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動画制作の初心者が準備すべきものは?制作手順やコツについても解説

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初心者の方が動画画制作にこれから取り組もうと考えた際、次のような疑問が出てくるかと思います。

  • パソコンや編集ソフトは必要?
  • 動画制作の具体的な手順が知りたい
  • 動画制作でお金って稼げる?

今回はこうした動画制作初心者の方がぶつかるであろう、動画制作の疑問に記事内でお答えしていきます。動画編集に必要な道具や、制作の手順やコツ、お金を稼ぐ方法まで解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

動画制作で準備したい道具


スマートフォン1台あればそれだけでも最低限の動画撮影や編集作業を行うこともできますが、これから紹介するカメラやパソコンなどの機材がある方が作業効率も上げられ制作できる動画の幅も広がります。

カメラ

動画の撮影に欠かせないのがカメラになりますが、カメラの種類も下記のように複数あります。

  • スマートフォンのカメラ
  • ビデオカメラ(ハンディカメラ)
  • 一眼レフカメラ
  • アクションカメラ

手軽に撮りたいならスマートフォン、長時間の撮影ならビデオカメラ、水辺での映像ならアクションカメラなど、自分の撮りたい映像に合わせてカメラを準備して使い分けていきましょう。

また、動画撮影に使うカメラについては下記記事でも紹介しているので、参考にしてみてください。

ユーチューバー始めるのにおすすめのカメラは?必要機材を徹底紹介!YouTuber(ユーチューバー)になってみたいと考えた時、下記のような疑問が湧いてきますよね。 どんなカメラを使ったらいいのか 有...

パソコン

パソコンが仮になくてもスマートフォンを用いるなどして動画編集は可能ですが、後述する動画編集ソフトもあわせて準備することで、動画編集効率を大幅に上げることが可能です。テキストの入力、動画の切り貼りやエフェクトや音楽を追加するなどの作業量が多くなる程、動画編集にはパソコンが必須となってきます。

なお、動画編集を快適に行うには動画編集作業に耐えられるスペックのパソコンを準備する必要があります。下記に動画編集に必要なパソコンの最低限のスペックを記載するので参考にしてみてください。

  • CPU:Core i7以上が望ましい(Core i5でも可)
  • メモリ容量:16GB以上以上が望ましい(8GBでも可)
  • ストレージ:SSD
  • 独立型のGPUを搭載している機種

おすすめの動画編集ソフト・アプリ


動画編集ソフトやアプリを用いることで、撮影した動画にエフェクトをかけたり、字幕をつけたり、カット編集など様々なことができるようになります。ここからはその動画編集ソフト・アプリの選び方やおすすめを紹介していきます。

動画編集ソフト

動画編集ソフトもパソコンと同様に数多くの種類が展開されていますが、動画制作の初心者が選ぶ際には、まずソフトの対応OSと無料or有料のチェックが必要です。

利用されるパソコンのOS(Windows、macOS)に対応したソフトを選ばないと最悪ソフトが起動しないことになるのでそのチェックは必ず行いましょう。また、動画編集ソフトは無料のタイプもありますが、有料のタイプと比べて機能制限があったり、編集作業でできることが少ないなどのデメリットがあるパターンもあります。

そのため、どの様な内容の動画を作成したいかよく考えた上で、動画編集ソフトは選ぶようにしましょう。すぐにでも動画編集をはじめたいという方は無料の動画編集ソフト、本格的な動画編集を行いたい、動画編集でお金を稼ぎたいと考える人は有料の動画編集ソフトがおすすめです。

なお、代表的な動画編集ソフトを下記表に一例として挙げますので、動画編集ソフト選びの際に参考にしてみてください。

ソフト名無料 / 有料対応OS
AviUtl無料Windows
iMovie無料macOS
Adobe Premiere Pro有料Windows、macOS
Final Cut Pro X有料macOS

また、簡単にですが各ソフトの特徴を下記に示します。

  • AviUtl

個人開発のソフトですが、動作が軽く、プラグインを入れられるため機能拡張性も高いと評判です。1997年リリースのソフトでもあるので、ソフト利用に関する情報がインターネット上に多く存在している点もソフトを利用する際のメリットとして挙げられます。

