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投資ローンの金利を紹介!アパートローンの金利を下げる3つの方法とは?

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「不動産に関するローンはどんな種類がある?金利はどれくらい?」
「アパートローンの金利を下げるにはどうすればいい?」

など、不動産投資ローンの金利について詳しく知りたい方は多いでしょう。多くのローン商品があり、金利によって返済額が大きく変わるので疑問を持つことは当然です。

そこで今回は、不動産に関するローンの特徴や金利について紹介しています。また、アパートローンの金利を下げる3つの方法を解説しています。不動産投資に興味がある方は、ぜひご覧ください。

各種ローンの金利


ここでは、以下4つのローンの特徴や金利について確認していきましょう。

それぞれで内容が大きく異なります。

  • 住宅ローン
  • 投資用アパートローン
  • 非金融機関のローン
  • 不動産担保ローン

※ここで紹介する金利は2020年5月時点のものです。金利は変わる可能性があります。
※すべて優遇金利になります。

住宅ローン

住宅ローンは、マンションや一戸建てなど居住用物件を購入する際に利用するローンです。住宅ローンの金利相場は変動金利が年0.45%〜年0.60%程度、固定10年が年0.60%〜年1.0%程度になります。不況やゼロ金利政策の影響もあり、超低金利水準で推移しています。仮に3,000万円の融資で返済期間35年、固定金利1%の場合は毎月返済額8万4,685円、総返済額は3,556万7,804円です。昔は変動金利でも1%〜2%以上が当たり前でしたので、かなり少ない負担でローンを利用することができます。

以下は、主な銀行の住宅ローン金利です。

  • 三菱UFJ銀行

・ネット専用住宅ローン 変動金利:年0.525%
・ネット専用住宅ローン 固定10年:年0.690%

  • イオン銀行

・変動金利:年0.520%
・当初固定10年:年0.620%

  • 楽天銀行

・変動金利:年0.527%
・固定10年:年0.966%

  • 住信SBIネット銀行

・ネット専用住宅ローン 変動金利:年0.457%
・ミスター住宅ローンREAL 変動金利:年0.41%

このように、変動金利は0.5%程度、固定10年でも1%以下の金利で利用できます。

投資用アパートローン

投資用アパートローンは、アパートやマンションなど不動産投資物件を購入する際に利用するローンです。不動産投資ローンとも呼ばれます。投資用アパートローンの特徴は「借入金額が大きい」ことです。たとえば、オリックス銀行の不動産投資ローンは1,000万円以上2億円以下、みずほ銀行のアパートローンは50万円以上5億円以下の借り入れができます。

建物の取得資金だけでなく、増改築や改装資金、火災保険料、仲介手数料、設計料などさまざまな費用に使うことができます。住宅ローン同様、団体信用生命保険が付いているケースが多いです。そのため、ローン契約者が死亡または高度障害状態になった場合は、保険金でローンが支払われます。

以下はオリックス銀行のローン金利です。

  • オリックス銀行

・変動金利:年2.675%〜
・3年固定特約型:年2.300%〜
・5年固定特約型:年2.500%〜

上記のように住宅ローンよりは金利が高くなります。金融機関により違いはありますが、金利相場は2%〜4%程度です。仮に5,000万円を返済期間35年、金利2.5%で借りた場合の毎月返済額は17万8,747円、総返済額は7,507万3,795円になります。

非金融機関のローン

セゾンなどの信販系が提供する不動産投資ローンもあります。一般的な投資用アパートローンよりも借入可能額は少なくなります。たとえば、セゾンの不動産投資ローンは借入可能額が最大3,000万円です。オリックス銀行の不動産投資ローンは最大2億円、みずほ銀行のアパートローンは最大5億円なので、10分の1程度の借入可能額になります。実行金利は2.90%(実質年率15.0%以内)です。

仮に3,000万円を返済期間35年、固定金利3%で利用した場合、毎月返済額は11万5,455円、総返済額は4,849万768円になります。他のローンよりも審査基準が緩く、融資スピードが速いことも特徴です。

不動産担保ローン

不動産担保ローンとは、不動産を担保にしてお金を借りるローン商品のことです。不動産に抵当権が設定されますが、数千万円〜1億円程度の借り入れができます。たとえば、楽天銀行の不動産担保ローンは固定金利で年2.89%〜年9.49%、借入金額は100万円以上1億円未満です。最長25年返済で資金使途は自由になります。

また東京スター銀行の不動産担保ローンは、固定金利で年0.85%〜年8.35%、借入金額は100万円以上1億円以内、返済期間は最長20年です。このように、投資用アパートローンや住宅ローンと比べると金利が高く、返済期間は短めです。

仮に5,000万円を固定金利8%、返済期間20年で利用した場合は毎月返済額が41万8,220円、総返済額が1億37万2,501円になります。

アパートローンの金利を下げるには


アパートローンは借入金額が大きいので、金利が0.1%でも低くなれば返済負担は大幅に軽減します。そのため、アパートローンの金利を少しでも低くできれば、より多くのキャッシュフローを確保することが可能です。アパートローンの金利を下げる主な方法は次のとおりです。

不動産会社の提携ローンを利用する

アパートローンの金利を下げる方法の1つが、不動産会社の提携ローンを利用することです。多くの不動産会社は金融機関と提携していてお得なローンを提供しています。提携ローンは通常のアパートローンより金利が低いことが多いです。不動産会社の提携ローンを利用すれば、返済負担を軽減することができます。

金融機関と交渉をする

金融機関と交渉をしてアパートローンの金利を下げることも可能です。ただし、交渉をすれば誰でも金利を下げてくれるわけではありません。何年間もの返済実績があり、金融機関からの信用を得ている方だけが可能性のある方法です。そのため、初めてアパートローンを利用する人が金融機関と交渉をしても、金利が下がることは基本的にありません。すでにローン返済実績がある人は金融機関と交渉をしてみましょう。

固定金利ではなく変動金利を選択する

アパートローンの金利を下げたい場合は、固定金利ではなく変動金利を選択しましょう。固定金利は、金利が固定されて返済計画を立てやすいメリットがある一方で、金利は高めです。変動金利であれば途中で金利見直しがありますが、目先の金利は固定金利よりも低くなります。そのため変動金利を選択すれば、固定金利よりも低い金利でローンを利用できます。

変動金利を選べば、固定金利よりも年0.5%以上低くなることも多く、大幅に返済負担を軽減することが可能です。アパートローンの金利を下げたい場合は変動金利を利用しましょう。

まとめ


今回は、不動産に関するローンの特徴や金利について紹介しました。最後にもう1度、ここで紹介した大事なポイントをまとめています。

  • ローン商品によって特徴や金利が異なる
  • 提携ローンや変動金利を利用すればアパートローンの金利が低くなる
  • いろいろなローン商品・金融機関を比較して自分に合ったローンを選ぶことが大事

不動産投資に興味がある方は、ぜひここで紹介した内容を参考にしてローン選びをしてください。

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