インタビュー

写真を副業に!めめいちごが語る、フォトグラファーを続ける喜び【前編】

カップルや夫婦、家族での時間に同行し写真撮影を行う「ラブグラフ」(https://lovegraph.me/)をご存じですか?

マタニティフォトやエンゲージメントフォトなどの記念写真から、デートの写真など、さまざまなシーンを撮り収めてもらえる、素敵なサービスです。

その中でも、きらきら、ふわふわとした、女性なら見た瞬間に「かわいい!」と思う写真を撮っているのが、“ラブグラファー”のめめいちごさん。

写真のイメージ通り、やさしくふんわりとした語り口調で、ご自身がフォトグラファーとして活躍されるまでの経験談を話してくれました。

——現在の本業と副業を教えてください。

本業は音楽関係の仕事をしています。

フレックスタイム制なので、会社に出勤するのは月に数日だけなんです。

副業では、「ラブグラフ」のフォトグラファーとして働いています。

——珍しい働き方ですね!

社長の方針なんです。むしろ副業も推進されていて、まわりの同僚はお花屋さんでアルバイトしたり、バーテンダーをしたり、中にはフラメンコ教室で講師をしている人もいます。

音楽関係の会社というと忙しいと思われがちなので、友達に話すとびっくりされますね(笑)。

——副業ではフォトグラファーとのことですが、きっかけはどういったことでしょう?

高校生の時にデジカメ、浪人していた時にミラーレス一眼カメラを使っていて、自然といつも何かと誰よりも写真を率先して撮っていました。

その後、大学に入ってから、「女子力アップ」を目指す料理サークルを作ったんです。その時に、記録のためにサークルの女の子たちの写真を撮っていたら、「私じゃないみたい!」と喜んでくれたことがあって。

それからどんどん写真を撮る機会が増えていって…そんな中で、ラブグラフを知って、やってみようかなと思ったことがきっかけです。

——自分の写真のコンセプトは写真を取り始めた当初からあったんですか?

最初は全く考えていなかったです。自然と自分がいいと思う撮り方や、レタッチをしていったら、「めめちゃんの写真かわいいね」って言ってもらえるようになって、それから私の撮る写真は可愛いんだ、と気づいたという感じでしたね。

レタッチもはじめはずっと独学でした。最初はスマホのアプリで、遊び感覚でみんなを驚かせたくて楽しんでやっていました。

——ラブグラフで学んだきっかけは?

もともと、ラブグラフの写真が好きだったんです。それで、講座に参加してみたら、ラブグラフのフォトグラファーに興味を持つようになって。

同年代の講師が輝いて見えて、生き生きしていて、その姿に憧れて、いいなと思ったんです。

その後、ラブグラファーの養成講座が開かれると聞いて、なかなかない機会だったので

思い切って参加してみました。週に一回講座に参加して、写真の改良点を教えていただき…写真の質も向上しましたね。

——そこで認められて、“ラブグラファー”になられたんですね。ちなみに、本業が副業に役立つことはありますか?

最新のミュージックビデオを毎月観ているので、構図や世界観、スタイリング、光の入り方など、いいなと思ったものはインプットしています。

実は、これから動画を作っていきたいなと思っていることもあって、映像を観ることはとても勉強になりますね。

——そうだったんですか!ちなみにどんな動画を?

まずは、カメラ女子向けの可愛い写真の撮り方講座を動画で発信したいと思っています。

直接教える機会は多いんですが、地方のファンの方が東京に来られないという声もあるんです。

実際に、以前名古屋から講座のためだけに上京してくださった方もいらっしゃったんですが、交通費が高いと思うので、なんだか申し訳なくて。

なので、今の時代は動画ならどこでも観られますし、記録として残るから何度でも閲覧できますよね。クオリティーが高くて、役立つような講座を、かわいくポップに配信したいと考えています。

私がやるしかないなと思ってますし、ひとつひとつ妥協はしたくないです。

あとは、とにかく飽きっぽい性格なので新しいことにどんどん挑戦していきたいです。

——それは楽しみです! また、めめいちごさんのお仕事で、心に残ることがあれば、教えていただきたいです。

つい最近すごくハッピーで嬉し泣きしたことがあって。

結婚式を控えたご夫婦の前撮りをしたのですが、そのお客様から撮影後に「実は、ずっとマリッジブルーでうまくいかないことが多かったのですがめめいちごさんのおかげでいつもの二人に戻れた感じをお互いに感じられて、心から本当に嬉しかったんです!」と仰ってくださって、二人の仲をより深めるキューピットになれたことが嬉しかったです。

撮影前の準備もこれでもかってくらい徹底して頑張って、当日もお客様がいかに楽しいと思える時間を増やせるか考えながら小さなサプライズを積み重ね、それでびっくりしてくれたり喜んでくれることが何よりも幸せなんです。

正直、写真が嫌になることも悩むこともあるのですがこうやって喜んでくれるとき、カメラマンやっててよかったと心の底から思います。

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