おすすめ副業

2019年から稼ぎ方が変わる。サラリーマンが選ぶべき副業を紹介

「副業解禁」2017年に厚生労働省が発表して以降、大手企業を筆頭に続々とダブルワークや在宅ワークなどの副業を解禁しています。そのため、

副業したい男性
副業したい男性
・もっと稼ぎたいから、働きながらできる副業がしたい
・自分の仕事と相性のいい副業を見つけたい
副業したい男性

などの悩みを持つサラリーマンの方が多いのではありませんか?
そこでこの記事では、サラリーマンでも稼げるおすすめの副業を詳しく紹介します。
具体的には、

・サラリーマンに副業が必要な理由
・サラリーマンにおすすめの副業
・副業を行う際に注意すべき点
・税金関係

の流れで解説していきます。
サラリーマンが稼げるおすすめの副業だけではなく、稼いだ後の税金や注意点も知ることができるため、まずは読んでみてください。

サラリーマンに副業が必要な理由とは?


副業を考えているサラリーマンの方には、「家計が苦しい」「お小遣いが欲しい」など人それぞれの理由があるはずですよね?しかし、それ以外に副業を行わなければいけない最も重要な理由は、以下の3つです。

・老後の年金が保証されていない
・サラリーマンの給料はほとんど決まっている
・増税により支払う税金が増える

老後の年金が保証されていない

2019年の問題であれば、年金2000万円問題があり国民に不安を与えました。実際はそのようなことはないと政府は否定しているため、年金がもらえなくなるということはないはずです。

しかし、年金の受取額が年々減っているのは事実です。1999年~2019年までの年金受取額の差は、なんと36万円も減っています。考えたくありませんが、今の若者の世代が年をとった際に年金がもらえなくなるということもあるかもしれません。老後になって困らないためにも、今から副業をし自分で稼ぐ力を身に着けておいたほうが良いといえます。

サラリーマンの給料はほとんど決まっている

サラリーマンの給料は、昇進や昇級しなければ上がることはありません。仮に昇給や昇進で上がっても、たかが知れています。2019年時点でのサラリーマンの平均年収は、約400万円です。

月にすると約30万円であり、税金がひかれると結局手元に残るのは23万円程度ではないでしょうか。そこから更に家賃や固定費がひかれるため、自由に使えるお金はせいぜい10万円程度ではないでしょうか?一人暮らしであれば余裕で生活していけますが、お子様がいる家庭であれば生活するのも大変なはずです。

このようにサラリーマンとしての収入は低くほとんど決まっており、お金持ちになることはできません。一生、ラットレースをしていかなければいけないのです。サラリーマンの方が今よりも生活を豊かにするためには、副業が絶対に必要といえます。

増税により支払う税金が増える

2019年には、消費税10%増税が決まっています。給料が増えなくても、税金は確実に増えていくのです。税金が増えるということは、支払うお金が増えるということです。そのため、生活が更に苦しくなることが予想されます。

ビールやタバコも増税されるため、サラリーマンの方からすればお財布事情もさらに厳しくなるかもしれませんね。給料が増えないのであれば、自分の力で稼ぐしか方法はないのです。

サラリーマンにおすすめの副業9選


副業を始める人の本職は人によって時間に融通のきく仕事や、朝から夜遅くまでオフィスで仕事をしている人など、様々です。そして、その職種によって副業に使える時間帯も違います。

サラリーマンの方は大体朝から夜頃まで仕事している人がほとんどですが、そんなサラリーマンに向いている副業についてご紹介します。

株式やFX投資

株式やFX投資とは、株や通貨の動きを予想して投資し、値上がりすればその利益を得ることができます。ただし、初期投資が必要なことと、株や通貨が値下がりした場合には損をする可能性も。

そして損をしない為には念入りにリサーチをかける必要があります。時間や労力がかかるので、あまり副業に時間がとれない人にはおすすめできません。

しかし最近ではロボアドバイザーと呼ばれる全自動型の投資商材が多く出始めています。
つまり、最初の登録さえしてしまえば、あとは何もする必要がない、ということです。

これは決して怪しいものではなくて、楽天証券や預かり資産1100億円を超え、テレビCMも行なっているウェルスナビなど大きな企業のサービスです。

ロボアドバイザーのおすすめサービスについてはこちらの記事でまとめています。

ロボアドバイザーって何?メリット・デメリットとおすすめサービスを紹介します!ロボアドバイザーという言葉、今CMやニュース、新聞でも取り上げられているので聞いたことがある方も多いかもしれませんね。 聞いたことがあ...

