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膨れ上がる副業需要、会社員の何%が副業をしたいと思っている?

台湾の人材紹介会社「1111人材銀行」を運営する全球華人が、自社サイトの会員を対象に副業に対する希望の調査をアンケート形式で行いました。
調査は4月22日~5月6日の間行われ、1,144件の回答が得られました。

アンケートは「副業を希望するか?」「希望する副業は?」などの内容で行われ、全体の45%が副業を希望していて、その中でも事務作業を希望する人が23.3%でトップでした。
また事務作業の他では、YouTuberを始めとして近年人気が上昇している動画配信が5位にランクインしました。

↓実際にyoutuberとして活動していた方の体験談↓

人とかかわることが苦手で出会った仕事がyoutuber自己紹介をお願いします。 25歳男性です。つい先月まで製造業の正社員として働いていましたが、現在は仕事辞めて無職です。人と関わる業務が...

※その他ランキング上位の回答 2位「飲食店スタッフ」17.5% 3位「ネットオークション」14.6% 4位「販売スタッフ」12.8% 等

本当に簡単に儲かる?副業で転売をするなら必ず知っておくべきこと副業として昔から多くの人が挑戦している転売(せどり)。商品を安く仕入れ、仕入れ値よりも高く販売するというシンプルな仕事です。 「転売」...

副業に費やせる時間はという質問に対しては全体の平均が週に11.7時間程度という事で、短時間の副業が体にも負担が少なく人気なようです。

そして「副業を希望する理由は?」(複数回答可)という質問に対しては「収入を増やしたい」という回答が76.6%の1位、その他では「本業の収入が少なすぎるから」が41.6%、「勤務時間が柔軟に調整できるから」という回答が27.7%と続き、回答者が副業で希望している収入は月平均1万1,329台湾元(約4万円)という事でした。

このように副業を希望している方の多数は動画配信、ネットオークションなど本業の勤務時間外に出来るようなもので時間の調整が柔軟な副業を希望してることがわかりました。

この結果について全球華人の李大華総経理は、「希望する副業は?」という質問で動画配信がはじめて5位にランクインしたことについて、「以前は飲食店やコンビニなど、多くの人材を必要とするサービス業が副業の中心だったが、技術の発達により、副業市場にも変化が起きている」と分析しました。

こちらのアンケートは台湾で行われたものですが、日本に置き換えても共通する部分が多いと思います。
日本でも、かつては多くの人が副業として選択していたコンビニなどの時間を決められた労働ではなく、「在宅での事務作業」「ブログでのアフィリエイト収入」「動画配信」など時間を調整して本業の合間に無理なくできる様な副業に、より需要が高まっていくはずです。

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さらに、これからは働き方改革を代表とした労働環境の改善により今まで以上に副業を希望する人が増えていくと思われます。
副業をしていることが当たり前という時代がくるのも遠くないのではないでしょうか。

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元記事 https://www.nna.jp/news/show/1900288

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