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10万円稼げる。高校生や大学生のバイトはクラウドソーシングへ

クラウドソーシングでお金を稼ぎたいと考える高校生や大学生もいるのではないでしょうか。
アルバイトとは違い、家の中で稼ぐことができるクラウドソーシングはとても魅力的ですよね。

クラウドソーシングに興味を持っている学生の中にはどんな仕事があるのかわからない・自分にもできる?など不安を抱えている人が多くいます。

当記事ではクラウドソーシングとアルバイトの違いをはじめ、どんな仕事があるのか・どれくらい稼ぐことができるのか・クラウドソーシングを始める前に確認しておくことなど、初めての人が知りたいことを詳しく紹介していきます。

クラウドソーシングとアルバイトの違い

クラウドソーシングとアルバイトの大きな違いは以下の2つです。

  • 会社の従業員としてカウントされているか
  • 在宅で働くのか外で働くのか

まずは、クラウドソーシングとアルバイトの違いを明確にしていきましょう。

クラウドソーシングは「従業員」ではなく「外注先」にカウントされる

クラウドソーシングは、会社の従業員としてカウントされません。
働き方としては、クライアントがやるはずだった仕事を他の人にお願いする「外注」と呼ばれる方法になります。

クラウドソーシングは働く時間を自由に決めることができるのがメリットで、寝る前・空いた時間など好きなときに無駄なく仕事をすることができます。

一方でアルバイトは、従業員として扱われます。
正社員・契約社員などと同じで「会社(お店)で雇ってもらっている人」です。

アルバイトの最大のメリットは雇用主(会社やお店)が責任を持ってくれるということです。
何かミスがあった場合、上司が一緒に解決策を探してくれたり、最終的な責任を取ってくれます。

クラウドソーシングと違い、自分ひとりで解決策を探さなくてもいいので精神的にはとても楽だと感じることができるでしょう。

在宅で働くことができるのがクラウドソーシング

クラウドソーシングは、インターネット上で「こんな仕事してほしい」と依頼をする人に対して、
「私できるのでやりたいです!」と自分から提案をして仕事を請け負うサービスです。

ライティングやプログラミング・デザインなど在宅で働くことができるというのが最大の特徴になります。

アルバイトの場合、自宅で行うことはあまりなく会社や店に出勤して仕事をします。
出勤する準備や出勤時間がもったいない・がっつりアルバイトの時間をとれないという人には向いていませんね。

早朝や寝る前、休日だけ仕事に充てることができるクラウドソーシングは、忙しい高校生や大学生にもってこいの仕事だといえます。

クラウドソーシングにはどんな仕事がある?


クラウドソーシングには、とても多くのジャンルの仕事があります。

ライティングなどの特別な知識がなくても始められるものや、プログラミングなど知識を必要とするもの、イラスト・デザインなど技術を求められるものまでさまざまです。

ここでは、クラウドソーシングにはどんな仕事があるのかということを紹介していきます。

ライティング

特別な知識がないけれどクラウドソーシングでお金を稼ぎたいと思っている人におすすめなのがライティングです。

ライティングとは、指定されたキーワードやお題に沿った文章を書く仕事です。
インターネットや書籍で情報を集めて記事を書くことが多いので、特別な知識を必要としません。

パソコンを持っていて、文章を書くことができれば誰でもお金を稼ぐことができます。
高校生や大学生がアルバイトで稼ぐ平均金額は3~6万円前後だとされていますが、ライティングを真面目にコツコツ行えば1日数時間だけの作業でも平均以上の金額を確実に稼ぐことができるでしょう。

プログラミング

学生でもしっかりと稼ぎたいと思っている人におすすめなのがプログラミングです。
知識が必要なので勉強は必須ですが、普通のアルバイト以上に稼ぐことができる仕事だといえます。

