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ハンドメイド販売で売れるコツは?おすすめの5つのサービスも紹介!

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最近人気が高くなっている「ハンドメイド販売」。手軽に始められて初心者にもおすすめと言われていますが、いざ始めてみると難しいことがたくさんあるのではないでしょうか。

「ハンドメイド販売ってそもそも何なんだろう」
「始めたのはいいけれど収入が全然上がらない」
「この材料は使っていい?違法だったらどうしよう」
「サイトやアプリがありすぎて、どこがいいのかわからない」

そんな疑問を全て解決するため、初心者の方でもわかりやすいように解説していきます。

ハンドメイド販売っていったい何?


ただ単に自分が作ったものを販売できるだけではなく、知れば知るほど奥が深く趣味と実益を兼ねているのがハンドメイド販売です。

では、ハンドメイド販売について深堀していきましょう。

趣味が仕事に!手作り作品を販売できる

ハンドメイド販売と聞くとアクセサリーや手芸品、マスコットなどを想像する人が多いと思いますが、それだけではありません。

DIYで作った机や椅子、ガラス製品、パソコンをお客様が希望する仕様通りに組み立てて販売している人もいます。

このように販売できる作品は多種多様で、自分の趣味で作った作品を販売することができるため、趣味と実益を兼ねた副業とも言われているのです。

リピーターがつけば継続収入も

ハンドメイド販売で月に数十万円という利益を上げている人には、リピーターがいることが多いです。ハンドメイド特有で、その作家さんの商品はくまなくチェックするお客様がいるのです。

商品が好きという人もいますが、「この作家さんが好き」という人が多く、このようなリピーターの方が付くと収入も安定してくるため、ハンドメイド販売だけで生計を立てることもできます。

ハンドメイド販売って資格が必要?


ハンドメイド販売をしている人の作品を見ると、とても素人が作ったとは思えないものもあります。

「もしかすると特別な資格がないとだめなのかな…」と不安に思う人もいるでしょう。
では、ハンドメイド作家になるには資格が必要なのでしょうか。

基本的に資格は必要なし!

ハンドメイド販売は結論を言えば資格は特に必要ありませんが、「人に商品を売る」ためある程度のスキルは必要です。

素人とは思えない作品がたくさんありますが、ほとんどの方が何度も作品を作り試行錯誤を繰り返しながら良いものを作り上げています。

あれば有効活用できる資格はある

先程、ハンドメイド販売に資格は必要なしというお話しをしましたが、持っていれば有効活用できる資格はあります。

色合わせの時に役立つカラーコーディネーターや、彫金、食べ物系を販売できるところもあるのでフードコーディネーターやソムリエなど、資格はあって損はありません。

また、資格があるということで信頼度もアップするため高額で販売できたり、お客様が増える効果も期待できます。

初心者がハンドメイド販売で売れる秘訣


ハンドメイド販売は気軽に挑戦できるため、すでに手作り作品を販売してみたという人もいるのではないでしょうか。そのような時に、ハンドメイド販売の初心者がぶつかるのが「なかなか売れない」という壁です。

では、どうすれば「売れる商品」になっていくのでしょうか。初心者でもできる売れる秘訣をお答えしていきましょう。

売れる人と売れない人は考え方が違う

まず、初心者の人が売れない原因として「考え方の違い」があります。
売れる人と売れない人の考え方の違いを抜き出してみましたので、自分に当てはめて改善していきましょう。

【売れない人の考え方】

  • 自分の作品は商品だということを認識して作っていない
  • 自分が作りたいものしか作らない
  • 「販売」ではなく好きな物を「共有」している感覚
  • 値段の付け方がめちゃくちゃ
  • 売上と仕入れなどの費用をきちんと把握できていない
  • 自分の作れる量を把握していない
  • 楽しいから作っているだけ

