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高収入も夢じゃない!治験の募集内容や事前検査に合格するコツを紹介

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治験は短期間で高収入を得られるバイトとして、健康と体力に自信のある人に高い人気があります。科学的にすでに安全と効果が予測されている薬を試す治験は、高収入が見込める副業として興味をひかれますよね。

でも「どのような治験の募集があるのか具体的に知りたい」「治験に参加するにはどうしたら良いの?」「報酬についても具体的に知りたい」と感じている方も多いのではありませんか?

この記事では、治験について事前に把握しておきたい情報をじっくり解説します。

  • 短期間で高収入を得られる治験の募集とは
  • 治験の参加条件や注意点
  • コレは大事!治験の事前検査に受かるコツ
  • イメージしておきたい治験での入院中の生活
  • 報酬を受け取るタイミング
  • おすすめの治験紹介サービス

本題に入る前に、まず治験そのものについて整理をしておきたいと思います。

治験とは薬の臨床試験です。治験の実施の許可を行なっているのは厚生労働省で、万が一治験中に予測外のことが起きた場合には、補償金などの対応が保証されています。そして、治験は人権を最優先して実施されます。治験へ参加するにはまず治験についてよく知って、自分の自由な意思で判断して参加を決めることを最優先にしなければなりません。安全・安心に治験に参加するためにも是非一番大切にしていただきたいポイントです。

そして治験薬・治験内容にはいろいろなものがあります。この記事では、現在治療中の症状や疾患のない健康な人を対象とした治験を扱います。特定の症状・疾患に効果が認められる治験薬(新薬)をその症状・疾患のある人に試す治験ではありません。ご承知ください。

またより治験について詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考してみてください。

バイトでも人気の治験を徹底解説!気になる報酬やメリット・デメリットは?みなさんは「治験」と言葉を聞いたことがありますか?全く知らないという人もいれば、危険なもので怖いと感じている人や、短期間でお金が稼げると...

では、治験に参加するための情報を整理していきましょう!

短期間で高収入を得られる治験

治験は短期間で高収入を得られることが、副業として何より魅力的です。

まずは治験の報酬について調べてみました。対象となる人物像や治験のタイプによって報酬が異なるので、具体的な例を挙げてどれくらいの期間でどれくらいの報酬につながるのか見てみましょう!

より多く稼ぎたいなら通院タイプより入院タイプ

治験は大きく分けると2つのタイプがあります。入院タイプと通院タイプです。

入院タイプはその名の通り入院をして治験薬を試します。決められたスケジュールで治験薬を試し、医師の診察を受けながら治験を進めます。

通院タイプは入院はせずに指定されたスケジュールで通院をして治験薬を試し、効果や安全性を測定します。

報酬の観点からすると、入院タイプの方が一回の治験で高収入を得られます。具体的に入院タイプと通院タイプの募集例から、報酬と条件を比較してみましょう。

例① 入院タイプ(入院9泊+通所7回で報酬303,000円)

  • 実施期間 : 指定の日時で「9泊+通所7回」
  • 健康診断期間 : 指定の日時
  • 実施場所 : 福岡県内の医療施設
  • 性別 : 男性
  • 対象年齢 : 20歳~40歳
  • 体重制限 : 50kg~95kg
  • BMI制限 : 17.6~26.4
  • 参加条件 : 九州地方在住で、喫煙が1日5本以下の方で入所中のみ禁煙できる方
  • 謝礼金 : 303,000円

引用 | 治験ジャパン
https://chiken-japan.co.jp/project/detail/M428-F/

例② 通院タイプ(通院7回+電話確認1回で報酬90,000円)

  • 健康診断期間 : 指定の日時
  • 実施場所 : 東京都の医療機関
  • 性別 : 男性
  • 対象年齢 : 20歳~39歳
  • BMI制限 : 15~30
  • 参加条件 : 関東地方在住で、指定の通院日時・電話確認日に都合つく人。その他詳条件有
  • 謝礼金 : 90,000円

