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サラリーマンでもワンルームマンション投資はできる?本業に支障は出ない?

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「サラリーマンでもワンルームマンション投資はできるの?ローンは通る?」
「仕事とワンルームマンション投資の業務は両立できるの?」

など、サラリーマンでも、ワンルームマンション投資ができるのか不安に感じている方は多いでしょう。不動産投資は金額が大きく、日中は仕事で忙しいので、本当にできるのか不安に感じるのは当然と言えます。

結論から言えば、サラリーマンでも不動産投資を始めることはできます。ローンも通りやすく、仕事への支障もありません。むしろ、仕事にプラスになる知識や経験を身につけられるでしょう。

ここでは、サラリーマンでもワンルームマンション投資を始められる理由やメリットについて紹介しています。この記事を読むことで、安心してワンルームマンション投資を始められるでしょう。ぜひ、ご覧ください。

ワンルームマンション投資はサラリーマンでも始められる


ワンルームマンション投資は、サラリーマンでも始めることができます。ワンルームマンション投資は、新築で1,000万円〜3,000万円程度、中古でも500万円〜1,000万円はかかるなど、投資金額が高額です。しかし、全額自己資金で購入する人はほとんどいません。

大半の人が不動産投資ローンを利用するため、自己資金がなくても物件を購入でき、投資を始めることが可能です。金融機関によっては自己資金0円のフルローンが利用できます。

一般的に、不動産投資ローンで審査されるポイントは次の2点になります。

  • 物件の収益性と担保価値
  • 個人の属性

不動産投資ローンの返済原資は物件の家賃収入となるため、「どれだけ儲かる物件か?」「どれだけ価値がある物件か?」を審査で見られます。そのため、収益性が高い物件であれば審査に通りやすいです。また、担保価値が高い物件は、万が一の際に売却をして資金を回収できるため高い評価を得ることになります。

収益性や担保価値が高い物件は、都市部の駅近や再開発エリア、買い物が便利で治安が良いなど、人気が高いエリアにあります。また、物件の収益性と担保価値に加え、個人の属性も重点的に見られます。審査される個人の属性とは、以下の6つのポイントです。

年収

年収は高い方が評価は良くなります。空室で家賃収入が入らない場合でも、年収が高ければローンを返済できるためです。サラリーマンは安定収入を確保できるため、良い評価を受けやすいと言われています。

年齢

年齢は、返済期間に影響するためチェックされます。金融機関によって異なりますが、「完済時年齢70歳」など条件があります。たとえば、りそな銀行は「借入時年齢満20歳以上70歳未満、完済時年齢満80歳未満」、東京スター銀行は「申込時年齢満20歳以上69歳以下、完済時年齢84歳以下」です。ある程度高齢でない限り、特別マイナス要素になることはありません。

勤務先

勤務先が上場企業や大手の場合は、高く評価されます。一方で、創立間もない会社や規模が小さい勤務先、ベンチャー企業などは評価が低くなる可能性があります。また、自営業やフリーランスなども評価は低い傾向があります。

勤続年数

転職したばかりで勤続年数が短い場合は、評価が低く審査に落ちる可能性があります。「勤続3年以上」など、金融機関によって条件が異なります。勤続年数が長い場合は審査でマイナスになることはありません。

個人信用情報

審査では個人信用情報もチェックされます。公共料金やローンの延滞や滞納履歴があると審査に落ちる可能性があります。

他社借入状況

他社の借入状況も見られます。他にも多くのローンを利用している場合は審査に影響があります。

このように、不動産投資ローンは「物件の収益性や担保価値」と「個人の属性」を審査されます。サラリーマンは安定収入があるため、個人の属性で高い評価を受けることが可能です。そのため、物件選びを失敗しなければ、自己資金がなくてもローンを利用してワンルームマンション投資を始めることができます。

サラリーマンだからといって、ワンルームマンション投資を諦める必要はありません。

サラリーマンでもマンション経営はできる


「仕事があるので、入居者対応ができないのでは?」と心配するサラリーマンの方も多いでしょう。確かに、ワンルームマンション投資は、入居手続きや退去手続き、家賃回収やクレーム対応など、入居者対応をしなくてはなりません。本業とは別に、これらの対応をするとなると、両立は難しいでしょう。

しかし、多くのワンルームマンションオーナーは、入居者対応等を管理会社に委託をしています。管理会社に委託をすれば、入退去手続きやクレーム対応など、すべて業者が行うので、オーナーは何もする必要がありません。管理業務は業者にすべて任せるため、定期的に受ける入居状況等の連絡対応だけで済みます。

管理会社に委託をすると、毎月、家賃収入の5%程度の管理委託手数料はかかります。家賃収入が8万円だとすれば月4,000円、年間4万8,000円程度です。業者委託のコストはかかりますが、本業に支障をきたすことなく運用することができます。このように、サラリーマンでも管理業務を業者に委託すれば、安心してワンルームマンション経営をすることが可能です。

不動産投資は経営者感覚を養える


ワンルームマンション投資は、サラリーマンの仕事にプラスの影響も与えます。なぜなら、不動産投資を始めると、経営者感覚を養えるからです。市場調査、業者との交渉、収支シミュレーション、出口戦略、コスト管理など、さまざまなことを考え、決断をしていきます。貸借対照表や損益計算書、キャッシュフロー計算書なども覚えるでしょう。また、確定申告を通して、税金や控除についても詳しくなります。

このような知識・経験は、サラリーマンの仕事にも必ず良い影響を与えます。経営者感覚が養われることで、仕事の業績が良くなり、給料が上がる可能性もあるでしょう。

まとめ


ここでは、サラリーマンでもワンルームマンション投資を始められる理由やメリットについて紹介いたしました。最後にもう1度、ここで紹介した大事なポイントを4点まとめています。

  • サラリーマンは「個人の属性」で良い評価を受けやすいためローンが通りやすい
  • 管理業務を業者に委託すれば本業と両立ができる
  • 不動産投資ローンは経営者感覚を養えるため仕事にもプラスになる
  • サラリーマンだからといってワンルームマンション投資を諦める必要はない

サラリーマンはローン審査が通りやすいとも言われており、ワンルームマンション投資に向いています。

不動産投資ローンには団体信用生命保険が付いているため、契約者が死亡や高度障害になった場合は、保険金でローンが支払われます。そのため、ローンがない物件を家族に残すことが可能です。また、私的年金代わりとして老後資金対策にもなります。簡単に収入が上がる時代ではないため、ワンルームマンション投資で新たな収入源を確保しましょう。

また、管理会社に委託をすれば、本業に集中しながら運用ができます。入居者と顔を合わせることもありません。良い業者に委託できれば、入居者満足度も上がり、入居率や評判も良くなるでしょう。

ワンルームマンション投資に興味がある方は、ぜひ、ここで紹介した内容を参考にしてください。

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