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ライブ配信の始め方とは?必要な知識や方法からおすすめ機材をご紹介【最低限揃えよう】

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「ライブ配信するにはどうしたらいいのだろう?ライブ配信の始め方を教えてほしい。ついでに必要な機材や配信の知識を教えてほしい」

ライブ配信をしてみようと思ったけど、ライブ配信の始め方が分からないとお困りではありませんか?

最近では、YouTubeライブ、イチナナライブ、ツイキャス、SHOWROOMなどのライブ配信でお金を稼ぐ人が増えていますね。

副業としてもおすすめするライブ配信ですが、「始め方が分からない」という理由でやろうかどうか迷っている人もいると思います。

ということで今回は、副業でライブ配信を考えている人向けにライブ配信の始め方を簡単4つのステップでお教えします。

ライブ配信の始め方①~ライブ配信に必要な知識とは~


ライブ配信に必要な知識は以下の3つです。

  • 動画市場が伸びている
  • 著作権、プライバシー、倫理などは注意しよう
  • 収益は投げ銭メインになる

ライブ配信はYouTubeのように編集された動画を視聴者が見るわけではなく、リアルタイムでの動画配信です。

そのため、ちょっとした発言が炎上に繋がりかねません。また収益の上げ方もYouTubeとは違うため、しっかりとここでチェックしていきましょう。

動画市場が伸びている

Ameba関連事業とインターネット広告事業を主とするサイバーエージェントがデジタル員ファクトと共同で、国内の動画市場動向について調査しました。

2019年の動画市場動向は昨年の141%となる2592億円と大きく伸びており、さらに今後はスマートフォン動画の拡大が期待できるため、2023年には5065億円に達すると予想されています。

このように動画市場は益々伸び続けており、来年2020年には5Gが普及されていくため、動画市場はさらに加速度的に大きくなっていきます。

5G到来によりライブ配信の欠点であったタイムラグや処理落ちが無くなることが期待されるため、ライブ配信するなら今がまさにチャンスであると言えるでしょう。

参考:MarkeZine 2019年の動画広告市場は昨対比141%の2,592億円に/モバイルが約9割を占める【CA調査】

著作権、プライバシー、倫理などは注意しよう

ライブ配信はリアルタイム配信であるため編集することができません。

そのため著作権、プライバシー、倫理・法律などに触れるようなことや、差別的表現には気を付けなければなりません。

著作権侵害やプライバシーを晒すようなことになれば、裁判沙汰になることがあるため、無断で曲を使用したり、住所を公開したりすることを避けなければなりません。

また、ライブ配信で差別的表現をすると、ネットに一生残り続けることになります。

アンチから心もない酷いコメントを受けたのをきっかけに炎上してしまってはいけないので、言葉遣いやアンチに対する怒りのコントロールをできるようになっておきましょう。

ネット上で炎上すると人々の記憶に残り、ネットであなたのことを調べると過去に炎上した内容が表示されるため、再就職しようとしたときに苦労するかもしれません。

ライブ配信時は自分の言葉一つ一つに注意しながら発言してください。

収益は投げ銭メインになる

ライブ配信の収益は投げ銭と呼ばれる、ライブ視聴者がライブ配信者に対して「今日のライブ楽しかったからありがとう」という気持ちを込めて、小銭(ギフトやダイヤ)を支払うことです。

路上ライブをしている人に対して、「良い音楽を聴かせてくれてありがとう」という気持ちを持ってお金をギターケースなどに投げ入れるのをネット上で行います。

基本的には投げ銭は気持ち程度のものなので、ライブ視聴者側は運営側が決めた金額から自由に決めることができます。

ライブ配信者の中には、「投げ銭いっぱいくれたらライブ配信を延長する」といったやり方で投げ銭を大量に獲得している人もいます。

ライブ視聴者側が任意で支払っているため、「もうこれ以上はライブ配信見なくてもいいかな」と思えば払わなくてもOKですし、「もっとみたい!」という人は投げ銭をします。

ライブ配信者として稼ぐための方法なので、「そういう稼ぎ方もあるんだぁ」程度で覚えておきましょう。

ライブ配信の始め方②~ライブ配信の方法とは~


では次に、ライブ配信の始め方についてお話ししていきます。ライブ配信の始め方は以下の4つの手順を行います。

  • ライブ配信のコンセプトを決める
  • ライブ配信に最適なプラットフォームを選ぶ
  • アカウントを作成する
  • SNSなどの活動もしっかりする

それではひとつずつご説明していきます。

ライブ配信のコンセプトを決める

ライブ配信をする前に「なぜライブ配信をするのか?」、「なにをライブ配信で話すのか?」などのコンセプトを決めておく必要があります。

ただ、適当に話している人のライブ配信を見ていても面白くないので、できる限り「自分はどういうコンセプトでライブ配信するのか?」ということを突き詰めて考えておくと良いでしょう。

