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新卒入社半年で仕事を辞めても転職にネガティブにならなくても良い【今すぐ辞めよう】

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  • 「新卒入社して半年経つけど、会社に不満だらけ」
  • 「自分のやりたいこともできないし、いつも雑用ばっかりで仕事が楽しくない」
  • 「上司に毎日怒鳴られてばかりで大嫌いだ」

「新卒で社した会社でキラキラした社会人生活を!」…なんて考えていた頃とは打って変わって、今は仕事を辞めたいと考える毎日ではありませんか?
そしてこの記事にたどり着いた人はこんなことを考えていませんか?

「会社辞めたいけど、新卒で半年しか働いていない人がうまく転職できないと思うし、やっぱり3年は我慢したほうがいいの?」

この記事を書いている私は、新卒でWeb系少数ベンチャー企業に就職しましたが、上記のような理由で9月19日(約5ヵ月)で退職し、転職エージェントを利用しながら転職活動をしていて、たった2週間で最終面接まで進んだ経験があります。

これらの経験を踏まえて言えることは、新卒半年で仕事を辞めても転職先は見つかるので、そんなに悩まなくてもいいです。

ということで今回は、私の実体験を踏まえて、新卒半年で仕事を辞めて転職できるかどうかについてお話しします。

この記事を読めば以下の疑問を解決できます。

  • 新卒半年で退職しても転職できるのか?
  • 半年で辞める際の転職のリスク
  • 転職の際に注意すべき面接のポイント

最後まで読んでいただけたら、新卒半年で仕事を辞めても転職に対するイメージは明るくなるでしょう。

新卒半年で退職しても転職はできる?【20代の可能性は無限大】

結論を言うと、新卒半年退職でも転職はできます。

理由は以下の通りです。

  • 新卒半年~1年以内で辞める人は世の中には結構いる
  • 第二新卒扱いなのでポテンシャル採用になる

もう少し詳しく説明しますね。

新卒半年~1年以内で仕事を辞める人は結構いるという事実

新卒半年で仕事を辞める人は結構います。そして辞めたいと考えている人も多いです。

実は、私の大学の友人は新卒半年以内で辞めている人がほとんどで、みんな新しい職場を見つけて働いています。

具体的な人数を出すと、ゼミのクラスで22人いたのですが、私を含めて10人はすでに新卒入社した会社を辞めており、10人のうち9人は新しい会社で働いています。

残り1人は私なのですが、現在フリーランスとして活動して生計を立てている状態です。

もしかしたら、私の周りが異常な可能性もありますが、以下のデータを参考にすると、半年で辞める人・辞めたくなる人は結構いるのではないかと考えられます。


2015年新規学卒就職者の3年以内離職率(出典:厚生労働省Webサイト)

厚生労働省が2018年に出した、2015年新卒の離職率に関してのデータを参考にすると、3年以内で辞める人が31.8%で、そのうち1年目で仕事を辞める人のは全体の11.9%だということが調査結果に出ています。

もっと具体的な数字だと、2015年で大学卒業とともに新卒入社した人数は388,578人なので、それぞれの勤続年数別の退職者数は以下の通りになります。

  • 1年以内の退職者数→約45,852人
  • 2年以内の退職者数→約40,412人
  • 3年以内の退職者数→約36,915人

半年以内で仕事を辞めた人と1年以内に仕事辞めた人は転職市場での価値はあまり変わらないので、同じような状況の人が45,852人もいると考えても良いでしょう。

このように、新卒1年未満(半年未満も含む)で辞める人は結構いることが分かるため、『”自分だけ”新卒半年で辞めても大丈夫だろうか?』と不安に感じなくても大丈夫です。

自信を持ちましょう!

第二新卒扱いなのでポテンシャル採用になる

新卒入社して3年以内で辞めると、基本的には第二新卒として扱われ、スキル重視の採用ではなく、ポテンシャル重視の採用になります。

しかし、2年目、3年目にまで働いていると実務経験やスキルについて面接時に聞かれることがあります。

一方、半年で辞めると目立った活躍やスキルがないという前提で企業側も会ってくれるため、実務経験やスキルについて聞かれることは滅多にありません。

下手に『石の上にも3年』の言葉を信じて、活躍せず、スキルも得られない状態で転職活動するより、半年で素早く決断したほうが有利になる可能性は高いです。

また、半年で何かしらの結果を残している状態での転職活動をすると、企業側の評価は上がりやすくなるでしょう。

半年で辞めるからこそのメリットがあることを覚えておきましょう!

