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マンション投資の電話は話を聞いた方がいい?電話があった場合の4つの注意点

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「マンション投資の電話営業があるけど話は聞いた方がいいの?」
「マンション投資の電話は怪しい感じがするけど、信用しても大丈夫なの?」

など、マンション投資の電話について疑問や不安を感じている人は多いのではないでしょうか。結論から言えば、マンション投資の電話を真に受けても良いことはありません。悪質な物件を売られてしまいます。不動産投資で成功したいのであれば、電話営業に騙されないことです。

ここでは、マンション投資の電話があった場合の4つの注意点について紹介しています。この記事を読むことで、マンション投資の電話に騙されるリスクを軽減できるでしょう。ぜひ、ご覧ください。

マンション投資の電話は勧誘目的


わかっている人は多いと思いますが、マンション投資の電話は勧誘目的です。「良い不動産情報をお伝えしたい」「資産構築方法をアドバイスする」など、どんな建前で電話をしてきたとしても、100%勧誘目的であり、それ以外はありえません。

不動産会社は、問い合わせをした顧客に加え、電話帳リストを使ってひたすら電話をかけます。そして、電話に出た人にあの手この手でマンション投資の勧誘を行うのです。

物件所有者には仕入れ目的の電話もある

マンション投資の電話営業があるのは、物件を持っていない人だけではありません。物件所有者にも仕入れ目的の電話があります。仕入れ先を探している不動産会社は多いため、いろいろな業者から電話営業があるでしょう。「もう不動産投資を始めているから電話はないだろう」と安心してはいけません。

業者がマンション投資の電話営業をしてくる理由


ここでは、業者がマンション投資の電話営業をしてくる理由について紹介します。なぜ電話営業をしてくるのか理由を知っていれば、その不動産会社への対応も自ずと決まります。

ITが発達した現代において、業者が電話営業をしてくる2つの理由を見ていきましょう。

商品力がないから

不動産会社がマンション投資の電話営業をしてくるのは、商品力がないからです。ワンルームマンションやファミリーマンション、アパートなど、自社開発の投資用物件が魅力的で商品力があれば、電話営業などしなくても売ることができます。収益性が高く、利回りの良い物件であれば、多くの不動産投資家が購入するでしょう。顧客に良い印象を与えることができず、経費の無駄遣いにもなるので、電話営業などする必要がありません。

しかし、実際には収益性や利回りが低く、魅力的でない物件を取り扱っていて、何もしないと売れないため電話営業をしてくるのです。マンション投資の電話営業をしてくる業者の物件には気をつけましょう。

電話営業で買う人がいるから

「電話営業で何千万円もする投資用マンションが売れるの?」と疑問に思う人もいるでしょう。しかし、電話営業で投資用マンションを買う人はいます。電話営業で投資用マンションが売れるからこそ、業者は電話をかけ続けるのです。「電話帳リストなど100人電話をすれば2〜3人と話ができ、30人〜40人話をすれば1人は購入する」という話もあります。

多くの人にとって迷惑な電話営業でも、実際にマンションを買う人がいるため、業者はマンション投資の電話をやめません。

マンション投資の電話があった場合の4つの注意点


ここでは、マンション投資の電話があった場合の注意点について紹介します。これらを理解していないと、上手く断れず、悪質な業者に騙される可能性があります。

不動産投資に失敗しないためにも、次の4つの注意点を押さえておきましょう。

1.「熱意」と勘違いしない
2.「1度だけ会って話を聞いてみよう」と心を許さない
3.「100%儲かる」など甘い話を信じない
4.しつこい業者には「監督官庁に連絡する」

1.「熱意」と勘違いしない

しつこいマンション投資の電話営業を「熱意」と勘違いしないようにしてください。電話営業がしつこいのは、あなたを思ってのことではありません。マンションを売って歩合給をもらったり、上司に怒られないためにしつこく電話をしているのです。「自分のために一生懸命説明してくれてる」など、ポジティブに捉えないようにしてください。ポジティブに捉えると、魅力のない物件を売りつけられてしまうでしょう。

2.「1度だけ会って話を聞いてみよう」と心を許さない

マンション投資の電話があった場合は「1度だけ会って話を聞いてみよう」と、安易に心を許してはいけません。

営業マンに会ってしまうと、強引な売り込みを受けることになるでしょう。「契約するまで終わらない」という営業もあります。安易に営業マンに会ってしまうと、長時間の営業を受け、その後もしつこく追われることになります。興味がないなら、絶対に会わないことです。

3.「100%儲かる」など甘い話を信じない

「100%儲かりますよ!」などのマンション投資の電話を受けても、信じてはいけません。100%儲かる投資などありません。株式、投信、FX、不動産投資、どの投資も損失リスクがあります。

業者が「100%儲かります!」「今の時期なら絶対に儲かります!」など言ってきた場合は、怪しい業者である証拠です。このような業者の物件を買っても、得することはありません。

4.しつこい業者には「監督官庁に連絡する」

あまりにもマンション投資の電話がしつこい場合は、「監督官庁に連絡する」と言えば撃退することができます。宅地建物取引業法施行規則16条の12第1号のニには、相手が断っているにも関わらず勧誘を続けてはいけないと明記されており、法律違反になるためです。

つまり、宅建業法に違反をしていることを伝えれば、相手は連絡をやめます。しつこい業者には、宅建業法に違反し、監督官庁に連絡することを伝えましょう。

自分のペースで調べられるセミナーを活用しよう


これまで紹介したとおり、マンション投資の電話を受けてもメリットがありません。良い不動産会社が電話で役立つ情報を提供する可能性もありますが、ほぼすべてが勧誘です。悪質な業者も非常に多いです。

不動産投資や物件選びに役立つ情報を収集したい場合は、セミナーへの参加がおすすめです。不動産投資セミナーは無料で参加でき、不動産投資経験者やファイナンシャルプランナー、不動産会社スタッフなどから、直接話を聞くことができます。個別の相談・質問時間もあるため、抱えている疑問や不安を解消することが可能です。

また、セミナーによっては、物件を紹介してもらえることもあります。各地で開催されているため、不動産投資を考えている方は、積極的に活用しましょう。

まとめ


ここでは、マンション投資の電話があった場合の4つの注意点について紹介しました。最後に、ここで紹介した大事なポイント4点をまとめています。

  • マンション投資の電話は勧誘目的。商品力がないから話で丸め込もうとする
  • 「熱意がある」など電話営業をポジティブに捉えてはいけない
  • あまりにも電話がしつこい場合は「監督官庁に連絡する」で断る
  • 不動産投資や物件情報を知るにはセミナー参加が効率的

不動産投資に興味がある方は、ここで紹介した内容を参考にして、電話営業に騙されないようにしてください。そして、早速セミナーに参加して有益な情報を収集しましょう。

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