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不動産投資を勉強できるおすすめの初心者向け本8冊!おすすめ無料セミナーも紹介

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実質賃金の伸び悩みや先行き不透明感で好景気を実感しにくい現在、いかにして収入を増やしていくか?手持ち資産をどのように有効活用していくか?という課題に多くの人が取り組んでいます。働き方改革の後押しによる副業の盛り上がりとともに、資産運用に取り組む人が増加しているのはこのためです。

なかでも、投資・資産運用でありながら、副業としての不労所得も期待できる「不動産投資」は、多くの人から注目されています。不動産の所有が大前提であった従来と異なり、サラリーマンでも参入できる「投資」として環境が整ってきた、という現実も不動産投資が注目される大きな理由でしょう。

しかし、参入しやすくなったとはいえ、不動産投資にまとまった資金が必要なのは現在でも変わりません。注目されているという理由だけで、なんの知識も持たないまま業界参入したのでは、不動産投資を成功させるのは困難です。不動産投資初心者であれば、まずは基本的な知識を得る必要があり、そのための手軽で有効な方法が「本を読む」ことです。

そこで本記事では、不動産投資とはなにか?という基本的な解説とともに、初心者が不動産投資を勉強するのにおすすめできる本を厳選して紹介し、それを補完するための無料セミナーも紹介していきます。

不動産投資とは?

不動産投資とは、利益を得ることを目的にして不動産に投資することです。不動産投資で利益を得るには大きく、購入した不動産を購入価格以上で売却することで差額の利益を得る方法(キャピタルゲイン)と、購入した不動産を貸し出すことで月々の家賃収入という利益を得る方法(インカムゲイン)があります。

このうち、現在主流になっている不動産投資は、家賃収入によってインカムゲインを得る方法です。キャピタルゲインを得る方法の場合、不動産価値の目減りによって利益が得られないリスクがある一方、インカムゲインを得る方法の場合は、家賃という安定収入を得られること、物件の管理や修繕を委託できることで不労所得が期待できるメリットがあるからです。

キャピタルゲインを得る不動産投資が、株式投資やFXなどと近いのに対し、家賃という安定収入に向けて行動するインカムゲインを得る不動産投資は、副業に近い考えで参入している人が多いといえるでしょう。

不動産投資初心者向け!失敗しない始め方を徹底解説!土地資産などの不動産を持たない人、投資するための資金が乏しい人などは、その両方の言葉が含まれる「不動産投資」など、自分に関係ないと思って...

不動産投資の種類・利益の基準

不動産投資とひとくちにいっても、どのような不動産に投資するかによって、必要な資金もメリット・デメリットも異なりますが、大きくは以下のような種類に分けられるといえます。

  1. マンションの一室を購入して賃貸する
  2. マンション・アパート一棟を購入して全室賃貸する
  3. 一軒家を購入して賃貸する
  4. 格安物件を購入・DIYでリフォームして賃貸する
  5. 所有不動産でアパート・駐車場・コインランドリーなどを経営する
  6. 値上がりの見込める物件を購入・転売する

このうち、インカムゲインを狙った不動産投資は1〜5が該当しますが、4および5は事業的な要素が強くなるため、副業に近い考え方で参入できるのは1〜3までだといえるでしょう。それでは、これらの手法で利益を得られる不動産投資をするには、なにを基準に物件選びをするべきなのでしょうか?

それが、不動産投資でよく使われる言葉「利回り」です。利回りとは、年間の家賃収入が物件価格に占める割合のことを意味します。たとえば、1,200万円で購入したアパートの家賃収入が毎月10万、年間で120万円あれば、利回り10%の不動産投資を行っていることになります。

しかし、実際にアパート経営をしていくうえでは、税金や管理の委託費用なども支払わなければなりません。不動産投資で重視すべき「利回り」は、これらも考慮に入れた「実質利回り」であり、キャッシュがいくら手元に残るかが重要なのです。

初心者必見!不動産投資利回りの平均、最低ライン利益を得ることを目的に不動産に投資する不動産投資では、投資というリスクに対してどれだけの利益=リターンが得られるかを見極めるのが重要です...

不動産投資の資金はどのように調達するか?

ここまでの解説で、不動産投資の概要はある程度理解できたのではないでしょうか?しかし、ここで疑問に感じるのが、サラリーマンの参入も多い不動産投資に必要な資金は、どのように調達されているのか?ということではないでしょうか?

もちろん、充分な自己資金を所有している投資家もいるかもしれません。しかし、ほとんどの投資家は、空前の低金利時代を利用し、銀行などから融資を受けることで不動産投資を行っているのです。株式投資やFXでは得られない「金融機関からの融資」を得られるのも、不動産投資が注目される大きな理由です。

しかし、資金の使途が不動産投資だからといって、金融機関がだれにでも融資してくれるわけではありません。それでは、どのような金融機関にどのようなアプローチをすれば融資が受けられるのか?審査通過の条件とは?