AviUtl公式ページはこちら(http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/

  • iMovie

Apple社が提供している動画編集ソフトで、PCだけでなくiPhone用にもアプリが展開されており、それぞれ互換性があります。MacおよびiPhoneにそれぞれ標準でインストールされているので、すでにそれらのデバイスをお持ちの方は追加購入する必要がありません。

iMovie公式ページはこちら(https://www.apple.com/jp/imovie

  • Adobe Premiere Pro

購入方式が買い切り制ではなく、月額を支払って利用するタイプの動画編集ソフトです。Adobe社から販売されている他ソフトとの互換性が高く、多くの動画編集のプロも利用しているソフトの一つになります。

Adobe Premiere Pro公式ページはこちら(https://www.adobe.com/jp/products/premiere.html

  • Final Cut Pro X

無料で利用できるiMovieの上位互換に当たるソフトで、テロップ挿入や動画のトランジション設定など、iMovieよりも自由度の高い編集が可能です。iMovieで編集したデータもFinal Cut Pro Xで編集可能なので、まずはiMovieを使って、機能を拡張したいと感じた時にFinal Cut Pro Xにアップグレードするのも一つの手です。

Final Cut Pro X公式ホームページはこちら(https://www.apple.com/jp/final-cut-pro/

動画編集アプリ

動画編集アプリを選ぶ際も動画編集ソフト同様に対応のOSと無料/有料のチェックが欠かせません。下記に代表的なソフトとその対応OS、簡単なアプリの特徴をまとめているので参考にしてみてください。

ソフト名無料 / 有料対応OS
iMovie無料iOS
Adobe Premiere Rush基本無料
(有料の機能拡張あり
Android、iOS
Cute Cut基本無料
(有料の機能拡張あり
Android、iOS

  • iMovie

macOS版と同様にトランジションの設定やBGM挿入など様々な動画編集を行えます。スマホで指先一つで作業できるので、外出先などでの動画編集にも向いています。また、macOS版とも互換性があるので、macOS版を利用している人にもおすすめできるアプリです。

iMovie公式ページはこちら(https://www.apple.com/jp/imovie/

  • Adobe Premiere Rush

無料の場合には機能制限もありますが、iMovie同様にスマートフォンだけで本格的な動画編集が可能です。前述のAdobe Premiere Proとの互換性もあるので、Adobe Premiere Proを利用している人にもおすすめできます。FacebookやYouTubeといった各種SNSへの動画投稿が容易に行えるというメリットも。

Adobe Premiere Rush公式ホームページはこちら(https://www.adobe.com/jp/products/premiere-rush.html

  • Cute CUT
    パソコンがなくても本格的なトリミングやエフェクト、テロップの追加など様々な動画編集ができるのがCute CUTです。有料版の「Cute CUT Pro」にアップグレードすることで、ムービーの書き出し長さ制限や機能制限などを解除することができます。

Cute CUT Apple Storeページはこちら(https://apps.apple.com/jp/app/cute-cut/id583555212
Cute CUT Google Playページはこちら(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mobivio.android.cutecut&hl=ja

その他機材

ここまでに紹介した、カメラやパソコン、動画編集ソフト以外にも下記のようなアイテムがあると動画撮影などの作業が楽になったり、動画のクオリティがアップしたりします。

  • カメラ用の三脚(ブレのない見やすい映像、定点での長時間撮影に)
  • 撮影用の照明(明るく見やすい画面作りや、被写体を美しく撮るのに役立つ)
  • 録音用マイク(ノイズを減らしたり、高音質な音の映像が作れる)

いずれのアイテムがない状態でも動画撮影はできますが、動画の質を上げたい、動画制作でお金を稼いでいきたいと考える場合には準備されることをおすすめします。

動画制作の手順とコツ


ここからは動画制作の手順や、撮影時の作業のコツなどについて解説していきます。

企画

実際に動画の撮影や編集をはじめる前に、どのような動画を制作するのか計画を立てましょう。

  • 撮影したい動画の内容(実況系、教育系、紹介系動画etc.)
  • 誰向けの動画なのか(どのような人に見て欲しいのか)
  • オリジナリティを出せるか
  • いつまでに作る必要があるのか
  • どの程度の長さの作品にするのか

制作した動画をクライアントに提出する予定という場合には、その内容のすり合わせを事前に行っておくことで、クライアントが必要としている動画をスムーズに制作できるようになります。

