転職

保育士辛いなら転職しよう。楽しく働ける転職の仕方を元保育士が教えます

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「保育士の仕事、辛い」
「人間関係が辛すぎて、生きていくのがしんどい」
「自分は保育の仕事に向いていない」
「もう辞めたい、逃げ出したい」

子供のために一生懸命働き、人から感謝されやりがいのある保育士。保育士になった人たちは、キラキラ輝くような夢や希望をもって勉強や資格取得、就職活動に励まれたはず。そして、保育士として働き始めたときはとても幸せでやる気に溢れていたに違いありません。

けれども、保育業界は理想と現実のギャップが激しい世界です。今の保育園での仕事が苦痛で日に日に職場に行く足取りが重くなり、辞めてしまいたいと思うようになる人が多いのが現実。

この記事を読まれているあなたも、今まさに保育士として働くことに苦しさや辛さを感じているはずですよね。辞めたいけれど辞められない。そんなジレンマを抱えているのではないでしょうか?保育士だって一人の人間です。仕事で悩みや不安、辛さを抱え、逃げ出したくなるときだってあります

もしあなたが毎日の苦しい日々を変えたいと思うなら、ぜひ転職を検討してみてはどうでしょうか?転職はあなたの悩みを解決させる立派な手段です。

しかし、転職するほどの勇気や行動力はなかなかわきづらいものですよね。あなた自身だけでなく、「もう辞めたい」と悩みながらも今の職場に居続けている同僚に心当たりがある人もいるでしょう。

この記事では今の職場に悩む保育士が罪悪感もなく、より良い職場が見つけるための転職の情報をまとめたものです。執筆した私は元保育士で、勤務先幼稚園・保育園あわせて3箇所の転職経験者です。

私自身も転職に至った理由は辛いものがあったからです。保育士の苦しさがわかるからこそ、役立つ情報を届けたいと思って執筆しました。苦しさから解放されて、楽しく仕事ができるようになるきっかけになったら嬉しいです!

Contents

保育士辞めたくなったら転職してもいい

転職=同じところで続けられない=忍耐力がない、人材としての評価が低い

など、ネガティブなイメージを抱く人もいます。日本では同じ職場で長く働くとキャリアアップや給与アップの仕組みができていたため、辛くても我慢して同じ職場で働き続けるべきという考えが根強くありました。

けれども、今は転職を肯定的に捉える人が増えてきています。保育業界でも転職を良しとする声があがってきています

我慢して働き続けなければいけない価値観が、自分が気持ちよく働けることが大切というものに変わってきています。転職はより良い人生や働き方の選択肢として、前向きに検討してほしいものです。

悩みは同じ。保育士が転職したい5つの理由

○ 経験年数は、経験年数が低い層の保育士が多く、7年以下の保育士が約半分。
○ 離職率は10.3%であり、私営保育所においては12.0%となっている。

引用:厚生労働省‐保育士等に関する関係資料

保育士の離職率、転職率はかなり高いです。若手保育士ほどその傾向が強く見られます。離職・転職の理由は保育士が職場での悩みやトラブルによるものであり、ネガティブな理由がほとんです。特に多い理由を5つピックアップしました。きっとあなたにも当てはまるものがあるかもしれません。

1.鬱になりそうな職場の人間関係

保育園は女性が9割。女性はどうしても人の悪口や陰口でコミュニケーションを成り立たせることが多いので、気を遣わなければなりません。そして、いわゆる「お局(つぼね)さん」と呼ばれる発言力や権力があるベテラン保育士がいると、顔色を伺わなくてはいけなくてストレスが溜まります。

「自分はこう思うけれどあの人がこう言うから従わなければならない…」
「変なことを言って、悪口のターゲットになりたくない…」

常におびえていたら、決して心穏やかに過ごせないですよね。私も保育士では主任に目をつけられていたことがあり、明らかに他の人よりも冷たい態度をとられていました。

最悪、いじめにもつながり、職場で孤立、鬱にいたるケースも。好きで始めた仕事なのに、職員のせいで苦しい思いをするなんて理不尽ですよね。

2.割に合わない薄給

厚生労働省の資料によると、平均年齢34.8歳、勤務歴7.6年の男女保育士の平均給与額はおよそ216,100円(月)です。30代で会社勤務をしていると、月収30万円以上もらっても当たり前。ちなみに私は20代前半で手取りが15万円でした。