投資の手法としてはシンプルともいえる不動産投資ですが、実際に業界参入するには、それぞれのステップで、基本となる正確な知識が必要なのがおわかりいただけたでしょう。こうした知識を得るのに有効なのが「本を読むことによる学習」であり、まず実行すべきことなのです。

不動産投資の基本を学べる本

それでは、実際に不動産投資を学ぶためにどのような本を読めばいいのか?まずは、不動産投資とはなにか?という基本を学べる、おすすめの本を紹介してみましょう。

知識ゼロでも大丈夫!基礎から応用までを体系的に学べる!不動産投資の学校【入門編】

お金の教養を身につけるためのマネースクール「ファイナンシャルアカデミー」の人気講座を書籍化したのが本書です。

不動産投資とはなにか?どのようなメリットやリスクがあるのか?不動産投資で利益を得るためには、どんな指標に目を向けるべきか?という基本から、優良物件の見つけ方、融資の申し込み方法、物件の管理・運営で気を付けるポイントなど、不動産投資の全体像がつかめるわかりやすい内容になっているのが特徴です。

まさに不動産投資入門といえる本書で基本を学んだ後は、続編ともいえる「不動産投資の学校【実践編】」で、具体的な戦略なども学べます。

世界一やさしい 不動産投資の教科書 1年生

不動産鑑定士の資格を持つ不動産コンサルタント、浅井佐知子氏の著書となる本書は「不動産投資のバイブル」を目指して執筆された、まさに不動産投資の教科書です。

「初心者が物件の選び方から購入、その後の資金管理まで、ひとりでできるようになる」のを目標としたその内容は、学校の授業になぞられたステップで、本当に不動産投資は儲かるのか?という素朴な疑問から、失敗しない物件選びのポイント、チェック項目など、知識を広げるための基礎の深掘りに徹底されています。

どのような物件に不動産投資すべきか学べる本

不動産投資の基本を理解したら、行動に移すために物件を購入しなければなりません。しかし、地理的な条件や物件の形態、それ自体が持つ魅力など、考慮すべきポイントは数多く存在するといえるでしょう。

そうした物件の購入・選び方のヒントが得られるおすすめの本を紹介してみましょう。

【新版】まずはアパート一棟、買いなさい!資金300万円から家賃年収1000万円を生み出す極意

資金300万円からはじめた不動産投資が、10年後に5,000万円の年間収入を生み出し、現在はアメリカで投資家として活躍する石原博光氏による著書。2010年に出版された同書は、17刷もの重版となった人気書籍「まずはアパート一棟、買いなさい!」の内容に、時代や社会情勢の変化を反映させ、2016年にアップデートされた最新版です。

資産を持たない者が、いかに安定した収入を築いていくかを具体的に解説。なぜアパート一棟を買うべきなのか?管理やリフォームの考え方とは?融資を受けるにはどうすべきか?など、不動産投資における物件購入の基礎が学べます。

満室経営で“資産10億円”を目指す田中式“エターナル投資術”

大手鉄道会社に勤務する著者、田中宏貴氏が、不動産投資を兼業しながら資産規模10億円超の物件を所有し、10年以上ほぼ満室での運営を可能にしたノウハウを書籍化したのが本書です。

融資を受け続けて物件を購入し続ける「エターナル投資術」とはなにか?全物件をほぼ満室にまま維持するノウハウとは?金融機関が物件の資産価値を判断するのに利用する「積算評価」を重視した物件の選び方などを含め、著者が安心してセミリタイアできた大家術、不動産投資の秘密を学べます。

金融機関からの融資方法が学べる本

基本が理解できて購入したい物件が探せても、それを購入するための資金がなければ不動産投資ははじめられません。手持ち資金が少なければ、物件を購入するにあたって融資を受けなければならないでしょう。

しかし、自宅の購入すらしていなければ、金融機関からの融資経験を持つ人は多くありません。そんなケースで参考になるおすすめの本を紹介しておきましょう。

NOをYESに変える「不動産投資」最強融資術

年収400万円のサラリーマンだった著者、安藤新之助氏が、日本一融資が厳しいといわれる名古屋で金利0.6%、合計16億円の融資を引き出したノウハウをまとめた書籍です。不動産投資に欠かせない物件購入費用の融資に特化した内容になっており、資料のフォーマットも収録しています。

1円でも多く融資を引き出す基本とは?そのための資料はどのようなものを用意すればいいか?案件が通りやすい時期はあるのか?定期的に融資を受けるためにはなど、金融業界の常識から訪問・交渉方法、アフターフォローにいたるまでが解説されています。

不動産投資での物件運営に関する法律・税金を学べる本

インカムゲインを得る不動産投資では管理の委託はできるものの、入居者との関係をまったく断ち切ることはできません。できれば起こって欲しくないトラブルにも、不動産投資では対応しなければならず、もちろん収入に対する税金の申告・納税も必要です。

