業を行えば、余った収入は開業資金に回すことができます。

普通起業する際には、起業したい内容とあまり合致しない仕事やアルバイトで開業資金を貯め、実際に開業してから経験を積むのが一般的です。

副業からの起業では、本業で開業資金を貯めつつ副業で経験を積むことが一度にできてしまいます。

副業が軌道に乗りいざ「起業しよう!」となったときにも、すでに開業資金は用意してありますから、スムーズに開業することができますよね。

安定収入を得ながら起業できるので、プレッシャーが少ない

本業を辞める前に起業をすれば、万が一副業の収入が激減した場合にも安心です。

なぜなら、副業の収入が激減しても変わらず本業の収入があるから。

起業は収入に波があり、場合によっては大きなリスクを取らなければならないも少なくありません。そんなときに重要なのは、冷静な経営判断を下すこと。

「本業の収入がある」という安心感が、副業において的確な判断を下す一助になることもあるのです。

営業や経理の力、経営感覚が養われる

自分ひとりで起業・創業しようと思った場合、経営はもちろん、営業や経理も自分ひとりで行わなければなりません。

結果的に、営業や経理未経験の方でも、営業力・経理力が養われます。

もちろん起業して成功することが最も理想的ですが、万が一起業に失敗しサラリーマンに戻ることがあっても、起業で培った営業や経理の力、経営感覚は必ずあなたの人生に活きてきます。

適度な刺激を得られる

「毎日同じ仕事の繰り返しで人生がマンネリ……」

サラリーマンや公務員をしている方のなかには、そんな悩みを抱えている方も少なくありません。

起業することは、こういった悩みから脱するきっかけにもなります。

自分ひとりでビジネスを行っていくためには、厳しい環境を生き抜かなくてはなりません。

「人生がマンネリ……」などといっている暇もなく、刺激的な日々を送ることができるでしょう。

副業からの起業で年商2,400万?


実際に起業するにあたって、すでに副業から起業し成功している人たちの事例を確かめておくのは大変重要です。

ここでは、SNS上で見つけた起業成功者のツイートをご紹介します。

この方はネット上のせどりとWebライターを中心に独立したようです。

あくまで「年商」ですので収入は定かではありませんが、実働3ヶ月で1,200万円ものお金を動かすほどの一大事業になった例です。

ブログで稼ぐ方法には、継続して収益を得るケースと、ある程度の収益化ができたあとは売却するケースのふたつがあります。

上記のケースでは、ブログを8桁(つまり1,000万円以上)で売却しているようです! これだけで年収1,000万円を超えてしまうというわけですね。

こちらは自分のブログを継続して収益化しているケースです。

もちろん収益には波があるでしょうが、月収500万円を単純に12倍すると年収は6,000万円にもなる計算です。

副業からの起業によって超高所得者になることも夢ではないようですね!

こちらは副業から不動産賃貸業で独立した方のケースです。

本業の年収は横ばいながらも、副業の不動産投資で収入をアップさせているようですね。

子育てをしながら、シェアハウス経営、Webライター、留学エージェントなど幅広く活躍している女性の例です。

個人事業主の場合どこまでを経費にするかによって年収は大きく変わりますが、個人事業だけで600万円を超える収入を得ています。

FXや株式投資もメジャーな副業のひとつです。

他に事業を行いながら、FXだけで100万円以上の収入を得ている例ですね。

こちらの方は一部上場企業で働きながら、個人事業として投資を行っています。

老後の資金や教育資金を貯めながら、株式投資で大幅な利益を上げているようですね。

起業するために準備すべきものは人それぞれ。


実際に副業から起業するためには、起業前に準備すべきものがありますよね。

しかし、具体的に何を準備すべきかは人や事業によってさまざまです。

具体例としては

  • 資金
  • スキル
  • 人脈
  • 商品・サービス

などが挙げられます。

準備すべきものその1:起業資金

起業資金は、一般的に起業に必要な金額+半年分の生活費が理想とされています。

ビジネスで大きな失敗をしたときにも、生活の不安を抱えずに済む金額があると安心して起業できるということですね。

起業に必要な金額は人それぞれです。

店舗を構えて事業を行う場合は多額の資金が必要ですし、在宅ワーカーやノマドワーカーとして起業する場合は起業資金はほとんど必要ないでしょう。

準備すべきものその2:スキル

起業に必要なスキルについては、副業として事業を継続していく中で積み上げていくことが可能ですね。

起業するとなると、会社の経営スキルや経理スキルも必要になってきます。

実際に起業したあとに困ることがないおように、副業を行っている時点から確定申告や税金対策、経営についてもしっかり学んでおきましょう。

準備すべきものその3:人脈

起業してからビジネスを継続する中で人脈は必然的に築かれます。

もちろん、自ら同業種の先輩に話を聞くなどして積極的に人脈を広げていくことも重要です。

特にSNS上では似た業種の起業家・経営者が集まって意見交換や有用なアイディアを共有していることが多いですよね。

また、起業前から積極的に異業種交流会に参加するなどしてさまざまな業種の人脈を広げておくことも有用でしょう。

準備すべきものその4:サービス・商品

起業するときには、当然ですが自分が取り扱うサービスや商品を用意しなければなりません。

しかし、副業が軌道に乗った結果起業する場合には、すでにサービスや商品はあなたの手元にある場合が多いです。

副業から起業する場合には、自分がすでに持っているサービスや商品を見直し、そのの強み・特色をはっきりと把握しておくことが重要です。

副業からの起業は税金・会社バレに注意!


副業からの起業を行う場合には、以下の点に注意しましょう。

  • 時間・体調管理に気を付ける
  • 会社の就業規則で副業が禁止されている場合、懲戒のリスクがある

これらの項目について、それぞれ詳しく解説します。

時間・体調管理に気を付ける

本業と並行して起業した場合、副業を本業にするまではとにかく時間に追われがちです。

結果、自分の健康状態を損ねてしまったり、精神的に余裕を失ってしまったりすることが多いです。

体調が大きく崩れてしまっては、副業どころか本業にも差し障りますよね。

スキマ時間を見つけて効率よく副業を行ったり、体調がよくないときにはしっかりと休んだりできるように、副業の量を調整しながら独立を目指しましょう。

会社が副業禁止の場合、懲戒のリスクがある

あなたが今所属している会社が副業を禁止している場合、副業をしていることがばれると懲戒を受けるリスクがあります。

副業がばれるケースは、給与から天引きされる住民税が増額されたことがきっかけになることが多いようです。

会社が副業禁止の場合は、確定申告を行う際に住民税を自分で支払う「普通徴収」にチェックを入れるようにしてください。

副業が会社にバレないための注意点は以下のページで詳しくまとめています。

まとめ


副業から起業することのメリットや準備すべきもの、注意すべきこと、そして実際の成功者の事例をご紹介しました。

通常の起業と違い、副業からの企業は精神的な余裕を得られやすく、低リスクです。

まずは自分自身が「これで稼ぎたい!」と思えるような好きなもの・ことを見つけ、副業としてしっかり稼ぐことを目指しましょう。

最終的に起業し、副業ではなく本業にすることができれば、自分の好きなことで稼げる豊かな生活が待っていますよ。

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