節約

低年収の旦那って必要なの…?お金が少なくても夫婦円満に過ごす方法

低年収の旦那にイライラしている女性は多いです。
「愛さえあればお金なんて!」と考えていた人も、予想していなかった苦労を経験するにつれ、旦那に対する愛情が冷めたなんて話は珍しくありません。
最終的に離婚を選択する人がいるほど、旦那の低年収は深刻な問題です。

今回の記事では、世の旦那の低年収問題に迫ります!
低年収でも夫婦円満で幸せに過ごす方法も紹介しているので、低年収の旦那を持つ女性は必見です。

「低年収」といわれる基準


「旦那が低年収で~」といっても、低年収っていくらなのか知っていますか?
低年収と判断する基準には個人差がありますが、一般的な基準は「年収が300万円以下」です。
手取り額でいうと、「200万~250万円」になります。
実際、この額の収入である旦那を持つ人のほとんどが、低年収だと実感する生活を送っています。

低年収の旦那あるある


低年収男性との結婚生活に、「予想以上に辛い…」と感じる女性は多いです。
低年収の旦那を持つ女性が経験するエピソードをまとめてみました。

住宅ローン・キャッシュカード審査に通らない

低年収だと、住宅ローンやキャッシュカードの審査に通らない可能性があります。
実際、「旦那の年収で住宅ローンに引っかかってしまった」「旦那の年収額ではキャッシュカード持てなかった…」という既婚女性は少なくありません。

買い物はおつとめ品を狙う

旦那が低年収だと、スーパーで買い物する場合、値引きされてるものを狙う生活になることもよくある話です。
節約のためとはいえ、おつとめ品ばかりを買っていると精神的にダメージを受けるもの。
それが積もり積もって離婚の原因になる場合もあります。

些細なことが許せなくなる

低年収の旦那と生活していると、些細なことでも許せなくなることもよくあります。
とくに、旦那と同じくらいの収入、または旦那より多い収入の女性に起こりやすい感情です。
また、低年収だけでなく「家事をしない」「仕事をしていることを理由に動かない」というような旦那だと最悪です。
家事をしなかったり、休日にダラダラしていたりする旦那の態度を見て、「同じくらい稼いでるのに」「自分より収入が少ないくせに」と思ってしまうのは仕方ないことでしょう。

他人に話しにくい

旦那が低収入だということを、他人に話しにくいと感じる女性は多いです。

  • 低収入エピソードを話した後の「大変だね」という憐れむ感じが辛い
  • 見下す発言をされる
  • 自分がいないところで話の話題にされそう

上記のような理由で、他人に旦那が低収入だと話すことを躊躇する女性がいます。
そんな性格の人には話さなければいいだけの話ですが、同窓会や付き合い上で旦那の話を聞かれると話さないわけにはいきませんよね。
また、話したいのに話せないというストレスが貯まる原因にもなります。

将来が不安で仕方ない

将来が不安で仕方ないということも、旦那が低収入だとよくあります。
結婚すると、「子どもを産みたい」「家を買いたい」といった将来を考えるものです。
しかし、何をするにもお金がかかるのが現実。
低収入だと「子ども産めるのかな」「家を買えないかも…」といった不安は尽きることはなありません。

低年収でも夫婦円満に過ごす方法


旦那が低収入でも、結婚したからには幸せに暮らしていきたいですよね。
ここで、低年収でも夫婦円満で過ごす方法を紹介します。

2人一緒に節約を楽しむ

低年収でも夫婦円満に過ごすには、2人で一緒に節約を楽しむことをおすすめします。
「節約してお金が貯まったら〇〇しよう」というような目標を一緒に頑張ることで、夫婦の絆は強くなるはずです。
2人一緒に目標達成したときの喜びは、1人のときより大きいもの。
辛くなりがちな節約生活も、2人で一緒に楽しめることができれば、低年収でも幸せを感じられますよ。

喧嘩する前に金銭感覚を揃える

お金のことで喧嘩する前に夫婦の金銭感覚を揃えることは、夫婦が円満でいるために必要です。
自分が年収に合わせた生活をすると決めたところに、旦那が年収に見合わない買い物や遊びをしたら喧嘩になることは確実。
だからといって、喧嘩をし続けると関係にヒビが入り、最終的に離婚を選ぶ可能性は高いです。
金銭面で喧嘩になりそうなときでも、旦那に対する怒りをグッとこらえて、金銭感覚を揃えるために話し合いましょう。

「稼いでるほうが偉い」といった考えは捨てる

「お父さんは偉い=稼いでる人は偉い」といったイメージが根強いため、男性でも女性でも稼いでるほうが上から目線になりがちです。
しかし、「稼いでるほうが偉い」といった考えを持っていては、低年収の家庭で幸せになることはできません。
お互いに尊重し合うのが、夫婦のあるべき形です。
稼いでるほうが上に立とうとせず、常に対等な関係でいることが、夫婦円満で過ごす必須条件です。

お金の話を2人でする

お金の話を2人ですることは、夫婦円満で過ごすために大切なことです。
「自分が低年収だからわかっているだろう」と思っていても、旦那自身はわかっていないことが多く、低年収を自覚しない行動を取るものです。
旦那とはそういうものだと割り切って、「家を買うために貯めるお金」「子どもを大学まで行かせるためにはいくらかかるか」など、お金に関する話をこちらからきちんとするようにしましょう。
旦那が自分の年収とかかるお金を把握していれば、応じた行動を取るようになり、低年収の旦那に対するイライラは軽減するはずです。
また、2人でお金に対する意識を高めることで、夫婦としての絆がより強まります。

どうしてもイライラがおさまらないときは…期間を設定する


低年収の旦那と過ごしていると、「離婚したい」と考えることがあります。
しかし、低年収で辛いからと安易に離婚を選択すると、後悔する可能性は高いです。
そこで、離婚する前に夫婦で収入を上げるために頑張る期間を作ることをおすすめします。
頑張る期間は半年~1年を目安にするといいですよ。

まずは、低年収で夫婦関係にヒビが入ったことや子どもへの悪影響など、低年収が原因で起こっている現実を旦那に伝えます。
そして、夫婦で話し合った後に「頑張っても収入がアップしなければ、そのときまた夫婦の今後について話し合いましょう」と提案してみてください。

頑張る期間中は、旦那だけでなく自分も努力します。
旦那が仕事を頑張れるように家庭ではフォローしたり、パートをはじめたりなど、自分のできる範囲で収入をアップできるように頑張りましょう。

そして、設定した期間が終われば、旦那と改めて話し合いをします。
努力の結果として、収入が少しでもアップしていれば低収入でも乗り越えられる可能性は高いです。
また、収入を上げるために頑張っていた姿を見て、夫婦仲が改善していることもあるでしょう。

低年収を理由に、すぐ離婚を選択するのはリスクが高いです。
旦那に「優しい」「努力家」というような尊敬できる面があるならば、離婚する前に踏み留まって、お互いに頑張ってみてください。

まとめ:低収入を理由に旦那と離婚するのはもったいない


年収が300万円以下だと、「低年収の旦那」だといえます。
低年収の旦那を持つ既婚女性は、予想以上の困難を経験している人が多いです。
金銭的に余裕がないと、心の余裕もなくなり、夫婦仲が悪化する場合もあります。
そのため、低年収を理由に離婚を選択する人は少なくありません。

しかし、低年収の旦那と離婚すれば問題が解消するともいえないのが現実です。
「低年収で本当に幸せになれないのか?」を今一度考えてみてください。
また、「年収アップできないか?」も合わせて考え、夫婦でよく話し合うことをおすすめします。

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