確定申告

副業のメリットやデメリットを徹底解説!会社にバレるリスクや初期費用は?

不景気の影響で、本業だけで暮らしていくのが難しい現代…。
少しでも生活にゆとりを持つために、副業をしている会社員が増え続けています。
また、企業自体も「本業に支障がないなら」という理由で副業を解禁し始めています。
では、副業をやるメリット・デメリットとは一体何なのでしょうか?

詳しく解説していくので、副業に興味を持っているあなたも、まだまだ副業はやるつもりはない、というあなたもぜひご覧ください。
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副業をするメリット

会社とはまた違う人脈を得られる

1つ目のメリットは、「会社とはまた違う人脈を得られる」ところです。
会社は毎日同じ人と顔を合わせるため、なかなか新しい人脈を築けないことが多いです。

しかし、副業をすれば、会社とはまた違った人脈を得ることが出来るのです。
例えばWebライターの場合は、同じライター仲間・メディア関係者・出版関係の人などです。
人脈を作り上げておけば、自然と仕事が舞い込んでいくるようになりますし、本業がうまくいかない・やむを得ず退職してしまったというときに、手を差し伸べてくれることもあります。

複数の副業をすれば、その分人脈を得ることができ、あとで困ったときに役立たせることが出来ます。
そういった面では、かなりメリットがあります。

スキルアップが出来る

2つ目のメリットは、「スキルアップが出来る」ところです。
業種にもよりますが、会社では得られないスキルを副業で得ることが出来るのです。

副業の多くは、基本的に自分で予定を管理し、納期までに仕上げます。
自己管理能力も上がりますし、納期までに間に合わせることが出来る俊敏さも身につけることが可能です。

また、エンジニアやWebデザイナー、プログラマーなどを副業にすれば専門的な知識を得ることができ、会社を辞めたあとでもスキルや経験があればどこでもやっていくことが出来ます。

スキルアップをすれば、高収入を得ることが出来ます。

副業の種類によっては独立も出来る

3つ目のメリットは、「副業の種類によっては、独立もできる」というところです。
副業は、業種によってスキルアップするだけではなく、独立も可能なものもあります。
代表格はこちらです。

1. webデザイナー
2. webライター
3. プログラマー
4. ブロガー

などです。

これらは一定以上の需要があるため、実績を積み上げていけばフリーランスとしても活動が可能です。
フリーランスは能力次第で、会社員よりも高収入を得ることができます。

副業によって得た人脈を使って独立をした人も多くいるので、会社員からステップアップしたい方はぜひ副業をやってみてください。

自分の力でお金を稼ぐ楽しさを知れる

4つ目のメリットは、「自分の力でお金を稼ぐ楽しさを知れる」ところです。

副業の多くは、自分で仕事量を調節したり、営業をして確保するなどいろいろと面倒です。
しかし、きちんと仕事をして納期までに間に合わせれば、報酬を得ることができます。

自分の努力次第で、いくらでも稼げるというところが副業のメリットとも言えます。

空いた時間を使って効率良く出来る

5つ目のメリットは、「空いた時間を使って効率よくできる」というところです。

例えば、時給制の副業をするとなると、決められた時間までに出勤をしなければなりません。
安定して稼ぐことはできますが、それ以上時給が上がることはありませんし、急にシフトが入るなどして、本業とどうスケジュールを調整したらいいかわからない…といったことがあります。

ですが、完全出来高制の副業の場合は、空いた時間を使って効率よく稼げるというメリットがあります。
基本的に納期さえ守れれば、いつでも作業が可能です。

夜遅くに作業をするもよし。
昼休みに作業するのもよし。

自分の好きな時間に、副業ができるのが一番のメリットです。
ポイントサイトやアンケートモニターなど、5分からできる副業もありますので、ぜひ試してみるといいでしょう。

副業をするデメリット

では、逆に副業をするデメリットとはいったい何なのでしょうか?
詳しく解説していくので1つずつしっかりと確認をして、実際に副業を始める時に気をつけるようにしましょう!

