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コロナ×副業の現状を公開!100人に聞いたアフターコロナの働き方

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新型コロナウイルスの影響により副業を始めた人は多く、アフターコロナでも増加傾向は続くと推測されます。そこで副業ビギナーは、副業をしている100名の方に新型コロナウイルスと副業にまつわるアンケートを実施しました。

今回の記事では、「コロナ×副業」に関するアンケートの調査結果を公開し、アフターコロナの副業の動向を考察します。

新型コロナウイルスの影響で副業を始めたわけ

副業をしている人に対して、新型コロナウイルスが猛威をふるったタイミングで副業を始めた理由を調査したところ、次のようなデータが明らかになりました。

このデータをもとに、新型コロナウイルスのタイミングで副業を始めた人の理由をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 収入が減った

新型コロナウイルスが猛威をふるったタイミングで副業を始めた理由について、多くの人が「収入が減ったため」と理由に挙げました。その割合は、コロナのタイミングで副業を始めた人の50%を占めています。

新型コロナウイルスの影響がわかる、実際の声はこちらです。

  • 「アルバイトができなくなったため」(20代女性)
  • お金がなくなったから」(20代男性 フリーランス)
  • 「主人の仕事が減り生活費が足りなくなったから」(30代女性 主婦)
  • 「本業の仕事が減って、その分給与も下がったから、副業で少しでも稼ごうと思った」(20代女性 主婦)

収入減は、どの年代・立場の人にとっても、副業を始める大きな理由となるのでしょう。アフターコロナと呼ばれる時期になっても、先行き不透明な経済状況が続けば、収入減を理由に副業を始める人は多いと考えられます。

時間に余裕ができた

新型コロナウイルスが猛威をふるったタイミングで副業を始めた人で、「時間に余裕ができた」という理由を挙げたのは、副業ビギナー調べによると23.1%。実際の声は次の通りです。

  • 「家にいる時間が増えたためスキマ時間が勿体ないと思ったから」(40代女性)
  • 誰かと遊びに行ったりすることがなくなったので時間に余裕ができた」(30代男性 フリーランス)
  • 「在宅勤務により時間が増えたから」(40代女性)

上記をみると、コロナによってできた自由時間を有効活用しようという人が少なくないことがわかります。

コロナとは関係なく始めた

新型コロナウイルスの影響下で副業を始めても、「コロナとは関係なく始めた」という人も少数派ながらいました。その割合は19.2%。

実際の声は次のような感じです。

  • 「前々から何かしらの副業をと考えていたところ、在宅ワークになったため本格的に動き始めました」(40代女性 会社員)
  • 副業を始めたのが今年の2月末から、特にコロナを意識したわけではないですが少しでも収入を増やそうとクラウドソーシングを始めました」(40代男性 主婦)

新型コロナウイルスが猛威をふるったタイミングと、副業に乗り出すタイミングがちょうど重なったという人もいたようです。もとより副業に注目していた人においては、コロナ渦やアフターコロナは始める理由として関係ないようです。

今後金銭的な不安があるため

新型コロナウイルスが猛威をふるったタイミングで副業を始めた人の中には、「今後金銭的な不安があるため」と理由を挙げた人もいました。7.7%の実際の声がこちらです。

  • 「収入に不安が出たから」(30代女性 会社員)
  • 「コロナの影響による収入減が怖かったため」(30代女性 会社員)

アフターコロナにおいても、勤務先の経営状況に不安があったり、収入減になる恐れが消えなかったりする可能性はあります。先行きに不安を抱いて副業を始める人は、新型コロナウイルスが脅威をふるったタイミングより、アフターコロナのほうが増えていくかもしれませんね。

新型コロナウイルスの影響で副業時間も増加傾向

今回の調査で、コロナ渦で副業を始めた人と、もともと副業をしていた人も合わせると、新型コロナウイルスの影響で副業時間が増えた人は増加傾向にあることがわかりました。さらに、コロナ以前から副業を行っていた人の副業時間が増えた理由を調査したところ、以下のようなデータが判明。