プログラミングとは、プログラミング言語を用いてプログラムを組む仕事です。
プログラミング言語にはさまざまな種類があります。

独学で勉強することもできますが、全く知らない言葉を一から覚えるのと一緒なので、途中で挫折してしまう人も多く、強い意志が必要です。

覚えてしまえば一生使えるスキルになり、就職にも有利になります。

イラスト、デザイン

イラスト・デザイン関係の仕事は、絵が上手い・デザインができるという人におすすめです。

イラストやデザインの仕事は思った以上にたくさんあります。
手軽なところでいえば、友人や親族からの依頼・ラインスタンプ・イラストACなどです。
イラストACはイラストのフリー素材をダウンロードできるサイトですが、イラストを提供する側になることでお金を稼ぐことができます。
イラストACの中で人気になれば毎月10万円以上の収入も夢ではありません。

イラストやデザインでしっかりと稼ぎたいと思うなら、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングで継続的に依頼をしてくれるクライアントを探すといいでしょう。
筆者の知人はクラウドソーシングを使った方法+ラインスタンプで本業の合間に毎月5~6万円を稼いでいます。

ただし、イラスト・デザインは実力だけでなく知名度が必要になることもあるので注意が必要です。
SNSやブログ・HPなどでアピールして自分の価値を上げることもイラストやデザインでお金を稼ぐには必要になってきます。

翻訳

英語・中国語・韓国語・フランス語などがしっかりとできるなら翻訳がおすすめです。
ただし、翻訳を仕事にする場合、経験値や語学力が絶対に必要になります。

渡された文章をただ訳すだけではなく、クライアントが何を望んでいるのかなど、求められていることを正確に把握する必要があるため難易度が高い仕事だといえるでしょう。

1文1文丁寧に訳し、文章のつながり方はおかしくないか?言葉使いが変な箇所はないかを確認していき、完璧な文章に仕上げていきます。
細かい作業が多いため、几帳面で真面目な性格の人が向いているといわれています。

SNS運用

SNSに興味がある・SNSを面倒だと思わないという人は、SNS運用で稼いでみるのもいいでしょう。

SNS運用とは、TwitterやInstagram、フェイスブックなどのSNSを定期的に更新していく仕事です。内容は何でもいいわけではなく、クライアントが望む内容を適切な表現で投稿していきます。

どれだけ注目される内容を投稿できるか?投稿する時間帯はいつがいいのか?など気を配ることがたくさんあるのではじめは難しいと感じる人もいます。
慣れてしまえばそこまで悩むことなく更新ができるので、空いた時間で稼ぎたいという人におすすめです。

クライアントによっては、SNS運用+ライティングの仕事をお願いすることもあります。

写真、動画撮影

写真や動画撮影に興味があるという人なら、写真や動画をお金にかえてみてはどうでしょうか。

写真を売りたい場合の手続きは、「写真サイトへ登録→写真を登録」のみになります。
写真を登録した後は放置しているだけでいいので、高校生や大学生でも簡単にお金を稼ぐことができます。

写真を販売できる有名サイトは以下の通りです。

  • PIXTA
  • Fotolia
  • Shutterstock
  • フォトライブラリー
  • iStockphoto
  • Paylessimages

売れる写真は、テーマがはっきりしていて使い道のあるものです。
ただ綺麗な写真を撮ればいいというわけではないので、注意してくださいね。

動画で稼ぎたい場合、「動画配信サイトに登録→動画を投稿」で完了します。
さまざまな動画配信サイトがありますが、今(2019年3月)最も注目されているのはYouTubeです。

高校生や大学生、社会人もどんどん動画を投稿しています。
面白い動画・タメになる動画など、さまざまなジャンルを試してみてはどうでしょうか。

学業に関する仕事も豊富なので特別な知識がなくても大丈夫!

特別な知識や技術がないのでクラウドソーシングは無理かも……と尻込みしてしまっている人もいますよね。
クラウドソーシングでは、自分では役に立たないと思う知識にも、価値がでる可能性があります。

例えば、クラウドワークスランサーズでは「通信制高校・定時制高校について」「大学のサークル活動ってどんな感じ?」などのライティングの依頼もありました。

他にも、自分が学んだことや知識を活かせる依頼があるので、まずはクラウドソーシングに登録をして、自分にできそうなジャンルを探してみましょう。

クラウドソーシングだけでアルバイト以上に稼ぐことができる!


