おすすめ副業

治験バイトの給料は高額なのか?募集から給料・注意点まで詳しく調査

[無料]副業に関する無料相談会を実施中!
副業のプロがあなたにぴったりの副業をご紹介します。

「治験のバイトはどこで募集しているの?」
「給料が高額と聞いたことがあるけれれど本当?」
「副業としてできるの?」

このような気になる疑問について、一つ一つ分かりやすく解説します。少しでも治験のバイトを考えている方は、ぜひ仕事や家事・育児の合間に読んでみてください。

治験バイトとは?


治験とは、新薬が厚生労働省に認可されるための最終的な臨床試験を指します。

今回ご紹介する「治験バイト」というものは、実際にその薬の効果を試す被験者となり、新薬の効果や副作用を実証するバイトです。

治験バイトの仕事内容

治験バイトには通院するタイプと入院するタイプのものがあります。

どちらのタイプも、主な仕事内容は指定された薬やサプリメントを服用し、服用後の体調の変化を経過観察するというものです。その過程で、体調に関する日誌を付けたり、採血の検査などがあります。

治験バイトの応募方法

治験バイトの主な募集方法は二つです。

1、 インターネット上のサイト

インターネット上のサイトに治験を紹介するサイトがあります。

よく利用されるサイトに「治験ジャパン」「ボランティアバンク」「JCVN」「治験ネット」「チケンスタイル」などがあります。これらのサイトでは、治験の応募要綱を確認したり、治験への申し込みが可能。

無料で登録・応募ができるので、誰でも簡単に参加できます。インターネット上のサイトということもあり、24時間いつでも申し込みができるので、日頃仕事や育児で忙しい方でも空いた時間を使って検索できるのは魅力的です。

2、 チラシ・ポスターなどの広告

治験は新聞の折り込みチラシや病院内の掲示板などでも応募を募っています。これらは不定期に掲示されるので、見逃してしまう可能性があるのが難点。ですので、「これは治験のチラシかな?」と少し気にかけて新聞や院内ボスターを見るようにしましょう。

治験参加までの流れ


ここでは、インターネット上のサイトから治験に申し込んだ場合の、給料の支払いまでの流れを説明します。

1、応募する

2、電話による事前確認があります。この電話では、治験の説明・治験のスケジュール・参加条件の確認や簡単な問診が行われます。

3、治験に参加するための事前検査を受けます。この検査で治験参加の基準を満たしていない場合は治験に参加できません。

4、治験への参加

5、治験終了

6、給料の支払い。検査終了時に現金を手渡すところとや銀行振り込みのところなど、渡し方は治験によって様々です。

治験バイトの魅力とは?

治験の給料は高額

治験バイトの魅力の一つが給料です。治験バイトの給料は、一般的な単発バイトに比べて高額です。治験の給料は基本的に日給制で、通院タイプの治験の場合、1日当たり報酬は7千円~1万円が相場。

また、入院を伴う治験の場合、報酬はさらに高額になり1日当たり1~2万円が相場となります。入院を伴う治験の場合、総額5万円以上・10万円以上・20万円以上の治験など高額なものも多いのが特徴で、申し込みもかなりの倍率になります。

女性向け・女性限定の治験もある

男女ともに参加できる治験も多いですが、女性向け・女性限定の治験がたくさんあるのも魅力。

  • 顔の乾燥が気になる方向けの保湿剤モニター
  • 食後中性脂肪の上昇抑制効果検証
  • 敏感肌用ボディーシャンプー&ローションお試しモニター
  • 美白化粧水お試しモニター

などなど、女性が参加したくなるような治験がたくさんあります。このジャンルは、「いきなり薬の治験は怖い」「興味があるジャンルの治験がやりたい」という方でも始めやすいです。

治験バイトの注意点

なぜ給料が高額なのかに注意する

高額な治験には理由があることを忘れてはいけません。報酬が高額なのには理由があります。

一つは、治験の期間つまり拘束時間が長い場合。二つ目は、副作用のリスクが大きい場合です。やはり、副作用が大きいものほど給料は高くなります。そうでなければ人が集まらないので当然ですよね。

もちろん、「副作用が大きくなる可能性がある」というものなので、確実に大きな副作用が出るものではありません。しかし、ものによってはリスクがあるものもあるので、よく薬の説明を聞いてから参加を決めるようにしましょう。

拘束期間が長い

入院するタイプのものには、4泊5日のものや2週間入院するものなど拘束時間が長いものがあります。スケジュールに余裕がある人でしたら特に問題はないですが、仕事をしている方や育児をしている方など、家に帰る必要がある方には難しい条件です。

治験バイトはどんな人が向いている?

決まりを守れる人

治験で適正な結果を出すためには、正しく薬を飲むことが重要です。そのため、毎日決められた時間に決められた容量を忘れずに飲まなければなりません。ですので、ルールを守れない人や適当に物事を済ませてしまう人は治験に向いていません。

また、記録や日誌を毎日つける治験もあります。これらも、毎日忘れずに記録しないと正しい調査ができません。ですので、忘れがちな人・ずぼらな人も適していません。

採血で気分が悪くならない人

治験によっては採血があります。1回だけのものもあれば、毎日採血を取るものや、1日に数回採血をすることも。採血のたびに具合が悪くなってしまうのであれば、継続するのは精神的に辛くなります。

集団生活が苦ではない人

入院するタイプのものだと、集団生活を行うことになります。集団生活が苦手な方でも1泊だと我慢できるかもしれません。しかし、治験によっては10泊以上するものもあります。集団生活が苦手だと、治験ではなく日常生活に苦痛を感じてしまうことも。

また、同室で観察されることもあるので、人見知りの方も精神的に参ってしまう可能性があります。

治験は副業に最適!

色々な期間の治験がある

治験には1日だけの単発バイトもあれば、何回か通院するものや2泊3日や14泊15日などの何日か入院するものなど、さまざまな期間のものがあります。

普段仕事や育児をしている方は、1日だけのものや数回通院するもの、GW・夏休みなどの長期休暇を利用して思いっきり稼ぎたい方は入院するものなど、さまざまなニーズにあわせて治験を選択することができます。

やりたいときにだけできる

治験は自分のやりたいときにだけ参加できるので、「仕事が忙しくないこの時期だけやろう」「この日がお休みだから、この日だけ参加しよう」などと、自分のスケジュールに合わせて参加できます。

途中でやめることできる

治験は参加途中でやめることができます。途中で「身体の具合がよくない」「通院がつらくなった」「他の人の副作用を聞いてやめたくなった」など、自身で継続が難しいと感じた場合は治験途中でもやめることができます。もちろん、解約金や罰則などは発生しません。

日常生活や本業の仕事に影響が出る前にやめることができることからも、治験は副業向きといえます。

まとめ:治験は副業として始めやすい


治験は自分のスケジュールと条件があれば、非常に副業に適したバイトです。自分に向いているかしっかり確認した上で、自分が興味のある治験から始めてみましょう。

短期・単発OKのバイト情報はこちらから
LINE@でお得最新情報配信中

LINE@で最新の副業情報やお得な新サービスの情報を配信中!

友だち追加