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ワンルームマンションで投資を始めたい方必見!メリットとリスクについて解説します

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ワンルームマンション投資って少ない資金ではじめられるって聞いたけど、投資経験がなくても大丈夫かなと思っているあなた。

ワンルームマンション投資は、確かに投資初心者には、メリットも多くはじめやすい投資商品の1つです。

しかし、メリット同様、リスクも存在するのがワンルームマンション投資です。

この記事では、ワンルームマンション投資のメリット・リスクについてお話していきます。

最後までよろしくお願いします!

ワンルームマンション投資のメリット


まずはじめに、ワンルームマンション投資のメリットについてお話します。

ワンルームマンション投資にはたくさんのメリットがあります。費用面・管理面などといった様々な視点から見ていきましょう。

購入費を低く抑えられる

物件の購入価格は、ワンルームよりも1LDK、1LDKよりも3LDKと、間取りが大きくなればなるほど、面積に比例して価格が上がります。

ワンルームでも他の間取りよりも面積が広い物件はありますが、基本的には1番小さい間取りなので、購入価格は安くなります。すなわち、購入費を低く抑えられるということになりますよね。

しかし、1点注意したいのが、築年数です。築年数が浅ければ浅いほど、購入価格は高くなります。

例えば、品川駅から徒歩5分にワンルームマンションAと1LDKマンションBがあるとします。間取りで判断すれば、マンションAの方が購入価格は安くなります。

しかし、マンションAが新築、マンションBが築年数10年の場合、マンションBの方が古いので、購入価格は安く設定されている可能性が高くなります。

もし、購入費をさらに低く抑えたいのであれば、築年数にも着目して、物件選びを行いましょう。

ターゲット層を絞りやすい

ワンルームマンションの入居者ってどんな人を想像しますか?おそらく、学生や単身者と1人暮らしを想像するかと思います。

やはり、ワンルームとなると、部屋は狭くなるので、ファミリー層には向いていません。むしろ、ワンルームの場合は、「2人入居不可」と募集の段階で条件をつけているオーナーがほとんどです。

学生の1人暮らしであれば、大学が近い、主要都市に出やすいエリア、単身者であれば、会社まで乗り換えなしで行きたいでしょうから、オフィス街に近い、残業で帰りが遅くなった場合には、家の近くに飲食店やスーパー、コンビニがあるエリアが人気です。

このように、ワンルームマンションは、学生や単身者に焦点をあてて、物件選びに専念できます。

管理がしやすい

マンション投資には、今回の記事のテーマであるワンルーム1室に投資する区分所有ととマンション丸々1棟に投資する一棟管理があります。

一棟管理は、当然区分所有よりも投資している戸数が違うので、家賃収入は多くなります。

しかし、戸数が多い分、家賃滞納や部屋の修繕など管理に時間を費やさなければなりません。

一方、区分所有の場合、管理会社に任せることが多いので、管理面はしやすくなります。

費用面からみると、管理を管理会社に委託すれば、委託料を支払わなければならないので、自己管理が多い一棟管理のほうが安くなる傾向があります。

ワンルームマンション投資のリスク


投資は、メリットだけではなく少なからずリスクもついてきます。

もちろん、ワンルームマンション投資にもリスクがあります。投資をはじめようと思っても、リスクがあるのであれば資産を減らしたくないし、やめようかなと躊躇してしまう方も多いでしょう。

しかし、どういったリスクがあるのか、そして、そのリスクをどうやったら回避できるのかを把握していれば、決して怖いものではありません。
ここからは、ワンルームマンション投資にはどんなリスクがあるのか一緒に見ていきましょう!

空室になったら収入が0円に!

ワンルームマンション投資のリスク、それは「空室リスク」です。

不動産投資において、空室は1番厄介な問題で、空室になってしまうと、家賃収入が入ってきません。収入がないのに、修繕費や管理費が発生すると、資産を増やそうと思って始めた投資も逆に減ってしまいます。

丸々1棟を投資しているのであれば1室が空室になってしまったとしても、他の部屋が埋まっていれば、家賃収入が0円になるということはありません。

しかし、ワンルームマンション投資は、1室のみなので空室は大ダメージです。

さらに、ローンを組んでマンションを購入している場合、家賃収入で返済していくので、ローンを返済できずますます悪循環になります。

ワンルームマンション投資をするのであれば、空室という最悪の状況を想定して始める必要があります。

災害で修繕費がかかる

最後にお伝えするのは、「災害リスク」です。

ワンルームマンションに限らず、不動産投資をするのであれば、災害リスクに備えておかなかればなりません。

災害リスクとは、地震や火災、台風などの災害によって家屋が損傷、倒壊してしまうことです。

投資用のマンションが災害によって損傷、倒壊してしまった場合には、入居者の安全のために、修繕しなければなりません。

窓に日々が入ったなどの軽度の損傷であれば、そこまで費用は高くありませんが、部屋の中が水浸しになったり、火災で全焼してしまった場合は、多額になってしまう恐れがあります。

災害はいつどこで起こるか分かりません。少しでも災害リスクを減らす方法としては、保険の加入があります。

地震保険や火災保険に加入していれば、災害が起こって被害を被った場合、保険金が給付されます。給付された保険金を修繕費にあてがえば、自己負担は減らすことができますよね?

「備えあれば患いなし」ということわざがありますが、万が一のことを想定して事前に準備していれば、何かが起こった際には、その効果があらわれます。

「自分は大丈夫!」とは決して思わず、ワンルームマンション投資を成功させるためにも、保険の加入をぜひ検討してみてください。

ワンルームマンションを売却する際の注意点


ワンルームマンション投資をしている中で、売却することもあるかと思います。売却する際には、いくつか注意点があり、その注意点を把握していないと資まが減ってしまう可能性があります。

ここから2つの注意点をお伝えしていきます。

所有期間によって税金額率が異なる

投資用として所有していたワンルームマンションを売却すると、売却金は譲渡所得という扱いになり、その所得に対して、所得税・住民税が発生します。

税金額率は、所有期間が5年以下の「短期譲渡所得」と5年以上の「長期譲渡所得」で異なります。

  • 短期譲渡所得→所得税30%、住民税9%
  • 長期譲渡所得→所得税15%、住民税5%

所有期間が5年以下の場合は、税率が高くなるので注意しましょう!

買い手がなかなか見つからないことも

資産も十分に増やせたという理由で売却するのであればそこまで大きな問題とはなりませんが、急遽、お金が必要になったという理由の場合は、要注意です。

売却するということは買い手が必要ですよね?ワンルームマンションを売出物件として募集してもなかなか買い手が見つからない可能性があります。

例えば、駅近で利便性がいい、築浅などの好条件であれば、買い手は見つかりやすいですが、駅までバスを利用しないといけない、築年数が30年超えなどと悪条件であれば、買い手が見つかりにくい傾向にあります。

将来、売却を視野に入れているのであれば、購入するワンルームマンションの立地条件をよく考慮する必要があります。

まとめ


不動産投資初心者の方にとってはじめやすいワンルームマンション投資。

資金も少なく管理もしやすいということで人気のある投資商品ですが、いくつかリスクも存在します。

目先の利益だけにとらわれず、リスクについてしっかり学び、ワンルームマンション投資で将来の資金作りを行いましょう。

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