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カーシェアの利用実態とは?どんな人が利用する?移動以外で利用する人も!

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徐々に普及しつつある移動手段「カーシェア」。カーシェアは車を保有するのではなく、車を複数人で共有するサービスです。

近年では、物を購入するのではなく、必要な時にシェアすればいいと考える人が増えており、欧米ではカーシェアなどのシェアリングエコノミーは市場の拡大を続けています。

日本でもカーシェアは広がりつつありますが、その利用実態はどうなっているのでしょうか?

「どんな人がカーシェアを利用しているのか?」
「カーシェアを利用するメリットは何なのか?」
と疑問に感じますよね。

この記事では
・カーシェアを利用する人の特徴
・カーシェアの意外な使われ方
・カーシェアの課題
について分かりやすく解説していきます。

カーシェア利用者の特徴


まず、カーシェアを利用する人の特徴を紹介します。

レンタカー・公共交通機関だけでは不便と感じる人が利用

レンタカーの利用を面倒だと感じて、移動手段をカーシェアに変更する人が多い傾向にあります。レンタカーは店舗に車を借りに行く手間がかかりますが、カーシェアはスマホなどで簡単に予約ができ、利用時にはカーシェアのステーションに行くだけで済むからです。

また、日常の足として公共交通機関を利用していても、それだけでは不便と感じている人が、カーシェアを一時的に利用する傾向が高いです。

都心での利用が多い

カーシェアはレンタカーや公共交通機関の代替手段としての利用が多く、公共交通機関が発達した都心での利用が多くなっています。

逆に、地方では公共交通機関が発達しておらず、車がないとそもそも生活できない場合が多いので、車を保有している割合は都心よりも高いです。そのため、地方ではカーシェアはあまり普及していません。

地方でも県庁所在地などではカーシェアのステーションが設置されていますが、それ以外の場所になるとステーションはあまり設置されておらず、利用者は少なめです。

実際、インテージの調査では、カーシェアを利用したことがある人は全国で全体の5%程度しかいない中、埼玉県、千葉県、東京都、 神奈川県の一都三県だけで利用者は4割以上、関西圏は2割以上と、都心部でカーシェアの利用が集中していることがわかりました。

参考:https://www.intage.co.jp/gallery/carsharing/

都心でカーシェア利用者が多いので、慢性的に駐車スペースが不足している地域もあります。akippaと呼ばれる駐車場シェアマッチングサービスに登録して駐車場を貸すと初期費用なしで副業を始められますよ。

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20代・30代の利用が多い

インテージの調査によると、20代・30代の利用は全体の6割以上と、若年層の利用が多いことがわかっています。

また、カーシェア利用者は「新しいことにどんどんチャレンジしたい」「先進技術や新しいものを積極的に取り入れたい」と回答した人が、カーシェアを利用していない人の約2倍いたことから、新しいサービスや物に敏感な若年層がカーシェアを利用していることがわかります。

参考:https://www.intage.co.jp/gallery/carsharing/

新しいものに興味がある人には、現在急速に拡大中の駐車場シェア副業「akippa」がおすすめです。駐車スペースが整備されていない空き地でも登録できますよ。

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コスパ重視の人が利用

カーシェアサービスを展開するNTTドコモが行ったある調査では、カーシェアの1日当たりの利用時間が1時間以内であるのは利用者の2割、3時間以内が利用者の6割以上と、短時間の利用が多いことが明らかになりました。

レンタカーは基本料金の関係から6時間、12時間、24時間で利用する人が多いのですが、カーシェアは最短15分単位から利用できるので、日常の足として、またはドライブなど短時間で一時的な利用のためにカーシェアを利用する傾向があることがわかります。

そのため、普段の生活で車をあまり利用しないなら、車を保有するよりカーシェアを利用するほうがいいと考え、車を保有せずカーシェアを利用するコスパ重視の人が増えています。

参考:https://www.bcnretail.com/market/detail/20180120_47831.html

コスパ重視の人には少ない手間で稼げる副業がおすすめです。手数料が業界最安値の駐車場シェアサービス「特P」は24時間コースセンターもあり、初心者に向いています。

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カーシェアの意外な使われ方


NTTドコモの調査では、カーシェア利用経験者の40%以上が「カーシェアを移動以外の目的で利用したい」と答えています。

さらに、カーシェア利用者が実際にカーシェアを移動以外の目的で利用した割合は全体の約12%にもなり、移動以外の目的でカーシェアを利用したいと考えている人は一定数いることがわかります。