保育は子供と遊ぶ体力も必要ですし、保育計画も作らなければならないので肉体的にも頭脳的にも労力が強いられます。おむつ交換などの衛生面の対応や保護者対応で気配りも必要で、心身共にタフでなければ務まりません。

そして残業は当たり前。残業代が出ない保育園も数えきれないほどあります。

人の命を預かる重要で責任感の大きい仕事にもかかわらず、残酷すぎるほど給与が低いです。生活が苦しければ、楽しく仕事なんてできるものではありません。

3.クレーマー・モンスターペアレントの保護者対応

保護者対応は本当に気を遣いますよね。全員が全員ではありませんが、理不尽なクレームをつけてくる「モンスターペアレント」の対応には、胃がドリルで穴を空けられるような辛さです。

雨が降って運動会が延期になってしまったときに「仕事をわざわざ休みにしたのにどういうことだ!?」なんて、どうしようもない苦情を受けたこともありました。連絡帳でネチネチと文句を書きつづられたことも。

我が子のことになると感情的になるのはわかりますが…日ごろのストレスも重ねてぶつけてくる保護者もいて、とにかくしんどいです。

4.子供が多すぎてストレスフルな保育

保育士は毎年人手不足と言われています。確かに薄給できつい労働条件ですから、進んで保育士になる人が少ないのも当然です。

そして、保育園の経理の関係で、人件費にあてられないからギリギリの人数で運営している保育園がほとんどです。

保育園は園児の年齢ごとで、1クラスの人数が変わります。年齢が高くなるほど人数が増え、保育士1人で30人近くの子供を保育しなければなりません。

年齢が上がれば自分の身の回りのことができるようになってきますが、自我が強くなる分子ども同士のトラブルがあっちこっちで勃発。そこだけに時間を割くわけにもいかないもどかしさ、子どもたちが保育士の言うことを聞かない苛立ちなど、ストレスとともに保育士としての自信もなくしていきます

5.自分のやりたい保育と保育園の方針の違い

保育士が英語が得意で、保育活動にも英語にふれる機会を作りたいと思っていても、主任や園長など、上層の人たちが賛成しないこともあります。自分のやりたい保育活動が園で否定されると、保育士としての意欲ややりがいが削がれてしまいます。

結局、ずっと続く保育園のやり方に従わなければならない働き方が多く、保育士がもった個性や能力を活かされない葛藤を抱え、仕事がつまらなくなってしまいます。

「○○保育園だったら、私の得意分野が活かせるのに…」と、志の高い保育士は、よその保育園で働くことを憧れてしまうこともあるはず

転職したいけれど、どうして踏み出せない?

保育士は長く続けていくのが難しい仕事で、離職率が高いです。精神的にも経済的にも苦しい職業ともいえるため、頭に転職がちらつくのは当たり前。

けれども、転職にためらいを感じて行動に移せない保育士が多いのも事実です。心では今の保育園をやめたいと思っているのに、結局ずるずると続けてしまっている…なんて保育士は珍しくありません

この記事を読んでいるあなたも、やめたいけどやめられない葛藤を抱えているのではないでしょうか?現役のときに聞いた友人の意見も交え、転職しづらい理由を4つあげてみました。

1.周囲からの陰口が怖い

転職するには、前もって今勤めている保育園に知らさなければなりません。園長や人事関係の職員だけに話したはずなのに、いつの間にか全職員に知れ渡っていることも。女性の職場の恐ろしいところですよね。