  • 家にいる時間が増えたため:53.8%
  • 本業が減って時間に余裕ができたため:28.2%
  • 今後金銭的な不安があるため:10.3%
  • 収入が減ったため:7.7%

 

ここで、コロナの影響で副業時間が増えた理由について、さらに詳しく見ていきましょう。

在宅時間が増えたことを理由に挙げる人が50%超

新型コロナウイルスの影響で副業の時間が増えた理由に、「在宅時間が増えたため」と挙げた人が最も多く、その割合は50%を超えました。

実際の声を見ても、

  • 「外出時間、家事も減り、時間ができたため」(50代女性 主婦)
  • 元々はクラウドワークスで暇つぶし程度に副業をしていましたが、コロナウィルス問題で自宅待機状態となったので、少しでも時間を有効に使おうと思ったので、クラウドワークスや知り合いに頼まれた資料づくりを積極的に行うようになったからです」(50代男性 会社員)
  • 「半分リモートになり、通勤ラッシュの分があてられる、時間がゆっくり過ごせる。疲れなくなった、仕事はできてます。人間関係のわずらわしい時間を副業に当てられて良い」(50代女性 会社員)

というように、外出自粛の流れによる時間の余裕が、副業の仕事量の増加に繋がった様子がわかります。

副業を始めた時期によって増加理由は異なる

新型コロナウイルスの影響で副業を始めた人の多くは、「収入減」を理由に挙げていたことに対し、以前から副業していた人は「時間の増加」を理由に挙げていることが多いです。つまり、元々副業をしていた人は、収入の影響というより、自由時間の増加が副業時間に大きく影響していることがわかります。

「コロナ前」か「コロナ渦」か、副業を始めた時期によって時間増加の理由に差が出たことは、アフターコロナに副業を始める人にとって、見逃せないポイントです。

新型コロナウイルスによる副業収入の変化

副業ビギナーは、新型コロナウイルスによる副業収入の変化もアンケートで調査。すると、次のようなデータが明らかになりました。

上記のデータをもとに、新型コロナウイルスによる副業収入の推移について詳しく見ていきましょう。

コロナの影響を受けていない人はおよそ4割

副業ビギナーが実施したアンケート調査によると、コロナ渦においても副業の収入に変化がなかった割合は39.7%。およそ4割の人は、新型コロナウイルスの影響を受けずに副業ができたと推測できます。

コロナきっかけで増収した人はおよそ3割

新型コロナウイルスの影響で副業の収入が増加した人は、金額に差がありますが3割ほど存在しています。収入が増えた理由は、外出自粛のやテレワークの導入による副業時間の増加が大きく関係しているようです。

また増収したと回答した人の副業は、アンケートやデータ入力、ライティングなど、完全在宅で行える仕事が中心でした。コロナ渦において、副業の収入が増加したことは大きな励みになりますよね。この事実を踏まえると、アフターコロナに副業を始める人も増えるのではないでしょうか。

コロナの影響が副業に表れた人も26%ほど存在

新型コロナウイルスの影響によって、副業の収入が減少した割合はおよそ26%。この数字を見ると、副業にもコロナ渦による経済悪化の波が表れていたと推測できます。

収入が減ったと回答した人の副業は、アンケートやライティングなどで増収した人と同様の仕事でした。職種は同じでも、クライアントサイドの事情や、案件の競争率などが関係して、増えた人と減った人に別れる結果になったのでしょう。

アフターコロナと呼ばれる状況が長引くと、副業にも影響が及ぶ可能性は否定できません。

コロナ渦で副業をする上で大変なこと

副業ビギナーで実施したアンケートでは、コロナによって副業に取り組む上で大変なことも聞いてみました。ここでは、そのアンケート結果をもとに、コロナ渦で副業をする上で大変なことと、解決策を併せて紹介します。

育児・本業とのバランス

コロナによって副業に取り組む上で大変なことに

  • 「子どもが家にいるのでお世話が大変です」(30代女性 主婦)
  • 本業との時間バランスが取れずに副業がなかなか進まない事」(30代女性 フリーランス)

