お金が足りない

夫婦二人の生活費が足りない!家計管理する方法と足りないときの対処法を紹介

「夫婦二人の生活費が足りない!家計管理する方法と足りないときの対処法を紹介」

夫婦二人だけの家庭でも、「生活費が足りない!」という状況は起こるもの。
大切なのは、「なぜ生活費が足りないのか?」「足りない場合はどうすればいいのか」を知って対応することです!

今回は、夫婦二人の生活費が足りない原因から、足りないときの対処法までまとめてみました。
夫婦で家計の管理をする方法も紹介しているので、生活費にお困りの家庭状況にある人はぜひ読んでみてください。

「生活費が足りない!」となるのはこんな夫婦


夫婦二人の家庭で、生活費が足りなくなる場合は夫婦によってさまざま。
まずは、夫婦の生活費が足りなくなる原因について見ていきましょう。

収入が少ない

収入が少ない夫婦二人家庭は、生活費が足りなくなる場合があります。
収入が少ないと生活費が足りなくなるのは、当然といえば当然ですね。

  • 夫婦どちらかが専業主婦(主夫)
  • 共働きでも低年収
  • 働けない理由があって収入が少ない

というような、さまざまなパターンで収入が少なくなっている家庭は、生活費が足りなくなる頻度は多いと考えられます。

借金がある

「もともと借金があることを承知で結婚した」「結婚してから借金をしてしまった」というような借金がある夫婦も、生活費が足りなくなりがちです。
「借金の返済に追われて生活費が足りなくなり、ほかのところから借金せざるを得ない…」という追い詰められた生活を送っている場合もあります。

会話がない

夫婦の会話がないことが、生活費が足りなくなる原因になる場合もあります。
普段から会話することがないので、当然お金に関する話もありません。
「今月どれくらい余裕ある?」「使いすぎじゃないかな」といった声掛けがないため、気づいたら生活費を使い切ってしまった…という状況になりやすいのです。

また、「生活費が足りなくなっても怒られない」という環境から、適当な家計管理をしてしまうことも原因として考えられます。

計画性ゼロ

計画性がまるっきりない夫婦も、生活費が足りなくなる頻度が多いです。
お金に対する計画がなければ、将来に対する計画もゼロ。
このパターンの夫婦は何に対しても計画性がないため、お金を好きなだけ使ってしまい、貯金を崩しても「なんとかなる」と考えています。
そんな夫婦なので、どちらかが計画性をもたない限り、生活費が足りない状況は一向に改善しないでしょう。

家計管理を片方に任せっきり

家計管理を夫だけ、または妻だけに任せっきりだと、生活費が足りない状況に陥りやすいです。
任せた相手が家計管理できるタイプなら問題ないですが、できないタイプだとなんとなくで出費を重ねてしまい、生活費が足りなくなるのです。
任せっきりにしているほうは「やりくりできているだろう」と安心しきっている場合が多く、生活費が足りなくなっている状況に気づきません。

家計管理を夫婦どちらかに任せるのは合理的だと考えられていますが、実は、生活費が足りない状況に陥りやすい環境になっている場合もあるのです。

生活費が足りないなら試すべし!家計を管理する方法


生活費が足りない状況に気づいたら、夫婦で家計を管理できるように努めましょう!
これから夫婦で家計を管理するポイントを紹介するので、参考にしてみてください。

予算を設定する

生活費が足りなくなったのは、予算を決めていなかったからではないですか?
まずは、収入や貯金額から予算を割り出してみましょう。
予算を設定しておけば、お金を使うときに意識してやりくりできます。

ルールを決める

家計の管理方法や負担の割合に関する夫婦のルールも決めておきましょう。

  • 夫はここまで管理して、それ以外は妻
  • 収入を合算して半分ずつ負担
  • 家計簿をつけるのは月ごとに交代で

というようなルールが決まっていれば、家計を管理しやすくなり、生活費の使いすぎも自然となくなるはずです。

ポイントは、どちらか1人だけではなく、お互いがやりやすいルールを選択すること。
夫婦で意見を出し合って、二人が続けやすいルールを決めてみてください。

夫婦で将来のビジョンを話し合う

家計を管理するためには、夫婦で将来のビジョンを話し合うことも効果的です。
「子どもは〇人」「マイホームを購入したい」など、将来の夢がはっきりしていれば、家計を管理する目標になります。
目標があると「目標のためなら!」とやる気がアップするので、前向きに家計管理できますよ。