新卒半年で辞める際の転職の3つのリスクとは

新卒半年で仕事を辞めても転職はできると言いましたが、転職する際の3つのリスクもあるためしっかりと知っておきましょう。

私が実際に半年で辞めて感じたリスクは以下の3 つです。

  • すぐに辞める可能性を疑われる
  • 新卒時より魅力的な就職先が少なくなる
  • 今の会社より良い会社になる保証はない

すぐ辞める可能性を疑われる

2週間の転職活動中に3社程面接を受けたのですが、面接中の質問内容に「なぜ辞めたのか?」、「どうしてその会社で頑張れなかったのか?」などの会社の辞めた理由についてかなり質問攻めに遭いました。

私も前職の人事をやっていたのでよくわかるのですが、転職エージェントなどサービスを利用して人を採用すると、安くても一人当たりの採用コストに100万~200万円程掛かります。

もしくは、採用した人の年収の30%を転職エージェントの会社に支払うようなサービス形態だと、年収300万円の人を雇えば、90万円は支払うというわけです。

そこに面接官の人件費や雇った場合の教育費・人件費などを合わせると、さらに費用が掛かる感じです。

このような採用のリアルと知ると、半年以内で仕事を辞めたら根掘り葉掘り聞かれる理由も納得してもらえたのではないでしょうか?

すぐ辞める可能性を疑われるのは仕方がないことなので、企業側が納得できる「退職理由」と「説得力のある志望動機」を用意しておきましょう。

新卒時より魅力的な就職先が少なくなる

新卒も第二新卒もどちらもポテンシャル採用ですが、新卒時より魅力的な就職先は無くなると考えておいたほうがいいでしょう。

新卒というのは、日本の採用市場においてはプレミアムチケットのようなものです。

入社半年で仕事を辞めている場合は第二新卒として扱われますが、別の言い方をすれば、『ポテンシャルはあるけど、辞めるリスクのある新卒』という意味なので、新卒と比べると選べる会社の選択肢は悪化する可能性はあります。

例えば、新卒のときは有名企業や大企業に無条件で受けられていましたが、一度社会に出てしまうと、募集要項の『新卒』に当てはまらず、『〇年以上の経験者』などの要件で指定されてきます。

入社半年で辞める場合は、『新卒枠』でも受けられなければ、『経験者枠』でも受けることができないため、転職は不利になりがちです。

このように新卒の時より選択肢が減るため、一般的に知られているような魅力的な企業へ転職できる可能性は低いと認識しておきましょう。

今の会社より良い会社になる保証はない

「転職すれば、今よりもっと良い会社へ転職できる!」と思われるかもしれませんが、実際のところ良い会社に行けるかどうかの保証はありません。

もしかしたら、今より労働環境や給料が悪いところに転職することがあります。

再び早期退職をしてしまうと、二回目の転職時にさらに苦労することになります。

『転職する=良い職場で働ける』というわけではないことを認識しておきましょう。

新卒半年で辞めた場合の転職面接で注意すべきポイント

たった半年で辞めてしまった場合の面接で注意すべきポイントは以下の3つです。

  • 半年で辞めた理由は100%聞かれるので対策しておく
  • 転職の目的を明確にしておく
  • ポテンシャル・やる気・熱意をアピールする

ひとつずつ詳しく説明します。

半年で辞めた理由は100%聞かれるので対策しておく

私が実際に転職活動をしていて聞かれたことNo.1は間違いなく、「なぜ半年で会社を辞めたのですか?」という質問です。

先ほど説明した通り、企業側も採用するのも無料でやっているわけではないので、厳しいかもしれませんがこのような質問をしてくるわけです。

そのため、面接官が納得する「退職理由」を伝えなければなりません。

ここでの注意点は、『上司への不満』や『給料が少ない』などを正直に話さずに、嘘にならない程度に前向きに話すことです。

これに関してもう少し追加すると、ネガティブ思考の人はかなり印象が悪いです。

私の肌感覚なのですが、新卒採用・第二新卒採用は6割~7割はその人の印象で面接の結果を決めています。

私が面接官をしている時は、前職で結果を残していても、印象が悪いと落としていました。

理由は一緒に働きたくなかったからです。

できるだけ、前職のことをネガティブに話すのではなく、前向きに話すように心がけておけば面接官が感じる印象も良くなるので、かなりおすすめです。

ネガティブなことを前向きに話す方法をいくつかの具体例を示しておきますね。

  • 『給料への不満あった場合』
    →努力と成果がしっかり評価される企業で働きたいと考え、退職しました。

  • 『上司への不満があった場合』
    →以前の職場の上司からたくさんのことを学ばせてもらい、そこから別分野への興味が沸いため、その分野の企業で働きたいと考え、退職しました

