体験談

【後編】学生時代一か月で10万円も。チャットレディ経験者が稼ぎ方から失敗談まで大暴露

前回はチャットレディのお仕事内容や向き不向きについて、体験者の経験を元にお伝えしましたが、今回は実際にチャットレディとして働いた体験談をメインにお伝えします。

いい話ばかりではなく、自身がチャットレディを辞めた理由や反省点も正直に語っていただきました。最後の副業として続けていくためのアドバイスは、これから始めようと思っている女性が安心して取り組めると思えるメッセージになっています。

↓前半記事はこちら↓

副業チャットレディの仕事や収入が大暴露!経験者による禁断インタビューが解禁高時給で初心者でも働くことができるチャットレディは、女性にとって魅力的な副業です。サービスによっては時給7,000円を超える報酬を獲得す...

チャットレディを知ったきっかけは?

そもそもなぜチャットレディを選んだのかというと、当時学生の私は通学時間が長く、夜間にしかバイトが出来なかった事と、気管支炎が悪化した事で、居酒屋などのタバコの煙を避けなければ事から始まりました。

夜間でも出来る仕事といえばキャバクラやカラオケ、ネットカフェなどがありましたが、どこもタバコと接する事が多く、決めかねていました。

そんな時、ネットで「お家で簡単高収入!」といった広告を目にし、チャットレディというお仕事があることを知りました。お家でPCを前に、お客さんとお話をすることで収入を得られるならば、自分でも出来るだろうと思い、詳しく調べてみる事にしました。

どうやって仕事をしていた?

チャットレディのお仕事は主に、動画・画像・音声・テキストなどを用いて、男性客とリアルタイムでコミュニケーションを行う仕事。パソコンやスマートフォンを使って仕事が出来る在宅ワークです。

基本的には在宅で行うお仕事ですが、家族と同居などの理由で自宅では出来ない、知られたくない、という人向けに、限られたエリアではありますが、仕事用の個室を貸し出しているサイトもありました。

当時私は一人暮らしだったため、自室でお仕事をしていましたが、お仕事のために部屋を片付けたり、隣室がうるさい時にはお仕事を避けたりしなければなりませんでした。

また、お仕事をするにあたってPC、ネット環境、カメラ、マイクが必要です。私の場合は大学の授業用にPCを所持しており、マイクもカメラも内臓されていた為、特にお仕事の為に用意する必要はありませんでしたが、これらが無い場合は購入しなければなりません。

その点サイト運営側が用意したチャットブースで行う方法では、そういった初期費用や手間がかかりません。チャットレディ初心者で売上が上がらないときにも、直接スタッフのアドバイスがマンツーマンでもらえます。

チャットブースでお仕事するほうが売上が上がりやすいようです。もし、お住いがブースの近くで、もっと収入を得たいとお考えならブースまで通勤してお仕事することをおすすめします。

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アダルトとノンアダルトの違いは?

様々なチャットサイトを調査・比較してわかった事は、「アダルト系」は「ノンアダルト」よりお給料が良いという事でした。言わずもがな「アダルト」はリスクを含む反面、男性からの需要が高いからです。

チャットレディは画面を通しての接客業なので、相手に触れられたりお酒を強要されたりする事はなく、キャバクラや風俗などのように自分の身体に危害が加わることはありません。しかしその反面、動画や画像を撮影されて、最悪流出してしまうリスクも含んでいます。

動画や画像を撮影されてしまうリスクは「アダルト」にも「ノンアダルト」にもありますが、断然「アダルト」を扱うサイトの方が危険性は高く、メイクや服装、ウィッグなどでなるべく普段の自分と異なる容姿や印象を持たせる必要がありました。

知人が偶然お客さんになってしまい、仕事内容が知り合いや家族に知られてしまう危険性を考え、「高収入なアダルト」よりも「安全なノンアダルト」を謳うサイトを選ぼうと決めました。

チャットレディを始めると決めた理由は?

チャットレディとしてのお仕事を始めようと思ったきっかけはいくつかあります。

一番は時間や場所に囚われないということです。PCとネット環境さえあればお仕事が可能なため、旅行先や宿泊先でのお仕事も可能です。

また、自分の好きなタイミングでお仕事が出来るため、当時学生だった私は、夏季休暇などの短期だけお仕事を増やしたり、逆にテスト前は減らしたり、という事が自分の裁量で決められるというという点で、学生の私にとってはとても働きやすいお仕事だと思いました。

通常のアルバイトでは、1ヶ月や2週間間隔でシフトが決められ、体調不良や悪天候などでバイトに行けない際は、恐る恐る店長に欠勤の報告をしたり、シフトを変わってくれる友人がいないか探したりしていましたが、チャットレディにはその必要がありません。

登録するときはどんなことをした?

