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FXができる取引時間は何時まで?初心者におすすめの時間帯を徹底解説!

「FXって株式取引とは違って、平日24時間取引ができると聞いたことがあるけど本当?」

「FX初心者が安全に取引できる時間帯はいつなんだろう?」

など、FXを始めてみたいけど、FXの取引時間についてはよく分からないままになっていませんか?

FXの取引時間は株式市場に比べると自由度が高いため、日中に働いているサラリーマンであっても柔軟に副業として始めることが可能です。

また、FXは取引時間ごとに、「日本時間」「欧州時間」「ニューヨーク時間」と呼ばれる時間帯があり、これらの時間帯の特徴を理解しておくことは重要になります。

FXの取引時間について抑えて、自分自身のライフスタイルにあった方法でFXを始めてみましょう!

FXの取引時間について徹底解説!

日本の株式市場の取引時間は平日の朝9時から昼15時までのため、日中働いているとマーケットを見ながら株式投資をすることはできませんが、FXなら働いていても柔軟に対応することができます。

FXの取引時間について抑えておきましょう。

FXの取引時間は平日24時間!

ズバリ、FXの取引時間は平日24時間対応しています。正確に言うと、月曜の午前7時から土曜の午前7時前後までです。

FXの取引時間について曜日ごとにまとめてみると、下表のようになります。

ただし、上の表はあくまで一般的なものであり、FX会社ごとに細か内取引時間は異なってきます。また、FX会社では平日の取引量が少ない時間帯にはメンテナンスを実施している場合もあります。

自分自身が取引に使っているFX会社の取引時間についてはしっかりと抑えておくようにしましょう。

FXはどうして24時間取引ができるの?

「FXはどうして平日の24時間取引ができるんだろう?」と疑問に思いますよね。

株式投資の場合は、日本株であろうと米国株だろうと平日の昼間にしか取引することはできません。これは、その時間帯にしか株式市場が開いていないためです。

例えば、日本株を取引できる東京証券取引所は平日の9時から15時までしか開いておらず、この時間帯以外では、世界中のどの市場でも日本株を取引することができません。

一方、ドルや円、ユーロなどが取引されている外国為替市場は、世界中でほぼ同時に取引されています。

日本の外国為替市場である「東京外国為替市場」は平日の朝7時から夕方17時まで、ヨーロッパ最大の外国為替市場である「ロンドン外国為替市場」は夕方17時から深夜2時まで、アメリカの外国為替市場である「ニューヨーク外国為替市場」は夜21時から翌朝6時まで開いています。
※ただ、ロンドン・ニューヨークともに、夏時間(サマータイム)と冬時間とで取引時間が1時間変わってきます。

このように、為替市場は東京・ロンドン・ニューヨークという主要市場が取引時間をカバーしあっていることによって、世界中で平日24時間取引が可能となっているのです。

「取引時間帯によって外国為替市場が変わってしまうのは大丈夫なの?」と不安に思うかもしれませんが、今や為替取引は全てインターネットで完結してしまう時代です。取引市場が東京だろうとロンドンだろうとニューヨークだろうと、FX取引をする上では問題ないため安心してください。

FX初心者におすすめの取引時間帯は?


FXの取引時間についてもう少し抑えて、「FX初心者におすすめの取引時間帯はいつなんだろう?」という疑問を解消しておきましょう。

取引時間帯別の特徴を抑えておこう

FXは24時間取引可能ですが、取引時間帯によって市場参加者の顔触れが変わるため、取引量が活発になる時間帯とそうでない時間帯が出てきます。

特に、東京・ロンドン・ニューヨークの世界3大為替市場が開いている時間帯ごとの特徴は抑えておきましょう。

朝8時から昼15時までの時間帯は「東京時間」と呼ばれます。この時間帯には、日本だけでなく香港やシンガポールなどアジア各地の金融市場が開くため、朝8時から10時位までは活発に取引されることが多くなります。

ただ、欧米市場が閉まっていることもあり、10時から15時位までは取引量が少なくなる傾向があることには注意しておきましょう。

昼15時から17時に掛けてはヨーロッパ各地の金融市場が開きます。特に、ロンドン市場が開く夕方17時以降は「欧州時間」と呼ばれ、ユーロやポンドといったヨーロッパ通貨が活発に取引される傾向があります。

そして、21時過ぎからアメリカのニューヨーク市場が開くことによって、為替市場の盛り上がりはピークに。この時間帯は「ニューヨーク時間」と呼ばれます。

特に、ニューヨーク市場が開く21時からロンドン市場が閉まる深夜2時までの時間帯は、ロンドン・ニューヨークという2大為替市場が同時に開いていることから、外国為替市場の取引が最も活発になる時間帯です。

FX副業におすすめの取引時間帯は?

日中働いている方がFXを副業として手掛けたい場合には、FX市場が最も活発に動く夜21時以降がおすすめです。

この時間帯は、ニューヨーク市場とロンドン市場が同時に開いていることから取引が最も活発になり、利益を出せるチャンスがたくさん生まれます。

特に、日本のサラリーマンにとっては、仕事から帰ってきて夕食を食べてから手掛けられるため、副業をするには絶好の時間帯となります。

FXの取引量は世界の中で日本が最も活発となっていますが、これは最も市場が動くニューヨーク時間に、日本人のライフスタイルがフィットすることが原因であると見ることができます。

「サラリーマンがFX副業をするには、夜21時以降の時間帯がベストである」と抑えておきましょう。

ただ、盛り上がり過ぎてロンドン市場が閉まる深夜2時まで取引するなどして、翌日の仕事に影響がないようにだけは気を付けるようにしましょう。

ニューヨーク時間にFXをするときの注意点

夜21時以降のニューヨーク時間はFX市場が最も活発に動く時間帯ですが、稼げるチャンスが多い反面、リスクも大きくなる時間帯であることは抑えておくべきです。

FXを始めたばかりの初心者である内は、自己資金よりも大きな金額を動かせる「レバレッジ」は最大でも5倍程度まで留めておき、市場の急激な変動に備えておくことが重要です。

また、FXにおいて最大の祭りとも言われるイベントとして、毎月第一金曜日の夜に発表されるアメリカ雇用統計があります。

アメリカ雇用統計発表の前には、取引を様子見して控えておく、取引するとしてもレバレッジは掛けずにポジションを軽くしておくなど、リスク管理を徹底しておくようにしましょう。

ニューヨーク時間にFXをするとしても、「レバレッジを掛け過ぎない」「アメリカ雇用統計には最大限気を付ける」という2点は徹底的に守ることが重要です。

まとめ


今回は、初心者が抑えておくべきFXの取引時間について見てきました。

FXの取引時間というと、「FXは平日24時間取引可能である」ということだけ知っておけば十分のように感じてしまうかもしれません。

しかし、「どうしてFXは平日24時間取引可能なのか?」を知っておくことは、FX取引で利益を上げるためにも重要な知識となります。

FX副業を手掛けるには、ロンドン市場とニューヨーク市場が重なる夜21時以降の時間帯が最もおすすめですが、この時間帯は稼ぎやすい反面リスクも大きいためリスク管理に気を付けておくことが大切です。

FXの取引時間帯について抑えておき、自分自身のライフスタイルに合う方法でFX副業を始めていきましょう!

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