節約

低収入でマイホーム購入は難しい?諦めなくていい理由を詳しく解説します!

家を買うなら、年収は高くないと無理だよね…。
マイホームが欲しいと思っているのに、低収入を理由に諦めようとしていませんか?
実は、低収入でも家は買えるのです。

この記事では、低収入でもマイホームが手に入る理由についてご紹介します。
夢のマイホームを「夢」のままで終わらせては、あなたの人生がもったいない!
手に入れるための参考にぜひしてみてくださいね。

低収入で頭金が貯められない


頭金が貯められないから、家が買えない。
毎月の生活費と収入が同じくらいだとなかなか貯金ができませんよね。
家を買うには頭金が必要だと思いがちです。

もちろん、頭金はあったことに越したことはないです。
しかし、無くても買えることを知っておきましょう。
まずは、頭金が無くても家が買えることについてご紹介します。

低くても安定した収入が重要

家を買うのには、住宅ローンを組みますよね。
そこで、重要になってくるのが安定した収入があること。

銀行は、収入が不安定な人にはなかなか貸してくれません。
しかし、年収が低くても安定していれば、住宅ローンが組めます。

きちんと払い終われる見込みがあるかを銀行は見ているのです。
不安定な収入だと、支払いが滞る可能性があります。

組んだローンを最後まで支払える安心感が安定した収入です。
毎月安定した収入があれば、マイホームを手に入れるための第一段階はクリアしています。

頭金なしでもローンは組める

頭金があると住宅ローンの返済の負担が軽くなります。
そのため、まずは貯めてから買おうと考えてしまうのです。

しかし、年収が低いと頭金を貯めるのは一苦労。
まとまった金額になるのはいつになるのか予測が難しいですね。

お金が貯まらないから、家を買えないと諦めてしまってはいつまでたっても手に入りません。
頭金が不要でも住宅ローンが組めることを知っていれば、マイホーム購入へ前向きに考えられますね。

住宅ローンの借入金額をチェックしよう


家を購入する際に一番必要なのがお金です。
住宅ローンでどれくらい借りれるのだろうと不安に思っていませんか?
ここからは、住宅ローン借入金額について解説します。
借入金額を知れば、どれくらいの値段の家が買えるかわかりますね。
目安を知って、住宅ローンを組む時の参考にしましょう。

年収から見る借入金額の目安

年収が400万円前後の場合、一年間の返済額は収入の20%以内に収まるような金額が目安になります。
この場合では、1年間に100万円、月額7~8万円ほどの返済が無理のないプラン。
そこに何年で住宅ローンを返済するのかを考えていきます。

ここでは、元利均等割の固定金利1.1%でシュミレーションしてみました。

返済期間 借入金額
15年 1105万円
20年 1435万円
25年 1747万円
30年 2043万円
30年 2323万円

年収が400万円なら1100万円~2300万円の借入が期待できますね。

今の家賃から見る借入金額の目安

今の賃貸の家賃をそのまま住宅ローンの返済に当てられたら、無理のない返済ができますよね。
ここでも、元利均等割の固定金利1.1%でシュミレーションしてみました。
借入期間は30年で計算しています。

毎月の返済金額 借入金額
5万円 1532万円
6万円 1893万円
7万円 2145万円
8万円 2452万円

毎月8万円の返済は年収の24%に当たるので、子どもが成長し学費がかかる時期には厳しく感じることも。
長い期間借りるものなので、あなたのライフプランをしっかり考えた上で契約をしましょう。

マイホームを手に入れるためのポイント


頭金が無くても2000万円前後の金額が借入可能と知って安心しましたか?
ここからは、マイホームを手に入れるためのポイントをご紹介します。
念願のマイホームを早く買いたいからと言って焦りは禁物。

年収が低くても家を購入するには、知っておきべきことがあります。
高い買い物だからこそ、後悔しないようにしましょう。

新築以外に中古にも目を向ける

家を購入するのだから、古い中古物件より新築がいい。
中古と聞くと、古臭くてあちこち傷んでそうなイメージですよね。
そのため、ピカピカの新しい家を希望しがちなのです。

しかし、新築の家はとても高い価格で販売されていることが多いもの。
年収400万円で借入が出来るのは2000万円前後のため、手が届かず諦めなければいけない場合があります。

そこで、注目してほしいのがリノベーション物件。
最近では、内装を綺麗にして新築同然の中古物件が多く販売されています。

古さを気にせずに住めるのに、新築より抑えた金額で購入できるメリットが魅力です。
また、値段を抑えられる分、広い敷地や立地条件のいい家など新築より好条件の物件を選べる可能性があります。

中古だからと最初から選択肢から外してしまうのはもったいない。
まずはたくさんある物件から探せば、あなたの希望に合う家が見つかります。

住宅ローンの期間を長めに

住宅ローンの返済期間にも注目しましょう。
借入期間が長ければ長いほど、多くの金額を借りられるのです。
また、同じ金額を借りたとしても、返済期間が長ければ毎月の返済額は低くなります。

住宅ローンは一度組んでしまうと、早めの返済は出来ても延長はとても難しいもの。
今後、子どもの進学などで思っていた以上にお金がかかる可能性があります。
そんな場合を考えて、返済期間が長ければ余裕のある返済プランを組めるのです。

共働き家庭ならペアローンや連帯債務の検討

あなたの家庭は共働きでしょうか?
その場合、夫婦の年収を合算して住宅ローンをペアローンや連帯債務を検討するのも一つの方法です。

世帯主1人の年収だけでは借入金額に限界があります。
ペアローンや連帯債務を選択すると収入が増える分、借入金額を多くすることができるのです。

どうしても借入金額を増やしたい場合には、ぜひ検討してみてくださいね。
借入金額が増やせる以外に、住宅ローン控除が夫婦2人で受けられるメリットもあります。

低収入でもマイホームが購入できる理由のまとめ


年収が低いのを理由にマイホームの購入を諦めないでください。
確かに、年収が高い方が返済に余裕ができますが、安定した収入があれば住宅ローンが組めます。

  • 頭金なしでも住宅ローンは組める
  • 支払金額は年収の20%以内に抑える
  • 中古物件も視野に入れる
  • 住宅ローンの期間を長めにしたり夫婦2人で返済したりするプランを検討する

マイホームが欲しいと思った今が、動き出すチャンスです。
今後のあなたのライフプランを考えながら、家の購入に向けて一歩を踏み出してみましょう。

[email protected]でお得最新情報配信中

[email protected]で最新の副業情報やお得な新サービスの情報を配信中!

友だち追加