【売れる人の考え方】

  • 自分の作品は商品として認識して、丁寧に使いやすさや安全性を考えて作る
  • お客様が欲しいものは何か考えて作る
  • 売上や仕入れなどの費用をきちんと把握して値段をつける
  • 自分が作れる量をきちんと把握している
  • 売れなかった作品は生産量を減らしたり改良するなど工夫する
  • 自分の作品が「売れる」ことが楽しいと感じる

ハンドメイドで売れるためには、自分本位ではなくお客様本位に考え方を切り替え、自分は経営者だという意識を持つことが大切ということがわかります。

写真の撮り方一つで印象が変わる

ある有名な作家さんが「写真の撮り方」を変えただけで劇的に売り上げが変わったというお話しをされていました。素人が販売するのだからこれくらいでいいかと、ただ机の上に置いて写真を撮っていた時はなかなか売れなかったそうです。

しかし、商品の近くに造花を飾ってみたり、光を調節してみたり、少し商品の周りの環境を工夫して撮影するだけで劇的に売り上げが伸びたそうですので、写真の撮り方もとても大切です。

ハンドメイド販売におすすめの5つのアプリを比較!


ハンドメイド販売は人気が高まり、今や数多くの販売サイトが存在します。そのため、「いったいどこのサイトやアプリがいいの?」と分からなくなってしまう人がでてきます。

販売手数料や振込手数料の違い、販売できる商品の違いなどもあります。そこで、初心者におすすめのサイトやアプリをご紹介します。まず、今回おすすめしたいアプリやサイトは、下記の5つです。

  • minne
  • Creema
  • BASE
  • メルカリ
  • ラクマ

これら5社は、手作りの商品しか販売できない「minne」「Creema」、手作りのハンドメイドに限らず様々な商品を販売できるネットショップ「BASE」、不用品も販売できるフリーマーケット「メルカリ」「ラクマ」となっています。

まずは、分かりやすいように表にしてみましょう。

 販売手数料振込手数料販売できるもの
minne9.6%一律で220円アクセサリーやイラスト、雑貨などの手作り品、一部の食品、リメイク品、作品を作るための素材や道具、
Creema10%3万円以上は275円
3万円未満は176円
minneとほぼ同じ
お酒などの販売もOK
BASE3.6%∔40円∔3%
*詳細はBASEのホームページをご覧ください。
2万円以上は250円
2万円未満は250円+500円
ネットショップなのでBASEでショップを開設し、自分が取り扱いたいものを販売する
メルカリ10%一律で200円不要な物なども販売できるため基本的には取り扱い商品は幅広いが、医薬品や危険物、コンタクト、金券類などは販売禁止
ラクマ3.5%一律で210円
楽天銀行の場合は1万円以上なら0円
ラクマもフリーマーケットなのでメルカリとほぼ同様

それでは、これらの5社それぞれの特徴をみましょう。

minne

minneはハンドメイド作品の販売サイトの中でも販売手数料が9.6いてくれていますしてくれています。

振込手数料は一律で220円でアクセサリーやイラスト、ガラス製品、雑貨などの手作り作品の他、一部の食品やリメイク品、作品を作るための材料や道具なども販売可能です。

Creema

Creemaは販売できるものはminneとほぼ同じですが、他にお酒などの販売も可能です。
販売手数料はminnより若干高い10%となっていますが、振込手数料は3万円未満であれば176円と安めの設定です。

ただし、振込金額が3万円以上になると手数料が275円になるのでご注意ください。

BASE

ネットショップなので手作り作品だけしか販売できないというわけではありません。
BASEのサイトから自分のショップを開設し、取り扱いたいものを販売するスタイルです。

販売手数料は3.6%∔40円∔3%と複雑なので、詳しくはBASEのホームページをご参照ください。振込手数料は2万円以上は250円、2万円未満は250円∔500円ですので、2万円未満の場合は高めの設定になっています。

