投資

ワンルームマンション投資の6つのメリットと2つのデメリットを解説

[無料]副業に関する無料相談会を実施中!
副業のプロがあなたにぴったりの副業をご紹介します。

「ワンルームマンション投資にはどんなメリット・デメリットがあるの?」
「ファミリータイプとワンルームマンション、どちらがいいのか迷っている」

など、困っている方も多いのではないでしょうか。メリット・デメリットを把握していないと、自分に合っているかどうか判断ができません。また、明確な収益計画や適切な投資判断もできなくなるでしょう。

金額が大きい不動産投資だからこそ、事前に把握しておくことが重要です。

ここでは、ワンルームマンション投資のメリットやデメリットについて紹介しています。

この記事を読むことで、自分に合った投資商品選びや投資判断ができるようになりますので、参考にしてください。

ワンルームマンション投資のメリット6つ


ワンルームマンション投資には、ファミリータイプや一棟買いにはないメリットがあります。ここで紹介するメリットを知ることで、理解が深まり、他の不動産投資とも比較がしやすくなるでしょう。

以下は、ワンルームマンション投資の主な6つのメリットです。

1.投資金額が少ない
2.ランニングコストが安い
3.今後も賃貸需要が期待できる
4.ローンが通りやすい
5.設備にお金をかけなくていい
6.売却もしやすい

それぞれのメリットについて、1つずつ見ていきましょう。

メリット1.投資金額が少ない

ワンルームマンション投資のメリットとなるのが、投資に必要な金額が少ないことです。ファミリータイプマンションだと都内では3,000万円以上、1棟買いだと1億円以上かかるため、多額の不動産投資ローンの融資を受けることが必要になります。
しかし、ワンルームマンションであれば、新築でも1,000万円〜2,000万円前後、中古であれば1,000万円以下で購入可能です。

価格が安いため、金融機関からの借入が必要な金額が少なく、ローンの返済負担を抑えることができます。
つまり、「お金を返せず借金を抱えてしまう」という、返済リスクを軽減できます。
「不動産投資はお金がかかるのでは?」と不安に思っている方でも、ワンルームマンション投資であれば、比較的気軽に始めることが可能です。投資金額が少ないことは、ワンルームマンションのメリットと言えます。

メリット2.ランニングコストが安い

ランニングコストが安いことも、ワンルームマンション投資のメリットと言えるでしょう。不動産投資は、以下のようにさまざまなコストがかかります。

  • 固定資産税
  • 都市計画税
  • 管理費
  • 修繕積立金
  • 修繕費
  • リフォーム費
  • 管理委託手数料 など

ほとんどの費用が室内面積や家賃によって決まります。そのため、面積が広く家賃が高いファミリータイプマンションだと高く、面積が狭く家賃が安いワンルームマンションだと安く済みます。
これらのランニングコストが安いため、安定したキャッシュフローを確保することが可能です。ランニングコストを安く抑えられる点が、ワンルームマンション投資のメリットになります。

メリット3.今後も賃貸需要が期待できる

ワンルームマンション投資のメリットの1つが、今後も賃貸需要が期待できる点です。高齢化や未婚者の増加などの影響もあり、都市部を中心に単身世帯数が増えています。東京では、今後さらに単身世帯数が増加すると言われており、益々ワンルームマンションの需要は高まる見込みです。

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/03/28/33.html

ワンルームマンションは、今後も賃貸需要が期待できるため、安定した収益を出すことができます。

メリット4.ローンが通りやすい

不動産投資ローンの審査が通りやすいのも、ワンルームマンションのメリットになります。ファミリータイプマンションや一棟買いに比べると、借入金額が少ないためです。

誰もが審査に通るわけではありませんが、ファミリータイプや一棟買いに比べると、審査のハードルは低くなります。他の不動産投資に比べるとローンが通りやすいため、気軽に始められるのはワンルームマンションならではのメリットです。

メリット5.設備にお金をかけなくていい

ワンルームマンションであれば、豪華な設備が必要ないのもメリットです。ファミリータイプのマンションであれば、食洗機や床暖房、浴室乾燥機などの設備が必要になることもあります。また、キッチンや浴槽など、一つひとつの設備機器のサイズも大きめです。

ワンルームマンションの場合は、設備機器のサイズも小さめですし、グレードにこだわらなくても入居者を確保できます。ほとんどの単身者が、立地や家賃で物件を決めるためです。設備にお金をかけなくて済むため、少ないコストで運用ができます。

メリット6.売却もしやすい

売却しやすいのもワンルームマンションのメリットです。投資金額が安く単身者需要も見込めるため、売買でもすぐに買い手が見つかる可能性があります。都市部の物件であれば、スピーディーに現金化が図れるでしょう。売却期間が短ければ、その間に支払う維持管理費も安く抑えることができます。流動性が高く売却しやすいことは、ワンルームマンション投資のメリットです。

ワンルームマンション投資のデメリット2つ


ワンルームマンション投資のメリットだけでなく、デメリットについても理解をしておきましょう。デメリットを知ることは、リスク回避や投資判断に役立ちます。

以下は、ワンルームマンション投資の主な2つのデメリットです。

1.空室になると家賃収入が0円
2.収益性はそれほど高くない

デメリットの内容について、確認していきましょう。

デメリット1.空室になると家賃収入が0円

ワンルームマンション投資のデメリットの1つが、空室になると家賃収入が0円になることです。1棟買いのように複数の部屋があるわけではないため、次の入居者が決まるまで、家賃収入が入ってくることはありません。家賃保証のある管理会社を選ぶ方法もありますが、家賃相場の7割〜8割まで収入が減ってしまいます。

ワンルームマンションに限ったことではありませんが、1室しか所有していない場合は、空室になると収入が0円になるので注意が必要です。リスク分散ができず、家賃収入が0円になる可能性があることを理解しておきましょう。

デメリット2.収益性はそれほど高くない

収益性がそれほど高くない点も、ワンルームマンション投資のデメリットと言えます。ワンルームマンションは、ファミリータイプマンションのように家賃が高いわけではありません。コストは安いですが、家賃も安いため実質利回りは2%〜4%程度です。1ヶ月あたりの利益は1万円〜2万円程度の可能性があります。

他の不動産投資に比べても、収益性はそれほど高くなく、株式やFXのように大きく稼ぐことは難しいです。収益性が高くないことは、ワンルームマンション投資のデメリットになります。

まとめ


ここでは、ワンルームマンション投資の6つのメリットと2つのデメリットについて紹介いたしました。

あらためて、ここで紹介した大事なポイントをまとめると、次の3点が挙げられます。

  • ワンルームマンションは少ない負担で投資できるためリスクを軽減できる
  • 空室になると家賃収入が0円な上に、収益性は決して高くない
  • ワンルームやファミリータイプなど、自分に合った物件で投資をすることが大事

不動産投資に興味がある方は、ぜひここで紹介したメリット・デメリットを参考にしてください。信頼できる不動産会社を見つけ、自分に合った物件で投資を始めることが大切です。早速、アクションを起こしてみましょう。

LINE@でお得最新情報配信中

LINE@で最新の副業情報やお得な新サービスの情報を配信中!

友だち追加