早速わたしはチャットレディのサイトに登録をすることにしました。ライブチャットをするには、募集ページなどから応募して審査に合格し、サービス提供者と契約をする必要があります。ここでは最低限の容姿と、ファッション等が求められますが、清潔感があり、積極的に会話をしようという姿勢があれば、ほぼ審査を通過する事が出来るようでした。

必要事項を記入し、カメラとマイクのテストに入ります。
しばらくするとマシェリのスタッフさんからチャットが届き、相互カメラをオンにします。その際、風邪気味だった私はマスクを着用していましたが、お仕事の際にマスクの着用は禁止されている旨を伝えられました。

マスク禁止という規定は書かれていませんでしたが、考えて見ればチャットレディはネット版キャバクラのようなもので、「顔」も商売道具の一つなので、マスクなどで隠しては意味がありません。(ただし、ハロウィンなどの季節イベントで顔がわかる程度に装飾物をつける等は許容範囲なようです)

一通りの説明を受け、お仕事がスタートとなります。

マシェリの場合、通常のアルバイトで研修期間があるように、最初の1ヶ月間は初心者マークが付き、お客様の利用料金が半額となります。その為、通常よりもお客さんがつきやすくなります。しかしチャットレディ側のお給料は通常料金のまま支払われる為、とってもお得な期間となります。

この期間がすぎると一気に客足が遠のいてしまう為、新人期間の間にできる限り長時間ログインし、一人でも多くのリピーターを獲得する必要があります。学生であれば、長期休暇中など、なるべく長時間ログイン状態でいられる期間での登録をおすすめします。

事前にその事を知っていた事と、ちょうど夏季休暇前だった事もあり、期末テストを終えてから登録をしました。

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初めてのお客さんの感想は?

チャットルームに入るとすぐに、自分の映像が相手に映し出され、タイピングによる会話が始まります。お客様と軽く自己紹介をしたあと、マイクをONにし、音声による会話へと移行していきます。気になるお相手ですが、お客様がカメラをONにしない限り、こちらの映像のみが相手に映し出される仕様となっています。

初めてのお客様は30代後半の男性でした。「あなたがはじめてのお客様です」と言うととても喜んでくれました。彼は仕事の息抜きに誰かと話がしたくてこのサイトを訪れたようでした。

初めてのチャットと言う事もあり、30分程度でしたが、和気藹々とした楽しいムードで通話を終える事ができました。この様子なら毎日数時間やればかなり稼げる!と、どんどんやる気がみなぎってきました。

報酬は、アダルト系のサイトに比べて低いのが一般的ですが、「マシェリ」は1分70円と、ノンアダルトのサイトでは最高時給で、1日たった3時間で1万円以上稼ぐことができます。

チャットレディとして働いてみた感想

「マシェリ」というサイトで実際にチャットレディとしてお仕事をしたのは3ヶ月程度でしたが、その中でも沢山の出会いや経験がありました。決して良いことばかりではありませんでしたが、そんな中でも特に印象に残った経験をご紹介します。

チャットレディをはじめて間もない頃、まず一つ目の関門に差し掛かりました。それは、アダルトを求める男性が多かったことです。「ノンアダルト」をうたっているマシェリですが、ビデオ通話という事や、男性側はカメラを映さなくても良いという匿名性から、気軽にアダルト路線へ誘導しやすいのかもしれません。

特に、新人マークの付いている人は経験が浅く、軽く流したり笑い話にして会話を繋ぐなどのトーク力がそこまでない事がほとんどです。また断ると思い通りにならないと通話を切られてしまう事、その後のトークが上手く行かない事を心配して断るのを躊躇してしまったり流されてしまう方が多いようで、チャットレディ歴の短い人ほど狙われやすい傾向にあります。

私の場合は元々居酒屋で働いており、酔ったお客様のちょっとエッチな話に付き合う事には慣れていたのでエッチな話止まりで事なきを得ましたが、たまにしつこい方や、ご飯奢るから会おうよ、とマシェリの管轄外の場所へ持ち込もうとする方もいました。

