コラム

副業に向いている人と向いていない人の違いとは?

副業は在宅で出来るものも多く、会社員・学生・主婦など忙しくて外に働きに行けない人でも働くことができます。
とはいっても、副業は人によって向き不向きというものがあります。
では、副業で向いている人と向いていない人の違いとは一体何なのでしょうか?

副業をやるために確認しておくこと

副業は、空いた時間に副収入を得ることが出来るというメリットがありますが、その分色々と確認しておくことがあります。

徹底した自己管理

まず、徹底した自己管理が出来るかどうかです。
「1週間のうち、2時間は必ず副業をやる」
「納期に間に合わせるために、スケジュールを調整しておく」など、きちんとスケジュールを立てておきましょう。

GoogleカレンダーやToDoリストといったツールを使いこなしていくと、比較的カンタンに自己管理をすることができます。

自分がどんな副業に向いているか

次に、自分にはどんな副業が向いているかを確認しましょう。

副業は様々な種類があり、それぞれに向き不向きがあります。
自分の性格上、どの副業が一番性に合っているかをあらかじめ考えておけば、スムーズに副業を進めることができます。

1.単純作業が好き→Webライター、データ入力など
2.人と話すのが好き→愚痴聞きなど
3.コツコツとやるのが得意→アンケートモニター、ポイントサイト、アフィリエイトなど

このように、「自分は何が好きか、何が得意か」を明確にし、それにあった副業を事前に確認しておけば、楽しみながら仕事をすることができます。
副業をやりたいと思ったら、まずは何が自分にあっているかを考えておくといいでしょう。

副業ビギナーでは自分の得意なことから副業を探すことができるので、ぜひあなたにぴったりの副業を探してみてください。

副業検索で自分にぴったりの副業を探す!

副業に割く時間の確認

次に副業に割く時間の確認です。

本業以外に、どの時間帯が一番副業がしやすいかを確認し、スケジュールを立てることで滞りなく作業を進めることができます。

副業に割く時間を確認したいなら、まずは自分のライフスタイルを書き起こしてみるといいでしょう。
ざっくりで構いません。
紙でもExcelでも、自分が書きやすいところで大丈夫です。

ここまでは、副業をするときに確認したいことをご紹介していきました。
では、実際に副業に向いている人とはどういった人なのでしょうか?
下記で詳しくご紹介します。

副業に向いている人

副業に向いている人は以下の通りです。

コツコツやることが苦じゃない人

副業の多くは、たいてい座りっぱなしで作業します。
データ入力やライティング、アフィリエイト、プログラマー・Webデザインなどの副業は地道に作業していくことが多いです。

最初はそこまで稼げないことが多いですが、長く続けていけば生活に困らないレベルの収入を得ることも出来ます。
そのためそこまで諦めずに、コツコツとやることが苦じゃない人におすすめです。

時間配分を考えて行動出来る人

先程も述べた通り、副業は時間配分が大事になってきます。
自由な時間に作業できる分、きちんと時間配分を考えて行動しないと、納期までに間に合わなかったり、本業に支障が出てしまうこともあります。

ですので、しっかりとスケジュールを立てることが出来る・時間配分を考えて行動できる人に向いています。

向上心のある人

副業は、頑張れば頑張るほど稼げるというメリットがあります。
ある程度ペース配分し、なおかつ向上心のある人にも向いています。

「半年以内に副業で月3万円稼ぎたい」「本業と同じくらいの額を副業で稼ぎ体」といった明確な目標を設けておくと、モチベーションもアップし、より真摯に取り組むことが出来ます。

自己分析が出来る人

「自分にはどんな副業が向いているのか」
「どれだけの時間でやったほうが効率よく出来るか」
など客観的に見て、分析が出来る人にも向いています。

自己分析ができれば、本業に差し支えない程度に副業することが出来ますし、自分にあった副業を見つけることも出来ますからね。

分析が苦手な人も、そもそもどのような副業があるのかを知ることで興味のある仕事を見つけることができることもあるので、副業の一覧をざっと眺めてみたい、という方はこちらをどうぞ