また、動画投稿サイトなどに投稿する場合には、企画をしっかりと練ることで、再生数を伸ばせる可能性も高められるでしょう。

構成を考える・絵コンテ

どのような動画を制作するのか大枠の方針が決まったら次はその動画の構成を考えていきましょう。どういったストーリー展開にするのか、シーン・カットを使用するのか、入れるテロップの内容など考えることは数多くあります。この構成の段階を丁寧に行っておくことで、後の動画撮影や編集作業の負担を軽減することができます。

また、この時考えた構成を絵コンテと呼ばれる動画の設計図に書いておけると記憶の整理、複数人で動画制作をするときの情報共有に便利です。絵コンテに書き込む内容としては、動画のシーン内容を表現したものや、効果音や尺の長さ、セリフなどがあります。

初心者向けの撮影コツや注意点

考えた構成に従って、前述したカメラや撮影機材を利用しながら必要な映像や写真を撮影したり、音声を録音したりしていきましょう。構成や絵コンテをしっかりと考えておくことができれば、その内容に沿った映像や音声を録音することで、考えていた映像に必要な素材が集められます。

初心者の方は動画撮影時に下記のような点に注意できると、見やすい質の高い動画が撮影できるでしょう。

  • 手振れを防止する
    (カメラの手振れ補正機能や三脚を用いる)

  • カメラのズーム機能を極力使用しない
    (映像のブレや画質劣化につながる可能性があるため)

  • 1カット5〜10秒以上撮影する:録画の始めと終わりに余白を持たせる
    (動画素材としての最低限の長さを確保、撮影開始終了ボタンを押す時のブレをカット)

また、構成段階で考えたカットや絵コンテにもない画像や動画を撮っておくことも後の動画編集作業時に役立つことがあります。編集作業を開始したら、追加で欲しい動画のカットが出てくるということもあるからです。そのため、余裕がある場合には様々な角度やシーン、パターンを撮影しておくようにしましょう。

動画編集作業

動画の撮影が完了したら、撮影した動画にエフェクト・テロップ・BGMなどを入れたり、動画の切り貼りなどを行っていきましょう。この際に、前述したパソコンと動画編集ソフトを利用すると効率よく作業を進めることができます。

なお、制作する動画を個人利用する場合には問題ありませんが、クライアントに提出、動画投稿サイトに投稿する場合などは著作権や肖像権などに注意が必要です。BGMなどの素材は著作権フリーのものを利用するなどして、後々問題が起きないように事前対処を行っておきましょう。

動画制作を副業としてお金を稼ぐ方法


ここまでは、動画制作に必要な道具や機材、動画作成の方法について解説してきましたが、ここからはその動画を使った副業としてのお金の稼ぎ方について紹介します。

クラウドソーシングを使う

動画制作でお金を稼ぐなら、クラウドソーシングサイトを使う方法が一つ手段として挙げられます。クラウドワークス(https://fukugyo-beginner.net/recommends/crowdworks/)やランサーズ(https://fukugyo-beginner.net/recommends/lancers/)といったクラウドソーシングサイトを使えば未経験であっても動画制作の案件を受注し、収入を得ることが可能です。

クラウドソーシングサイトには常時多くの案件が掲載されているので、条件を確認して対応可能と考えられるものに挑戦していきましょう。

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YouTube

YouTubeに動画を投稿しその動画に広告をつけることで、その広告が再生されたりクリックされたりすることで収入を得ることが可能です。YouTubeの動画投稿による広告費を稼ぐ方法のメリットとしては、クラウドソーシングと比較して自由な動画制作ができる点にあります。

クラウドソーシングなどでは動画制作依頼者の意向に沿った動画作成が必要ですが、YouTubeに自分で動画を上げる場合には、利用規約を守ればその内容を完全自由にできます。自由な動画投稿のできるYouTubeですが、広告収入は動画再生数に比例しますので、収入を増やしたい場合には、再生数やチャンネル登録者数を増やす努力が必要です。

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まとめ:動画制作を始めてみよう


動画制作は今の時代、スマートフォン1台さえあれば気軽に始めることが可能ですが、パソコンや動画編集ソフトを使えば、より本格的な動画制作も可能になります。クラウドソーシングサイトやYouTubeなどを使ってお金を稼ぐことも可能ですので、これまで興味はあったけれど動画制作に未挑戦だったという方は、ぜひこの機会に挑戦してみてください。

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