また、少し時間を使っても投資の勉強がしたい、正しい知識を身につけたい、という方には、こちらの記事で0からわかる初心者向けの投資とはいったい何か?ということを丁寧に解説しているので、ぜひご覧ください。

【保存版】副業で投資をやりたい人へ。種類やメリット、デメリットを徹底的にまとめましたサラリーマンや主婦の中には副業として投資をやりたいと考えている人も多いでしょう。しかし、投資と一言でいっても 具体的にどのようなもの...

ブログを使ってアドセンス

アドセンスもアフィリエイトと同じような仕組みで、自身の個人ブログに広告を貼り、そのブログへのアクセス数に応じて報酬を得ることができます。ただし、アフィリエイトは広告からその商品を購入しないと報酬は入りませんが、アドセンスは広告にクリックされるだけで報酬が入ります。

アフィリエイトやアドセンスは元手0円で誰でも簡単に始められるというメリットはありますが、それに反して一定のアクセス数がなければ収入にはなりません。

ショッピングサイトの運営

自身で、独自のネットショップを立ち上げて収入を得るという副業です。品をできるだけ安く仕入れて高値で販売することで利益になります。ただし、どのような商品が売れるかなどのリサーチも必要です。

夜間の当直業務

病院や工場など、24時間体制の施設で宿直のバイトをする副業です。夜間の時間帯なら仕事終わりに行くことができます。仕事終わりに深夜のバイトと聞くと体力的な負担が大きそうに感じますが、宿直のバイト中は仮眠が取れるため比較的体の負担は少ないです。

ライティングや簡単な入力作業

サイトなどで最近よく募集されているライティングのお仕事です。ライティングと聞くと難しそうに感じる人もいますが、今は誰でも簡単に始めることができます。パソコンがあれば隙間の時間で作業がすすめられる点もおすすめです。

【実例あり】10万円も可能!クラウドワークスで稼げる3つのポイントを紹介クラウドソーシングの募集サイトとして高い知名度を誇るのがランサーズとクラウドワークスの2つです。それぞれ知名度があり、評価も高いですが、...

人気のある治験は意外と狭き門

治験とは、製薬会社が開発した新薬を厚生労働省からの認可を取るために最終段階で試してその安全性をチェックする仕事です。

治験と聞くと人体実験のようなイメージをもつ人もいますが、治験に進む前に厚生労働省が示した厳格な審査を通った薬の為、体に害がおよぶことはほとんどありません。

もしまとまった時間が取れるのであれば、短期間で高額を稼ぐことができるのでオススメの副収入です。

バイトでも人気の治験を徹底解説!気になる報酬やメリット・デメリットは?みなさんは「治験」と言葉を聞いたことがありますか?全く知らないという人もいれば、危険なもので怖いと感じている人や、短期間でお金が稼げると...

Tポイント投資

Tポイント投資は、その名の通りTポイントを利用して株式や金などの金融商品を売買できることです。Tポイントは、コンビニや電気ガスの支払いなど様々なサービスや場所で貯めることができます。

そのため、お金を投資するよりもより気軽に投資をできることが特徴です。ただし、投資なので確実に稼げるという保証はありません。特にポイントに敏感な若い世代のサラリーマンの方には、投資を覚える意味でもおすすめの副業です。

転売やセドリ

転売やセドリは、商品を安く仕入れて高く売る副業です。厳密に解説すると全く一緒ではありませんが、同じようなものになります。安く仕入れて高く売るは商売の基本のため、覚えてしまえば一生もののスキルが身に付くといっても過言ではありません。