クラウドソーシングは、コツコツ行えばアルバイト以上に稼ぐことができます。

高校生や大学生だと、日中は勉強があり仕事をすることはできませんよね。
作業できるのは帰宅してからの平日夜と、週末だけです。

ここでは、下記の2つについて紹介していきます。

  • 週末や夜だけでも稼ぐことはできるのか
  • 毎月10万円以上稼ぐために必要なたった1つのこと

クラウドソーシングは本当に稼げるの?と不安な人はぜひ見てみてくださいね。

週末や平日夜だけでも稼ぐことはできる?

クラウドソーシングは、週末や平日夜だけでも稼ぐことができる仕事です。

実際に、筆者は高校在学中に週末・平日夜にライティングだけでお金を稼いでいました!
夜寝る前の2~3時間前後を作業時間にするだけで(週末も変わらず2~3時間)毎月8~9万円稼いでいたので、アルバイトをするよりも効率よく稼ぐことができていますね。

コツコツ真面目に行えば月10万円以上稼ぐことも可能!

クラウドソーシングで毎月10万円以上稼ぐためには、毎日コツコツと真面目に作業をすることが大切です。

もちろん、学業を優先しなければいけないので多くの案件を抱えることはできませんが、アルバイトをするよりは確実に時間を節約しながら稼ぐことができます。

初めてのクラウドソーシングならライティング、しっかりと稼ぎたいという人はプログラミングをおすすめします。

要注意!クラウドソーシングで注意すべきマナー4つ


クラウドソーシングで注意すべきことは4つあります。

  • 言葉使い
  • 納期厳守
  • 連絡の頻度
  • 自分の実力を見極める

ここでは、クラウドソーシングで上手に仕事をこなしていくために大切なことを紹介していきます。

言葉遣い

1つ目は言葉使いです。
丁寧な言葉で接するようにしましょう。

必要以上に丁寧になる必要はありませんが、「です・ます」をつけて印象を悪くしないことが大切です。間違ってもタメ口でメールを作成することがないようにしましょう。

納期遵守

2つ目は納期についてです。
基本的に、クラウドソーシングは納期を設定されています。
納期内に納品ができるようにする必要があります。

ただし、入院や事故などどうしても仕事ができない場合は連絡を入れておけば考慮してくれる場合が多いので、予定がわかった時点でメールや電話を入れておきましょう。

テスト期間などがあらかじめ分かっているときには1か月前くらいに予定を伝えておくと数日間の休みを取ることもできます。(クライアントによって差があるので契約前に確認をしておくと良い)

連絡の頻度

3つ目は連絡の頻度です。
何日に1回連絡しなければいけないという決まりはありません。

ですが、相手から連絡が来たら1日以内に返信をすることが望ましいといえます。
「1日2回、〇時と〇時に連絡がないかチェックをする」というマイルールを決めてしまうのもいいですね。

自分の実力を見極める

4つ目は自分の実力を見極めるということです。
報酬が高いからといって、無理をして実力以上の仕事をとってはいけません。

「これなら自分にもできる・調べながらしっかりと仕事ができる」という依頼を探すことで、クラウドソーシング内の評価を上げることができて、スキルアップにつながります。

まずはここから!学生でも仕事ができるクラウドソーシングリスト


学生でも仕事ができるクラウドソーシングってあるの?と疑問に思う人もいますよね。

クラウドソーシングサイトによって、16歳・18歳以上と制限があります。
大学生なら、間違いなくどこのクラウドソーシングサイトでも登録することができるでしょう。

ここでは、下記の大手クラウドソーシングサイトをメインに紹介していきます。

  • ランサーズ
  • クラウドワークス
  • ジョブハブ

高校生から登録できるクラウドソーシングサイトもあるのでぜひご覧ください!

