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海外への事業展開が魅力的!証券業界の「仕事のやりがい評価」No.1は野村證券!

働き方改革が叫ばれる中、証券業界の「仕事のやりがい評価」にて、野村證券が1位を獲得しました。

2位のSMBC日興証券と0.41ポイント差をつける形で、堂々の1位となっています。

今回のランキングは、年間2,000万人の利用数を誇る企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」の調査結果からランキングされました。

業務のどのようなところにやりがいを感じるのか、内情について調査いたしました。

口コミから見える、野村證券の強み!

「海外ビジネスの収益に占める割合が多く、国内金融機関のなかで海外展開を本気で検討している企業である。」

海外で活躍したいビジネスマンは年々増加傾向にあります。

高度経済成長以降、日本の産業は成長が低迷している現状です。

近年では、中国のIT分野が盛り上がりを見せている影響もあり、国外のビジネスに興味を持つビジネスマンが非常に多くなっています。

「海外駐在で、現地から経営をサポートする機会が多くある。」

海外での活躍を夢見るビジネスマンには願ったり叶ったりの職場であると言えます。

世界レベルの視野を持ち、日本の枠を超えたビジネスを経営目線から捉えることは、人生にとっても大きな財産に成り得るでしょう。

また、世界に身を置くことで多種多様な価値観を吸収することができます。

ビジネスマンとしてだけではなく、人としても大きな成長を獲得できる企業とも言えるでしょう。

働き方改革 = ダイバーシティであることを実現した企業

野村證券は、世界30カ国以上に2万8000人超の従業員を抱える、巨大金融サービスグループです。

グローバルな視点は、働き方改革に大きく影響を与えました。

社員一人一人が持つ個性や長所を最大限に引き出すため、グループとして惜しみなく人材育成に投資をしています。

新人研修では、OJTは勿論のこと、入社後3年間で6回の集合研修を行っています。

また、社内公募制度や、1年海外修練制度など、まさに個の力を最大限に伸ばす仕組み作りが会社的に行われています。

さらに、働き方の面でも柔軟な制度が準備されています。

・在宅勤務制度
・時間単位の休暇制度
・育児、介護時間制度
・LGBT関連制度
・障害者の多様な雇用機会提供
・ダイバーシティ&インクルージョン推進

以上の取り組みを積極的に行っています。

驚くことに、証券業界にありながら、業務効率化・労働時間削減を徹底し、月の平均残業時間が15.8時間とかなり少ない数値実績を築いています。

<調査概要>
調査対象:キャリコネに20件以上の評価が寄せられた企業
調査内容:企業別にキャリコネユーザーによる「仕事のやりがい」評価の平均値を算出
対象期間:2017 / 4/ 1~ 2018 / 3/ 31まで
回答者:キャリコネ会員のうち勤務先を評価対象企業に選択した会員

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