転職理由がでまかせの噂話が広がり、休憩中には自分の悪口で盛り上がる。自分の悪評が園全体に広がることが怖く、自分の保身のために転職に踏み出せないわけです。

あと何日すればこんなところおさらばできるから楽しみという気持ちで乗り切りたいものですよね。それに、人の陰口を楽しむなんて心が貧しくてかわいそう…と上から思えるようになったら少しは見方が変わるかもしれません。

2.転職=情けない、忍耐力ないなどのネガティブイメージ

「3年勤めれば認められる」「新入りは何かと我慢と辛抱すべき」など、まるで体育会系な年功序列がはびこっている保育園が多いです。理不尽な環境で働いていると「今の保育園が自分にあわないからやめたい。でもまだ一年目で転職するのって自分は打たれ弱くて、継続力のないダメ人間なのかな」と自分にネガティブイメージをもってしまうことも。

自分はそんなダメな人間だと思いたくないあまり、無理して働き続けてしまうのです。

けれども、何事も経験してみないとわからないことはあります。理想だと思っていた恋人だけど、付き合ってみたらとんでもないマザコンだった、なんて交際前じゃわからないこともあります。そんな恋人とは即効別れて新しい出会いを求めるはずです。

保育士としての仕事も同じで、実際に勤めてみて気づくことがあります。一度入ったからといって、無理して続ける必要はありません。恋人候補と同様、保育園も数えきれないほどあります。自分が居心地よく働ける保育園を探すのは自然なことです。

人生の主人公は自分自身なのですから、周りの声にかき乱されず、自分の素直な気持ちを尊重しましょう。

3.親が学費を出してくれたから申し訳ない

保育士になりたい前向きな思いがあって専門学校や大学、通信教育にかかるお金を親に出してもらったのに、今はやめたいだなんて親に申し訳ない気持ちになる人もたくさんいます。

真面目で礼儀正しい人こそ陥りやすく、親からもらった恩を返さねばという気持ちから保育士をやめることや転職に歯止めがかかってしまいます。

確かに自分が働くようになって、お金を稼ぐ大変さを知ることができたと同時に、長い間自分のためにお金を出してくれた親への感謝が芽生えるものです。

親は子どもの幸せな人生を第一に思っています。保育士になりたいと思ったときも、それが幸せだと思ってお金を出してくれたのです。けれども、今は幸せでないとなったら、親だって苦しい思いを抱えてしまいます。我が子が幸せでいることが何より大切なのですから。

申し訳ない気持ちと自分がこれからどうしたいかときちんと伝えれば、親も理解してくれるはずです。親子関係によっては嫌味を言われたり、反対されたりするかもしれません。でも、その根底には我が子の幸せを願っている気持ちがあるわけですから、転職してあなたが幸せそうに働いていれば親も安心して穏やかに過ごせるようになるでしょう。

4.次の職場が見つかるか不安

保育園の就職活動に苦労された方にとっては、やっと見つけた働き先を変えることに大きな抵抗を感じるかもしれません。それに保育士としての経験がないから、まったく違う職業になるなんて難しいと思われることでしょう。

確かに条件をいろいろつけるとハードルが上がるかもしれませんが、まったく違う環境で働いてみる分には案外簡単に職場が見つかるものです。

特に保育業界は人手不足問題がありますから、絶対に就職できない心配をする必要はありません。後述で転職先の見つけ方について取り上げたパートがあるので、ぜひそちらを参考に転職を検討してみてくださいね。

元保育士の私は転職して正解だった

私が最初に勤務した園では半年勤務しました。家族経営で力関係が強く、常に気を遣わなければなりませんでした。そして、能力が認められなければ1年でやめてもらうと言われていました。

毎日受けるダメだしにプレッシャーに頭がおかしくなり、過食で太り、被害妄想でネガティブ思考に陥り…悪循環としか言えませんでした。

やめさせられる前にこっちからやめてやろうと勇気をふり絞って、転職しました。職場が変わることに抵抗はありましたが、時間ともに気にならなくなります。というのも新しい職場での時間が忙しく、充実していたので振り返る暇などありませんでした。