引用 | 治験ジャパン
https://chiken-japan.co.jp/project/detail/H1320-S/

例①と例②では拘束時間に違いはありますが、例①の入院タイプのほうが例②の通院タイプよりも、はるかに高収入とわかります。短期間・高収入の案件を確実に取り組みたいならば、通院タイプよりも入院タイプがおすすめです。

治験に参加する条件

治験に参加するのは誰にでも出来ることではありません。この記事で扱う治験は健康で体力に自信がある人が参加できるものですが、実は前提条件はそれだけではありません。

治験紹介サービスのサイトには、実際の治験の募集の条件だけではなく登録の対象の条件があります。

では、治験募集サイトに登録をして治験に参加するためにはどのような前提条件があるのか、4つの条件を見てみましょう!

日本人であること

まず、日本に国籍がある日本人であることです。残念ながらハーフやクォーターの人はほとんどの治験に参加できません。

一般的な治験紹介サービスから参加できる治験は、現時点では治験薬が平均的な日本人に有効で安全であるかどうかを試す臨床試験なので、遺伝子配列などが異なる可能性のあるハーフやクォーターの方は一般的に対象に含まれていません。

20歳以上であること

次に20歳以上であることです。

大半の治験が20歳以上を対象としていて、未成年は対象に含まれません。

中には20歳未満で参加できるものもありますが、とても少数です。未成年の方で治験に興味がある人は、治験についての情報を整理したり健康を維持したり準備をしておいて、20歳以上になってから、是非再度参加を検討することをおすすめします。

健康であること

健康な人であることです。治療のために通院していたり、特定の症状・疾患がある人は体への治験薬の影響を正しく測定できないことがあるので対象になりません。

また、治験は募集内容に細かな条件が記載されています。体重やBMIの値が条件になっていたり、喫煙状況について制約があったりします。先ほどの具体例①の参加条件にあったように、治験の期間中だけではなく「治験前の◯日間は喫煙しないこと」などといった喫煙に関する条件は珍しくありません。

自分の現在の健康状態に無理がないだけではなく、募集の参加条件をよく読み、当てはまっているか、または当てはまるように無理なく調整できるかをしっかり確認してから応募しましょう。

健康保険証を持っていること

健康保険証を持っていないと治験に参加することが出来ません。

治験の募集にはいろいろなものがあるので、中には健康保険証を身分証明のために必要としていたり、健康保険証がないと事前検査の健康診断が実費請求になってしまうという理由で必要とすることもあります。

この記事で紹介する治験紹介サービスでは、健康保険証を所持していて、持参することが参加の条件になっています。忘れずに健康保険証を持参しましょう。

治験に参加するときの注意点

治験に参加するにあたって注意すべきことがあったら、事前に把握しておきたいですよね。
誰にでもできる副業ではないので、治験にはもちろん注意点があります。次の2点に注意しましょう。

事前検査に受からないと治験には参加できない

治験は、事前検査に受からないと参加できません。

治験は事前に健康診断を受けます。参加者の体調が治験を受けるにあたって万全なのかを確認するためです。参加者の人権を最優先するためでもあり、治験薬の影響を効果的に測定するためでもあります。

どのような項目の健康診断があるのかは、治験紹介サービスや治験内容にもよりますが、例えば一般的には身長・体重・血圧・血液検査(血糖値・総コレステロール値など)の測定を行います。この数値に何らかの異常が認められると、どれだけ希望しても治験には参加できません。

日頃から健康に留意して体調万全にしておくのは、治験のためだけではなく普段の自分の体のメンテナンスの観点からも一番のメリットになります。健康への関心と意識をもって体調を整えるように努力しましょう。

一度治験に参加したら休薬期間がある

治験に参加した後は「休薬期間」が必要になります。

休薬期間は薬の服用を休む期間で、通常3〜6ヶ月です。一度試した治験薬などの影響が体内に残っていたら、次の治験薬の安全性や効果を正しく測定できないかもしれません。ですから一度治験に参加した後は、薬の服用を休む休薬期間をとる必要があります。

