投資

【貸付投資】ファンズ(Funds)は安全?儲かる?評判・口コミを徹底調査!

「ファンズ(Funds)に興味があるけど、ほかのソーシャルレンディングと何が違うの?」
「ネットではファンズがおすすめされてるけど、どうして?」

ファンズに興味があり投資してみようかなと考えているなら、ファンズの評判・口コミが気になりますよね。

この記事では、

  • ファンズとほかのサービスの違い
  • ファンズの良い口コミ
  • ファンズの悪い口コミ

をわかりやすく紹介していきます。

ファンズ(Funds)とは、手数料無料で1円から投資できるソーシャルレンディング!


ファンズ(Funds)とは、日本初の完全マーケットプレイス型ソーシャルレンディングです。分かりやすく言うと、サービス運営企業であるFunds(関係会社含む)がファンド組成を行わない、募集と運用が完全に切り離された投資サービスです。

つまり、Fundsは資金の募集だけに集中し、運用はプロであるファンド組成企業が行っているということです。

従来のソーシャルレンディングでは運営企業が資金の募集と運用を両方行っていましたが、その分リスクがありました。その点、ファンズは資金集めと運用を完全分業制でやっているのでリスクが減り、投資家目線での運用ができるようになりました。

ファンズのようなソーシャルレンディングには株やFXなどのような相場がないので、いちいち値を確認する必要もなく、いったん投資するとそのあとは元本と利息が振り込まれるのを待つだけというお手軽さなので、投資初心者や忙しくて投資できない人におすすめのサービスです。

後述しますが、ソーシャルレンディングの中でもファンズはリスクが低いので、投資初心者にはファンズはおすすめです。

堅実な利回り設定によってリスクが軽減できる

ファンズの予定利回りは1.5~6%で、運用期間は11~12か月が多いです。従来のソーシャルレンディングでは、5~8%程度の予定利回りのものが多く、高いものでは10%を超えています。しかし、利回りの高さはリスクの高さにつながるので注意してください。

投資家にとって利回りが高いのはメリットですが、お金を借りた企業側からすると利息負担が増えるので返済リスクは高まり、最悪の場合はデフォルト(貸し倒れで返済できない)が起こります。もしデフォルトが起こると投資したお金は回収できなくなります。

しかしファンズの場合、参加企業は上場企業が多いので、利回りはほかのソーシャルレンディングより低めでもリスクは減らせます。

また、予定利回り1.5~6%というのは、銀行や国債で運用するより利回りが高く、株やFXなどのハイリスク・ハイリターンの投資方法より低いので、ミドルリスク・ミドルリターンです。

リスクが抑えられる独自の仕組み

ファンズの仕組みをわかりやすく言うと、投資家はファンズを経由して企業Aにお金を貸し付け、企業Aはグループ会社である企業Bにそのお金を貸し付け、企業Bは借りたお金で事業を展開させます。

従来のソーシャルレンディングでは、企業Bは登場せず企業Aがお金を借りるだけで、企業Aが返済できなくなると、その損失は投資家が負担していました。つまり、最悪の場合投資したお金が戻ってこないということです。

一方ファンズは、企業Aがグループ企業Bに貸し付けているのがポイントです。
企業Bの事業が失敗し返済できなくなった場合、実際は企業Aに返済義務はありませんが、企業Aは企業Bの親会社である上場企業が多いため、借金を踏み倒すということは考えにくくいです。

そのため、投資なのでリスクは当然ありますが、ほかのソーシャルレンディングと比べるとファンズはリスクがかなり抑えられるのです。

ファンズのいい口コミ


ファンズ利用者のいい口コミを紹介します。

クラウドポートが比較サイトを事業譲渡したことで評価アップ

ファンズを運営するクラウドポートはもともとソーシャルレンディング比較サイトを運営していました。しかし後にファンズの運営を開始したので、クラウドポートは比較サイトをZUU onlineを運営するZUUに事業譲渡しています。

ファンズの運営企業がソーシャルレンディング比較サイトを運営するのは中立性・公平性に欠けるという指摘があったことからも、譲渡したことは投資家たちに好意的に受け取られています。

手数料がほぼ無料

会員登録や口座開設、口座管理に関する手数料はすべて無料です。指定口座へ出金する手数料も無料で、ファンズ内で手数料は全くかかりません。

ただし、利用している金融機関の口座からファンズの口座に送金するときだけ金融機関の振込手数料がかかります。

手数料がほぼ無料なので初心者でも始めやすいですね。

相場がなく、安定的なリターンが見込める

ファンズだけでなくソーシャルレンディングでは相場はありません。そのため、投資した後は運用する手間がかかりません。

また、ソーシャルレンディングで投資するのは「貸付ファンド」です。貸付ファンドは運用期間と利回りが予定された金融商品のことで、いくら投資すればどれくらいのリターンがあるのか投資する前から分かります。

そのため安定的なリターンが見込めるだけでなく、リターンの予想がつくので将来の投資計画が立てやすいというメリットもあります。

気軽にスマホで1円から投資できる

ファンズは1円から投資できるので、気軽に投資することができます。

これまでのソーシャルレンディングでは最低投資金額は1万円からだったので、投資するハードルはかなり下がりました。

またファンズはスマホ・PCどちらからでも投資できます。残念ながらアプリはまだありませんが、スマホでサクサク操作できるのはメリットですね。

ファンズの悪い口コミ


ファンズ利用者の悪い口コミを紹介します。

利回りが低め

ファンズの利回りは1.5~6%と、ほかのソーシャルレンディングと比べると低めです。
また、株やFXのほうが利回りが高いので、ハイリスク・ハイリターンを求める人にはあまり向いていません。

しかし金利の高い銀行に預けていても利回りはせいぜい0.1%なので、ミドルリスク・ミドルリターンでコツコツ資産運用したい人には向いています。

人気がありすぎて投資できる案件がない

ファンズは人気があり、さらに案件が少ないため、募集開始とともにすぐに満額申し込みになってしまいます。そのためタイミングを逃すとなかなか投資できません。

しかし、ファンズでは2019年6月から一部のファンドで抽選方式を導入しました。つまり、先着方式のみのファンドと、抽選方式のファンドの2種類があります。

募集開始時刻にクリック合戦に参加できない人は、抽選方式があるファンドを選ぶと良いですね。

口座開設の申し込み後投資できるようになるまでは何日かかかるので、口座開設だけでも先にしておくとよいでしょう。
https://funds.jp/

まとめ


ファンズは独自の仕組みを利用することで、従来のソーシャルレンディングよりリスクを抑えていることがお分かりいただけたと思います。

手数料がほぼ無料なこと、安定的なリターンが見込めること、利回りが最大6%と国債より高いこと、一度投資すればチャートを確認する手間が必要ないことから、資産運用初心者におすすめのサービスです。

ただし人気がありすぎて投資できないというデメリットもありますが、抽選方式ならチャンスはあります。

1円から手軽に投資でき、投資した後は何もしなくても利息と元本が振り込まれるので、忙しい人にもおすすめのサービスです。

しばらく使わない余剰資金があるなら、銀行に預けておくよりファンズで投資してみるといいですね。

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