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「次の仕事何しよう?」やりたい仕事が見つからない人のための完全講座

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「今の仕事だと十分な休みも取れない、給料も少ないし、遊ぶ時間もない。でもやりたい仕事もないし、何となく辞めることができないなぁ、、次の仕事何しようかな、、」

今の仕事に給料・休日・待遇面などで不満はあるけれど、やりたい仕事がなくて、なんとなく仕事を続けているのではないでしょうか?

「本当はやりたい仕事をして、人生を楽しく過ごしたい、、でもやりたい仕事がないから現状維持で満足している自分がいる。」

心配しなくても大丈夫です。

やりたい仕事が無いことは大きな問題ではありません。

「やりたい仕事は何だろう?」と考えた今が、仕事に対して真剣に考える初めてのことなので、むしろ自分のキャリアを見つめなおすチャンスだと捉えましょう。

この記事を書いている私も、元々はやりたい仕事なんてありませんでした。

新卒就活のときは「どこでもいいから就職できればいいや~」って考えていたくらいです。

しかし、あることがきっかけで自分自身が将来どうなりたいのかを真剣に考えた結果、ある方法を用いることで、『やりたい仕事』を見つけることができました。

今回はそんな私の経験を踏まえて、やりたい仕事の見つけ方をご紹介します。

「次の仕事何しよう?」と悩んだ時のやりたい仕事の見つけ方とは

「次の仕事何しよう?」と悩んだ時の『やりたい仕事』の見つけ方は以下の4つステップを踏めば見つかります。

  • 自分の将来の姿を考える
  • 『やりたくない仕事』を紙に書き出していく
  • 『やりたくない仕事』を裏返すと『やりたい仕事』が見えてくる
  • 『やりたくない仕事』の裏返した内容と『自分の将来の姿』を見比べて、『やりたい仕事』を具体化する

私はこの方法で、『やりたい仕事』を具体化して80%くらい希望通りの企業に就職することができました。

100%希望通りの企業に就職したかったですが、世の中そんなに甘くなかったので、80%のところで妥協しました。

しかし、今思い返しても良い企業だったなと思います。残業もなければ、給料はしっかり出してもらえていて、完全週休二日制で休みも土日祝ありました。

満足度は結構高かったですね。

それでは、私がおすすめする『やりたい仕事』を見つけ方をひとつずつ説明していきますね。

自分の将来の姿を考える

まずは、自分が将来どんな姿をしているのかを具体的に考えてみましょう。

  • 「お金持ちになりたい」
  • 「家族と幸せに暮らしたい」
  • 「奨学金を早く返済して気楽に暮らしたい」
  • 「早期退職したい」
  • 「何か役に立つスキルを身に付けていたい」
  • 「人の役に立っている仕事をしていたい」

ざっくりこんな感じで考えていきましょう。

私の場合は、「将来の子どものやりたいことをさせてあげられる親になること」、「奨学金を5年以内に返済すること」、「いつでも稼げるスキルを身に付けていること」、「会社に強依存しない人になること」が将来の姿です。

『自分が将来どんな人になりたいのか』、『誰を幸せにしたいのか』、『人生の障害物(奨学金返済など)をいつまでに取り除いておきたいのか』、『どんな人生の過ごしたいのか』などを考えていけば、それらがあなたの『やりたい仕事』に繋がっていきます。

しっかり自分の将来の姿を思い浮かべてみましょう。

『やりたくない仕事』を紙に書き出していく

「やりたい仕事が見つからない…」と悩んでいる人は、『やりたい仕事』ではなく、『やりたくない仕事』を紙に書き出していきましょう。

例えば、「飛び込み営業はしたくない」、「接客業はしたくない」、「人間関係の悪い職場が嫌だ」、「給料が少ない仕事は嫌だ」、「残業ばかりの仕事は嫌だ」など『やりたくない仕事』だとスラスラと出てきませんか?