  • 『仕事へ不満があった場合』
    →以前携わっていた仕事には十分な責任感をもって取り組んでおりましたが、さらに上の仕事に携わりたいと考えた時に、前職では叶えられることができなかったため、ステップアップのために退職しました。

このように前向きな理由で辞めたことを面接官に伝えるようにしましょう。

転職の目的を明確にしておく

第二新卒者に「なぜ転職をしようと思ったのですか?」と質問すると、「会社の人間関係が悪かったため転職をしようと決めました」と言いがちですが、これははっきり言ってNGな回答です。

「人間関係が悪かった」というのはただの不満なので、転職目的ではありません。

不満があった上でその不満が自分の仕事に対してどのような悪影響を与えていて、それを改善して自分はどうしたいのかを明確にしておけばOKですが、ただの不満は最悪なのでやめておきましょう。

不満を前向きな転職目的にする具体例を示しておきますね

  • 人間関係が悪かったから退職して転職しようと決めた
    →社内の人間関係がギスギスしていたため、仕事に集中できずにいい結果を残せませんでした。そのため、自分のパフォーマンスを最大限発揮できる職場環境を求めて転職活動しようと決めました。

  • 任せられる仕事が雑用ばかりだった
    →自分は将来どこの企業で働いても結果を残せる人になりたいという目標があります。しかし、前職ではいつも決まった仕事ばかりで、先輩社員を見ても自分が思い描いている成長した姿ではなかったため、さらに成長を求め転職することを決意しました。

このように自分のパフォーマンスを最大限生かせるため、どこの企業へ働いても結果を残せる人になるために転職が必要だと伝えれば、面接官も納得してくれます。

ポテンシャル・やる気をアピールしよう

リクナビNEXTが人事10人に『経験の浅い第二新卒を採用する理由ベスト5』をアンケートした結果、以下のような結果に得られています。

  • 1位:やる気
  • 2位:ポテンシャル・将来性
  • 3位:バイタリティ
  • 4位:社会人スキル
  • 5位:考え方が柔軟

参考:リクナビNEXT|経験の浅い第二新卒を採用する理由ベスト5

このように、第二新卒はポテンシャル採用なため、「この人なら会社に結果を残してくれる!」、「やる気がかなりあるし、弊社で働きたいのは本当なんだな」と思わせるのが重要になってきます。

私も第二新卒の人を面接していた時は、やる気とポテンシャルを重視して判断していたので、このアンケートは信頼性が高いなと考えられます。

やる気とポテンシャルをアピールするには、みっちり企業研究することも重要ですが、面接を受けている企業で自分が何をしたいのか、何ができるのかなど具体的な数字や目標に落とし込めたら完璧です。

それだけでやる気も伝わるだけでなく、「お、この人なら活躍してもらえそうだな」とポテンシャルのアピールすることができます。

新卒入社半年で辞めた実体験と転職活動経験

冒頭でも言った通り、私は新卒入社したWeb系少数のベンチャー企業を半年以内で退職して、たった2週間だけですが転職活動経験があります。

その経験について簡単にお話しするので、ぜひ参考にしてもらえたらと考えています。

辞めた理由は「社内ニート」気味になっていたから

社内ニートと言っても、「仕事ができなかったから」、「やる気がなかったから」とかではありません。

むしろ反対で『企業規模を拡大するために積極的に提案していたけど、周囲が人たちがついてきてくれなかった』ということがあり、社内で若干浮いていました。

完全に仕事がないわけではありませんでしたが、決まった業務を永遠と繰り返す日々だったため、時間を無駄にしている感覚に襲われて、ストレスが溜まって辞めたという流れです。

実際に半年で辞めたけど、転職活動はスムーズだった

その後、退職後に転職エージェントをいくつか使いつつ、転職活動をしていました。

Web系企業を3社程受けていき、たった2週間という短い期間でしたが、2社は二次面接まで、1社は最終面接まで辿りついていました。

その後はあるきっかけでフリーランスに挑戦してみようと思い、面接をすべてキャンセルして、現在に至るというわけです。

このように、新卒半年で仕事を辞めましたが、2週間で3社受けて、1社も不採用になることなく、結構スムーズに転職活動は進んでいました。

「どうやって新卒半年で仕事を辞めて、たった2週間という短い期間で二次面接を2社、最終面接を1社まで進めることができたの?」

おそらく、このように疑問に感じる人もいることでしょう。

その方法については、次に詳しくお話ししていきます。

新卒半年退職した人がたった2週間で転職先を見つけるコツとは?