こうした物件を運営していくうえで知っておかなければならない、不動産投資で必要な法律や税金を学べる、おすすめの本を紹介しておきましょう。

大家さん、その対応は法律違反です! 〜不動産投資の法律トラブルと対策 Q&A

岡田のぶゆき・福岡寛樹両氏の著になる本書は、契約・物件購入・建築・入居者・管理運営・相続や離婚時などのトラブルを具体例で紹介し、Q&A形式で初心者にもわかりやすく法律問題を解説した本です。

不動産投資にかかわる契約の基本のほか、いかにトラブルを起こさないようにするかを弁護士が解説するなど、不動産投資で大家業をするうえで「知らなかったでは済まされない」死活問題につながる法律を、ケーススタディで紹介しています。

【2018-2019年度版】大家さんのための超簡単!青色申告 不動産所得用・申告ソフト付 (Windows用・ダウンロード版)

渡邊浩滋・塚田祐子両氏の著になる本書は、インカムゲインに対して生じる税金・納税を青色申告で行うことによって節税するノウハウを紹介した本であり、大家業専用の青色申告ソフトもダウンロードできる、不動産投資に特化した内容になっています。

不動産収入の税金の種類や税金の知識、確定申告の手順も紹介されており、決算データの管理によって物件別のキャッシュフローを可視化する仕組みも掲載。青色申告ソリューションとして活用可能です。

不動産投資の最新情報はセミナーで入手

安定した収入だけでなく、場合によっては大きなリターンも期待できる不動産投資には、数多くの人が参入をはじめているといっていいでしょう。つまり、不動産投資を巡る環境、物件数や価格、融資の状況などは刻一刻と変化しているのです。

不動産投資の基本を学ぶのに、じっくりと自分のペースで読み進められる本は、最適な学習フォーマットだといえます。しかし、本だけではまわりの状況の変化にまで対応できません。変化し続ける不動産投資の最新情報は、別の手段で入手しなければならないといえるでしょう。

そのために有効なのが、無料で開催されることも多い、不動産投資関連のセミナーです。本で学習することで、すでに不動産投資の基本を押さえているあなたなら、専門用語が出てきても大丈夫。不動産投資を目指す仲間やすでに実行中の投資家、講師などとの交流も期待できます。

それでは、不動産投資に関するセミナーを受けるにはどうしたらいいでしょうか?不動産投資企業が主催するセミナー、不動産投資ポータルサイトが紹介するセミナーページなどをいくつか紹介しておきましょう。

株式会社湘建

東京・横浜エリアの新築・中古ワンルームマンションの販売を手がける不動産投資企業、湘建が開催するセミナーです。ファイナンシャルプランナーや不動産投資家をゲストスピーカーとして招き、マンション投資のメリットやリスク、資産運用の考え方やマンション投資のノウハウを解説しています。

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株式会社グローバル・リンク・マネジメント

不動産売買・賃貸、管理・仲介などを手がける、東証一部上場企業であるグローバル・リンク・マネジメントが開催するセミナーです。日本一わかりやすいと評判の不動産投資セミナーを、過去500回以上に渡って開催してきた実績を持ち、不動産投資のメリット・デメリット・リスクの解説はもちろん、ほかの資産運用手法との比較なども解説しています。

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楽待

不動産投資に関するポータルサイトとして有名な「楽待」では、開催されるセミナーを条件で絞り込み、ニーズに最適なひとつを見つけることができるでしょう。セミナーの開催地域、投資対象、テーマ、開催日などのほか、こだわり条件などから最適なセミナーが検索できます。

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健美家

不動産投資・収益物件のポータルサイト「健美家」でも、不動産投資セミナーの検索が可能です。楽待同様、セミナーの開催地域、投資対象、テーマ、開催日、こだわり条件で検索できるほか、無料・有料セミナーも検索条件に含められます。

公式サイトを見る

まとめ

不動産投資を実行に移すには、不動産業者や金融機関などとの折衝・交渉は欠かせません。ほとんどの関連業者は優良企業だといえますが、業者の都合によって投資家のニーズに沿わない方向にバイアスが働く可能性もないとはいえないでしょう。つまり、最終的に投資を決めるのは、あなたの的確な判断になるのです。

特に大きな金額が動く不動産投資では、的確な判断を下す裏付けである「正確な知識と最新の情報」が重要です。本で基本を学び、セミナーで最新情報を入手するのが、不動産投資でいかに重要かがおわかりいただけたのではないでしょうか?

しかし、知識を蓄積するだけで実行に移せなければ、いつまでたってもインカムゲインを得ることはできません。吸収するのを必要な知識だけに絞り、迅速に実行に移す行動力も、不動産投資では大事です。

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