おすすめ副業

目指せ年収1000万!稼げる仕事ランキングを大公開

1,000万円の年収に憧れ、高収入の仕事に興味があるみなさん!

世の中には本当にたくさんの仕事がありますね。そして稼げるレベルもさまざまです。

また、同じ仕事だからといって収入が均一であるわけもなく、当然優劣があります。しかしそれぞれの仕事の種類をつぶさに見ていくと、職業による収入の傾向性もまた存在します。

幅があったとしても、その幅ごと他の仕事と比べてみれば、必ず明らかな差があるのも事実です。

であれば、稼げる仕事にランキングをつけることも可能だと考えられます。実際にそういうランキングは色々なメディアや官公庁でもやっています。主に平均年収によるランキングです。

平均年収は確かに重要な判断材料であることは間違いありません。しかし、それだけで全てを判断するのもまた微妙です。

なぜかというと、その職業の平均年齢が何歳かによって、出てくる答えが左右されます。つまい、その職業の「本質的」な稼げる度合いが、年齢分布によってフィルターがかかってしまいます。

わかりやすくいうと、結構稼げる仕事があったとして、ただし若いひとにとっては魅力がない職種で新たに参入しないとします。すると全体的に年齢が上がっているので、ベテランの平均年収になり、高くなりますよね?

逆にこれから若いひとが参入しそうな本質的に稼げる仕組みを持ってい面白い仕事で
あるとしても、みんなが駆け出しなので、先の例と比べると平均年収が劣ってしまいます。

そういう不確定要素が他にも色々あるので、ランク付けは難しい面があります。

しかし高収入の仕事に興味があるみなさんの参考になればと、平均年収を軸にしつつも様々な周辺情報も加味し、当メディアが独自のリサーチで総合的にランク付けした稼げる仕事ランキング・TOP10を作成しました。

まずはその顔ぶれを紹介しましょう。ぜひ参考にしてくださいね!

発表!稼げる仕事ランキング・TOP10

 第1位 医師

 第2位 アクチュアリー

 第3位 航空機操縦士(パイロット)

 第4位 大学教授

 第5位 弁護士

 第6位 公認会計士

 第7位 ファンドマネージャー

 第8位 新聞記者

 第9位 ITコンサルタント

 第10位 弁理士

錚々たる職業が並びましたね!

この中で第1位の医師から第6位の公認会計士までが、年収1,000万円をリアルに目指せる仕事です。第7位以下が目指せないわけではないですが、おおむね1,000万円以内での高収入になることが多いようです。

ここからは第1位から第6位までにフォーカスして、仕事の中身を解説していきます!

第1位 医師


映えある第1位は、やはりという感じですが医師です。

ひとくくりに医師としてしまいましたが、もちろんカテゴリが色々に分かれます。外科医・内科医・歯科医・放射線医・婦人科医・整形外科医などまだまだあります。

ではなぜひとまとめにしたかと言いますと、色々専門があるにせよ、ほとんどすべてのカテゴリで医師というものは平均年収が1,000万円超えをしているのです!

もっとも高いのは歯科医師の平均年収で1,299万円です。しかし他の医師も負けず劣らずに高い平均収入を得ているようです。

開業医と勤務医での差もあるようですが、いずれにしても高収入が約束される職業であることは間違いありません。

医師のカテゴリ別年収は?

ちなみに医師のカテゴリ別での平均年収ランキングを上位から並べてみましょう。

第1位  病理医・・・約1,450万円
第2位  内科医・・・約1350万円
第3位 眼科医・・・約1,300万円
第4位 歯科医・・・約1300万円
第5位 精神科医・・・約1,200万円
第6位 外科医・・・約1,160万円
第7位 放射線科医・・・約1000万円

一番低い放射線医でも大台には乗っていて、しかも平均でそれぐらいなので、はるかに上回る人もたくさんいるということです。やはり稼げる仕事という意味では「医師」はナンバーワンですね。

試みに、その中のトップである病理医にフォーカスしてみましょう。病理医と聞くとあまりなじみがないですよね。医師というよりは、病気のメカニズムの研究者という表現がわかりやすいかも知れません。

少し前のTVドラマで「フラジャイル」という病理医の世界観を題材にしたものがありましたが、普通の医師とはかなり違うようです。

病理医の仕事は、病院内で病気そのものについての研究をおこないます。先を見越した研究もすれば、進行形の医療現場から上がってくる「検体」を調べるリアルな作業もあります。

今まさに苦しんでいる患者の病理を解き明かす仕事と、将来の医療に生かすための研究という、どちらも社会への貢献度が高い医師であることは間違いありません。だからこその年収の高さは納得がいく話です。

 第2位 アクチュアリー


この「アクチュアリー」という職業名は、聞きなれない人も多いかと思います。しかしこの職業がなかなかどうして、医師と張り合えるほどの高収入を約束されるのです。詳しく見ていきましょう。

アクチュアリーとは何をする仕事なのか?