移動以外でカーシェアを利用した目的については、カーシェア利用経験者では「仮眠・休憩」が6割以上を占め、次いで「電話」、そして「防寒・避暑」「読書」などが上位を占めています。

そのほか「着替え」や「コインロッカー代わり」など、他人を気にせずに自由に利用できる休憩室のようなスペースとして利用されていることがわかります。

さらにユニークな使い道としては、「夜泣きの避難場所」、「授乳」、「仕事でweb会議をするため」、「自撮り場所」、「カラオケ」、「音楽・映画鑑賞」などがあり、周囲をまったく気にせずに利用できる場所としても利用されています。

参考:https://www.bcnretail.com/market/detail/20180120_47831.html

移動以外の目的では車を駐車して利用しますよね。カーシェア事業者が運営する「特P」という駐車場シェアサービスに登録すると、カーシェア利用者の駐車場利用が見込め、手間のかからない副業をすることができますよ。

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カーシェアに対するネガティブなイメージもある


カーシェア利用者は増えつつありますが、日本ではまだまだ普及していないサービスなので、利用を不安視する声もあります。カーシェアに対するネガティブなイメージを紹介します。

衛生面が心配

カーシェアは車を他人と共有するサービスなので、問題となるのが衛生面です。
ゴミの放置などはもちろん規約違反ですが、細かな食べかすや、指紋、残り香など細かな部分は個人によって感じ方が違うので、トラブルの原因になりかねません。

レンタカーの場合は店舗で車両が管理されるので常に清潔に保たれていますが、カーシェアの場合は利用者のモラルに委ねられているため、ある程度の妥協は必要です。

乗りたいときに予約が取れるのか分からない

全国にカーシェアのステーションがあり、24時間いつでも利用可能というのがカーシェアのメリットですが、すべての都市に均等にステーションがあるわけではなく、利用可能台数もステーションによって異なります。

カーシェアのステーションが近所にあったとしても、利用可能台数が1台しかないのであればなかなか予約は取れません。

予約が取れなかった場合でも車を配車してくれるわけではないので、早めに予約するかキャンセルを待つか、別のステーションで予約するしかありません。

手続きや利用方法がよくわからない

カーシェアはレンタカーのように店舗に出向いてレンタルするわけではないので、使い方や手続き方法がよく分からないという人が少なくありません。これが原因でカーシェアを利用しないという人はカーシェア未経験者の2割以上を占めています。

各カーシェア業者によって利用方法などが異なることも、カーシェアを複雑化させている要因の1つです。タイムズカーシェアやオリックスカーシェアなど様々なカーシェアサービスがありますが、予約方法や解錠方法はそれぞれ異なります。

予約は業者それぞれのアプリから行う必要があり、解錠方法は会員カードやスマートフォン、免許証を使うなどバラバラで統一されていません。

月会費がかかることも

カーシェアは利用料金とは別に、月会費がかかることがあります。たとえ利用していなくても月会費はかかるので、月会費を支払うのがもったいないとカーシェアを利用しない人もいます。

しかし、月会費分の無料時間料金が使えるカーシェアサービスが増えているため、実質月会費は0円で利用できる場合が多いです。

事故などの時の処理

カーシェアを利用中に事故が起こった場合の処理が面倒だという理由でカーシェアを利用しない人もいます。

事故などが起こった場合は、119番と110番に連絡した後、業者のカーシェア事故トラブル専用窓口に連絡するようになっています。

保険・補償額を限度に修理されますが、ペナルティ料金が発生する場合があります。また、車内を汚してしまった場合にも、ペナルティ料金が発生することがあります。

まとめ


カーシェアは都心部での利用が増えていますが、車社会の地方では普及しにくいと言えます。

カーシェア利用者は都市部に住む20代~30代が多く、車を通勤・通学に利用しない人が、公共交通機関やレンタカーの代わりとして、カーシェアを利用している傾向にあります。車を所有する維持費よりも、車を手放してカーシェアを利用するほうがコスパがいいと考えるためです。

カーシェアは移動以外にも、自由に短時間だけ利用できるスペースとして利用されています。しかし、カーシェアに対するネガティブなイメージも根強く、そもそも手続き方法がよくわからない、衛生面が不安などの声もあります。そのほか、利用したいときに利用できるかわからない、月会費がかかる、事故が起きた際の処理が面倒など、課題が残っています。

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