と答えた人が多く、副業を行う上で育児や本業とのバランスを取ることは、簡単なことではないようです。

しかし、以下のような対策を実践していることも答えていただきました。

  • 「夫と分担して家事を行うこと」(30代女性 主婦)
  • 「子ども達が寝てから作業をするようにしてます」(20代女性 主婦)
  • 「副業への比率を変えないこと」(50代男性 会社員)
  • 「急ぎでないような食事会や、ただの付き合いでの会食を控えて、副業の準備の時間になるべくあてていくことに取り組んでいます」(30代女性 フリーランス)

現在進行形で副業と、育児や本業とのバランスが取れないと悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

ストレス過多・運動不足になりがち

コロナ渦で副業を行う上で大変なことに、ストレス過多や運動不足を挙げる人もいました。問題を目の当たりにして、実際に行っていた解決策には以下のようなものがあります。

  • 「考え込まないように、常に自分で仕事を探して忙しくしている」(50代男性 主夫)
  • 「不安を煽るテレビのワイドショー、ネットニュースを意図的に見ないようにしている」(50代男性 主夫)
  • 「自宅で筋トレなど習慣としている」(40代女性 フリーランス)

アフターコロナでも、副業を行う上でストレスが溜まったり、運動不足になったりする可能性はあるので、回避する術も併せて知っておくのがおすすめです。

募集が少ない・ライバルが多い

コロナ渦は副業にも影響を及ぼしていたようで、アンケートに回答した100名の中には「募集が少ない」「いい条件の募集はすぐ締め切りになる」ということが大変だという声もありました。

募集が少ないことやライバルが多いことを懸念する人は、次のような対策を行っています。

  • 「こまめに情報サイトなどをチェックする」(40代女性)
  • 「様々なサイトを通じて情報収集し、取り組めそうな案件を見つけ取り組んでいる」(30代男性 会社員)
  • 「スキルアップを図る」(40代女性 会社員)

募集が少なく、ライバルが多い現状は、アフターコロナでも経済状況の回復が見えなければ長引く可能性があります。そのため、副業をするなら常にさまざまなアンテナを張っておくことが求められるでしょう。

モチベーションキープが困難

コロナ渦で、副業に取り組んでいた人の多くは在宅ワーク。そのため、モチベーションキープが大変だと答えた人も少なくありませんでした。

実際、在宅ワークはオンオフの切り替えが難しく、さらに新型コロナウイルスの流行に悩まされていたとすれば、仕方がないことかもしれませんね。モチベーションキープが困難だと感じた人は、以下のようなことを実践されていました。

  • 「タイマーをかけて休憩するようにしています」(30代女性 主婦)
  • 「副業をする時間をあらかじめ決めておき、その時間は副業しかしないようにしています」(30代男性 フリーランス)

副業をする上で、モチベーションの維持が大変だと感じた場合は、対処法を実践してみましょう。

在宅以外の副業に不安がある

コロナ渦で副業をする上で大変なことに、「在宅以外の副業に不安がある」と考えている人もいました。新型コロナウイルスが脅威をもたらしていても、対面しないといけない職種があり、副業でも行うこともあるでしょう。大変だと思っていても、アフターコロナに対面必須の副業を選択する人も存在するはずです。

在宅以外の副業を行う場合の対処法として、常時マスク着用や手洗い、アルコール消毒・うがいの徹底が必須だといえます。不安が残る中でも、外へ働かなければいけない場合は、自分にできる対処法をもって副業と向き合ってみてください。

アフターコロナの副業との向き合い方

新型コロナウイルスの感染が収まってきた状況はアフターコロナと呼ばれ、外出することが増えたり、コロナ前の生活スタイルに戻ったりする人も増えていることでしょう。

副業ビギナーが実施したアンケートでは、アフターコロナ期に入ったと思われる2020年6月以降の副業との向き合い方も調査しました。回答結果は、以下のグラフに示しています。