『やりたくない仕事』は思い付く限り書いていきましょう。難しいことは何も考える必要ありません。

思ったことをそのまま素直に書いていけばOKです。言葉を選ばなくても大丈夫です。

20~30分を目安に、30~50個くらい書けたならより具体的に『やりたい仕事』が見つかるための情報になるため、できる限り多めに書きましょう。

『やりたくない仕事』を裏返すと『やりたい仕事』が見えてくる

次に、『やりたくない仕事』を裏返してみましょう。『やりたくない仕事』を裏返すことで以下のような関係が出来上がります。

『やりたくない仕事』を裏返す=『やりたい仕事』、

もしくは

『やりたくない仕事』を裏返す=『やってもいい仕事』

例えば、「飛び込み営業をしたくない」を裏返せば、「飛び込み営業が無い仕事がしたい」、「ルート営業ならしてもいい」という意味になります。

「接客業がしたくない」を裏返す=「コミュニケーションが少ない仕事がしたい」、もしくは「パソコンを中心に使う仕事ならしてもいい」

上記の裏返し方はあくまでも一例なので、他にも言い換えることができます。

『やりたくない仕事』を自分の言葉で裏返していくことで、『やりたい仕事』が少しずつ明確になっていきます。

大体20分~30分かけて『やりたくない仕事』を裏返していきましょう。

『やりたくない仕事』の裏返した内容と『自分の将来の姿』を見比べて、『やりたい仕事』を具体化する

『やりたくない』仕事を裏返したら、『自分の将来の姿』と見比べて、『やりたい仕事』を具体化していきましょう。

具体例として、私の『やりたい仕事』の発見した過程をご紹介します。

私の『やりたくない仕事』を裏返した後は以下の通りです。

  • 「休みは週1回だけの仕事」→「完全週休二日制」
  • 「個人で稼げるスキルになりにくい仕事」→「個人スキルが身に付けられる仕事」
  • 「接客業」→「パソコンを使った仕事」
  • 「上司・社長が尊敬できない」→「上司と社長のことを尊敬できる職場」
  • 「IT化遅れている仕事」→「IT化が遅れているのが嫌ならIT業界に行けばいい」
  • 「残業が多い仕事」→「残業が少ない仕事」→「IT業界ならWebがマシかな?」
  • 「意識の低い人がいるゆるい環境」→「社員の意識が高いベンチャー企業」
  • 「副業禁止な企業」→「比較的新しめのIT企業、もしくは先進的な企業」
  • 「残業代が出ない仕事」→「残業代が出る」

ざっとこんな感じでした。

そして、私の場合は以下の内容が自分の将来の姿です。

  • 「将来の子どものやりたいことをさせてあげられる親になること」
  • 「奨学金を5年以内に返済すること」
  • 「いつでも稼げるスキルを身に付けていること」
  • 「会社に強依存しない人になること」

『やりたくない仕事』を裏返した内容をまとめると、私の場合は比較的最近設立された少人数のWeb系ベンチャー企業に就職したくて、完全週休二日制、残業が少なく、残業代もきっちり出してくれる、上司・社長を尊敬でき、個人のスキルが身に付けられる仕事が『やりたい仕事』でした。

そして、『自分の将来の姿』と『やりたい仕事』を見比べて、個人スキルを身に付けて稼げるようになれば、すべて叶えられると確信したので、このまま就職活動をして、ある程度条件通りの『やりたい仕事』ができる企業へ就職しました。
※『副業ができる、社長が尊敬できる、全社員の意識高い』は叶わなかったので妥協。

このように4つのステップを踏むことで『やりたい仕事』を具体化することができます。

『やりたい仕事』に就く方法とは?【誰かに相談してみよう】

『やりたい仕事』を就く方法は以下の4つの方法があります。

  • ハローワークに行って仕事を探してみる
  • 転職エージェントに相談して仕事を紹介してもらう
  • 転職サイトに登録してみて仕事を探してみる
  • 転職セミナーやイベントに参加してみる

それぞれ一つずつ説明していく前に、まずは自分の強みの見つけ方についてお話ししていきます。

自分の強みを知らない状態で転職活動をすると、失敗する可能性が上がるので、しっかり自分の強みを見つけておきましょう。

まずは自分の強みを知ろう

  • 「自分の強みが何か分からない」
  • 「正直、自分になんて強みなんてない」
  • 「新しい仕事に関してのスキルなんてないし、強みなんてない」

このように『自分には強みは無い・分からない』と思っていませんか?

転職するには仕事のスキルももちろん重要ですが、もっと重要なのはあなたの『性格』や『マインド面』の強みです。

チームワークが上手い人、意見をバンバン出す人、人とすぐ仲良くなる人などの強みも転職において重要になってきます。

しかし、主観的に考えた『性格』や『マインド面』などの強みは何とでも言えるので、信頼できないかもしれませんね。

私も実際、「自分の強みは自分で考えろ」って言われたら、「良いふうに考えよう」って思います。

そこで客観的に自分のことを評価してくれる人が必要になります。

ただ、人によっては「友達にそんなこと恥ずかしくて聞けない」という人もいたり、私のように「友達に聞いてもふざけて答えられる…」みたいな状態だったらどうしようもありません。

当時、就職活動中だった私どうすればいいかの一生懸命に考えたり、調べたりしてあるWebサービスを見つけて、客観的な強みを見つけることができました。

それがリクナビNEXTのグッドポイント診断です。

第一部93問、第二部126問、第三部74問の合計293問の質問を直感的に答えていくだけで、自分の5つの強みを客観的に分析してくれます。

現在の私の強みはどうなっているのか知りたかったので、改めてもう一度受けてみました。

その結果が以下の通りです。

なんか、かなり当たっているような気がする…

特に決断力と挑戦心の部分は当たっているような気がします。

「あれこれ悩んでいたり、考えていたりしても物事は前に進まない」、「最速で成長できることをしていきたい」って思いながら生きているので、リクナビNEXTのグッドポイント診断はかなり信頼性がありますね。

これは「自分の強みが分からない」と考えている人におすすめな診断なので、ぜひとも暇な時間にサクサクっとやってみてください!