例えば、恋愛、教育、物申し系、面白い系などがありますね。

もともと有名な人なら喋るだけのライブ配信でも「その人を見たい」という価値があるため、コンセプトは必要ありません。

しかし、有名人ではない人はコンセプトを決めてライブ配信をしなければ、どういった視聴者向けの配信なのか分からないため誰も見てくれません。

コンセプトを決めてライブ配信していくと、ファンが徐々に増えていき、あなた自身に価値が付き始めて、あなたを見たい人がライブ視聴してくれるようになれば、有名人と同じようにしてもOKです。

有名になるためには、まずはライブ配信のコンセプトを決めて活動していきましょう。

ライブ配信する最適なプラットフォームを選ぶ

ライブ配信する際にはコンセプトに合った最適なプラットフォームを選ぶようにしましょう。

ライブ配信できるプラットフォームとその特徴について簡単にまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 17Live…歌やダンスなどパフォーマンスをしたい人。稼ぐことに焦点を置いている人。
  • Pococha…雑談メインで活動していきたい人。
  • ふわっち…かなりゆるく雑談したい人。趣味程度でライブ配信したい人。
  • Live.me…10代~20代の若者向け。内容の凝った雑談をメインにしたい人。

どのプラットフォームで活動していくのかを決めるには、どのくらい本気でライブ配信に取り組んでいくか、どういうライブ配信をしていきたいのかが重要になっていきます。

本気で稼ぐことを考えている人ならば、ライブ配信市場で一番シェアを持っている17Liveがおすすめです。

投げ銭文化が浸透している台湾や中国ユーザーがたくさんいるため、他のプラットフォームよりは稼げます。

ただし、ライバルが多いため本気でライブ配信に取り組んでいかなければ稼ぐことは容易ではありません。

「趣味程度でライブ配信をして、お金を稼げたらいいなぁ~」という考えでしたら、他のプラットフォームがおすすめです。

基本的には大差はないですが、ふわっちだけはPocochaLive.meと違い、規制が緩いため、配信者に品がない人が多いと言われています。

ただ、スタートとして始める分には戦略的には良いと思います。

アカウントを作成する

利用するプラットフォームが決まれば早速アカウント作成をしましょう。

アカウント作成は基本的には名前(ニックネーム可)を登録するだけ利用できるものばかりです。

後からアイコンや自己紹介を設定できるため、アカウント作成自体は一分もかからずに終えることができます。

その他SNSなどの活動もしっかりする

「今日からライブ配信者だー!頑張るぞー!」といき込んでライブ配信したものの、誰も見てくれないなんてことは当たり前のように起きます。

そのため、Twitter、InstagramなどのSNSや実際会ったことある人に自分がライブ配信していることをアピールしていきましょう。

ライブ配信で有名になるためには1つのサービスだけに依存していると、なかなか伸びないため、しっかりSNSやその他活動をしていきましょう。

ライブ配信の始め方③~必要機材の紹介~


ライブ配信を始めるにあたって必要になる機材は以下の通りです。

  • カメラ内蔵付きパソコン
  • スマートフォン/iPhone
  • Wifi(ネット環境)
  • 自動り棒
  • マイク
  • スマホ三脚

必ずしも全てが必要というわけではありませんが、揃えておくことでより良いライブ配信ができるようになります。

パソコン

今持っているパソコンにカメラが内蔵されているのならそのまま使ってもらっても構いません。ただし、スペックが低いと動作が遅くなり、タイムラグが起きやすくなるため、なるべく良いパソコンを使うことをおすすめします。

パソコンは、MacとWindowsどちらを購入すべきが迷うと思います。Macの場合はMacbook Airで十分です。

Windowsの場合はMicrosoftが販売しているSurface laptopを購入しておけばOKです。両方ともライブ配信しても問題なく動作します。

スマートフォン/iPhone

スマートフォン/iPhoneも今持っているものでライブ配信してもらっても問題ありません。

しかし、スマートフォン/iPhoneも古い機種を利用している場合はライブ配信にライムラグや処理落ちなどの悪影響が発生するため切り替えたほうが良いでしょう。

Wifi

自宅にインターネット環境が整っていない人はWifiを用意することをおすすめします。ライブ配信を何度もやると通信速度制限に掛かってしまい、日常生活に支障が出てきます。

Wifiがない人はUQ WiMAX2やどんなときもWifiなどの格安モバイルWifiを用意しておくと便利です。

自撮り棒

スマートフォン/iPhoneでライブ配信するときに自撮り棒が必要になります。自宅でライブ配信する場合は必ずしも必要とは言えませんが、外でのライブ配信では自撮り棒は必須のアイテムです。