副業一覧を眺めて見る

副業に向いていない人

では、逆に副業に向いていない人とは一体どういった人なのでしょうか?
詳しくご紹介していきます。

自己管理が得意でない人

自分で予定を立てるのが苦手、予定通りに動くのが苦手という人は副業にあまり向いていないです。

副業は自由な時間に作業が出来ますが、業種によっては納期が定められており、それまでにきちんと納品をしなければなりません。

ですので、本業の合間に出来るか・どれくらいの時間を確保すれば副業が出来るかを、自分でしっかりと確認しておく必要があります。

睡眠不足などで本業にも悪影響を与えてしまうので、自己管理が極端に苦手という人には向いていません。
副業のせいで本業中についうとうとしてしまって、上司に怒られてしまったり、普段はしないミスをしてしまうのはツライですよね。

こういった方には、納期がなく、空いた時間に出来るポイントサイトやアンケートモニターなどの副業をまずはおすすめします。

副業初心者の方には最大手のアンケートサイトのマクロミルをおすすめします!

同時作業が難しい人

本業と副業、同時進行で作業をするのが難しい人も向いていません。
納期が厳しい業種になると、そっちに集中してしまいがちで、本業が疎かになってしまうケースも多いです。

また、こういったタイプの人は、副業の方に気を取られてしまい、本業が手付かずになってしまうこともあります。
1つのことに集中する・同時作業が難しい人には、副業はあまりおすすめできません。

何事にも受け身な人

何事に対しても受け身な人も、副業には向いていません。
副業は、自分で稼げる方法を探したり、営業して仕事を獲得するのがほとんどです。
「本気で稼ぎたい」と思ったら、自分で行動する必要があるのです。

「放っておけば仕事は入ってくる」わけではありません。
自分で積極的に何かをするのが苦手といった人は、残念ながら副業に向いていません。

副業を本気でやる方法

では、副業を本気でやるには一体どうすればいいのでしょうか?
ここでは、その方法を詳しく解説していきます。

予定をあらかじめ組み込んでおく

まず、副業を本気でやるときは、予定をあらかじめ組み込んでおくといいでしょう。
予定を組み込んでおけば、決められた時間に副業をすることが出来るので、そのまま忘れてしまった・すっぽかしてしまったということもなくなります。

手帳に記載したり、アプリを使って予定を組み込んでみるといいでしょう。
「Googleカレンダー」や「To Doリスト」などは特に使いやすいのでおすすめです。
どちらも、設定した時間の30分前くらいに通知してくれるので、忘れずに副業をすることが出来ます。

ついつい他のことに夢中になってしまう人、予定を立てないと忘れてしまう人はぜひ試してみてください。

最初は1~2時間から始める

副業を本気でやるなら、1~2時間ではじめて見るといいでしょう。
いきなり最初から5~6時間も副業をしてしまうと、モチベーションがダウンしてしまいますし、「二度と副業をしたくない」と思ってやめてしまう可能性があります。

そうなってしまうと、副業をする意味がなくなってしまいますので、最初は1~2時間から始めることをおすすめします。
慣れてきたら徐々に3時間、4時間と伸ばしていけばいいのです。

 まずは習慣として本業以外にも副業をするということを定着することを目標にしてみましょう。

ぜひ試してみてください。

まとめ

今回は副業に向いている人と向いていない人の違いについてご紹介していきました。
副業に向いている人は「自己管理ができる、コツコツやれる」、逆に向いていない人は「予定を立てるのが苦手」という違いがあることがわかったかと思います。

副業をするなら、自分は向いているのかどうかをしっかり確認してやるといいでしょう。

[email protected]でお得最新情報配信中

[email protected]で最新の副業情報やお得な新サービスの情報を配信中!

友だち追加