メルカリ

新品ばかりではなく、不要な物も販売できるフリーマーケットサイトです。そのため取り扱い商品は幅広く、身の回りにあるものはある程度販売できます。

ただし、医薬品や危険物、コンタクト、金券類などは販売禁止です。他にも販売禁止のものがありますので、詳しくはメルカリガイドラインをご参照ください。販売手数料は10%、振込手数料は一律で200円となっています。

ラクマ

メルカリと同じくフリーマーケットサイトですので、販売できるものはほとんど同じです。販売できないものは差がありますのでホームページをご参照ください。

販売手数料はとても低く3.5%、振込手数料は一律で210円、さらに楽天銀行の場合は1万円以上なら0円となっています。

ラクマとメルカリの違いに関しては下記記事でも紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

フリルからラクマになって何が変わった?メルカリとの比較も徹底分析!今や不要になったものを売るにはフリマアプリを使うのが一般的となりました。ヤフオクなどのネットオークションよりも手軽で、スマホで商品の写真...

行きつけの美容院などもおすすめ

ハンドメイド作品はインターネットだけしか販売できないわけではありません。行きつけの美容院でアクセサリーを置いてもらったり、骨董品屋さんで食器を置いてもらったりと、様々な場所で販売することも可能です。

もちろん、置いてもらうには店主との信頼関係や価格設定の相談などが必要になってきますが、客層などを聞けるため、その年代や好みに合わせた作品を作れるという利点もあります。

ハンドメイド販売でこれはNG!


ハンドメイド販売をするにあたって、初心者がやってしまいがちなNG行為を挙げておきます。違法になってしまうこともありますので、しっかり確認しておきましょう。

禁止行為は6つ!絶対やめよう

初心者の方に分かりやすく解説しながら6つの禁止行為を挙げていきます。

  • 他の人の作品を真似する「盗作」を販売すること
    (書籍に掲載されているもの、お店の商品の真似も含みます)

  • ディズニーやキャラクターの生地を使って作品を作り販売すること
      (後に説明しますが、マリメッコ生地などブランド生地も含みます)

  • 商品を販売した後にお客様にダイレクトメールを送ること

  • 知人にモデルを頼み撮影した写真を二次利用すること
    (自分の作品を撮ってもらって二次利用することも含みます)

  • 商品と一緒にお礼のお手紙などに封をして宅急便で送ると違法になる
      (領収書なども同じ扱いですが封をしなければ問題ありません)

  • 「ノークレーム」「ノーリターン」の記載はNG

禁止事項は厳守した上で、ハンドメイド販売を行いましょう。

特に難しい!NG生地の見分け方

禁止行為の中でも判断が難しいのが生地の見分け方です。そこで、NG生地の見分け方を解説しておきたいと思います。

まず、見分け方の一つとして「生地の耳を確認」するということが挙げられます。そして特に多いのがフィンランドの人気ブランド「マリメッコ」や「ウニッコ」の生地を使っている作家さんです。

マリメッコやウニッコは商用利用NGですし、作品のタイトルに「マリメッコ風」というように「風」を表記しても権利侵害となる可能性があります。

ハンドメイド販売で得た収入の税金は?

収入が年間38万円以上なら確定申告で税金支払い

ハンドメイド販売は個人事業主になるため、得た収入は確定申告をして税金を支払う必要があります。

ただし、どんなに少ない収入でも申告しなければいけないのかと言えばそうではありません。年間の売上から全ての費用を引いた収入が「38万円以上」になる場合に確定申告が必要になります。

まとめ:ハンドメイド販売は本業にできる!


ハンドメイドは気軽に始められるため、副業でと考えている人が多いようですが、リピーターが増えてくると収入も安定してきます。そうなると月に数十万円という利益を上げることもできるのです。

もちろん毎日作品作りで忙しくなりますが、自分の好きなものを販売できる上、お客様との信頼関係ができ、収入がアップしていけば本業にすることもできます。ぜひこの記事の内容を参考にハンドメイドをはじめてみましょう!

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