転職は人生が好転するいいきっかけになると身をもって感じています。

保育士がいい転職をするために準備するべきこと

何も準備せずにやみくもに転職してはいけません。いい転職をするには、ちょっとした準備が必要です。決して難しいことではなく、すき間時間でできることを紹介します。

別の保育園に転職する場合

転職しても今の職場と対して変わらないようでは意味がありません。同じ過ちを繰り返さないための重要な3つのポイントを抑えましょう。

1.気になる保育園の17時以降の様子を観察する

やはり働くには残業は避けたいものですよね。仕事帰りなどで、気になっている保育園の夕方以降の様子を見てみましょう。夜遅くまで明かりがついている保育園は遅くまで残業するのが当たり前な職場かもしれません。逆に夜勤の職員しか見かけないようであれば、時間通りに勤務する体制が整っていると評価できそうです。

2.自分のやりたい保育観、得意な保育を洗い出す

自分は保育士としてどんな保育をしたいか、頭のなかにあるものを書き出しましょう。紙に書くことで自分が理想としているものを改めて確認することができ、理想が叶う保育園を探しやすくなります

3.勤務条件などをリストアップする

残業しない、給与は20万円以上、駅から3分など、自分が希望する条件をリストアップします。自分自身が何を求めているかが整理されるだけでなく、転職先を紹介してくれる人が適切な職場を紹介しやすくなります。望みが高すぎるのもよくないですが、譲れないものと妥協できるものなど、優先順位をつけるといいでしょう。

まったく違う業界に転職する場合

未経験でもスムーズに満足度の高い転職をするには、少し不慣れなことにも取り組む必要があります。努力の有無でこれからの人生が変わるのですから、今だけだと思い頑張りましょう。ポイントは3つです。

1.自己診断で自分にあった職種を理解する

保育士としてしか勤務経験がない人にとっては、どんな業界や職業が自分にあっているかわからないですよね。転職サイトでは「適職診断」や「自己分析」などの診断サービスがあり、自分が社会人としてどんな能力があるのか、ぴったりな仕事は何かが明確になります

新たな自分を知ることで、転職への意欲がますます高まるかもしれませんよ。

保育士でも受けられるおすすめ診断はこちら

2.異業種交流会に参加する

さまざまな業界、職業の人々が集まる異業種交流会に参加してみましょう。保育の世界では出会えない人たちと交流することができるので、彼らの仕事内容を聞けるチャンスです。インターネットではわからないリアルな情報をゲットしやすいですよ。

3.専門家や転職エージェントからアドバイスを受ける

転職サービスを利用すると、転職完了までのステップをエージェントやスタッフがサポートしてくれます。ヒアリングの時点で自分がどんな条件で働きたいかをしっかり聞いて、未経験でも適切な職場を探してくれます。自分のリサーチでは知りえない職業を勧められることもあるので、プロへの相談は選択肢を広げるのに有効的です。

転職に前向きになってきたら、転職サイトを利用しよう

ここまで記事を読まれて、転職への意欲がわいた人もいるかもしれません。ぜひその気持ちを大切に、一歩を踏み出してほしいです。

仕事しながら転職活動は、限られた時間でおこなうので効率よく進めなければなりません。自宅でも求人を探し、面談の予約までできる転職サイトを利用するのが一番効率的でしょう。

転職サイトのメリットは、自分だけの力では見つけられない職場に転職できるチャンスができることです。その他にもこんなメリットがあります。

  • 自分の条件にあった職場を見つけやすい
  • 複数の職場に応募することができる
  • プロのアドバイザーによるアドバイスやサポートを受けられる

それぞれのサイトで紹介している職場が違うことがあるので、複数登録することでより自分の理想の職場が見つけやすくなります。登録料も利用料も無料です。

登録したからといって、必ず転職しなければならない決まりはありません。あなたのペースで少しずつ進めていって大丈夫。

ただ、今よりもいい職場で働きたいと思うなら今すぐ行動を起こすべきです。人気の求人はすぐになくなってしまうこともあるので、タイミングを逃さないためにも早めの行動をおすすめします。