結論をいうと、”在職中”に複数の転職エージェントでできることをすべて終わらせることがたった2週間で転職先を見つけるコツです。

通常なら『退職→転職エージェント登録→転職エージェントと面談→おすすめ企業紹介される→企業との面接日程調整→一次面接→二次面接→最終面接』の流れになると思います。

しかし、私の場合は『転職エージェント登録→転職エージェントと面談→おすすめ企業紹介される→企業との面接日程調整』までは在職中に全て済ませておいて、9月19日に退職し、9月20日から一次面接を受けていました。

在職中に転職エージェントを利用していた理由は、面接までのエージェントとの面談や企業紹介、日程調整までの時間がとてつもなく長いからです。

実際に、転職エージェントを利用して企業との面接日程ができるまで約2週間近く掛かっています。

さらにもっと言えば、仕事を辞めたいと思ってはいましたが、貯金がほぼ無かったため早く転職先を見つけなければと必死に考えてこの方法を思いつき、実際にこのやり方を試した結果上手くいったという感じです。

ちなみに、転職エージェントは複数利用すると、短期間でたくさんの企業が紹介されるのでかなりおすすめです。

企業とのマッチング回数が増えれば増えるほど面接できるチャンスも増えて、良い企業に出会える可能性を上げられます。

転職エージェントによっては企業を少しずつ紹介してくるため、なかなかスムーズに転職活動ができないですが、複数利用することでその問題を解決できます。

「転職エージェントを複数利用していたら営業電話としつこくはない?」

私の場合は、転職エージェントに営業電話はしないようにお願いしていたため問題ありませんでした。

唯一感じるデメリットといえば、毎日メールが送られてきて通知が増えて、スマホが少しうるさくなるくらいです。

私はそれくらいのデメリットなら我慢できるので、複数エージェント利用をしていました。

実際に使ってみておすすめな転職サイト・転職エージェント3選

実際に私が、たった2週間で転職先を見つけるために利用しておすすめできる転職エージェントを3つご紹介します。

それが以下の3つの転職エージェントです。

正直な話、サービス内容はどこも大差はありません。

しかし先ほど説明した通り、複数の転職エージェントを利用しておけばマッチング回数が増えるため、良い企業に出会いやすくなるといった感じです。

転職エージェントは求職者側の利用は無料なので、簡単なサイト登録をしてみて、転職案件の詳細を確認して、気になることがあれば転職エージェントに話を聞いてみたりして、企業担当者と会って、面接していきましょう。

転職のリクルートエージェント|転職支援実績No.1

「転職エージェントを利用するなら、まずは有名どころが良い」という人におすすめなのが、リクルートエージェントです。

就職活動の際にはリクナビで大変お世話になった人も多いのではないでしょうか?(私もお世話になっておりました。)

実際に、リクルートエージェント利用して感じたことは、”初回面談で紹介してくれる企業件数多い!!”ということです。

私の場合は、勤務地大阪でエンジニアになろうと考えていて、前職がWebマーケター・営業・人事だったので、未経験OKの企業を応募するしかありませんでした。

他の転職エージェントでは、「未経験で大阪の企業を紹介できる案件はない」と言われることが多かったのですが、リクルートエージェントだと数百社近くの未経験案件を紹介してもらいました。(最終面接までいったのもリクルートエージェント経由の企業でした、、)


※実際の公開求人(こんなに絞っていても233件もある…)

リクルートエージェントが未経験に対して、たくさんの求人を紹介できる理由はなんといっても業界No.1の求人の量です。

公開求人だけでも11万社以上にもかかわらず、さらに非公開求人が17万社以上あるため、幅広い求人から希望に沿った企業を紹介してくれ、満足できる転職先を見つけることができます。

専任のキャリアアドバイザーによる個別面談や、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策、面接日程調整など手続きは全て代行してくれるので、面倒なことは全て丸投げしてもOKです。

求職者がやることは限られていて、キャリアアドバイザーと面談し、アドバイスに沿って履歴書と職務経歴書を作成し、企業へ面接に行くだけの簡単3ステップです。

仕事終わりの電車のなかでリクルートエージェントに登録して、キャリアアドバイザーと面談予約して夜は家でゴロゴロ、あとは次の日の朝に連絡を待っていれば、転職の第一歩は完了しちゃいます。(なんて簡単なんだ…)

リクルートエージェントへの登録は無料で、特に困ることもないので、サクッと登録してみませんか?

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マイナビエージェント|20代に信頼されている転職エージェントNo.1

こちらも就職活動の際にマイナビでお世話になった人が多いのではないでしょうか?