アクチュアリーは日本での呼び方は「保険数理士」や「保険数理人「年金数理人」などです。具体的な仕事は日本の国内基準や国際会計基準の退職金の分析・資産運用の方法の指導です。

厚生年金および企業年金のアドバイザーもします。保険や年金の掛け金・支払い額を、確率論や統計学などを駆使して分析したり評価したりする極めて専門性が高い職種です。専門性の高さは、同じく高収入の医師と共通する部分ですね。

出身としては大学で数学・統計学などを専攻した理数系の人が多いのです。しかし最近では、それ以外の専門分野から参入する人も増えているようです。

日本においてはアクチュアリー団体に所属する人がアクチュアリーということになります。アクチュアリーの準会員になるまでに約5年、正会員になるまでに約8年が必要と言われています。

アクチュアリーの気になる平均年収は、日本の企業で1000万円を軽く超えます。外資系企業であれば高待遇になり、年収が2000~3000万円クラスにもなるとのことです。アクチュアリーを目指すなら、所属先は外資系ですね。

アクチュアリーの将来性について

企業年金が複雑化する一方なので、これからはますますアクチュアリーの仕事が増えると予想されます。企業年金の債務・掛金等の計算が仕事の中心となるでしょう。

他にも生命保険や損害保険など、保険・年金の料率設定および決算にかかわる仕事も増えるでしょう。法令を理解する力が必要なので、単に理数系の能力だけではなく、文系の能力も求められます。

アクチュアリーが働く場としては保険会社・信託銀行・官公庁などでが主になります。資格を取るためには相当の勉強量と時間が必要ではありますが、その高い年収を考えれば余りあるメリットとも言えます

アクチュアリーの仕事に加えて、何か別の角度の資格・スキルをプラスアルファで持てば、生涯通して高収入を得られるのではないでしょうか!

第3位 航空機操縦士(パイロット)


少年の頃に憧れた人も多いのではないかと思える航空操縦士は、やはり高級取りでした。年収は航空会社の規模に左右される部分があります。

中堅より下の会社であれば、年収は大手航空会社の半分ほどのようです。もう少し掘り下げてみましょう。

航空会社の規模で年収に差がでる?

従業員の数が100人以下の会社では年収約850万円、同じく100~999人の会社で年収984万円、同じく1,000人以上の会社では年収1,323万円という調査結果もあります。

またパイロットの中での役職別の平均年収は以下の通りです。なお、国際線と国内線での年収差はないようです。1

● 機長・・・2,300万円
● 副操縦士・・・1,500万円
● 教官・・・400~800万円 

パイロットの種類の違いによる年収の差とは?

JALのパイロット・ANAのパイロット・自衛隊パイロット・ヘリコプターのパイロットなどの違いで年収の差はどうなるのでしょう?

パイロットとしての勤め方は大別して3種類になります。

● 公的機関(自衛隊・消防・警察等)
● 航空会社(JAL・ANA等)
● 民間会社(物資輸送・遊覧飛行等)

このうち、航空会社勤務のパイロットの平均年収は約1,200万円にになります。大手2社(ANA・JAL)に絞れば平均収入はさらに上がり、ANAは約1,900万円、JALは約1,800万円です。

スカイマーク・スカイネットアジアなどの中堅航空会社のパイロットであれば、年収約800万円です。2,000万円以上の高収入を狙うなら、大手2社のどちらかで仕事をする必要があります。

自衛隊パイロットの年収は、年齢・階級によってかなり開きが生じるようです。プロペラ機のパイロットの年収を例に挙げてみましょう。

高卒の場合
● 25歳(3曹)で約500万円
● 35歳(2曹)で約700万円
● 50歳(曹長)で約920万円

防衛大学卒の場合
● 25歳(3尉)で約570万円
● 35歳(3佐)で約900万円
● 40歳(2佐)で約1,060万円

ちなみに民間会社のヘリコプターパイロットになると年収は約550万円と言われています。

実はパイロットになるための道は、2つしかありません。
● 大学卒業後に航空会社のパイロット採用試験を受けて合格する
● 航空大学を卒業後に航空会社のパイロット採用試験を受けて合格する