保育士向けおすすめ転職サイト3選

転職を成功させている保育士たちが活用しているサイトを3つ厳選しました。それぞれ特徴や強みがあるので、かけ合わせて利用することをおすすめします。

業界大手・有名なマイナビが提供する「マイナビ保育士」

転職サイトといえば「マイナビ」といえるほど、認知度の高いマイナビが保育士専用の転職サイトを運営。大手サイトだけあって、紹介案件が充実しています。

サイトの情報だけではわからない、雰囲気、残業時間の実態、保育園の方針などを把握している保育業界の専門キャリアアドバイザーがアドバイスとサポート。希望年収や勤務条件など自分の意見を伝えやすいです。

サイト登録は1分でできてしまうので、とても簡単。まずはどんな案件があるか、様子を見てみるだけでもいいかもしれまんね。

マイナビ保育士の無料登録はこちら

人間関係の悩みやトラブルからの転職なら「保育エイド」

保育士の転職理由の8割は人間関係といわれており、多くの保育士が良好な人間関係が築ける環境で働きたいと願っています。保育エイドは人間関係に悩む保育士が、より良い職場で気持ちよく働けることを使命として転職サービスです。

人間関係を大切にしているため、転職担当者による手厚いサポートが魅力的です。保育園とのやりとり、保育士とのやりとりを同じ担当者が請け負うため、双方の認識や希望のミスマッチを防ぎます。転職してから「イメージと違った」ということが他のサービスより少ないでしょう。

求人サイトではわからない保育園の人間関係を、保育エイドがしっかり理解したうえで紹介してくれます。

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保育士からの信頼度97%で信頼できる「保育ひろば」

保育業界トップクラスの転職サービスともいえる保育ひろば。利用した保育士の満足度の高さと実績は目を見張るものです。個人的に興味があったので、保育ひろばを詳しくリサーチしてみたら、いくつか特徴があることがわかりました。

  • 日本全国で求人募集(一般的に一都三県が多い)
  • 超特急な対応スピード(登録から面談まで1営業以内で可能)
  • 即日勤務できる(登録から就業まで最短1日)
  • 内定まで手厚くフォロー
  • 保育士の想像を超える好条件案件多数

想像を超える好条件案件ですが、たとえばボーナスが4ヶ月分や勤務場所が自宅から30分以内、給与が24万円以上など、どうしてこんないい条件の場所を知らなかったのだろうと後悔するほどの案件がそろっています。

正規職員だけでなくパート職員の案内も豊富。あなたの働きやすいワークスタイルが叶う転職サイトといえるでしょう。

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他業種向け

未経験からでも転職できる心強いサイトを2つ紹介します。プロのエージェントが配備されているので、不明なことや心配などをなくしながら転職活動を進められますよ。

毎週2.6万人が新規登録。信頼の「リクナビNEXT」

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保育士として働きだしたからといって、一生保育士でいなければならない決まりはありません。大学の同期だった友人も数年で転職をして、アパレルや飲食店など自分の新しいワークスタイルを楽しんでいます。

どう生きたいかはあなたが決めることであり、置かれた環境で苦しみ続ける必要はありません。ぜひ新しい一歩を踏み出し、あなたらしい生活が送れるようになることを願っています!

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ayakaida
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1987年生まれ。東京で保育士として勤務をしていたが、2013年に夫の海外赴任に帯同するために退職。 海外で勤めることができないなかでクラウドソーシングと出会い、SNSで文章を書くことが好きだったこともありWebライターとして活動を始める。 場所や時間にとらわれず、自分の好きなことを仕事にしたい友人たちの声を聴き、自分にできることで人々のライフスタイル充実に貢献したい思いから編集長に就任。 2児の母親かつクラウドワーカーとして500以上の記事制作、編集に携わる。SEOにも精通しており、リライトで圏外から1ページ目表示を達成した実績も多数。 現在はライティングプロダクション運営、講師業も行い、新しい働き方のヒントとしてWebライターの働き方を発信している。 趣味はムエタイで元世界チャンピオンから指導を受けている。
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