やっぱり初めて転職エージェントを利用するなら、自分の知っているところを利用するのが一番良いですよね。

私は新卒就活のときにマイナビをガンガン使っていたので、マイナビエージェントを利用するハードルがかなり低く、そのまま何も考えずに登録してみました。

実際に利用してみた感想としては、20代なら絶対におすすめできる転職エージェントだと言い切れます。

先ほどご紹介したリクルートエージェントよりは求人数は劣りますが、マイナビエージェントのほうがキャリアアドバイザーの対応がかなり良くて、提案力が優れているなと感じました。

実際に、私を担当していたキャリアアドバイザーは20代の方で、比較的話しやすく、親身になって相談に乗ってくれました。

年齢も近いおかげか踏み込んだ話ができ、そのおかげで人気の求人や、キャリアアドバイザーの主観でどの企業がおすすめなのかを教えてくれて、かなり参考になりましたね。

「他に良い求人ないのかな~?」と思って一度、キャリアアドバイザーに連絡したことがあるのですが、かなりレスポンスが早くて、すぐに新しい求人を紹介してくれて、そのまま面接日程を組んだ経験があります。(笑)(マイナビエージェント経由の企業が一番目の面接だった)

あと、私がマイナビエージェントを利用して良かったなともう一つ理由があって、それは「未経験でも人物重視の求人が豊富に取り揃えられていて、第二新卒枠でも新卒とさほど変わらないな~」ということです。

「良い意味で期待を裏切らない、さすがマイナビ!」って感じでしたので、1分でサクッと終わるエージェント登録を済ませて、面接日程を組んでみませんか?

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ワークポート|あなたに寄り添う転職エージェント

「ワークポート?初めて聞いた!」という人がほとんどだと思いますが、当時の私もそんな感じでした。

「未経験でもOKなIT企業の求人が多い!」ということで何となく登録してみたのですが、結果的には結構よかったなというのが正直な感想ですね。(笑)

何が良かったのかというと、エンジニア未経験でもワークポートを利用すれば、転職できるハードルはかなり低くなるということです。

私自身、プログラミング実務未経験ではありますが、Web系ベンチャー企業だったので制作課題をしたり、独学で学んでいたりしていました。

その経験があることを伝えると、キャリアアドバイザーが私に対してこのように言いました。

「その経験があれば余裕で転職できます!今までそういう人たくさん見てきましたけど、一か月以内で転職先見つけていましたよ」

私は内心「よっしゃー!!さっさと転職活動なんて終わらせてやるぅー!」って感じで、やる気に満ち溢れていました。(笑)

大阪だとエンジニアの未経験求人はほぼないのですが、ワークポートの公開求人30社にプラス非公開求人を10社近くの求人を紹介してもらいました。


※実際の公開求人

eコンシェルジュというWebサービスを利用して、履歴書や職務経歴書の添削もしっかりしてくれて、わざわざキャリアアドバイザーのところまで行かなくてもWebで全て完了するので超絶楽でしたね。

登録したら、ワークポートからすぐに電話が掛かってくるので、その場でスケジュールを伝えれば、面談日時を設定してくれます(大体2~3分で終わります)。

IT業界への転職を目指しているという人はワークポートは登録必須の転職エージェントだと思いますが、他と比べて求人数が少ないのが唯一の欠点なので、リクルートエージェント・マイナビエージェントと併用して利用することをおすすめします。

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悩んでいる時間が長いほど、どんどん転職が不利になっていく【今すぐ行動しよう】

「新卒半年で仕事辞めたら転職はやっぱりできないのかな?」

このように思われるかもしれませんが、実際、新卒で入社した会社を半年以内で辞めた私の転職経験を踏まえて言うと、半年で辞めても何も問題もないです!むしろ、早く行動しない方がヤバいです!

「やりたくもない仕事、仕事がないのに毎日出勤、毎晩毎朝仕事のことを考えれば気分が落ち込む」

そんな状態を続けていると精神的に病んできますし、自分の大切な時間をドブに捨てているようなものです。

自分のためにならない時間を積み重ねていけばいくほど、経験やスキルを身に付けることができず、どんどん転職に不利になっていきます。

「こんなはずじゃなかった」、「早く仕事辞めたい」と思う人は、まずは転職エージェントに登録をして、転職のために行動しつつ、人生の軌道修正していきましょう。

もし、『仕事を辞めたいけど、次のやりたい仕事がない』という方は以下の記事を参考にして、『やりたい仕事』を見つけていきましょう。

「次の仕事何しよう?」やりたい仕事が見つからない人のための完全講座「今の仕事だと十分な休みも取れない、給料も少ないし、遊ぶ時間もない。でもやりたい仕事もないし、何となく辞めることができないなぁ、、次の仕...
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