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リブセンス「多様な働き方の実現」へ。副業申請の廃止、リモートワークの上限時間の撤廃を決定

株式会社リブセンスは、多様な働き方を実現するため、副業申請の廃止、リモートワークの上限時間の撤廃を、就業規則として改定しました。

これは、リブセンスが2019年上期から実施している、従業員自身が企業としてのあり方を考え再定義する「経営デザインプロジェクト」の一環です。
https://www.livesense.co.jp/news/2019/09/02/2667/

株式会社リブセンスについて

株式会社リブセンスは、「あたりまえを、発明しよう。」をコーポレートビジョンに掲げ、「マッハバイト」「転職会議」「就活会議」などをはじめとする人材領域のほか、不動産領域、医療領域など多様なサービスを展開しています。

昨今、副業解禁など働き方の多様化が進んでいますが、リブセンスは、月の労働時間の10%を上限に在宅勤務が可能な「おうちワーク」や、基本定時から前後1時間ずつずらした定時設定を行える「マイ定時」など、従来から比較的自由なワークスタイルを実現していました。

今回の就業規則改定は、社会の変化に応じて従業員の働き方の自由度をさらに高め、「経営デザインプロジェクト」の指針のひとつでもある「働き方の多様化」を実現するものとなります。

副業申請の廃止

リブセンスの副業に対するスタンスは、副業を推奨もしなければ反対もしない、というものです。

副業に限らず、趣味、勉強、育児、介護など、社員が勤務時間外にどのような活動をするかは個人の自由であり、たとえば趣味の延長で収入を得た時、会社がそれを副業として禁じる権利はないとの考えです。

会社の外では、個人の選択を尊重したいという想いから、副業申請を廃止することを決定しました。(ただし一部の競業に該当する領域を除きます)

リモートワークの上限時間の撤廃

リブセンスではもともと「おうちワーク」という制度により、「勤務日数の10%」を上限に、かつ育児や介護などの明確な理由があることを条件としてリモートワークを許可してきました。

しかし、会社に出勤できない理由はその限りではなく、今後は家庭の都合やその日の体調など、個人の事情を尊重しながら仕事を進められるようにするため、リモートワークの上限時間の撤廃を決定しました(ただし一定の条件があります)。

プロジェクト責任者・桂大介氏のコメント

リブセンスの共同創業者である桂大介氏は、2017年に取締役を退任後、現場社員として社内のみならず社外にも活躍の場を広げています。

今回のプロジェクト責任者である桂氏は、古めかしく安直で、人の個別性を無視した時代錯誤なルールの一端をようやく廃することができたとコメント。
これからも社会の変化に応じて柔軟に変化し、人が働くにふさわしい環境を作っていきたいと意欲をのぞかせています。

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