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ラミオート加工が全自動化?「オートフィードラミネーターFOTON30」が新発売!

アコ・ブランズ・ジャパン株式会社は、事務機器ブランド『GBC(ジービーシー)』において、
ラミオート加工を全自動化する新製品「オートフィードラミネーターFOTON30」を新発売します。

ラミオート加工とは、紙などを保護するためにプラスチックフィルムなどを貼り付けることを指します。
日本ではパウチ加工が一般的です。
パウチ加工は日常生活においてもよく見かけることもあり、我々の生活とは切っても切り離せない存在です。

アコ・ブランズ・ジャパン株式会社では、
ラミネート加工におけるパウチフィルムの挟み込みやフィルム挿入の作業に時間がかかっていることに注目しました。
貴重な時間を削減するための働き方改革として、全自動ラミネーターの開発に至りました。

学校・小売店・飲食店とラミネート加工を日常的に行っている企業は多く、
全自動化における作業効率化と人手不足の解消に繋がることが期待されています。

GBCは1947年に創立され、シュレッダー、ラミネーター、製本機などといった事務機器の開発を中心的に行う企業です。
現代のオフィス環境における生産性と効率化に注力し、日々最先端の事務機器開発に取り組み続けています。
取り扱う商品はオフィス用からプロフェッショナル向けの商品と、お客さんのニーズに幅広く応えます。

オートフィードラミネーターFOTON30の使い方はシンプルです。
事前にロールフィルムの専用カートリッジを本体に設置し、
紙を置いてスタートボタンを押すことで自動化が始まります。

作業は全自動なのでそばにいる必要もなく、
空いた時間を使って別の作業をしながら待つことができます。

これまで手作業で行っていたフィルムの挟み込みが不要となり、
作業時間の効率化が大きく期待されます。

オートフィードラミネーターFOTON30は、2019年5月24日(金)より発売される予定です。
企業向けであるため、定価は「140,000円」と個人にとっては高めではあります。

製品名:オートフィードラミネーターFOTON30
型番 :GLMFOTON30
定価 :140,000円(税抜)

商品の詳細はこちらを参照

事務作業には大きな手間がかかっている作業が多く、
これらの作業が自動化されることは時間にゆとりを持てるようになりまさに働き方改革に繋がります。

今後普及していけば個人用の製品が開発される可能性もあり、
今後の展開に注目です。

参考記事:https://www.atpress.ne.jp/news/183370

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