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伝える力で教育・ビジネスを変えろ!日本プレゼンテーション協会始動開始!


日本では、9割のビジネスマンがプレゼンテーションを苦手としています。

いいアイディアが浮かんだ!でも、それを上手く人に伝えられないことありますよね。

それもそのはずで、日本では教育の過程でプレゼン力を鍛えることはしていません。

アウトプットの重要性が叫ばれる昨今ですが、プレゼンテーションは自分の知識をアウトプットする場に適したステージです。

プレゼンの場で、スティーブ・ジョブズのように振る舞えたら…なんて思ってしまいますよね。

一般社団法人プレゼンテーション協会(以下、PA)では、ソフトバンク、ベネッセコーポレーションなど新たに21社の企業が加盟し、2019年11月から本格的活動を開始することを発表いたしました。

9月9日に行われた記者会見の様子から、PAとは一体どんな協会なのか?実際にどういった取り組みを行っているのかご紹介いたします。

PAとはどういった協会か?

「念いが伝わる世の中へ」

PAは、世界中に伝わるスキルを習得させることを使命と捉えています。

ビジネスだけでなく、教育の場においても「伝えるスキル」の必要性が増しています。

シンプルでロジカルに伝えられるプレゼン力を沢山の人に習得していただきたい。

そういった念いを持って活動している協会です。

また、PAではプレゼンスキル検定を実施いたします。

・講義や研修を受けた後、力試しをしたい。
・身につけたスキルを試してみたい
・転職や就職活動の強みにしたい。

以上に当てはまる方は、是非検定にチャレンジしてみてください!
※会員企業向けプレ開催:2019年秋を予定

【プレゼンテーション協会事業内容】

■認定試験
研修受講後の試験を通じて、受講者の能力に応じた資格の認定を行います。

■講師育成
講師育成プログラム(企業内・個人事業)を指定機関と連携して運用します。

■分科会
プレゼンテーションの分野ごとに専門的な研究・討議を行い知見を高めます。

社会のグローバル化は進み続けますが、国や文化、人種が違っても伝えるスキルの本質は何も変わりません。

プレゼンスキルによって、人と人をつなぐ懸け橋になれるような人材育成を目的としています。

日本のプレゼン力の底上げに必要なことは?

9月9日のトークセッションでは、プレゼン力が強化されない背景についてディスカッションされました。

「プレゼン力の強化は求められるが、実際は属人的なスキルになっている。」

「体型的にプレゼンを教育できる環境が整っていない」

「社員のプレゼン力の強化は必須で、経営上においても重要課題と捉えるべき」

「学校教育において”伝える”ことの重要性をもっと発信するべき」

「今の日本の状況ではプレゼンが苦手なことは当たり前、むしろここからスタートできる事に意味がある。」

以上のような意見が交わされました。

最後には、代表の前田鎌利より「”伝える”ことで、多くの人々に未来を自らの手で掴みにいっていただきたい。そのアクションによって企業の成長スピードが更に高まっていく。」

というコメントで締めくくられました。

全国で、プレゼンテーション力に悩むビジネスマンは、まずWebサイトでPAについて調べることから初めてみてはいかがでしょうか?

■プレゼンテーション協会 Webサイト
https://www.presen.or.jp/

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