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日本マーケティング学会お墨付き!今読むべきマーケティングのオススメ書籍6冊とは?

マーケティングという言葉は皆さんご存じだと思います。
ただ、「定義について教えてください」と言われると説明できない方も多いのではないでしょうか。

もちろん、業界や業種によって定義は異なりますが、簡単に言えば「売れる仕組みをつくる」ことがマーケティングの定義であると考えます。
マーケティング活動には、大きく分けて3つの種類があります。

1)市場調査
2)広告宣伝活動
3)効果検証

市場の状況から売れ筋商品の傾向を知り、売れ筋に合わせた商材を広告によって宣伝します。売上や来客数の増加数で、一連の流れにどのような効果があったかを検証する。

ここまでが大枠で言うマーケティングの流れです。

口で説明するのは簡単ですが、実践することが難しいのがマーケティングです。自社製品を効率的に売り上げたい、営業力に依存しない販売力を獲得したい。

そのようなことをお考えでしたら、まずは書籍でマーケティングについて勉強してみてはいかがでしょうか。集客の仕組み化について勉強することができますよ。

日本マーケティング本大賞2019とは?

10月20日(日)に、「マーケティングカンファレンス2019」が開催されました。
そこで、2018年4月1日から2019年3月31日までに刊行された、マーケティング関連のオリジナル書籍を対象に、投票形式の審査会が行われました。

マーケティング理論や実践を普及させるため、マーケティングに関するオススメできる書類であることが審査基準となっています。審査員は、日本マーケティング学会員です。

【選出方法】
1)1次投票として、学会員は一人1~3作品を投票
2)1次投票の投票数上位10作品をノミネート本として発表
3)2次投票として、学会員はノミネート作品の中から、一人1~3作品を選び投票および推薦コメントを記述
4)2次投票の投票順位より、大賞作品を決定

マーケティング本 大賞(1冊)

タイトル:1からのデジタル・マーケティング <票数 60>
著者:西川 英彦、渋谷 覚(編著)
出版社:碩学舎
発行:2019年2月 刊行
受賞理由:デジタル・マーケティングの基礎を学べる有益な1冊

マーケティング本 準大賞(2冊)

タイトル:右脳思考 <票数 56>
著者:内田 和成
出版社:東洋経済新報社
発行:2018年12月 刊行
理由:経験や勘の必要性と重要性を実務に展開しやすい形で示した1冊

タイトル:マーケティング・リサーチのわな:嫌いだけど買う人たちの研究 <票数 54>
著者:古川 一郎
出版社:有斐閣
発行:2018年12月刊行
理由:定量分析活用の在り方そのものを検討した学術書であり実践書

その他ノミネート作品(3冊)

タイトル:そのクチコミは効くのか <票数 46>
著者:久保田 進彦・渋谷 覚
出版社:有斐閣
発行:2018年12月 刊行

タイトル:消費者視点の小売イノベーション:オムニ・チャネル時代の食品スーパー
     <票数 38>
著者:髙橋 広行
出版社:有斐閣
発行:2018年11月 刊行

タイトル:小売構造ダイナミクス:消費市場の多様性と小売競争 <票数 32>
著者:横山 斉理
出版社:有斐閣
発行:2018年11月 刊行

日本マーケティング学会とは?

2012年に発足された日本学術会議 協力学術研究団体です。日本のマーケティング力を培うため、理論と実践を行うだけでなく、他分野と深いレベルで交流することで、「探求と創発」を目指しています。

会員数は2,000名。研究者や実業家の会員が所属しています。

  • 学術誌マーケティングジャーナルの発行
  • マーケティングカンファレンス
  • 31のテーマが研究されるリサーチプロジェクト
  • マーケティングサロン

以上の活動をしており、「探求と創発」の場を提供し続けています。

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