治験の募集条件には「過去◯ヶ月治験に参加してないこと」などといった休薬期間についての条件が記載されています。条件をよく読んで体調を整えてから治験に参加しましょう。

治験の事前検査で受かるコツ

治験を受ける前の事前検査。受からないと参加できないので、治験で報酬を得たい人はこれに確実にパスしたいですよね。

事前検査にも受かりやすくなるためのコツがあります。

いくら健康と体力に自信があっても、その日の状態によっては健康診断で出てくる数値をごまかすことはできません。ここで紹介する事前検査に受かるコツは、自分の体の調子を整えて万全にする基本となるポイントです。是非参考にしてください!

水を多くとる

まず1つ目は「水をしっかりとる」ことです。

水分が不足すると、体の中の水分の濃度も高くなってしまいます。血液や尿の濃度が高いと、採血や採尿で検査する数値が高くなってしまい、事前検査にひっかかってしまうことがあります。

事前検査の前には、水をしっかりとるよう意識しましょう。

睡眠をしっかりとる

続いて2つ目は「睡眠をしっかりとる」ことです。

睡眠不足はさまざまな症状を引きこします。例えば血圧は、睡眠の質が低いと高血圧になってしまいます。また、睡眠が不足するとインスリンの効果が低下することがわかっています。インスリンは血糖値を下げるホルモンですから、つまり睡眠不足は血糖値にも異常を来す恐れがあるのです。睡眠不足は体へ大きく影響することがわかりますよね。

事前検査の前には是非質の高い睡眠をとるよう心掛けてください。

激しい運動をしない

続いて3つ目は、事前検査の前には「激しい運動は控える」ことです。

激しい運動をすると、体内には乳酸がたまります。それが影響して尿酸値や肝機能障害を示す数値に異常をきたす可能性があります。筋トレやストレッチ、普段行っている運動がある方などは少し注意が必要ですね。運動や肉体労働している人は1週間前から普段の7割程度を心掛けるようにご注意ください。

食生活を気を付ける

最後の4つ目は「食生活を気を付ける」ことです。

事前検査の前の食事はとても大切です。食べたものの成分が血液や尿にダイレクトに影響するので、数値に正直に表れてしまうと考えて間違いないです。

具体的に言うと、アルコールの摂取・暴飲暴食・柑橘類の摂取は事前検査の結果に影響を及ぼす可能性が多大にあります。1週間前から食事内容に気を付けるなど、特別意識をしてください。

そして事前検査の前夜は、夜中に食事をとると採血や採尿の際に、数値に好ましくない影響が出てしまうことがあります。なので事前検査の前日は、夜中に食事をとらないようにしましょう。

治験入院中の生活

注意点・事前検査にパスして治験に参加することになった時、どんな入院生活が待っているのかもイメージしておきたいですよね。

治験入院中の生活について、どんな流れで何をして過ごすのかに焦点をあてて解説します。

治験入院中の流れ

治験入院中は、基本的には病院の指示に従って生活をすることになります。食事や決められた時間の検査以外は比較的自由な時間も多くあります。

基本的には健康や安全の確保のために外出はできませんが、治験内容によっては病院の指導のもとに看護師を伴って散歩をすることも可能です。

入院生活の流れを具体例を挙げてイメージしてみましょう。

  • 7時 起床(採尿、体重測定など)
  • 8時半 朝食
  • 10時半 体温、血圧、心電図、採血
  • 13時 昼食
  • 19時 夕食
  • 23時 消灯

この合間の時間は全て自由時間になります。自由な時間が結構長いということがわかりますよね。

治験入院中は何をして過ごす?

入院中の自由な時間に何をして過ごしたらいいのか、また他の人は何をしているのか気になりませんか?