航空大学、つまり独立行政法人航空大学校のことで、国立である唯一の公式パイロット養成学校です。

本校は宮崎県です、他に帯広分校や仙台分校があります。パイロットや管制官になるための基礎を学ぶために全国から志望者が集います。

一般の大学で所定の単位を修得していれば受験は可能ですが、倍率は実に7.6倍と高いのです。防衛大以外には東大や京大クラスの優秀な学生がしのぎを削ります。

第4位 大学教授


大学教授は短期大学・4年制大学・大学院をはじめとする研究機関ならびに高等教育機関に所属する研究者の中では最も権威あるポジションです。

仕事内容としては専攻する分野の専門的な研究や学生の指導、そして講義を担当することなどです。意欲的に論文を発表するアグレッシヴな教授がいたり、後進の指導に熱心な教授もいたりと、教授にも色々なタイプが存在するようです。

教育機関ならびに研究機関ともに、運営委員会や教授会への出席が義務付けられているいます。あるいは各学会に所属して、その学会の運営を委託される場合もあるようです。

国立大学教授に限定した平均年収ランキングは以下の通りです。

第1位 東京医科歯科大学・・・1,180万円
第2位 東京大学・・・1,160万円
第3位 政策研究大学院大学・・・1,140万円
第4位 東京工業大学・・・1,130万円
第5位 東京海洋大学・・・1,120万円
第6位 東京農工大学・・・1,100万円
第7位 大阪大学・・・1,095万円
第8位 九州大学・・・1,090万円
第9位 お茶の水女子大学・・・1,085万円
第10位 総合研究大学院大学・・・1,080万円

有名私立大学には上記のような資料はありませんが、おおむね国立よりも収入が多いようです。

また、教授の年収は大学の給与だけではなく、どれだけの副収入を得ているかによっても全然変わるようです。

ようするに教授の肩書があると、著書の執筆や講演活動、最近ではテレビ番組等への有識者枠の出演、政府の何らかの委員会や諮問機関への参加などによる副収入が得られるということです。

出版やテレビ出演、講演会などの教授本来の仕事以外で稼いでる教授の中には、年収の合計がなんと3,000~5,000万円になる人もいるようです。

第5位 弁護士


弁護士の平均年収は約1,100万円です。法務省が発表している弁護士の勤続年数による年収は以下の通りです。

1年目・・・330万円
6年目・・・770万円
15年目・・・1,300万円

実際は700万円以上の年収を稼いでいる弁護士が多いようです。年収200~300万円といった弁護士は決してまともに活動をしていない、休眠弁護士なのでしょう。

30代・40代・50代という3段階での年代別・推定年収は以下の通りです。

30代・・・650万円~1,050万円
40代・・・1,050万円~1,250万円
50代・・・1,250万円~1,300万円

30代あたりから年収1,000万円に迫るというのは、やはりエリート感あふれる職業です。
40代以降は揺るぎない年収になるので、手堅く稼げる仕事ということになります。

第6位 公認会計士

公認会計士の平均年収は800万円です。国家資格が必要であり、仕事内容は監査・会計・税務処理という専門職種です。

監査や会計処理を担当する対象企業の内部ではなくて、独立していることに特徴があります。大手監査法人に所属している公認会計士の年収は高めになり、平均1,000万円前後と言われています。

独立するよりも大手監査法人に入るのが良さそうですが、独立して会計事務所を開き、成功すれば2,000万円以上の年収を得ることができます。

公認会計士になるためには、公認会計士試験の短答式と論文式試験に合格したあとに、監査法人等に勤めながら実務補習を3年間こなし、修了考査に合格擦ればめでたく公認会計士になれるのです。

まとめ


稼げる仕事に関しての、当メディアが独自に総合的にランク付けしたTOP10ランキングと、上位5種類の職業をクローズアップして解説しました。

いずれの職業も、高収入を得られるだけあって、専門性や希少性があり、相当な勉強をしたり、時間を費やさないと資格がとれなかったりします。

しかしながら、そういう地道な努力をしてもそれを補って余りある高収入が約束されるのなら、掛けてみる価値はと言えるでしょう。

【登録しないと損!】[email protected]登録

[email protected]で最新の副業情報やお得な新サービスの情報を配信中!

友だち追加