そんな時は、このビデオ全部録画されていて私が少しでも規則を破るとアカウント凍結されて2度と使えなくなってしまうんですと嘘を言って回避するようにしていました。

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チャットレディを辞めた理由

結局最初の1ヶ月は週5日前後ログインし、10万円以上稼ぐ事ができました。ただしこれは新人期間のみ。新人マークが外れ、夏季休暇も終わると急に厳しくなってきました。

授業がはじまると単純にログインできる時間が短くなる事、チャット相手が見つかるまでの待機時間が長い事が原因でした。

また、11月に文化祭を控えていた為、自宅に友人や後輩が泊まりに来る事も増え、ログインできる時間が徐々に減っていきました。

このお仕事を始めた当初は「時間に融通が効く」というのが一番の魅力でしたが、通常のバイトのように自分が休んだり遅刻したりする事で誰かに迷惑をかける心配がないという利点が裏目に出てしまっていたのです。

課題やテストで忙しいから寝不足で疲れているからと自分に甘えてしまっていたのです。

というのも、身バレ防止のために普段とは違うメイクをしたり、ウィッグを付けたりして普段の自分とは異なる容姿をや印象を作りだしていたからです。

普通なら朝起きたあとにメイクをしますが、夕方には汗や乾燥でどうしても崩れてしまう為、お仕事前に一度化粧を落とし、また綺麗に化粧をし直す日々でした。化粧の厚塗りやお仕事による夜更かしで肌荒れがひどくなったり、昼夜逆転してしまったりと、おいごとによる生活サイクルの乱れが原因で、私生活に支障をきたすようになってしまいました。

通常のバイトであれば、困った事を相談できる人が職場にいますが、チャットレディは同僚との繋がりがない為、スランプに陥った際に誰かに助けを求めたり喝を入れられたりする事がない為、時間に自由の効く学生は返ってなまけてしまう要因になりかねません。

普通のバイトより簡単に稼げてしまう反面、少しくらいサボってもまた取り返せるだろうという考えが、怠け癖を定着させてしまいます。そうしてログインする時間が減れば常連さんも離れていき、次第に待機時間が長くなっていきました。

これはマズイとようやく自分の行いを反省し、チャットレディのお仕事を辞める事を決意しました。

チャットレディでの反省点

チャットレディのお仕事を経験して反省した点は、時間に融通が効く分、時間や場所などの決まりやノルマを設定するなど、自分である程度管理するべきだったという事です。

大学の夏休みは1ヶ月半と長く、時間に余裕があるという気持ちや、最初に感じた手応えから、少し位サボっても大丈夫だという気持ちが芽生えてしまった事がこのお仕事を続けられなかった原因でした。

たとえ1日にログインできる時間が限られていても、1日の時間やノルマを自分自身で設定する事で、メリハリのある生活ができると共に、お仕事への責任感や意欲が増していたのではないかと思います。

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副業としてチャットレディで稼ぐためのアドバイス

当時はチャットレディのお仕事1本で収入を得ていた私ですが、今振り返って考えてみると、「副業」としてチャットレディをやるべきだったのではないかと思いました。

というのも、報酬制のお仕事はどうしても収入にムラが出てしまうからです。バイトや本業で決められた時間通り働き、空いた自由時間でお小遣いを稼ぐ方が、安定した収入にチャットレディの報酬がプラスされるので安心感がありますし、生活も乱れることなくコンスタントに続けやすいからです。

大学生のように、短期で重点的に働きたい場合や周りに働ける場所がない場合などはチャットレディ1本でやってみるのも良いかもしれません。その場合いくつかのチャットレディサイトに登録し、自分が一番やりやすいと思えるサイトを探すことが大切です。

最後に、全てのお仕事に通ずる事ではありますが、決して無理をしないという事も長期継続するためには重要な事です。私の場合は朝方までお仕事で起きている日が続いた事や長時間の化粧の厚塗りなどが原因で体調を崩したりモチベーションが下がったりしてしまい、長期継続するのが困難になってしまいました。

無理をする事なく計画的に、例えば報酬ノルマではなく、最低限毎日決まった時間に1時間はパソコンに向かう等といった、時間ノルマから始め、生活リズムや体調を崩さないように心がけるのが、このお仕事を続けていく1番の秘訣なのではないかと思います。

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1987年生まれ。東京で保育士として勤務をしていたが、2013年に夫の海外赴任に帯同するために退職。 海外で勤めることができないなかでクラウドソーシングと出会い、SNSで文章を書くことが好きだったこともありWebライターとして活動を始める。 場所や時間にとらわれず、自分の好きなことを仕事にしたい友人たちの声を聴き、自分にできることで人々のライフスタイル充実に貢献したい思いから編集長に就任。 2児の母親かつクラウドワーカーとして500以上の記事制作、編集に携わる。SEOにも精通しており、リライトで圏外から1ページ目表示を達成した実績も多数。 現在はライティングプロダクション運営、講師業も行い、新しい働き方のヒントとしてWebライターの働き方を発信している。 趣味はムエタイで元世界チャンピオンから指導を受けている。
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