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低年収の男性と結婚しても幸せになれる?結婚前に慎重にチェックすべし!

低年収の男性との結婚を躊躇する女性は多いです。
「愛さえあればお金なんて!」とは、簡単に言えないのが現実ですよね。
お金が少ないことで喧嘩になったり、精神的に疲れたりする可能性は否定できません。
低年収の男性との結婚は、結婚する前に慎重に考える必要があります。

今回は、低年収の男性との結婚前に確認しておきたいポイントを紹介します。
低年収の彼との結婚を考えている女性は、ぜひチェックしてみてください。

「低年収」の判断基準


まずは、低収入といわれる基準について見ていきましょう。

年収300万円がボーダーライン

一般的に、年収が300万円以下だと低年収といわれています。
しかし、これはあくまで一般的な基準であって、低収入だと感じる年収には個人差があります。
年収が500万円、600万円でも低収入だと感じる人もいます。
一般的な意見がどうあれ、自分が低年収だと感じたら、その収入が低年収です。

一般的に低年収といわれる職業

職業で低年収だと判断される場合も多いでしょう。
一般的に、

  • 介護士
  • 美容師
  • 清掃員
  • 自動車整備士
  • 保育士
  • 農家
  • 警備員
  • 飲食店スタッフ

などの職業が、給料が低いといわれています。

低年収の男性と結婚するメリット・デメリット


低年収の男性と結婚を考えているなら、結婚するメリットとデメリットが気になりますよね。
ここで、低年収の男性と結婚するメリット・デメリットを見ていきましょう。

低年収の男性と結婚するメリット

低年収の男性と結婚するメリットは意外と多いです。

  • 夫婦の絆が強い
  • 嫁姑問題の心配が少ない
  • 浮気の心配が少ない
  • 家族を大切にしてくれる
  • やりくり上手になれる

お金より愛情を選んでいるだけあって、夫婦間や家族間の結びつきは強く、温かい家庭を築けることがメリットですね。

低年収の男性と結婚するデメリット

低年収の男性と結婚するデメリットはやはり、収入が少ないことです。
また、

  • 気持ちが荒みがち
  • お金で喧嘩する可能性がある
  • 我慢を強いられることが多い
  • ママ友や友達から見下されることがある
  • 愛情が冷めやすい

といったデメリットもあります。
デメリットの原因は、すべてお金が引き金になっていると考えられます。

低年収の男性と結婚する場合のチェックポイント


低年収の男性との結婚を考えるなら、結婚する前によく考えることが大切です。
ここで、低年収の男性と結婚する場合に必須の、チェック項目を紹介します。

お互いの金銭感覚は?

結婚する前に、お互いの金銭感覚が合っているか、ずれているか確認しておきましょう。
金銭感覚は、人それぞれ違って当然とはいえ、結婚する相手と金銭感覚がずれていたら、幸せな結婚生活は望めません。
たとえば、「ブランド品を買う」が贅沢と考える人もいれば、「外食する」が贅沢と考える人もいます。
贅沢と一言でいっても、贅沢のレベルが違う場合があるのです。
ここがずれていれば、結婚生活で衝突することは確実です。
低収入だからこそ、お互いの金銭感覚がぴったり合ってないと、結婚は難しいです。

共働きを続けられるか?

低年収の男性と結婚するなら、共働きは避けられません。
そのため、「結婚後も共働きを続けられるか」を確認しておくことが重要です。
あなたが「専業主婦になりたい!」と考えている場合もあれば、彼が「専業主婦でいてほしい」と考えている場合もあるでしょう。
また、共働きOKでも、彼が「家事・育児は女性の仕事」といった考えの男性なら、続けることは厳しいことが予想できます。
どの場合にしても、共働きを続けられないなら、結婚は踏みとどまるべきかもしれません。

子どもについてどう考えてる?

低年収の男性と結婚する場合、子どものことをどう考えているか、お互いに確認しておく必要があります。
2人とも「子どもはいらない」と考えているのであれば、それはそれでアリです。
しかし、お互いに子どもが欲しいのなら、子どもの教育面まで考えておかなければいけません。
低年収であれば、私立に通わせたり、習い事をさせたりするのを子どもに諦めさせる場合も出てくるでしょう。
考えた上で結婚すると決めたなら、その場合はどうするかも話し合っておく必要があります。

収入アップする見込みは?

男性の収入アップする見込みのあるなしをチェックしておくことも大切です。
今現在は低年収であっても、将来高収入になる可能性がある男性もいます。

  • 20代でまだ若い
  • 研修中
  • 起業したばかり

上記のような理由がある男性なら、年収がアップしていく見込みがありますよね。
最初は厳しくても、将来は余裕を持った結婚生活が送れるでしょう。
収入アップが確実なら、結婚に不安を抱く必要はありません。

しかし、ずっと低年収で将来性がない男性がいるのも事実。

  • 時間にルーズ
  • 身だしなみに清潔感がない
  • 仕事の愚痴ばかり言っている

このような特徴がある男性は、仕事ができない・頑張れない人だと考えられます。
低年収の理由が「仕事ができない」「頑張れない」という男性なら、将来性はゼロです。
結婚は諦めたほうがいいでしょう。

低年収の男性と結婚すると後悔する理由


低年収の男性と結婚しても、後悔しないとは言い切れません。
ここで紹介する低年収の男性と結婚すると後悔する理由を見て、「本当に結婚できるか?」を真剣に考えてみてください。

お金のことばかり気になって疲弊する

低年収の男性と結婚して後悔する理由で1番多いのは、やはり「お金の問題」です。
「低年収=お金が少ない」ということですから、結婚後は少ないお金で家計をやりくりしていくことになります。
そのため、「ここで買うと安くなる」「ここをもっと節約して…」というように、お金のことを気にする生活になる可能性が高いです。
常にお金のことを考えておかなければ、生活が成り立たないのです。
しかし、そんな生活はよほどのやりくり好きでなければ疲れます。
金銭面で精神的に疲弊して、お金より愛情を取った結婚を後悔した人は数知れません。

選択肢がない

選択肢がないことで、低年収の男性との結婚を後悔する場合もあります。
たとえば、食べ物1つでもお金があれば食べられる種類は多いですよね。
お金が少なければ、1つしか買えない、または食べられない場合もあるでしょう。
収入が少ないということは、選択肢を狭める原因になります。
選択肢がない生活は、予想以上に厳しいものです。
独身時代に選択肢が多かった人ほど、低年収男性との結婚後の現実に大きく後悔します。

子どもも低年収になる可能性がある

両親が低年収だと、その環境で育った子どもも、将来低年収になる可能性があります。
子どもは親を見て育つといいますから、高年収家庭の子どもより、低年収家庭の子どものほうが、低年収になる可能性が高くなるのは当然かもしれませんね。
もちろん、金銭感覚を養ったり、十分な教育を受けさせたりすることで、子どもも低年収になることを避けられる可能性もあります。
しかし、教育を受けさせるにもお金が必要になってくるため、現実的に厳しいでしょう。
親であれば、将来子どもも低年収になったとき、自分を責めてしまうことは容易に考えられる問題です。

まとめ:低年収の男性との結婚は慎重に!


低年収の男性との結婚は、メリットもあればデメリットもあります。
一般的にはデメリットのほうが大きいと思われがちです。
生活していく上で、お金は欠かせないものですからね。
低年収の男性と結婚する際には、デメリットの面を重視して、結婚生活をシミュレーションしたり、相手と話し合ったりする必要があります。
また、収入以外にも目を向けることをお忘れなく!
あらゆる面から見て、「結婚して幸せになれるか」を考えてみてください。

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