家計は二人でチェックする

家計管理するときの最大のポイントは、なんといっても二人で家計チェックをすることです!
二人で「ここ使いすぎた」「上手く出費を抑えられた!」と確認することで、お互いに家計のやりくり意識を高められます。
また、1人では気づかない無駄な出費を見つけられる場合もあります。
家計の管理は夫婦で協力し合って行いましょう。

どうしても生活費が足りないときの対処法


家計を管理していても、予期せぬ出費が重なれば生活費が足りなくなってしまう場合もあるでしょう。
どうしても生活費が足りないときは、これから紹介する対処法を試してみてください。

一時的に生活費が足りないときの対処法

身内に不幸があったり、急に物入りになったりなど、一時的に生活費が足りなくなる場合はどんな夫婦でも起こるもの。
そんな一時的に困ったときの対処法を紹介します。

不用品を売る

いらなくなった服やものがあったら、売ってお金に換えましょう。
今は、簡単にネットオークションやフリマアプリで不用品の売り買いができます。
ぜひ活用して、一時的に足りなくなった生活費に充ててみてください。

副業をする

副業をして、足りない生活費を補填するのもおすすめです。
即日払いのバイトをしたり、一定期間副業したりしてお金を稼ぐことができたら、生活費に困ることはありません。
ただし、副業禁止の会社で働いている場合は要注意!
会社の就業規則を確認した上で副業してください。

親に頼む

一時的に生活費が足りなくなったら、親に頼む方法もあります。
「急な不幸が重なって…」「風邪が長引いて出勤日数が少なくて」というような仕方ない状況なら、正直に話せば助けてもらえる可能性は高いですよ。
二人で頑張ると決めて結婚したからには、親に頼るのは遠慮したいところですが、キャッシングで借金して無駄に苦労を増やすよりはマシです。
頼れる親がいる夫婦は、親に援助してもらうことも検討してみてください。

カードローンを利用する

カードローンは、最短で1~2時間でお金を手に入れることができるので、「一時的に今すぐお金が必要」という場合は有効です。
ただし、必要以上にお金を借りて返済を遅らせると、金利負担がのしかかってきて常に生活費が足りなくなる可能性が出てきます。
カードローンを利用して一時的に生活費に充てるなら、必要な金額のみ借りて、一日でも早く返済するようにしましょう。

長期的に生活費が足りないときの対処法

続いて、長期的に生活費が足りないときの対処法を紹介します。

相談しに行く

失業したり、けがや病気で休業しなければいけなくなったり、金銭的に苦しい状態が長く続くようなら、役所や相談に乗ってもらえる窓口に相談しに行きましょう。

  • 住んでいる市町村の役所:生活保護や国民年金免除
  • 法テラス:無料法律相談を定期的に開催
  • ハローワーク:失業保険手続き、就活相談
  • セカンドハーベストジャパン:食品配布

上記の場所へ行けば、相談に乗ってもらえますよ。
状況によっては適した手続きを行えて、生活費が足りない状況をしのげるようになります。

保険の見直しをする

長期的に生活費が足りなくなる場合は、保険の見直しをすることも有効です。
貯蓄型保険に加入していた場合は、解約すれば返戻金を受け取れます。
また、それ以外の保険でも、掛け金が大きいものは解約するほうが生活が楽になるはずです。
生活費が足りない状況が続く場合は、加入している保険を見直して、家計の出費を抑えましょう。

まとめ:夫婦二人の生活費が足りないときは二人で乗り切ろう!


夫婦二人のみの家庭で生活費が足りなくなるのは、必ず理由があります。
頻繁に生活費が足りない状況になるなら、まずは、生活費が足りなくなる原因を突き止めてみてください。
生活費が足りない原因がわかったら、家計の管理ができるように夫婦二人で意識してみましょう。
家計を管理できれば、「生活費が足りない」と困ることはなくなります。

しかし、どうしても生活費が足りないときは無理せず頼れるところへ相談しに行きましょう。
どんな状況でも、夫婦二人で話し合ったり、協力し合ったりして乗り越えてください。

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