治験入院中は基本的に外出や激しい運動が禁止されています。室内で穏やかに過ごさなければなりません。治験体験者の中で人気の暇つぶしは、以下の通りです。

  • 漫画・本・雑誌を読む
  • パソコンをする(院内のパソコンを借りられる場合や、私物のパソコンとWi-fiルーターを持ち込んで仕事などが出来る場合など、治験内容や入院施設によりさまざま)
  • ゲーム

入院生活が長い治験に参加できた場合は、ここぞと決めて本を読んだりゲームに興じたりしておだやかに過ごすというのもアリですね。

治験の報酬はいつ貰える?

治験に参加すると報酬はいつもらえるのでしょうか。

基本的に入院タイプは治験が終了したあとに手渡しもしくは銀行振り込みでの受け取り、通院タイプは各通院後に手渡しもしくは銀行振り込みでの受け取りです。

治験のスケジュールによっても異なるので、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

おすすめの治験紹介サービス

実際に治験に参加するには治験紹介サービスにwebサイトから登録するのが便利です。登録者や治験の種類が多い治験紹介サービスがいくつかあるので、その中の2つを紹介します。

50万人が登録している:ボランティアバンク

日本最大の治験情報サイト、ボランティアバンクです。登録者数が50万人を突破しており、過去の実績が多いのが魅力です。より安心してサイトに登録、治験できますね。

ボランティアバンクでは、まずインターネットサイト(PC・スマホ)から自分にあった治験の募集を探します。応募したい治験や、興味のある治験を見つけたら、24時間いつでもインターネットから予約ができます。電話やメールの窓口もあるので、不明点や気になる点があったら、問い合わせをして不安を解消してから治験に応募しましょう。

ボランティアバンクの登録はこちら

治験の種類が豊富:医学ボランティア会JCVN

豊富な種類の治験を募集している医学ボランティア会JCVNです。新薬に限らず、ジェネリックの医薬品や、特定保健用食品、健康食品、化粧品のモニター案件も扱っています。

医学ボランティアJCVNのスマホサイトは、スマホで募集案件を確認することができます。また、登録者には無料で健康診断を実施。実際の治験へ応募する前に健康診断を無料で受けられるのはとても魅力的ですよね。インターネットサイトから仮登録をして登録説明会に参加し、本登録をします。その後に健康診断に参加できる仕組みです。

医学ボランティア会JCVNの登録はこちら

治験に参加して高収入を得よう!

この記事では、治験にはどんな高収入の募集があるのか、また、大切な事前検査に受かるためのコツ、そして参加するための治験紹介サービスなどについて紹介してきました。

事前審査に受かるコツは、この4つがポイントでした。

  • 水を多くとる
  • 睡眠をしっかりとる
  • 激しい運動をしない
  • 食生活に気を付ける

普段ある健康診断の際にも心掛けておきたいコツですよね。

治験は誰にでもすぐにできることではありません。条件や事前検査がとてもしっかりしていて、厳しい基準をクリアしないと参加できません。だからこそ安心・安全に取り組める仕組みになっています。そんな厳しい治験の検査に合格し、治験に参加できると短期間で高収入を得ることができます。

日ごろから健康に意識が高く、体力に自信のある人は、治験に取り組んでみませんか?まずは、治験紹介サービスへの登録から、ぜひ始めてみてください!

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二児の母 兼 web writer。 子育てでwebの仕事からしばらく遠ざかっていましたが、子供達の成長を感じる中で、今まで経験したさまざまな職種の中で一番大変でわくわくしたwebの仕事に再び関わりたいと思いたち、クラウドソーシングでライター業を始めました。 このメディアを通して、皆さまがやりたいことを叶えるためのお手伝いができたらと思っています。 「こうなれたら良いな」という気持ちが心にあっても、大人だからこそ、時間やお金の事情で断念してることって多いですよね。なんとなく飛び込めずにいる方が、自分のために少し頑張ってみようかな?とスタートを切るきっかけになれたらと。 読書、映画、語学、ヨガ、心理学、アート鑑賞、鉄道が好きです。丁寧な発信を心掛けて日々ライター業に取り組んでいます!
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