このデータをもとに、アフターコロナの副業の動向を考察していきましょう。

変えるつもりがない人が53.5%と多い

副業ビギナーのアンケートに参加した5割強の人は、6月以降もこれまでと変わらないペースで副業を続けると回答されました。実際の声はこちら。

  • 「今後の情勢が見えないので、時間が許す限り副業をしようと思っている。少なくとも本業が通常通りの稼働に戻るまでは」(30代女性 会社員)
  • 「コロナ以前と特に変わったところがないと感じるから。現状維持で続けることができるならばそのままがよいと感じている」(20代女性 主婦)
  • 「本業との兼ね合いを考えると、これ以上副業に割ける時間を増やすのは難しい。また現状の仕事量のバランスが私生活も含めてバランスが良い為」(30代男性 フリーランス)

実際の声を見ると、アフターコロナといえど現状に大きな変化が見えない時点では、副業時間を変えないほうがいいと感じる人が多い傾向があります。その背景には今後の情勢に不安があったり、在宅の勤務が増える可能性があったりなど、アフターコロナの影響が関係しているようです。

また、新型コロナウイルス流行のタイミングで副業時間を増やした人は、そのまま副業を続ける傾向があります。そのため、副業の取り組み方が変わらないと答える人は多いものの、コロナ流行前と比べると副業時間を増やす人の割合は大きいです。

時間を増やしたい人はおよそ30%

6月以降のアフターコロナ期には、副業時間を増やしたい人も3割ほど見られました。副業を増やそうと考えている人の実際の声はこちら。

  • 「時間があれば、そっちに時間を使いたいと考えている。本業が少しずつ元に戻って行えるようになったが、これを機に副業にあてる時間を増やしていきたい」(20代女性)
  • 「コロナ問題以降、将来への不安(収入面・仕事)が増大し、自立する道を探らないといけないと思いましたので」(50代男性 フリーランス)
  • 「本業が安定せず仕事量も収入もかなり減る事が予想されるからです。複数の仕事を持たないと今後また自粛等となった場合生活が成り立たなくなってしまうからです」(40代女性 フリーランス)

コロナ情勢を踏まえている人は、アフターコロナに副業時間を増やす傾向が見て取れました。新型コロナウイルスの感染が収まったように見えても、第二波・第三波の恐れがあったり、経済状況は不透明だったり現状は厳しいものです。

また、アフターコロナには在宅勤務が増え、副業時間の確保がしやすくなる人も多くなると推測されます。新型コロナウイルスの収束が確実に見えなければ、副業時間を増やす人は増加していくでしょう。

時間を減らそうとしている人は15.2%と少数派

副業ビギナーのアンケート調査では、6月以降は副業時間を減らそうと思っている人も、少数派ですがいることがわかりました。実際の声はこちら。

  • 「可能であれば続けたいと思っているが、本業の勤務が通常に戻る予定で、今のように時間が取りづらくなる為」(40代女性)
  • 「まだ手探り状態なのと仕事を少しづつ戻って行くと思うので本職に集中して慣れてきたら色々と考えようと思っている」(20代男性)
  • 「自ら減らさなくても自然に減ってしまうと思います。とても残念です。今日も電車とバスに乗ったのですが、先週よりも混んでいてとても残念な気持ちになりました。もっとリモートで仕事ができれぱ副業もできて良いのにと思います」(50代女性 会社員)

アフターコロナに副業を減らそうとしている人は、本業が通常勤務に戻ったり、以前のような生活スタイルに移行したりといった理由の人が多いです。副業は本業あってのもの。本業の勤務スタイルが戻れば、副業に割ける時間が減ることは自然な流れともいえますね。

アフターコロナで始めてみたい副業

副業ビギナーは、新型コロナウイルスをきっかけに始めてみたい、またはすでに始めている副業も調査しました。コロナ情勢を踏まえて始めてみたい副業は以下のグラフの通り。

多く回答された順に並べると、

  1. データ入力
  2. ライティング・編集
  3. アンケート・ポイントサイト
  4. ハンドメイド・ネットショップ
  5. 単発バイト
  6. 内職(シール貼りなど)
  7. ライブ配信・YouTuber
  8. デザイン・開発
  9. 画像・動画編集
  10. 投資