会社にバレるリスクがある

副業を認めていない会社の場合、年末調整の際に副業がバレてしまうというリスクがあります。
副業がバレてしまうと、懲戒免職を受けたり、最悪解雇されてしまうことも…。

本収入が途絶えてしまうと、やや生活が厳しくなってしまうので、会社にばれない副業をすることをおすすめします。

時給制のアルバイトは、上司や先輩・同僚などが来るリスクも高いのであまりおすすめはしません。
在宅でできる副業のほうがばれにくいので、そちらをやってみるといいでしょう。

ただし、あまり多く稼ぎすぎても会社にばれてしまうので要注意です。
年末調整の際に、住民税が多すぎると「副業をしているのではないか?」と疑いをかけられてしまいます。

所得から経費を引いた額が、年20万円以内になれば、確定申告をしなくても大丈夫です。
万が一稼いでしまった場合は、確定申告の書類にある「住民税を自分で納税」という欄に丸をすれば、会社にばれずに副業をすることができます。

ただ、自分で副業をしていることを言ってしまったり、同僚に密告をされてしまう場合もありますので、副業禁止の会社で副業をする際は慎重にやるようにしましょう。

自分の時間が少なくなる

副業をやるデメリットは、「自分の時間が少なくなる」ところです。
土日の時間を全て使って副業をしたり、仕事が終わって平日に副業をするとなると、必然的に自分の時間が減ります。

自分の休みを考えずに副業をしてしまうと、プライベートな時間がつぶれてしまうので、週に1日くらいは必ず休みを取っておくようにしましょう。

副業は、スケジュールを変えられるというメリットがあるので、きちんと自分の時間を確保しておくことをおすすめします。

種類によって初期投資が必要になる

副業は、種類によって初期投資が必要になるケースもあります。
代表的な副業と、必要な初期投資はこちらです。

アフィリエイターであれば、レンタルサーバーや独自ドメイン
FXであれば、取引用の元手資金
せどりであれば、販売するためのの商品の仕入れ費用

などです。

種類によって初期投資が必要になるというデメリットがありますが、その分多く稼ぐことも可能です。

初期投資が必要な副業にするか、初期投資0の副業にするか。
あらかじめ決めておくといいでしょう。

業種によって報酬が少ないものがある

副業は、基本的に自分の努力次第でいくらでも稼ぐことが可能です。
ですが、業種によっては極端に報酬が少ないものもあります。

ポイントサイトや、アンケートモニター、データ入力がその代表格です。
ポイントサイトの場合は、無料案件だけをこなしても月3000円ほど。
アンケートモニターも、座談会に参加しない場合は月1000円~2000円ほど。

データ入力も誰にでもできる分、単価が低いため、月1万円~2万円ほどが限界です。
「生活に余裕ができるくらいの収入が欲しい」
「本業と同じくらい稼ぎたい」

という場合は、他の副業をすることをおすすめします。

逆に月に1,2万円でいいからスキマ時間で確実に稼ぎたい、という人はおすすめです。

副業初心者向けにおすすめなのはアンケートサービスで日本最大級のマクロミルです。
まずはこちらに登録してみることをおすすめします。

マクロミルにすでに登録している人も多いかと思いますので、そのような人にはアンケートサイトの種類を増やして、
収入をより増やしてみませんか?
リサーチパネルもおすすめのアンケートサイトです。

まとめ

今回は、副業をするメリット・デメリットをご紹介しました。
副業は基本的に自由な時間に作業ができ、スキルアップできますが、場合によっては会社ばれするリスクや初期投資が必要なケースもあります。

メリット・デメリットをしっかり理解しつつ、副業をしてみるといいでしょう。

次回は「副業に向いている人・向いていない人の違い」をご紹介していきます。
ぜひ御覧ください。

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