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ファミリータイプとは違う!ワンルームマンション投資の10つのメリットを紹介!

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「不動産投資を始めるなら、ワンルームマンションがいいの?」
「ワンルームマンション投資には、どんなメリットがあるの?」

など、ワンルームマンション投資の特徴やメリットがわからず、困っている人は多いでしょう。ワンルームマンションは、ファミリータイプや一棟買いと異なり、リスクが低く扱いやすい点が魅力です。メリットを知らないと、他の物件と明確な比較ができませんし、特徴を生かした投資戦略を立てることができません。ワンルームマンション投資を成功させるためにも、メリットを理解することは必要不可欠です。

そこで今回は、以下3カテゴリに分けて、ワンルームマンションの10つのメリットについて紹介します。

  • 買いやすさ
  • 安定性
  • 設備面

この記事を読むことで、ワンルームマンション投資への理解を深められますので、参考にしてください。

メリット1.【買いやすさ】投資に必要な金額が少ない

ワンルームマンション投資のメリットの1つが、投資資金が少なくて済むことです。マンションやアパートの1棟投資であれば、5,000万円〜1億円以上はかかります。ファミリータイプの物件であれば、3,000万円〜4,000万円以上はかかるでしょう。

ワンルームタイプのマンションであれば、1,000万円台で購入することができます。中古であれば、500万円前後の予算でも始めることも可能です。投資金額が少なければ、金融機関からの借入金額も抑えられるためリスクを軽減できます。数百万円〜1,000万円前後の少ない予算で始められるため、不動産投資初心者には大きなメリットです。

メリット2.【買いやすさ】ローン審査が通りやすい

ワンルームマンションは、ローン審査が通りやすいメリットがあります。1棟買いやファミリータイプに比べて借入金額が少ないためです。1棟買いやファミリータイプになると、3,000万円〜1億円以上と多額の借り入れが必要となるため、審査のハードルは高いです。

しかし、ワンルームマンションの場合は、数百万円〜1,000万円前後の借り入れが一般的なので、比較的スムーズに融資を受けることができます。

メリット3.【買いやすさ】維持管理費が安い

ワンルームマンションのメリットの1つが、維持管理費が安いことです。通常、不動産投資をする場合、以下のランニングコストがかかります。

  • 管理費
  • 修繕積立金
  • 管理委託手数料
  • 固定資産税・都市計画税
  • 補修費用 など

いずれの費用も、室内面積が広いファミリータイプに比べると安くなる傾向があります。維持管理費が安いため経済的負担が少なく、キャッシュフローを確保しやすいです。空室時のダメージも少なくて済みます。

メリット4.【安定性】利回りが高い

利回りが高くなりやすいことも、ワンルームマンションで投資をするメリットです。ワンルームマンションは借入金額を抑えられるため、毎月のローン返済額が少なくて済みます。ローン返済額が少ない上に経費も高くないため、高い利回りを実現可能です。

表面利回りが7%〜8%を超える物件も少なくありません。ワンルームマンションは、一定の需要が期待できるため家賃が下がりづらく、高い利回りを維持しやすいです。

※表面利回り…物件価格に対する家賃収入の割合。表面的な収益性を表すもので、経費は考慮していない。「年間家賃収入÷物件購入価格=表面利回り」

メリット5.【安定性】賃貸需要が高い

賃貸需要が高いことも、ワンルームマンション投資のメリットになります。未婚者の増加、晩婚化、高齢化などの影響もあり、単身世帯数が増えているためです。東京都の世帯数の4割近くが単身者世帯という点を考えても、都市部を中心に高い賃貸需要が見込めます。

今後さらに高齢化が進むことで、単身者世帯のニーズが増加していくと考えられています。単身者世帯へのニーズが高いことは、ワンルームマンション投資の大きなメリットです。

メリット6.【安定性】ライバル物件が少ない

ワンルームマンションは、ライバル物件が少ないのもメリットです。ファミリータイプのマンションは、以下のように、多くのライバル物件があります。

  • 一戸建て賃貸
  • ファミリータイプマンション
  • ファミリータイプアパート
  • 一戸建て購入や二世帯住宅購入 など

一方、ワンルームマンションの場合は、ワンルームアパートや他のワンルームマンションぐらいです。ライバル物件が少ないため、入居者確保がしやすくなります。

メリット7.【安定性】流動性が高く売りやすい

流動性が高く売りやすいことも、ワンルームマンションのメリットです。都市部のワンルームマンションは需要が高いため、売却の際も買い手が見つかりやすい傾向があります。そのため、比較的早く高く売ることが可能です。

売却までの期間が短いため、余計なコストを負担する必要もありません。流動性が高く売りやすいためスムーズに現金化できる点も、ワンルームマンションのメリットと言えるでしょう。

メリット8.【安定性】年金対策になる

ワンルームマンション投資をするメリットの1つが、年金対策になることです。ローン返済が終われば、家賃収入を年金代わりにすることができます。ワンルームマンションは借入金額が少ないため、繰上返済による早期完済も可能です。

また、長期にわたり需要が期待できますし、老後に自分で住むことも可能です。ワンルームマンション投資は、私的年金として有効な投資商品になります。

メリット9.【設備面】ハイグレードな設備が必要ない

ハイグレードな設備が必要ない点も、ワンルームマンションのメリットです。ワンルームマンションは立地や家賃で物件選びをする人が多いため、ハイグレードな設備を設置する必要がありません。賃貸需要が高いため、設備が多少古くても、借り手は見つかります。

ファミリータイプマンションになると、床暖房や浴室乾燥機、食洗機など、設備に関して条件を設けている家庭も少なくありません。ワンルームマンションであれば、高額な設備投資や維持費をかけなくても、十分に運用ができます。
ハイグレードな設備があると、その分管理費や修繕費が増額されます。
ファミリー向けのマンションは、その意味でも収益性がワンルームマンションより、悪化しやすいのです。

メリット10.【設備面】修繕費やリフォーム費用が安い

ワンルームマンションは、修繕費やリフォーム費用が安いのもメリットになります。ファミリータイプのように面積が広くない上に、豪華な設備も必要ないためです。ファミリータイプだと、60㎡〜90㎡、3LDK〜4LDKの間取りは必要になります。

しかし、ワンルームマンションであれば、20㎡〜40㎡程度の広さがあれば問題ありません。ファミリータイプの半分以下の室内面積になるため、その分、修繕費やリフォーム費用も安く済みます。修繕費やリフォーム費用を安く済ませたいのであれば、ワンルームマンションがおすすめです。

まとめ


今回は、【買いやすさ】【安定性】【設備面】の3つのカテゴリで、ワンルームマンションの10つのメリットを紹介しました。

最後にもう1度、大事なポイントをまとめると、以下3点が挙げられます。

  • ワンルームマンションや投資金額が少なくローン審査も通りやすいため買いやすい
  • 都市部を中心に賃貸需要が底堅く、今後も高い需要の維持が期待できる
  • ファミリータイプのように設備にこだわる必要性が少ないのでコストを抑えられる

ここで紹介したメリットを参考にして、早速ワンルームマンション投資を始めてみましょう。

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