実際に、転売やセドリを副業にしそこから企業を立ち上げるなどをしている人もいます。ただし、仕入れても売れなければ在庫を抱えるリスクが生じます。副業から将来は独立を考えている方は、挑戦しても良いかもしれません。

内職

内職は、「シールはり」「袋いれ」「アクセサリーのパーツづくり」など単純作業を行う副業です。マニュアルも付属しているため、覚えてしまえば誰でもできる内容となります。ただし、出来高制のためやらなければ稼ぐことができません。

そのため、つい徹夜をして作業をしてしまうということにもなりかねません。内職は、時間を決めて短期集中で行うことがコツです。何をしていいかわからない方は、まずは内職をし副業でお金を稼ぐ体験をしてみてください。

副業禁止のサラリーマンが注意すべき点


最近では世の中が副業を奨励し始めている為、サラリーマンでも副業を始める人は増えています。しかし、副業を始めるにはリスクもありますし、注意すべき点もあります。

サラリーマンが副業を始めるにあたって注意するべき点を説明します。

会社が副業禁止の場合はバレる危険性がある

最近では働き方改革などの影響で副業を許可する会社が増えています。しかし、その一方で副業を禁止する会社も多く存在しています。もし自身が勤めている会社が副業禁止の場合には事情を説明して許可をとるか、誰にも見つからないように始める必要があります。

もし、会社にばれてしまった場合には、会社によって処分は違います。厳重注意か減給、最悪の場合は解雇になるケースも。副業が原因で本業を退職してしまっては本末転倒です。会社から副業の許可をとるか、誰にもみつからないように作業をすすめるなどの注意が必要です。

睡眠時間を削っての副業はダメ

睡眠時間を削っての作業は、本業の仕事に悪影響を与えるためやめておきましょう。最低でも、毎日6時間以上は睡眠をとらなければなりません。なぜならば6時間以下の睡眠だと疲れが取れず、更に死亡率が2.4倍に上がるとも言われています。

疲れがたまってくると眠くなったり集中力が続かなかったりと、本業の仕事もミスしがちになってしまいます。上司からは怒られ、仕事が嫌だななんてことになりかねません。本業と副業のバランスをとるためにも、睡眠時間を削っての副業はやめてください。

苦手なことではなく自分の得意な分野を選ぶ

苦手なことをやるのではなく、自分の得意分野で副業を選びましょう。嫌いなことをやっていても続かず、すぐにやめてしまいます。仕事でも副業でも同じですが、すぐにお金を稼ぐことはできません。

長く続けることにより、スキルが上がりお金を稼げるようになるのです。長く続けて副業で稼げるようになるためにも、好きなジャンルや興味がある分野で副業を選びましょう。

全てのサラリーマンが副業で確定申告が必要?


3月頃になると確定申告の時期となります。自営業の人は確定申告が必要ですが、会社の申告は会社の経理で処理ができます。では、副業をしている場合でも申告が必要なのでしょうか?副業をしている人の確定申告についてご紹介します。

副業の年収が20万円を超えたら税金支払いが必要になる

副業で年間20万以上の所得を出すと確定申告が必要となります。年間とはその年の1月1日~12月31日までです。その間の所得に応じて確定申告の必要かどうかが決定します。

そして、確定申告によって会社側に副業がばれることがあります。会社に内緒で副業をしている人は十分に注意しましょう。

20万円を越えなかった場合には税金支払いの必要が無い

副業の所得が年間で20万以下の場合には申告は必要ありません。しかし、申告がなくても同僚などのリークで会社に知られてしまうこともあります。出来るなら事情を説明して会社から許可をいただいて副業を始めましょう。

サラリーマンの副業選びは本業とのバランスが大切


今はサラリーマンでも副業を始めている人はたくさんいます。しかし、本業以外の仕事を始めるときはリスクもあれば、体力的な負担も増えます。副業の負担で体を壊す人もいるため、副業を始めるなら仕事と両立できる範囲で取り組みましょう。

実際にどんなスケジュールで、どんな副業をしていくら稼いでいるの??というリアルな副業体験談を載せていますので、ぜひご覧ください。

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