大体、10分~15分くらいで終わるので、お昼休憩、仕事終わりの帰り道にでも受けてみましょう。

リクナビNEXTグットポイント診断を受けてみる

ハローワークに行って仕事を探してみる

『やりたい仕事』と『自分の強み』が分かれば、あとは仕事を探すだけです。

まずは、手軽に仕事探しをしたい人はハローワークに行ってみましょう。

ハローワークには毎日たくさんの求人が掲載されているので、自分の『やりたい仕事』を探すことができます。

職員さんに『やりたい仕事』を伝えることができれば、いくつか求人を紹介してくれるため、一度相談してみましょう。

ハローワークのホームページもあるので、ネットで探したい人はこちらをクリックして、求人を探してみましょう。

ハローワーク求人情報はこちら

転職エージェントに相談して仕事を紹介してもらう

私は新卒入社した会社を半年で辞めた際に、お世話になっていたのが転職エージェントです。

転職エージェントをうまく利用することで、退職後たった2週間で3社面接を受けて、2社は2次面接まで、1社は最終面接まで進むことができました。

私の転職エージェントを使った転職活動についての詳しい話はこちらの記事をぜひご覧ください。

新卒入社半年で仕事を辞めても転職にネガティブにならなくても良い【今すぐ辞めよう】 「新卒入社して半年経つけど、会社に不満だらけ」 「自分のやりたいこともできないし、いつも雑用ばっかりで仕事が楽しくない」 「上司に毎日...

転職エージェントを利用すれば、一人一人に専任のキャリアアドバイザーがついてくれて、毎日のようにおすすめ求人を紹介してくれるため、仕事を探す手間を省けます。

紹介された求人から良さそうな求人を選んで、応募する旨をキャリアアドバイザーに伝えれば、後は面接日程の調整などは全て代行してくれます。

私が実際に使っていた転職エージェントは以下の3つです。

企業とのマッチング回数が増やして、良い企業に出会うために、基本的には転職エージェントは複数利用がおすすめです。

実際に、私も複数利用することで2週間の間にサクサクっと面接を進めることができました。

「仕事自分で探すのは面倒だなぁ」という人は転職エージェントを利用してみましょう。

転職サイトに登録してみて仕事を探してみる

「自分で転職先を探したい」という人には転職サイトがおすすめです。

「転職エージェントと転職サイトの違いは何かあるの?」と疑問に感じる人もいると思うので、ざっくり二つの違いを説明すると以下の通りです。

  • 転職エージェント:キャリアアドバイザーが求人を紹介してくれる
  • 転職サイト:サイトから自分で求人を探す

転職エージェントだとキャリアアドバイザーとの面談をして、求人紹介されるまで待たないといけないので、面接するまでに約1~2週間の時間が掛かります。

転職サイトなら自分で探して、求人に応募して、すぐに面接日程を組むことができるため、すぐにでも面接をしたいという人は転職サイトを利用しましょう。

私が利用していた転職サイトを2つご紹介しておきます。

やっぱり大手の転職サイトは求人数が圧倒的です。上記の二つを利用しておけば『やりたい仕事』ができる企業が見つかるでしょう。

転職セミナーやイベントに参加してみる

「実際にその業界や会社で働いている人を見たり、質問して実際の仕事がどんな感じなのかを直接聞きたい」という人には転職セミナーやイベントへ参加することをおすすめします。

やっぱり、自分の希望する業界や会社のことを一番知っているのは、そこで働いている社員たちです。

働き方・身に付くスキル・やりがいなどの気になることはすべて聞きに行けますね。

大規模な転職セミナーやイベントは年に数回程度しか行われませんが、小規模だったり、業界に特化したセミナーやイベントは頻繁に行われています。

電車のつり革広告、駅や役所の掲示板などからセミナー・イベント情報を見つけることもできますが、転職に強みを持つ『マイナビ』、『リクナビ』、『DODA』、『ワークポート』といった企業から情報を見つけることもできます。

転職セミナー・イベント情報はぼーっとしていると見逃してしまうので、しっかりアンテナを張っておきましょう。

「次の仕事何しよう?」は自分を見つめ直すチャンス【挑戦してみよう】

「今の職場に不満はあるけれど、やりたい仕事がない。次の仕事何にしようかな…」

職場に不満はあるけど、『やりたい仕事』が無く、次の仕事を何しようか悩んでいて、現状に足踏みしている人は今すぐ行動して挑戦しましょう。

「次の仕事何にしようかな?」と考えることは、ある意味自分のキャリアを見直すチャンスです。

自分にとって『やりたくない仕事』を洗い出して、裏返すことで『やりたい仕事』が具体的になっていきます。

『やりたい仕事』が見つかれば、あとは仕事を探すためにハローワークに求人を探しに行ったり、転職エージェントサービスなどを登録して利用するだけです。

転職エージェントや転職サイトは一度登録してしまえば、あとは求人紹介メールや転職サイトを確認しつつ、応募するだけです。

どのサイトも登録は3分~5分で終わるので、一度自分を見つめ直し、『やりたい仕事』へ挑戦していきましょう。

次の『やりたい仕事』が決まれば、仕事を決めずに辞めるにはどうしたらいいのか気になると思います。

実際に、次の仕事を決めずに辞めた私の実体験について以下の記事でご紹介しているので、ご興味ある人はぜひ参考にしてみてください。

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