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少子化大国日本に救いの手か?”妊活ベンチャー”「herbaby」クラウドファンディングを開始

日本が不妊治療実施数でNo.1になっていることをご存じでしょうか?

しかも、不妊治療実施件数が約24万件と世界No.1なのに対し、出生率が約2.5%ほどで非常で最も低い数値にとどまっている状況です。

次点でアメリカの不妊治療実施件数が約17万件なのですが、出生率は約34%と高い数値を示しています。

原因としてあげられるのが、女性の社会進出に伴う出産年齢の高齢化や、体づくりとストレスケアの両立が難しいことです。

毎日しっかりと仕事をこなした上で、自分自身のケアを完璧に行える人は本当に一握りです。

そこで、株式会社rosy tokyoでは自然療法×テクノロジーで妊娠から出産、育児までの総合的なライフステージに寄り添うため、”herbaby(ハーベイビー)”を立ち上げました。

“herbaby”が目指す自然療養の活用プラン

妊娠に関わる時期は、妊婦のメンタルヘルスの状況がその後の結果に大きい影響を与えます。

“herbaby”では、妊娠に関わる時期の記録が一カ所に集まることで、自分や夫婦に必要な「モノ・コト・ヒト」を洗練します。

具体的には、個々のヘルスデータを元に日常的なケアや、美・食・住の観点からアドバイスを行います。

また、同じ悩みを持つ仲間との出会いや、情報交換の場を創出することで、女性による女性のためのヘルスケアモデル構築を目指しています。

さらに、”herbaby”最大の特徴は、ヘルスデータが蓄積できる点にあります。

これは、メンタルケアの代表的な存在である「ハーブ」による自然治療の効果検証にも役立てられます。

病院では、医療行為がデータ化されています。

その一方で、自然治療のデータは蓄積される母数が少ないこともあり、根拠となる資料を準備できないことが課題とされています。

“herbaby”では、この課題に対してテクノロジーによる解決策を提案しています。

それがAIアプリがユーザーごとに調合したハーブを提供する、デジタルハーブ薬局の創出です。

データの蓄積により、自然療法の力が見える化され、結果を元にサービス内容を洗練することでサービスの質を高めていくことが可能です。

さらに、今後は蓄積したデータと医療データを連携することで、対象ユーザーの幅を広げ、老若男女問わず個々に最適化された自然療法を活用して健康が増進される環境を構築したいと考えています。

ハーブ×医療×暮らしで、東京をもっとバラ色に

rosy tokyoは、ハーブのある暮らしをご提案します。

ハーブは、古代より自然治療法に用いられ、人の生活を豊かにしました。

herb(ハーブ)の語源はherba(草)で、身近な草を、暮らしの知恵に変えてきた時代背景があります。

食べ物の保存、感染症からの身を守る、心と体の不調とバランスを整えるなどの様々な用途で使用されてきました。

医療の世界でも、1940年代まで植物療法がメインの治療法でした。

フランスでは薬草専門店が存在し、国家資格を持つ専門家も存在しました。

ハーブ療法では、悩みに対して短期集中ではなく、長期間に渡り時間をかけて根本的な問題解決を図ります。

毎日の暮らしに寄り添うカタチで、一人一人のライフスタイルに合わせたサポートを行っています。

サービスについて気になった方は、是非以下のリンクから情報をご確認ください。

■プロジェクトサイト
https://fundinno.com/projects/94

■公式Webサイト
https://www.rosytokyo.com

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