という結果が出ました。

最後に、この結果データをもとにそれぞれの副業の概要や始めてみたい理由を公開します。

データ入力

副業ビギナーの調査では、最も多くの人がコロナを機に始めてみたい副業に、「データ入力」を挙げました。理由としては以下のような意見があります。

  • 「自宅で仕事ができるため」(40代女性 主婦)
  • 「少しお金が、高くもらえるので」(40代女性 主婦)

データ入力は、指定データを入力するのが主な仕事で、未経験からでもチャレンジしやすいのが特徴です。また、報酬相場が文字単価0.1~1円で、スキルがなくてもできる在宅ワークの中では、比較的まとまった収入が得られやすいこともあり、コロナを機に副業を検討する人が多かったのだと考えられます。

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データ入力は、クラウドソーシングサイトで見つけることが可能です。副業ビギナーがおすすめするクラウドソーシングサイトは以下の3つ。

データ入力の副業にチャレンジしてみたい人は、サイトの会員登録から始めてみてはいかがでしょう。紹介したサービスサイトは、どれも登録無料です。

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ライティング・編集

新型コロナウイルスをきっかけに、ライティングや編集の副業を始めてみたいとアンケートに回答した人も多かったです。理由としては以下のような声がありました。

  • 「今後、またコロナの再流行ということも考えられるので、その時に新規参入をするよりは今のうちから土台を作っておけるようなジャンルに挑戦してみたいと思っています」(30代女性 主婦)
  • 「ライティングは、そもそも文章を書くのが好きでそれを生かして少しでもお金に換えることができるのであれば、長く続けることができそうだから」(30代男性 会社員)

ライティングや編集は在宅可能なので、コロナ情勢を踏まえると選択肢に入りやすいのでしょう。文章を書いたり読んだりするのが好きな人は、コロナをきっかけにチャレンジしてみたいという意欲が湧いたのだと考えられます。

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ライティングや編集の仕事は、データ入力と同様にクラウドソーシングサイトで探すのがおすすめです。さっそく仕事を探したい人は、サイトに登録してチェックしてみてください。

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アンケート・ポイントサイト

副業ビギナーの調査では、コロナを機にアンケートやポイントサイトを副業にしたい人も少なくありません。理由は以下の通りです。

  • 「本業の妨げにならないように、気軽にできるものがいいためです」(30代男性 会社員)
  • 「アンケートサイトやポイントサイトは移動時間などの隙間時間に行うことができる」(30代男性 会社員)
  • 「スマートフォンが有れば簡単にできるので」(40代女性 主婦)

アンケートやポイントサイトの特徴は、なんといっても手軽さ。本業の妨げにならずに、すきま時間を活用できることもあり、コロナを機に副業として始めてみたいと考える人が多かったようです。

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ハンドメイド・ネットショップ

新型コロナウイルスを機に、ハンドメイド・ネットショップを始めてみたいと思った人の声は以下の通りです。

  • 「何か経験を生かした仕事が出来ればと思っている」(60代以上男性 会社員)
  • 「やってみたい、興味のある分野だから」(30代女性 会社員)
  • 「家事業があるので、完全在宅で出来る副業が良いので」(30代女性 主婦)

ハンドメイドやネットショップは、自分の得意を活かしてやりがいを感じながらできる仕事です。また、在宅可能な副業でもあるという点は、コロナ情勢を踏まえた上で魅力的ですよね。

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まだ手探り段階の人は、専門サイトに登録して売れ筋や流行をチェックするのがおすすめ。すでにショップのコンセプトやビジョンが定まっている人は、BASEでネットショップの立ち上げを始めてみてはいかがでしょう。

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単発バイト

新型コロナウイルスをきっかけに、単発バイトの副業を始めてみたい人もいました。単発バイトを始めてみたい副業に挙げた人は、次のような意見がありました。

  • 「融通が効くから」(20代女性 主婦)
  • 「きっかけを得るためにいろいろやってみたい」(40代男性 会社員)

