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建設士の働き方改革!間取図読み取りシステム「BLUEPRINT by RENOSY」テスト ユーザー募集

AIを活用した中古不動産流通プラットフォームサービス「RENOSY(リノシー)」などを運営する株式会社GA technologies[GA テクノロジーズ](本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:樋口 龍)は、この秋より、リノベーション設計時に必要な中古物件の間取図を、ディープラーニング(AI)により読み取り、自動でデジタルデータ化(CADデータ化)するシステム 「BLUEPRINT by RENOSY(ブループリント バイ リノシー)」(β版)を無償にて一般公開予定。そのため、7月30日よりBLUEPRINT by RENOSYのテスト ユーザー(企業や個人)を募集します。

建設業界の長時間労働

建設業は全産業平均比較で、年300時間以上の長時間労働。週休2も十分に確保されてい
ない状況が指摘されています。

その業務の実態は、見積作成、受発注業務、データ入力、図面作成の下準備など、多様で煩雑な業務に時間を奪われ、本来一番時間をかけるべきである空間創造のコンセプト立案やデザイン、部材選定等のクリエイティブで顧客に向いた時間が十分に確保できず、必然的に長時間労働が生じている状況。

この状況を少しでも打破すべくうまれたのが、BLUEPRINT by RENOSY(ブループリント バイ リノシー)です。

BLUEPRINT by RENOSYとは

簡単にいうと、誰でも無料で使える「図形読み込みシステム」です。中古物件などをリノベーションする場合、その図面をデータ入手することは難しく、多くの建築士は、販売当時の間取図を取り寄せて読み込み、図面上の線をデザイナー自らがトレースすることで、デジタル図面データを作成しています。

しかし、BLUEPRINT by RENOSYを使えば、この間取図面をディープラーニング(AI)を利用して自動で読み取り、間仕切り、ドア、窓、設備関連など各部位を識別してデータ化し、メールでデータを届けてくれます。

より精度をあげるためにテストユーザーを募集!

現在(7月30日時点)の、BLUEPRINT by RENOSYの平均認識率は、80%。秋の本格運用に向け、より精度をあげ単純作業を軽減し、クリエイティブな時間を確保するためにも皆さんの協力が必要です!

BLUEPRINT by RENOSYは、ディープラーニング(AI)を用いた学習で精度をあげていますので、多くの図面データの読み込みが必要不可欠。トイレやシンクなどの設備要素も、メーカーや時代ごとに異なるスタイルで描かれているため、この観点からも精度向上に多様なデータの読み込みが重要になります。

現在、全部自分でデータ化していることを考えれば、現時点で認識率80%でも、若干の手直しですみ、時間の節約になるでしょう。
 
使えば使うほど精度があがるこのサービス。自身の創造的な時間を確保するだけでなく、建設業界の働き方改革の一助を担うこともできますね。そして何より、顧客のためにもなります。是非、テストユーザーに参加してみてください!

テストユーザー参加方法

下記のサイトより必要情報を登録すると、BLUEPRINT by RENOSYの利用フォームをが案内されます。

BLUEPRINT by RENOSY:https://blueprint.renosy.com/

<参考URL>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000021066.html

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