手で持ってライブ配信すると撮影者とスマートフォン/iPhoneとの距離が近すぎるため、視聴者に取って見にくい動画になってしまいます。

自撮り棒はご予算に合ったものを購入することが一番いいですが、リモコン操作付きの者を購入しておくと、ボタン一つで動画配信停止や写真撮影ができるため、ライブ配信を続けることを考えると、リモコン操作付きの自撮り棒を購入しておくことをおすすめします。

マイク

マイク選びは慎重に行うことをおすすめします。なぜならマイクによって声の拾い方に大きな違いが起きるからです。

少し高めのマイクの場合は、発した声の質をそのまま拾ってくれますが、安いマイクだと拾った声が別の人の声のようになったり、声を全く拾ってくれなかったり問題が発生します。

そのため、マイクを購入する場合はできる限り妥協せずに少し高いマイクでも思い切って購入しておくことをおすすめします。

スマホ用三脚

自宅でスマートフォン/iPhoneで撮影する場合は、固定する必要があります。手で持ってライブ配信しても良いですが、手が疲れてきたり、両手を使ったパフォーマンスができなかったりするため、スマホ用三脚は必須アイテムだと言えるでしょう。

スマホ用三脚なら2000円もあればそこそこ良いものが買えるのでお財布にも優しいですね。

ライブ配信の始め方④~ライブ配信に必要なマインドとは~


最後に、ライブ配信の始める前に必要なマインド(心意気)についてお話しします。なんとなくライブ配信しているだけでは視聴者は増えません。

ライブ配信するコンセプトづくり、何をすれば視聴者に喜ばれるのかなどをしっかり考えて行動していかないと、有名ライブ配信者になることはできません。

ということで、ライブ配信に必要なマインドについてお話ししていきます。

コンセプトに沿ってしっかりライブ配信をする

繰り返しになりますが、ライブ配信するにあたってコンセプトは非常に重要な要素です。ライブ配信初期はコンセプトに沿った配信が出来ていますが、視聴者が全くいない焦りからコンセプトを何回も変更する人がいます。

しかし、コンセプト変更より別の箇所に改善点がある可能性があるため、コンセプトを頻繁に変更するのは視聴者を獲得するには適切ではありません。

例えば、コンセプトが「恋バナのライブ配信」だとすると、恋に関する話、自信の恋愛経験などの話をしていかなければなりませんが、途中からコンセプトを変更すると今まで視聴者を裏切ることになります。

コンセプトはよっぽどのことがない限り変更しないようにしましょう。話の内容が面白くない、話し方が悪い、視聴者に伝わりにくい内容など改善点がいろいろあると思うので、まずはそのあたりから徐々に改善していきましょう。

視聴者に価値を提供する

ライブ配信活動は配信者のみで成り立つものではありません。ライブ配信を見てくれる視聴者がいるからこそ、ライブ配信を続けられます。

そのため、ライブ配信の内容は視聴者のニーズにあった内容を提供するように心がけてください。

視聴者が知りたい、聞きたいと思える価値のある内容の話をすれば自然とライブ視聴者も増えていきます。

独りよがりで自己満足なライブ配信では視聴者が見ていてもつまらないものに可能性が非常に高いため、必ず視聴者に寄り添ったライブ配信にしましょう。

視聴者との交流をしっかりする

ライブ配信をしていると、視聴者からコメントをもらうことがあります。ライブ配信者は視聴さのコメントに対してしっかり反応してあげないと、視聴者から嫌われることがあります。

視聴者はライブ配信者とのコミュニケーションを取りたいがためにコメントしていることがあるため、もし、コメントして無視された場合は「あ~!反応してくれなかった!面白くないなぁ」となります。

反対に、コメントに反応してあげると「やったー!コメント読んで反応してくれた!」と喜びます。

視聴者はライブ配信をミルだけでなく、コミュニケーションを取ることを目的にしていることがあるため、視聴者との交流はしっかりしておきましょう。

ライブ配信の始め方を知ったのなら今すぐテストしてみよう【テスト配信】


ライブ配信の始め方が知ったなら、まずはコンセプトを決めていきましょう。そして、コンセプトにあったライブ配信のプラットフォームを選び、アカウントを作ります。

最後にはじめてのライブ配信をしてみましょう。最初は5分でも構いません。少しずつ慣れてくると一時間、二時間と長時間のライブ配信もできるようになっていきます。

視聴者も初めは数人程度しかいないので、はじめての配信はテスト配信のつもりでやってみることをおすすめします。

はじめから完璧を求める必要はありません。少しずつ話し方、話す内容を改善していけば、自然と視聴者は増えていきます。

コツコツとライブ配信を頑張っていきましょう。

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