本業とのバランスは、自分に最適な副業を選ぶポイントの1つ。融通の良さから、単発バイトを副業に選ぶ人は多いです。また、自分に合った副業を探すための手段としても、単発バイトに魅力を感じる声がありました。

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内職(シール貼りなど)

新型コロナウイルスを機に、シール貼りや袋詰めなどの内職を副業として始めてみたいと考える人もいました。実際の声がこちら。

  • 「時間を束縛されないような業務がよい」(60代以上男性)
  • 「手作業の内職は経験ないが、細かい作業が好きで、得意だから。前から、機会があったら、やってみたいと思っていたから」(50代女性 主婦)

細かい作業が好きで、時間に縛られない仕事をしたい人は、内職を副業としてやってみたいと考えるようです。

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ライブ配信・YouTuber

新型コロナウイルスを機に、ライブ配信やYouTuberの副業にチャレンジしてみたい人は、以下のような理由を挙げていました。

  • 「人と会わなくても良い収入源を考えなければいけないと思うから」(50代女性 フリーランス)
  • 「初期費用があまりかからず、空いた時間にできそうだから」(20代男性 会社員)

コロナの影響を受けた後では、やはり人と会わずに行える副業が選択肢に挙がるようです。また、初期投資があまりかからないということも、副業として選びやすいポイントでしょう。

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新型コロナウイルスをきっかけに、スキルを活かした副業を始めてみたい人は、デザインや開発を候補に選んでいました。実際の声はこちら。

  • 「自らのスキルを生かしたいため」(30代男性 会社員)
  • 「昨年から今年にかけて、通信教育でデザインの勉強をしたので、その知識と技術を活かしたいからです」(40代女性 会社員)

アフターコロナでは、実際体験した情勢を受け、経済状況の先行きを見据えた上で、スキルを活かした副業を始める人が増えていく可能性があります。始めるなら、早めに勉強に取りかかり、実績を積むのがおすすめです。

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画像・動画編集

アフターコロナにスキルを活かした副業を始めてみたい人の候補の中には、画像・動画編集もありました。実際には、以下のような理由を挙げています。

  • 「画像編集や動画編集はクラウドワークスなどでも単価の高い仕事のため、今までより収入を多くできそうだから」(30代男性 会社員)
  • 「画像編集・動画編集は、仕事の需要があると思うからです」(40代男性 フリーランス)

コロナの影響を受けて世界情勢が傾いた現状を踏まえると、単価が高かったり、需要があったりする点を副業の選ぶ基準にすることも重要だと考えられます。

スキルを活かした副業は気軽に始めることはできませんが、長い目で見るとメリットは大きいものかもしれません。画像・動画編集に興味がある人なら、アフターコロナがチャレンジするタイミングとも考えられますよ。

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投資

アフターコロナに投資を副業として始めてみたいと答えた人もいました。理由としては、次のような回答があります。

  • 「投資は労働をしなくても収入になるのがとても魅力的です」(40代男性 フリーランス)
  • 「コロナウィルスの影響で株価や仮想通貨全体がかなり下がっているから景気が良くなるのを見て買い増ししたい」(40代女性 会社員)

コロナの影響を受けて、働かなくても収入が入る方法があるならやってみたいと考える人は少なくないでしょう。また、投資商品の価格が下がっている今が投資の始め時と考える人もいるようです。

投資と聞くと、「難しい」「リスクが高い」というイメージが先行してしまいますよね。副業ビギナーでは、投資を始めてみたい人に向けて、やり方やノウハウをわかりやすく解説しています。

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まとめ:アフターコロナに副業を始めてみよう!

今回副業ビギナーが実施したアンケート結果を見ると、新型コロナウイルスの流行は副業にも大きな影響をもたらしていることは明らかです。また、副業を始める人は今後も増加していくと考えられます。

副業にチャレンジしてみたいと思ったら、いち早く行動に移しましょう。アフターコロナをいいきっかけと捉えて、副業を始めてみてください。

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【調査概要】
調査の方法:インターネット調査
調査の対象:全国の副業を実施している男女100名
調査実施日:2020年5月25日~26日
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