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ワンルームマンション投資セミナーを選ぶ時・聞く時の4つの注意点を紹介

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「ワンルームマンション投資セミナーに参加したいけど、どんなセミナーを選んだらいいの?聞く時の注意点はある?」

など、セミナーの注意点について疑問をお持ちかもしれません。不動産投資やセミナー参加の経験がない方であれば、疑問を持つことは当然です。各地でワンルームマンション投資セミナーが開催されていて、内容はそれぞれ異なります。セミナーを選ぶ時・聞く時の注意点を知らないでいると、いろいろな情報に惑わされて、すぐに失敗する可能性があります。

ここでは、ワンルームマンション投資セミナーを選ぶ時・聞く時の4つの注意点について紹介しています。この記事を読めば、必要でない情報に惑わされず、セミナーがより有益なものとなるでしょう。

新築か中古かで内容が違う


ワンルームマンションのセミナーは、新築か中古かで内容が違います。そのため、自分が希望している方のセミナーに参加をすべきです。新築と中古では特徴がまったく異なりますので、それぞれを理解し、自分に合う方の話をセミナーで聞きましょう。

新築のメリット・デメリット

新築ワンルームマンションのメリット・デメリットは次のようになります。

「メリット」

  • 自己資金0円のフルローンが利用可能
  • 高い家賃を設定できる
  • 購入後すぐに修繕費がかからない
  • 10年間の瑕疵担保責任期間

新築ワンルームマンションは担保評価が高いこともあり、多くの金融機関で自己資金0円の不動産投資ローンが利用できます。手元資金が少なくても、ワンルームマンション投資を始めることが可能です。また、「新築」というだけで需要があるため、高い家賃を維持することができます。さらに、中古物件のように、購入後すぐに修繕費やリフォーム費が発生することがありません。業者による瑕疵担保責任期間が10年間あるため、万が一、瑕疵が見つかった場合でも安心です。

一方で、次のようなデメリットもあります。

「デメリット」

  • 価格が高い
  • 購入すると価値が大幅に下がる

新築ワンルームマンションのデメリットは、価格が高いことです。相場価格に広告費や人件費などのコスト、業者の利益が上乗せされているため、2,000万円〜3,000万円程度はかかります。また、購入後に価値が大幅に下がってしまいます。

中古のメリット・デメリット

次に、中古ワンルームマンションのメリット・デメリットを見ていきましょう。

「メリット」

  • 価格が安い
  • 利回りが高い
  • 入居者・物件状況を確認できる

中古物件は価格が安く、築年数にこだわらなければ1,000万円以下で購入することもできます。余計なコストが乗っておらず価格が安いため、利回りも高くなります。また、入居率や入居者状況など、過去の状況・データを確認した上で購入できるのがメリットです。

一方で、次のようなデメリットもあります。

「デメリット」

  • 自己資金が必要
  • 購入後に修繕費やリフォーム費がかかる
  • 瑕疵担保責任期間が短い

中古物件だとほとんどの金融機関でフルローンが利用できないため、まとまった自己資金の用意が必要です。また、物件によっては購入後に修繕費やリフォーム費がかかります。さらに、中古の瑕疵担保責任期間は2年間と短いのが一般的です。

新築と中古にはさまざまな違いがある

上記メリット・デメリットにもあるように、新築と中古にはさまざまな違いがあります。

  • 価格
  • 設備
  • 耐震性
  • 修繕費
  • 管理費・修繕積立金
  • 諸費用
  • 自己資金 など

新築と中古の違いを理解して、セミナーに参加するようにしましょう。

マンションを建てる立地と予算で使い分ける


セミナーは、マンションを建てる立地と予算で使い分けましょう。たとえば、大阪のマンションなのに、福岡のセミナーに参加しても大きな意味はありません。それほど役立つ情報を得ることはできないでしょう。また、予算1,000万円以内で物件を探しているのに、ラグジュアリーな物件に関するセミナーに参加しても時間の無駄です。

投資を検討している立地や予算に合ったセミナーに参加をすることが大事です。そうすることで、役立つ情報を収集でき、投資家や参加者からリアルな話を聞けて、マーケティングにも活用できます。

長期安定収益狙いか、数年後の売却路線なのかを見る


ワンルームマンション投資セミナーに参加する場合は、長期安定収益狙いか数年後の売却路線なのか確認をしましょう。なぜなら、インカムゲイン(家賃収入)かキャピタルゲイン(売却益)、どちらを狙うかで物件選びや投資戦略が変わるためです。

たとえば、長期安定収益を狙う場合は、利便性が良く、今後も人口増・賃貸需要増が見込めるエリアに物件を持つ必要があります。条件の良い金融機関や不動産会社、管理会社を選ぶことも重要です。

売却益狙いの場合は、今後価値が上がるであろうエリアに物件を持つことが大事です。購入費用・コストをできる限り安く抑えるための工夫が大切になります。家賃収入か売却益どちらを狙うかで、必要な情報も変わってくるため、セミナーがどちらの内容なのか確認をしましょう。

長期安定収益を狙っているのに売却益狙いのセミナーに参加してしまうと、混乱してしまい失敗につながる可能性があります。長期安定収益と売却益狙いでは、物件選びや投資戦略がまったく異なることを理解しておきましょう。

提示しているシミュレーションの数字が正しいのかを確認する


ワンルームマンションセミナーに参加したら、すべてを鵜呑みしないようにしましょう。特に、セミナーで提示されたシミュレーションや数字が本当に正しいのか疑い、自分自身で確かめることが大事です。

なぜなら、業者によっては自社に都合の良い数字しか載せなかったり、意図的にシミュレーション内容を変更していることがあるからです。自分で数字を確かめることで、情報の精査もできるようになります。

また、業者によっては、表面利回りを実質利回りのようにアピールして、物件販売を狙うケースもあるので注意が必要です。特に、不動産投資初心者を相手に行う手口であり、惑わされないようにしなくてはいけません。

表面利回りとは、ワンルームマンションの価格に対してどれくらいの家賃収入が得られるかを表したものです。物件価格が2,000万円で想定家賃が7万円であれば、「84万円÷2,000万円=利回り4.2%」になります。

一方、実質利回りは経費も考慮した数値です。管理費や固定資産税などのコストが反映されるため、表面利回りよりも数値は低くなります。同じ条件で毎月3万円の経費がかかるとすれば、「(84万円−36万円)÷2,000万円=利回り2.4%」です。

表面利回りや実質利回りなどの用語の意味も理解し、セミナーではシミュレーション数字が正しいものか確認するようにしましょう。

まとめ


ここでは、ワンルームマンション投資セミナーを選ぶ時・聞く時の4つの注意点について紹介いたしました。

セミナーは投資経験者や各業界のプロから直接話を聞けるため、役立つ情報を得ることができます。しかし、セミナーを選ぶ時・聞く時には、ここで紹介した注意点を押さえておくことが大事です。

そうすることで、あなたが必要とする情報を効率よく収集でき、必要のない情報で惑わされることがありません。これからワンルームマンション投資を考えている方は、早速セミナーに参加して有益な情報を手に入れましょう。

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