ランサーズ

クラウドソーシングと言えばランサーズを思い浮かべる人も多いでしょう。

大手企業も利用していて信頼も厚いサイトです。
また、オールジャンルで使える総合型のクラウドソーシングなので、どんな仕事を探すにしても登録していて損はありません。

18歳以上で登録可能なので大学生以上が対象になります。

クラウドワークス

大手クラウドソーシングサイトで信頼が厚いサイトの1つです。
クラウドワークスは初心者にとてもおすすめで、ランサーズよりも案件をとりやすく比較的簡単に稼ぐことができます。

管理画面もシンプルでわかりやすく、戸惑うことなく作業ができるでしょう。
ランサーズと同じく、オールジャンルの依頼があるので、とりあえず登録をしてもいいですね。
18歳以上て登録が可能なので、大学生以上が対象です。

ジョブハブ

ジョブハブは、人材派遣で有名なパソナグループが運営しています。
しっかりとした会社が運営しているというのは、安心材料になりますね。

システム料はクライアント側は負担するので受注者は完全無料で利用することができます。
報酬と手取りの違いを計算しなくてもいいのでワーカーとしてはとても嬉しいですね!

こちらも18歳以上で登録可能です。

16歳から利用できるサイトはないの?

大手クラウドソーシングサイトはおおむね18歳以上が対象になっています。
ですが、高校生が利用できるサイトがないというわけではありません!

高校生でも利用できるクラウドソーシングサイトは下記の3つです。

  • SHINOBIライティング
  • ココナラ
  • シュフティ(16歳以上)

シュフティのみ16歳以上で登録可能になっていますが、ココナラとSHINOBIライティングは年齢制限がありません。
高校生でアルバイト代わりにクラウドソーシングを!と思っている人はぜひ登録してみてくださいね。

【要確認】クラウドソーシングで働く前に確認しておくべきこと3つ

高校生・大学生は未成年者です。
そのため、クラウドソーシングで働く前に確認しておかなければいけないことがあります。

ここでは、必ず確認しておかなければいけない下記の3つを紹介していきます。

  • 学校のアルバイトに対する規則
  • 両親の同意
  • 確定申告や税金について

学校のアルバイトに対する規則

学校の校則でアルバイトが禁止の場合、クラウドソーシングも禁止されている可能性が高いといえます。

高校によっては許可があればアルバイトをしても良いという規則があるので、まずは通っている学校の校則を確認してみましょう。

両親の同意

未成年者の場合、クラウドソーシングを利用する前に両親の同意が必要になります。
ただし、同意書が必要なわけではありません。

両親にクラウドソーシングでお金を稼ぎたいということを伝え、了解をもらうだけでOKです。
安全に仕事を始めるために、一緒にサイトを見てみるのもおすすめです。

確定申告や税金について

クラウドソーシングでお金を稼ぐ場合、複雑になってくるのが確定申告と税金です。
確定申告とは、去年1年間に稼いだお金に対して払わなければいけない税金の金額を決めるための手続きです。

アルバイトの場合、「103万円以内なら確定申告をしなくていい」というものがあります。
クラウドソーシングの場合、「所得が38万円以上で確定申告をしなければいけない」という決まりと、「所得38万円以上で親の扶養から外れてしまう可能性」がでてきます。

扶養からはずれてしまうと、「親に養われている」という範囲から外れてしまい、自分で税金を納めなければいけなくなるので注意が必要です。

アルバイトなら確定申告をしなくてよくても、クラウドソーシングだとしなければいけないとなると面倒だと思ってしまう人もいますね。

確定申告や税金、扶養についても両親と話し合い、どうすべきか一緒に考えていく必要があります。

まとめ


ここでは、高校生や大学生がクラウドソーシングで稼ぐことができるのかということについてお話をしていきました。

高校生・大学生でも、クラウドソーシングでお金を稼ぐことは可能です。
真面目にコツコツと作業をすればアルバイト以上に毎月稼ぐことができます。
中には、1日2~3時間で10万円を軽く超えるほど稼ぐ人も!

特別な知識がなくてもできるものから、知識必要でもがっつりと稼げるものまでたくさんの仕事があるので、自分に合うものを見つけてみてはどうでしょうか。

ただし、アルバイトのときには気にしなくていい確定申告や税金などさまざまな問題もあるので、両親と相談をして納得してからクラウドソーシングを始めることをおすすめします。

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